猪飼野写真展とコリアンタウン

写真家・曹智鉉(チョ ジヒョン)さんの写真展の会場は、大阪市立
御幸森小学校。
生野コリアウンタウン商店街のすぐそばです。
曹さんの御幸森小学校での写真展は何年か前にも見に行ったことが
あるんだけど、今年の4月に78歳で亡くなられた遺品から見つかった
約4000枚分のネガが現像され、ビデオで見られると聞いて、
ぜひともと拝見したいとの思いで鶴橋へGO♪

在日コリアンが多く暮らしている、猪飼野(いかいの)と呼ばれていた
地域の1960年代。
どんな想像を巡らしたとしても、それは想像でしかないけれど
曹さんが切り撮られた、条理なき日常で地熱を蓄えた人たちの思いが
直球で伝わってくる、
「ハラボジ」「ハルモニ」、そんな呼びかけが飛び交う大盛況の会場に
記録、史実・・・それを超えた、この町で生きること余儀なくされた
人たちの力強さが映し出され、感無量。

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心惹かれた1枚。
淡々とした日常にこそ、気持ちのベクトルが向くというもの。
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朝早くからお腹を空かせて行ったのは、コリアンタウンで旨い韓国料理を
美味しく食べるため。
鶴橋から向かった商店街の入り口にある屋台風の良さげなお店に
入ってみる。
韓国に行かなくてもここで十分な気がしてくるほどの見たことのない
メニューに見入り、東海林さだおになる。
あれも食べたい、これも食べたい。
脂っこさゼロ、胸焼けゼロ、うっひゃ、旨、サムギョプサル。
出るときは行列をなしていた。
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韓国スターのグッズ店と韓国コスメ店とキムチの店が点在する商店街。
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+++++
古代・仁徳天皇の時代に、多くの「渡来人」がこの地にやってきた。
特にこの地域は百済からの渡来人が多く古くは「百済郡」と呼ばれて
いた。
その渡来人たちがブタ(猪)を飼う技術を持っていたことから
この地域を「猪飼野(いかいの)」と呼ぶようになる。
wikiから転載。
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# by mint_jam | 2016-12-03 00:16 | art

道が庭>>28 カラフル初冬

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# by mint_jam | 2016-12-02 08:25 | plants

「しばらく」による、2つの展示@toiroとspace eauuu

神戸文化祭で筆談カフェを主催していた詩人の児玉由紀子さんから
いただいたフライヤーには「しばらく」と、ある。

toiroでは、今年の夏に制作した冊子「ていい」をベースにしたものを。
space eauuuでは「てんからはじまること」と題したものを。
絵と言葉とデザインで展示を行います。

はて、どんな展示?
想像出来ないまま、toiroへ。

本日のwithは、栗のアイスクリーム。(旨!)
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作家さんはどなたもおられなかったけど、店主のまりちゃんが
「壁のあちこちに貼ってあるから、(言葉を)探してみて〜。」
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カバン入れには、かさねていい。
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天井には、はねていい。
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窓には、きいていい。
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あんなとこには、まとめていい。
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こんなトコには、のせていい。
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「この植物、いいね。」
「ホアマイさんが持ってきてくれてん。なんていう名前やったかな?」
のばしていい。
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「space eauuu(オー=水の意)に行ってくるね。せやけど、eから
始まるのにオーってね・・・。アンリ(シャルパンティエ)もhから始まるね。
フランス語、苦手やわ。(^^;」

@space eauuu
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この作品、好き。
言の葉は、見る位置によって あるいは置き場所によって印象が
変わるもんやね。
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と、そこに児玉由紀子さんが、ご来店され、再会を喜び合う。の巻。
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「なんで、言葉が”、”から始まってるの?」
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ひろっていい、はねていい、まってていい・・・。
toiroでの「ていい展」は、何々し”ていい”ってことで、
オーでの「てんからはじまること展」は”、”から始まるってこと
やってんね。
説明を聞いてようやく展示の意図を理解する。(^^;
児玉さんに会えてよかった。

