「ほっ」と。キャンペーン

喫茶李青@河原町今出川

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さくらさんが水色の代車で連れて行ってくれたのは、 今出川下ル二筋目東入ル。
立地も佇まいも隠れ家っぽい韓国喫茶店。
さすが、ええお店を知ってはります。
品のいい調度品、照明のカサ代わりに掛けられたポジャギ。
大きなやかんが置かれたアラジンじゃないストーブ。
書籍、生け花、器・・・そして、スプーンやお箸にもこだわりを感じながら、
新鮮な有機野菜たっぷりピビンバを待つ。
わぁー、綺麗で美味しそう。
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辛さがツンツンしていないコチュジャンと混ぜ混ぜ。
ビビンバもチャンプルーの仲間ね。
セットの韓国伝統茶はいくつかあるうちから、ほんのり甘い棗茶を。
とろとろとまどろんでしまいそう。
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「青」って漢字、本当は月じゃなく円なのです。
李青って、青い(若い)李(すもも)の意なのかな。
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愛用の京都の地図(エルマガジン社:アートを楽しむ京都の地図本2011)に
場所を記しておこうと出してきたら、行きたいと思たんやろね、マルが付いている。
(^^;
記事はこうだ。
伽耶琴(カヤグム)の音色の中、店主・鄭 玲姫さんが集めた白磁の壺などの
朝鮮美術品を眺めつつ、韓国伝統茶がいただける喫茶店・・・。

李青との対局やね、素人料理(車窓から見学)の店・きよみ。
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# by mint_jam | 2017-03-01 00:55 | f&b | Trackback

ロベール・クートラス展@大山崎山荘美術館 B面

テラスに出る。
まだ肌寒いけど、気持ちいい。
今更ながらやけど、山荘ってことはここは山?
「天王山って、よくラジオの交通情報に出て来る天王山トンネルの天王山?」
桂川、宇治川、木津川、3川物語がすぐそばに見える、眺めのいいテラス。
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ロベール展オリジナル焼き菓子(カルトを再現)セット(ア・ラ・カルト・フロランタン)は
A・B・Cと3つの図柄から選べるといったこだわりよう。
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来た、来た。
と、そのとき隣の席におられた方が、私たちがAとBを注文したことを小耳に
挟んでおられ、3種類並べて写真を撮らせて欲しいと話しかけてこられ
まさかの3種物語。
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お菓子の絵はどうなっているんやろ?
オブラートを少しぶ厚くした食べられる紙のようなものに印刷?しているのかな?
さっくとしたクッキー風の生地の上にヌガー(キャラメルナッツ)の層があって、その上に
紙が貼られているんやね。
ふふふ、iphoneカバーやん。
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山崎の合戦を復習。
山崎の合戦(山崎の戦い)は「天王山の戦い」とも呼ばれる合戦で、1582年
(天正10年)6月2日の「本能寺の変」を受け、備中高松城の攻城戦から
引き返してきた羽柴秀吉の軍勢(約4万0000)が、6月13日に摂津国と
山城国の境に位置する山崎の地(現在の京都府乙訓郡大山崎町付近)に
おいて、明智光秀の軍勢(約1万6000)と激突した戦いのことです。
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帰りは歩こうかと言った矢先、あと1分で発車するバスに乗る。
ところがあと1歩のところで運転手さんが事務所に連絡を入れるほど遮断機が開かず。
このあたりは、鉄道写真家のメッカらしい。
どんだけ待つねん。と思いきや、遭遇して見たかったヤマト宅急便の貨物列車が
通り過ぎる。
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さて、お昼ご飯を食べにいこう。
ご飯の前に甘いもんを食べても叱られないのは大人の特権やね。
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# by mint_jam | 2017-02-28 00:47 | f&b | Trackback

ロベール・クートラス展@大山崎山荘美術館 A面

さくらさんを誘ってロベール・クートラス展(後期)へ。
「9時44分山崎駅着の電車に乗るから50分発の無料送迎バスに乗って行こう。」
と自ら言っておきながら、山崎駅に50分着になると遅刻届を送る。(^^;
改札口で待っていてくれた友だちと駅の脇にあるバス停に向かうと、
なんと、今まさに扉を閉じて出発しようとするバスの姿が!!
乗せて〜。の意思を込めて大きく手を振り、ありがた〜く乗車。
まだ1日が始まったばかりなのに、終わりよければすべてよし。という幸先の良さ。

