金沢の文化レベルの高さは「金沢21世紀美術館」を見ればわかる。
日の丸の日(陽)は丸。
丸は日本の原点。

出入り口は決まっていない。>>数箇所あるよ。
ガラス張りで開放的。>>美術館にあるまじき。
無料スペースがいくつもある。>>100円くらい取ったっていいんじゃないの?(^^)
建築好きにはたまらない空間!!
設計者、
SANAAのその後の活躍を見れば
いかに21美(にじゅういちび)=○美(まるびぃ)が素晴らしいかわかる。

思い立ったが吉日。
金沢=中途半端に遠い。ってイメージを払拭させるにふさわしい、これをも見逃しては!
と思う展覧の情報を得て訪れる。>>「オリーブ展」。

「ポパイ」の姉妹雑誌として世にでた「オリーブ」。
ブランドの名声に頼らず、自分がいいと思った服を工夫して着る。
創造性を持つことこそ最大の幸福。
オリーブが提唱するキーワードは「アーテスティック」「創意工夫」「自分らしさ」。
お金をかけずにセンスをかける素晴らしさを競う文化。
写真、アート、映画、音楽・・・。オリーブから影響されたことは数しれず。

今のmintの細胞を作った大きな機軸のひとつが雑誌オリーブ。
無料で見られる小さなスペースに埋め込まれた懐かしいものへの感謝の思い。
金沢市石川県民税をは払わずしてこの恩恵とか毎年カレンダーを作っているとか
そんなこんなは、オリーブの影響やとつくづく感謝!



丸い建物。
丸い感覚。
何ておおらかな美術館なのだろう!!
芸術が身近にあることを実感!!
こんな美術館が神戸にあればいいのに・・・。

寝っころがって空を写す。

冬の寒さに耐えられるなら金沢市民になりたい。>>無理やな。(^^:


ウクレレワークショップ>>これも無料でビックリ!


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なぜ『オリーブ』 なの?
80年代から90年代にかけて少女時代を過ごした女性たちにとって雑誌『オリーブ』は
人気が高かったというだけでなく、特別な雑誌でした。
かつてオリーブ少女と呼ばれた読者たちは、いま30代、40代となり、
オリーブの感性がいまなお生活のなかに息づいています。
ファッション誌でありカルチャー誌であった『オリーブ』の誌面には、心地良いライフスタイルの提案と
クリエイティブな視点が存分に込められていました。
本展覧会では、バックナンバーの分析と、『オリーブ』の制作に関わった人たちと読者たちの声を集め
『オリーブ』の本質に迫ります。
そして、時代を代表する『オリーブ』という一雑誌から、「雑誌の時代」を検証するとともに
「現在」としての少女文化(ガーリッシュ・カルチャー)について考えていきます。
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「展」のアートディレクターは新谷雅弘さん。
デザインって何やろう?
クリエイティブって何やろう?
i phoneを常備している今の高校生がオリーブを読んだだとして・・・。
何か感じるものがあるのだろうか?
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コリノズさんやトンカさんが「日帰りで行ってきた。」っていう感覚がわかった。
素晴らしき、金沢文化。