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+++++
「しばらく」って何でしょうか?
絵と言葉とデザインで何かをする、あるいは何かをしようとしている
3人組です。
何かをすると言ってもどこかを目指しているわけではありません。
小さい頃砂場で一人で遊んでいたら知らない子がやってきて
いつのまにか一緒になって夢中で何かを作って気がつくと
一人では考えもつかなかったものが出来上がっていた!
そんな記憶に少し似た感じがします。
しばらくの使う素材は砂場の砂ではなく、ドローイング、油絵、
写真、映像、詩、物語などさまざまです。
月に一度更新のサイト「しばらく」は、しばらく続きます。
ただふと空を見上げたとき見えた月のようであればと思います。
児玉 由紀子(言葉)・安藤 智(絵)・⻆谷 慶(デザイン)

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# by mint_jam | 2016-12-01 00:15 | art

映画「Eight Days A Week」@塚口サンサン劇場



サブタイトルは The Touring Years。
(”映画にサブタイトルはいらんで”運動続行中)
デビューした1962年から1966年のキャンドルスティック・パーク
@サンフランシスコでのコンサートまで=ビートルズが
”蜜月ビートルズだった”頃のドキュメンタリー。

塚口で映画を見るのって、何十年ぶりやろう。
映画館名はサンサン劇場のまま。
シューットした名前に改名していないのは、素晴らしい。
入り口で「この回は音量を上げての上映になりますがよろしいですか?」
と訊かれる。
音量を上げるってどれくらい?(謎)

メンバーひとりひとりの個性が際立っているところや、信頼していた
敏腕マネージャーなきあと、崩壊してしまうところなどが
SMAPと重なって見えたりもして。
けど、ビートルズはどんなに女性にキャーキャー言われ、失神者が
続出しても、アイドルではなく、ポピュラー音楽のバンドマンとして
認知されている。
メンバーひとりひとりの個性、アイディアを出し合って完成させた曲
の数々、発言、ファッション・・・そのすべてが斬新かつ普遍的。
その上、何度繰り返し聴いても新たな発見がある。

ソラシラナンダを幾つか。
コンサートでは観客の歓声がうるさくて、メンバーの声も演奏も
聞こえなかったから、リンゴはメンバーが頭を振っているのに
合わせてドラムを叩いていたこと。

レコードが売れてもメンバーにはそれほど印税が入らない契約を
交わしてしまっていたので、コンサートでの収益が主な収入源
だったこと。
そのためコンサートのスケジュールが過密になり、メンバーの
ストレスが溜りに溜まってしまったこと。

ジャクソンビル@アメリカ南部でのコンサートで、黒人を同席させないと
言う白人主催者側に、「黒人隔離ならコンサートはやらない。」と、
黒人差別に毅然とした言動を取ったこと。
それが、南部での白人黒人同席コンサートの突破口になったこと。
(ポール自身が「黒人女性の人権擁護や解放について歌った」と
言っている、ブラックバードは名曲だー。)

印象に残ったシーン。
ツアー先のホテルの部屋。
4人が雑魚寝状態で、あーだこーだと曲を完成させていく過程。

印象に残った言葉。
「僕らは促成栽培だった。」

シェイ・スタジアム@N.Y.のライブ映像(約30分)のおまけ上映+
日本公開版は、来日時の日本武道館での模様や
撮影を担当者だった浅井慎平さんのインタビューもリ込まれた
お得版。
音量が大きいって耳がちぎれそうなほど?と期待したけど、
フツーやった。

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# by mint_jam | 2016-11-30 23:07 | movie

Route82 糸川燿史がおめでたい@ジェームス・ブルース・ランド

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写真家・糸川燿史(ようし)御大の82歳のお誕生日会。
タイトルは「Route82 糸川燿史がおめでたい。」
しばらく体調を崩されてた糸川さんへの合言葉は、今年も引き続き
「生きてジェームスで。」

会場は、糸川さんが、「ここ好きなんです。」とおっしゃる
ジェームスブルースランド。
ほんま、ええ空間やね。
祝賀会は糸川さんを慕うシンガソングライターの歌と演奏と
糸川さんのスライドショーと映像作品を鑑賞の2本立て。

ジャズの早いテンポに乗せ、次々と写真が映し出されことで
気持ちを高揚させておいて、変則的にほんのわずか休符を入れて
初期化、が繰り返されるスライドショーは、1枚づつの写真を見る
というより、1本のショーとして、1つの作品になっている。
キャンディーズや山口百恵さんより歓声が上がった1枚。
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撮影・糸川燿史さん