副題の「〜ぼくは小さな黄金の手を探す〜」って「そしてぼくは途方に暮れる」みたい。
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そしてぼくは春に向かう兆しを樹木に感じ、深呼吸して山荘に入る。
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予習をしてこなかった結果がこれ。
「グアッシュって何?」
「画材のこととちゃう?」
「画材とちゃうんちゃう? グアッシュとは・・・って書いといて欲しいわ。」
「グアッシュを知らん人は、見に来(こ)ぉへんってことやろな。」
(検索してガッシュ=不透明絵具、またはそれを用いた技法、絵画とわかる。
ワカモレをより原語発音に近いグワカモーレと表記するのと同じやね。)

「カルトって何やろ?」
「油彩、グアッシュときて、カルトやで。」(連想ゲームか。)
「カルタか?」(カルタにも見えるけど、ちゃうやろ。)
「カルトとは・・・は書いてあるわ。」

「iphoneのケースみたいや。」
「かわいいし、ihoneのケースにしたら売れると思うわ。」
「私やったら、これがいいな。」

あっさりした木額が並んでいるけど、元々この額に入っていたの?
戦前に亡くなられたのかと思っていたら1985年まで生きてはったんやね。
現代のユトリロと言われたそうやけど、「僕のご先祖さま」など、イラストちっくで
ユーモラスな絵や、テラコッタの作品もあるんやね。
画廊からも離れ、収入より思いのままに描くことを選んだロベール。
もっと大きなキャンパスに描いたら高く売れるのに・・・。
のアドバイスをよそに小さなカルトを描き続けたんやって。
街にゴミとして落ちている紙で作ったカルトに描かれた
私小説の匂いもする夜シリーズ、好きやわぁ。
絵はもちろん、明度と彩度とざらつきとつや消し感が好みやなぁ。
亡くなるまでにカルトを6000枚くらい描いたんやって。
メイキング(構想メモ)の展示が興味深い。
皆川明さんは、個人でも会社としても所有してはるので
それがどの絵か知りたかったけど、個人蔵としか記載がないのでわからず。

+++++
大山崎美術館のHPより
フランス・パリ生まれの画家、ロベール・クートラス(1930-1985)は、
当時「現代のユトリロ」、「第二のベルナール・ビュフェ」として売り出されました。
画家は、流行に左右される美術界での活動に苦しみ、
画廊を離れ困窮のなかで制作することを選びます。
画家が生涯をかけて描いたのは、小さな紙片を独自の神話のイメージや
抽象的な模様で彩ったカルト、人間と動物の間のような生物が佇む静謐な
グアッシュといった、一見ユーモラスななかに静かな悲しみを湛えた作品でした。
画家をとらえていたのは華やかな美術界の流行よりもむしろ、石工として働いた
青年時代に育まれた中世の職人世界への憧憬、パリの街角に暮らす人びとや
動物たちの生活、古きフランス人の精神が宿る民衆芸術といった、
長い時間が醸成したものだったのです。
 2015年に没後30年を迎え、フランス・日本で続く回顧展によりクートラスの
評価は高まりつつあります。
本展では、初期油絵から制作の様子が伝わる資料まで未公開のものも含め
ご紹介いたします。
深い部分で私たちをとらえ続けるクートラスの多彩な創造世界をご覧ください。
# by mint_jam | 2017-02-27 21:27 | art | Trackback

セダム寄せ植え植え替え記念撮影

軽石器に寄せ植えられたセダムは、2000年秋にホアマイさん、
浜上初子さん、かじきゆりさん、きもとさちこさんと5人で、ハーモニー展
(本名: 「Harmony~妖精の森へようこそ~」@ブル・パンキーノの
お疲れ様会で、ホアマイさんにもらったもの。
このとき、ホアマイさんは初めて苔玉を展示したんじゃなかったかな?

多肉植物は、水をあげすぎないほうがいいという、私にはうってつけの植物。
それでも枯れていくセダムもあれば、やがて息絶えるセダムもあって
今までに1度だけ植え直してもらったことがあったんだけど
遂に器とかさついた土だけになったので、2度目の植え替えを
お願いしました。
わぁ〜い、瑞々しくって、元気一杯。
おかえりなさい。を記念撮影。
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「苔玉みたいに、ぽちゃんと水に浸けてもいいよ。」とのアドバイスに従い、行水するセダム。
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# by mint_jam | 2017-02-26 19:32 | plants | Trackback

ごちそう文庫@toiro

壁に並んでいるのは、主催者のちひろちゃんの周りにいらっしゃる、
古書や飲食を生業にしている方が出展された、食にまつわる本の数々。
題して「ごちそう文庫」。
「ごちそうじかん」の料理中に、拾い読み。
1. 食の楽しみや喜び、または大切にしていることはなんですか?
2. この本への思い、選んだ理由
3. あなたに会えるところ&ひとこと
それぞれの本には、主催者からの問いかけの答えがしおりのように
挟まれているので、出展者ご本人を思い浮かべながら読むと、
2度美味しい。
フライヤーに使われている、大平高之さんのコラージュが、
企画に似合っていて
良いなぁ。

