2015年 04月 01日 ( 1 )

さくら、咲いて何を想うぞ。

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この1年、ずっと会いたいと想っていた宮崎千秋さんとシカゴ在住のピアノ弾き・アリヨ
(有吉須美人)さんの一時帰国ライブ@RAGで再会。

時は1975年。
鴨沂(京都の府立公立高校です)に入学してへ入ってすぐフォークが中心のクラブ民研に
入部したけど「民研ではない気がするので自分で同好会作ります」と3ヶ月くらいで退部して
ともだち10人集めて1年生のくせにブルーグラス同好会を作った。
そんな素敵な(一風変わったとも言える)女の子、それが千秋さんです。

そののち、昨年4月28日に他界されたプラットマンドリン弾きの第一人者宮崎勝之さんの
伴侶となり、今も「ピックワンアーティスツ」名義で音楽企画をされていて
いつもすっごく忙しくされているのに、いつお会いしても笑顔いっぱい。
初めて会ったのがいつだったかは忘れてしまったけれど、場所は間違いなく今はなき
音Bar「ヒポポタマス」。
はしだのりひこ&クライマックスやザ・ナターシャー・セブンでも活躍されていた坂庭省吾さんを
通じて紹介されたのだったと記憶しています。

若かりし頃、病気があって仕事が出来なくて・・・そんな宮崎さんとご両親の反対を
押して結婚して「私が宮崎を食べさせる」って宣言して、しっかりと働いて・・・。
そんなエピソードは宮崎さんが亡くなられてから知ったのでした。
何てカッコいいんでしょ。

千秋さんはアリヨさんの高校2年後輩なんだとか。
アリヨズシャッフル@RAG、この日のギグに居合わせたそれぞれにヒポポで出会った
4人の女子は、何十年も音に包まれ暮らしているにもかかわらず、それぞれがそれぞれに
アリヨさんが好きやったと初めて知ったのでした。

井山くんと宮崎さんとのライブでおなじみのEl Cumbanchero@ヒポポタマス
ワンダフル♬


by mint_jam | 2015-04-01 23:45 | other | Trackback

フルーツフルな日々


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