続いては、今日完成したばかり、と持ってこられた「レモンセッケン
シリーズ」最新作、嘉門達夫さん主演の作品や光玄さん主演の
動物園日記など3作品を上映。
「映像は、映画とは違うんですよ。」
「写真をやっている人は映像も撮った方がいいですよ。」
いち早くデジタルカメラに移行されたのも「自分で好きなように
作れるなんて、こんな凄いことってないじゃないですか?」と糸川さん。
今宵、心の印画紙に焼き付けたのは、糸川さんの写欲と表現への
エネルギー。
まだまだやりたいことがいっぱいあって、日常的に発信してはる
その姿に、誰もが大きな拍手を贈る。


お祝いの歌と演奏。
年齢順ということで、トップバッターはザビエル大村さん。
みなさん1曲だけとは知らず・・・写真はございません。

続いては、ヤスムロコウイチさん。
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コウちゃんと同級生@姫路工業高校 のAZUMIさん。
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糸川さんの映像作品で主演を務めたられた、光玄さん。
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糸川さんを心から敬愛されておるカナモり”北の将軍様”コウスケさん。
恨めしや〜。ではありませんよ。(笑)
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と、ここでスペシャルゲスト。
お祝いに駆けつけられた嘉門達夫さん。
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大塚まさじさんwithコウスケさん。
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FM COCOLOのDJ 加美幸伸さんと一緒に来られた越前屋俵太
(書動家 俵越山)さん。
探偵ナイトスクープを思い出す、相変わらずのしゃべりっぷり。
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四代目 玉田玉秀斎を襲名された、講談師 旭堂南陽さん。
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パソコンがうまく作動しない時は、奥様の田鶴子さんがチョチョイと
直される、なんて微笑ましいエピソードを紹介され恥ずかしそうに
ケーキ(ユミちゃん@モクセイ 作)にフゥっする、ラブリーな糸川さん。
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ザビエル大村はん。
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男女も分かれ、洋式へと美しく改修された女子トイレの
怪しげな赤い灯、青い灯、無番町。

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# by mint_jam | 2016-11-29 18:51 | music

エッセンシャルストア vol.14

チェックしそびれていて、2年ぶりに訪れたエッセンシャルストア
3回も見逃していたなんて・・・。(^^;

カジカジ(雑誌です)好きの人が喜媚びそうな期間限定店。
私には、刺激たっぷりのワンダーランド。
Dfを持って行ったら「カメラ、GRじゃなかった?」って、店主弟くん。
「わぁ、覚えてくれていたんやね。」(^嬉^)

店内はええ感じに進化しているし、身につけているものも
思考も嗜好も志向も個性あるお客さんばかり。
”共通の友達”が誰一人いない、ワクワク&&ハッピーな空間。
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また、変わってるし〜。@フィッテング・ルーム。
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地下(実際は1階)は、サイレントオークション。
スタート金額以上の価格を入札用紙に記入して入札。
(現在の価格は未公開)

+++++
店主からのメッセージ。
入札期間終了後、高額落札者に連絡があり購入。
遠回りで所有するこのシステムは、
物の価値感とは別の、新しい価値感が生まれるのではと考えています。
それは物の見え方、捉え方、寿命が延びるかの如く、
長く引き継がれ様々な気づきを与え続けてくれればと思っています。
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相撲柄の古着ジャンバーで新たな古着をチェック。
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# by mint_jam | 2016-11-28 23:53 | art

男木島散策sideB@フォトクラブ合宿

男木島で一番心惹かれたのが、オンバ(漢字で書くと乳母)を
おばあちゃんが、カタカタさせながら坂道を歩く風景。
乳母車のような4輪手押し車は、車が通れない狭い坂道とともに暮らす
男木島住民にとっては、荷物を運ぶ必需品。
杖代わりとしても大活躍。