私の「ごちそう文庫」のひとつは、小林カツ代著「小林カツ代は
こんなにいろいろ食べてきた」。
黒門市馬まで徒歩15分、食べることが大好きな家庭に育ったカツ代さんが
食べてきた、家ごはんと外食の両方が満載のエッセイ。
大阪弁で書かれているので、特に関西人には瑞々しく胃袋に訴えかけてくること間違いなし。
食に天職を与えられたんやなぁ。と思わせてくれる1冊です。

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# by mint_jam | 2017-02-25 23:22 | book | Trackback

ごちそうじかん 「本に出てくるごはんやおやつ」 @toiro

今月のごちそうじかんは、汐音屋さん主催の「ごちそう文庫」@toiroに絡めている
ということで、小川糸・著「食堂かたつむり」に出てくる、参鶏湯(サムゲタン)を
リクエスト。
食堂かたつむりは、本も読んだし映画も見たし、レシピ本@オカズデザインまで
買ったほど、気持ちのベクトルがそそぎこまれたのよね。

久しぶりに参加したら、参加者のテキパキ度合いがグンと伸びていてびっくり。
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リクエストを採用してもらった、サムゲタン。(旨!想像より簡単)
なつめ ありきのサムゲタン。
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栗や餅米が、いい仕事をしてますね。
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チジミ。
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ナムル。
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りんごのクーヘン(クーヘンってケーキの意@ドイツ語)。
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出来上がり。
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+++++
主催者・汐音屋:ちひろちゃの投稿を転載。
今回は開催中のごちそう文庫にちなんだテーマ。
いろいろリクエストのあった中から、
小川糸さんの小説『食堂かたつむり』から参鶏湯(サムゲタン)を
簡単バージョンで!
献立↓
簡単サムゲタン
野菜チヂミと海鮮チヂミ
5種の野菜ナムル
デザートにアップルクーヘン
サムゲタン、初めてのドキドキを味わいながらつくってみると意外とできる!
シンプルながら滋味豊かな味わいで、また作りたくなる味でした。
野菜のチヂミはたまねぎの甘みたっぷりに、海鮮はタコと乾物の桜海老を入れて
モチっと揚げ焼きに。ナムルは野菜ごとにちょっとずつ味を変えてあって
、混ぜて食べても美味しかったですね☆
そして!デザートには林檎が食べたいのリクエストから混ぜて焼くだけの
ケーキ、アップルクーヘンを作りました。
レシピはcafe・すいらてさんの出展本『お菓子とチョコレート』から。
個人的にこれ食べたい!作りたい!とメモまでしていたので嬉しかったです♡
「食べると幸せになる」toiro版食堂かたつむり、
ご一緒したみなさんにも小さな幸せがまた訪れますように!
# by mint_jam | 2017-02-24 23:52 | f&b | Trackback

中崎町駅と西元町駅

中崎町には、梅田から歩いて行くことが多いんだけど、時間がないときは
地下鉄に乗ります。
この駅のテーマカラーは、レトロ感溢れる水色なのです。
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乗り過ごして気がついたら、西元町。
Rになったホームと、ベンチの色、そしてええ感じの照度がお気に入り。
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# by mint_jam | 2017-02-23 23:22 | other | Trackback

映画「エゴン・シーレ 死と乙女」@シネリーブル神戸

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それまでさほど興味がなくても、本物を見たのをきっかけに気になったり
好きになることがあって、エゴン・シーレも、そんな画家のひとり。
チェコに行ったとき、プラハ美術館で左ひざを折って座っている女性を見て
部屋に戻って自分も左ひざを折って座ってみたりした。
チェスキークロムロフ(城壁に囲まれた中世が色濃く残る小さな町)では
ビール醸造所だった建物がエゴン・シーレ文化センターになっていて
チェコを思い出す時はいつも、エゴン・シーレの絵や詩のエロさを思い出し
春画を連想する。
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ゲルティ(実の妹。エゴンがスペイン風邪で亡くなるまで兄の面倒をみる。)
モア(タヒチアンのストリッパー。 こんな恋愛模様やってられないわ、と
自ら去って行くが、生涯エゴンを想っていた。)
ヴァリ(クリムトのモデルとして知り合う。一番そぐっているように見えたのに、
結婚相手として選ばれず去って行った。)
アパートの向かいに住んでいる姉妹の姉アデーレ(パッとせーへんわぁ。)
アパートの向かいに住んでいる姉妹の妹とエディット(エゴンの入隊を機に妻となる。
彼女の意向でエゴンは風景画も描く。)
というような5人の女性との同時進行のうだうだと、彼女たちを自分のものにして
ポーズをとらせ、絵描き魂を震わせる様子に終始していている。
先に見た友達が書いていた通り『人物や人生を掘り下げる感じではなく
女性たちとの関わりを中心に話が進むタイプの映画ですね。』
な描き方ですね。
エゴンのナルシストぶりは圧巻。
自分を想ってくれる女性だれひとりにも、のめり込まなかった(込めなかった)
のかな。
エディットが幸せだったのは、求婚されたあの一瞬だけなんじゃないかな。

