村元武著「プレイガイドジャーナルよ」発売記念トークセッション@ジュンク堂書店大阪本店

「プガジャ」の愛称でおなじみのプレイガイドジャーナルは
地域密着月間情報誌のハシリやったけど、高校生の頃から慣れ親しんだのは
”欄外の鬼さん探し”のエルマガジン。
プレイガイドジャーナルは本屋さんで見たことはあったけれど、1度も買わなかったのは
当時10代の私には食指が動かなかったからだけれど、後に編集長だった村元武さんと
出会い、関西サブカルのお父さん的存在と知り、尊敬の念を新たにしたのでした。

おふたりが一緒にプガジャ旅したアメリカやパキスタンなどの話が興味深い。
パキスタンでの情景を歌った名曲「 花の都/ペシャワール」が作られた
エピソードを交た雑談のあと、豊田勇造さんが同曲を歌われる。
勇造さん自身も「名曲」と自画自賛してはるけど、勇造さんらしい、ええ曲。
歌詞の中に出てくる「柔らかいパキスタニ」という歌詞に心を持っていかれ
あるとき、柔らかいパキスタン人に会いにパキスタンに行った。
「地球の歩き方」が創刊されたかどうかの頃にインドネパールのガイドブックを
発刊したのもプガジャやった。
そう思い返せば、私も間接的にプガジャに影響を受けて育ったのね。

プレイガイドジャーナルは、村元さんにとって子供のような存在なんやろうな。
今年はハルイチには行かなかったけれど、村元さんに会ったからそれで十分。

何の気なしにSDカードのデータを削除したのか、写真は携帯電話で撮った
この1枚だけ。(^^;
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by mint_jam | 2017-05-13 23:36 | book | Trackback

フルーツフルな日々


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