イム・ミヌクさんの作品「Lighthouse Keeper」の前をオンバと通る
おばあちゃん、ええ眺めやー。
Lighthouse Keeperって、灯台守のこと?
見に行ってみた灯台は、ありがたみを味わうことなく、とって返して
きてしまったけれど、映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台になった
ところだそう。
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オンバファクトリー。
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芸術作品と島民との間の不協和音を感じた男木島で
オンバファクトリーが、こう教えてくれた。
「私たちは、ご年配の方が日常の必需品かつ愛用している
オンバに絵を描いて移動する立体芸術作品を作って使ってもらって
いるんです。
信号もない長閑な島に、芸術とやらと、その芸術にもれなく
付随してくる観光客との接点を持ってもらえたらいいな、と。」
芸術祭終了後も、継続して活動を展開しているらしい。
使う人が要求する条件を満たした上で、質感だったり
感触だったり、見た目だったりという付加価値があってこそ
愛着が湧くというもの。
このオンバはそれにも増して、島の風景までもを作っている。
いいね、ONBA FACTORY

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お昼ご飯に食べた島の定食。
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サザエも美味やけど、友達に分けてもらったタコの天ぷらの
プリプリ度合いがたまらなかったな。
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図書館が、ええ感じやよ。と教えてもらう。
庭もあって、縁側から靴を脱いで入るお家のような2階建。
まるでブックカフェ&ギャラリー。
篠山紀信さんの山口百恵写真集やマンレイの写真集が、南三陸から
など震災関連の本と一緒に飾るように立てかけられている。
どんな司書さん、館長さんなんやろ。
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ギュギュッギュと詰まった盛りだくさんな行程だったけど、
たった2日間やってんね。
一緒に行った皆様、お世話になりました。
有難うございました。

フェリーを待つ長い行列に、海風が吹く。
雲が龍に見えてきて、中島みゆきさんの「銀の龍の背に乗って」が
mpodをぐるぐる。
明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」
銀の龍の背に乗って・・・。

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# by mint_jam | 2016-11-27 20:41 | travel

男木島灯台へ@フォトクラブ合宿

灯台まで歩いて30分くらいか・・・。
写真を撮りながらだと45分くらいかかるかな。
集合時間(最終のフェリーの時間)には十分な時間があるし
行ってみよ。

糸電話のような谷口智子さんの作品「オルガン」
音の振動は糸ではなく、パイプが伝える構造。
好みやわ。
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中を覗くと、文字や風景、いろいろ見えます。
こんなポーズの体操したい。
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これが、下にあるもう片一方。
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灯台はこちらの看板を頼りに、いざゆかん。
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一方的に話しかけてくる方がおっしゃるには、この花は、秋の七草
でもある絶滅危惧種”ふじばかま”なのだそう。
猫に会いに男木島を訪れる方は多いやろうけど、ふじばかまに
会いに来る方って・・・。
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もうすぐさ。
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ほら見えてきた。
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灯台、仁王立。
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瀬戸内風景独り占め。
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さぁ、もどろ。
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# by mint_jam | 2016-11-26 02:23 | travel

男木島は、猫まっしぐら@フォトクラブ合宿

猫アレルギーの方は、ネタバレ注意。
豊玉姫神社界隈は、ニャンコ天国。
お百度参りだ、にゃん。
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落ちたらあかん、落ちたらあかん。
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スペインの闘牛もびっくり。
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何を見てはるんですかぁ?
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にらめっこしましょ、笑うと負けよ。
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見返り美ニャン。
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その日暮らし、自由自在 振る舞う私には。
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@港
バイバイ、またいつか。
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# by mint_jam | 2016-11-25 23:49 | travel

男木島散策sideA@フォトクラブ合宿

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車も通れない迷路のような坂道が続く。
傾斜を這うように点在する芸術を掲げたスポットを目指して
譲り合って行き交うのは日帰り人と、島の住人。
意図的に作られた芸術と、自然や歴史から生まれた芸術。
あれも芸術、これも芸術、それも芸術、きっと芸術。
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植物ばかりが目につく。
気持ちに触れる芸術を探しながら、ニャンコがたくさんいるよ。と
教えてもらった神社に向かって、地図も見ないで適当に登る。
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高台から、瀬戸内国際芸術祭フェナーレのお祭りを臨む。
作品だけじゃなく、作家さんがいたらいいのに。
以前、犬島でも同じことを思ったなと、と、ぼんやりした頭で思い出す。
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# by mint_jam | 2016-11-24 23:10

フルーツフルな日々


by mint_jam
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