アールヌーボーな大きな窓を持ったエゴンが住む部屋の設えと
死と乙女を再現する場面と
エゴン役のノア・サーベトラの半端ない美形度合いは印象的やったなぁ。

客電が灯り、「えっ、来ていたの?」と見つめ合う2人。
映画を見終わったあと、高倉健になったり加山雄三になる人がいるのは知ってるけど
エゴン・シーレになる人もいるのね。(^^)
ってことで、六甲アイランドのエゴン・シーレと狐(本名:銀狐)へ。
ほんじゃぁ、私は5人の女性の誰になろ?
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友達の感想はこちら→映画:エゴン・シーレ 死と乙女

# by mint_jam | 2017-02-22 23:10 | movie | Trackback

永田收写真展 「旅の記憶」@いちばぎゃらりぃ侑香

永田収さんが1970年代に旅先で撮られた復刻版というべき写真。
約35年前のモノクロ写真。
旅の記憶・・・奇を衒わないタイトルが良いな。

ついつい寄って撮りがちなんだけど、引き気味で撮った方が思いを写せる
ってことが腑に落ちる。
アフガニスタンは、もっとも行ってみたかった国のひとつ。
行かれた方は異口同音に「美しい地だった。」とおっしゃる。
この日、このひととき、永田さんの旅の記憶が、アフガニスタンに連れて行ってくれた。
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神戸市バスに乗って、平野を旅する。
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学校を卒業して、写真を撮りたくて海外に出た。バックパッカーが
流行っていて、といっても今ほど海外に行くのは楽ではなかったけれど、
先輩もいたし、自分も写真を撮りに行くんだという感じで日本を出た。
結局、それから9年帰ってこなかったんです。
写真を撮ろうということで貧乏旅行に出たわけだけど、
海外を旅行していたら写真なんか二の次になりますよ。
生命が危険にさらされるし、自分の興味がある所を追って
旅することに必死になる。
第一、フィルムを買うのも容易ではないし、現像もできない。
せいぜい1か月に1本撮るか、という程度。
アジアやアフリカでそんな旅を続けて、1年ちょっとでニューヨークへ。
そこで少し腰を落ち着けて働きながら、やっと写真を撮ろうかという気持ちになった。
# by mint_jam | 2017-02-21 23:59 | art | Trackback

FISH IN THE FOREST 〜TOOTH TOOTH x そら植物園〜@波止場町

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神戸開港150年で再整備真っ最中のメリケンパーク。
フィィッシュダンスホールだった場所にTOOTH TOOTHが30周年プロジェクト
としてオープンした、FISH IN THE FOREST 〜TOOTH TOOTH x そら植物園〜は、
「まるで森のなかを魚が泳ぐように。
神戸で育ったローカルフードと壮大な植物、
生み出されるカルチャー。
食と自然と文化が調和した、心とカラダを豊かにする、
神戸のランドマークプレイス。
それは山と海にかこまれた神戸を愛する人たちが
創りあげる新しい神戸のものがたり。」
と掲げている通り、壮大な植物に溢れていて見応えあり、あり。
さすが、そら植物園、見たことのない植物がいっぱい。
国際会館の屋上にも植物があって、取り囲むようにレストランがあって
楽しいけれど、こちらは植物も室内にあるので、温室で食べているような印象。

そして、イラストやロゴは、神戸の画家と言えばの寺門孝之さん。
きゃぁー♪
メニューも全編テラピカワールド。
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GO ROUND&ROUND in the Restaurant。
名前を確認しそびれた、この植物がダンスホールでいうならミラーボールのような
存在。
「お時間、いただいきます。」と言われたピザが焼き上がるまで、店内を探検。
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来た来た。
トマト、甘っ♪
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スタッフジャンバーにもグラスにも寺門さんのこの絵が。
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ピンクも青も紫も、寺門さんらしい明度と彩度、
メキシコにいる感じもありの光と陰。
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# by mint_jam | 2017-02-20 23:02 | plants | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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