ムーニーwith 大矢貞男LIVE@5th street

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あれは80年代だった。
小山卓治さんのライブにTHE CONXのメンバーにムーニーさんはいた。
1970年代中期に活動していたバンド:シェリフが、アンクル・ムーニー・ジャグ・バンドで
活動されていたムーニーさんと交歓を持っていたことを教えてもらった。

ムーニーさんが関西の何ケ所かで演奏されるというので、ツアー最後の
大矢貞男さんとのライブに滑り込む。

レイジー・ボーン、ルート66、明るい表通りで、マイ・クリオールベルなどなど。
横浜でのジャグフェス(Yokohama Jug-Band Festival )の中心として、
1997年、シェリフ再始動の折り、シェリフのメンバーになった大矢貞男さん。
スキップ楽団や、自身のバンド:東京ホットクラブバンドで活動していた
80年代にムーニーさんの録音に参加するなど交流があった話などを
織り交ぜての演奏。
ザ・ビグッドのムーちゃんとイクりゃんも加わって華やかに。
ムーちゃんが弾くウォッシュタブベースがサタン・バイ。
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「バンドだなぁ。」
ムーニーさんのご満悦な笑顔。
斜交いに見据える大矢さんの不敵な”ふふふ”。

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イクちゃんが会うたび大人っぽくなって行ってて、どうにも止まらない。
相当努力したんやろうな・・・。
ひらりと演っているかのように見せているけど、痛いくらいにわかる。
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ジャグも吹いて欲しかったけど、今宵はウォッシュタブで。
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先日、亡くなられたムッシュかまやつさんに思いを寄せて。
ティーンエイジ・ブギ♪、キーはDですよ。
>>「ヘイヘイホー」って与作は木を切る♪ですか?と突っ込んでおきましょ。

スキップ楽団の水谷さん。
青木しげひささんの葬儀の節はお世話になりました。
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お腹すいたー。
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お約束の「猫は屋根」もあり。(^^)
この曲を聴くと、青木さんを思い出す。
さてはて、逸話多い人だったね。

ライブは楽しい。
友だちと一緒に聴けたらなおのこと。
ムーニーさんもまた、バンドマンなんやと思い返した夜でした。
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聴きたくなって♪(いくやんの真似)


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# by mint_jam | 2017-07-24 23:36 | music | Trackback

百窓の半分ージョセフ・コーネルへのオマージュ展@ギャラリーAo

詩人・小野原教子さんと、カフェ・コリノズ店主・池田則子さん主宰の
百窓文庫による、海外も含め50人の作家からのコーネルへのオマージュ箱を
相楽園の北側まで坂を登って見に行く。
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暑さにくじけず、AOに辿り着くと・・・。
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コーネルと言えば草間弥生との交歓と箱というキーワードを思い浮かべるくらいで
どういう人だったのか。どういう作家なのかはずっと知らないままだったけど、
コーネルにとって箱=作品は、草間さんであり、子宮であり、帰る場所=居場所であり、
母親の不変の愛だったんじゃないかしら。
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トンカ書店の頓花さんが、本名で♪
鋭い本への偏愛が痛い。
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乙女なコリノズさんの作品。
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草間ちっくな作品に釘付け。
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今回の展のカタログを、旋風葉という折り方で豆本にした作品。
「誰でも作れますよ。」と促していただいたのにね。
時間があれば作ってみたかったー。
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海外作家の方が点数が多いのは、小野原さんが世界的規模で活動してはるからなんやろうね。
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”あなたの箱をつくりませんか”
”お題はここから、気の向くままに選んでね。”
ここにあるパーツと箱を使って、あなたもコーネルになりましょう♪企画。
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ん、じゃぁ作ってみよっ。
四角の箱と丸い箱、そら丸やろ!と選んだら
「丸い箱を選ばれたのは、あなたが初めてです。」と。
>>(^^;
インスピレーションで選んだタイトルは、brings a massage.

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+++++
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平松正子による新聞の記事。
箱の中にがらくた同然の収集物を詰め込み、独自の小宇宙を構築した米国の
アーティスト、ジョゼフ・コーネル(1903~72年)。
アカデミックな美術教育によらない自由な創作は、アウトサイダーアートの
先駆けともいわれる。今なお熱狂的なファンを持つコーネルへの
オマージュ展「百窓の半分」が15~23日、神戸市中央区山本通5の
ギャラリーAOで開かれる。
コーネルは米・ニューヨーク近郊でほぼ生涯を過ごし、孤立した環境で
アートを独学。仏文学や音楽、バレエなど多分野の芸術を好み、
前衛的な実験映画も制作した。
今展は、コーネル愛好家の池田則子さんが営むブックカフェ「コリノズ」
(神戸市中央区)と、詩人・小野原教子さんが主宰する古本プロジェクト
「百窓文庫」(同)が共同で企画。
「本」をテーマにした作品を、昨秋から広く国内外にメールで呼び掛けたところ、
日米のほか、英、仏、独、伊、スイス、ベルギー、アルゼンチンなどから50点が
寄せられた。
現代音楽作曲家の塩見允枝子(みえこ)さんや、日本の「具体美術」研究家として
知られるジョン・ヘルド・ジュニアさん(米)、ミュージシャンのモーマスさん(スコットランド)ら、
出品者の顔ぶれも多彩だ。
 作品は読書する女性の写真や雑誌の切り抜き、古本の背表紙などを木箱の中に
貼り合わせ、郷愁あふれる世界を形作っている。
小指の爪ほどの小さな豆本や、コーネルの親友だった美術家・草間彌生(やよい)さんを
思わせる水玉模様の箱もある。
 「何事にもとらわれない自由なコーネルに導かれ、出品者それぞれが創作を
楽しんでくれたみたい。
身近な品を再生させた作品は、これから物づくりを始めようとする人にも、
何かしらのきっかけになるはず」と小野原さん。

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# by mint_jam | 2017-07-23 22:17 | art | Trackback

うらいまゆみさんの個展「すうじ」@toiro

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白い壁にゆらめく すうじ。
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1点1点を丁寧に見ていくのも良し、風鈴がなびくのごとく空間の1部として
眺めるのもよし。
昨夏の「線画浪漫」を思い出しながら、ストレートのアイスコーヒーを飲む。
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目を凝らして見入った、針金日本。
彫刻家・植松奎二(けいじ)さんのドローイングを見たばかりだったせいで
「ドローング(あるいはエスキース)を描いてから作り始めるの?」って
尋ねると、「頭の中で考えるだけで描かない。」のだそう。
脳裏に見えたものをそのまま具現化できるって、選ばれし人なんだな。

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選んだ数字は1962。
さて、部屋の前に飾って表札みたいにするか、身につけられるように
細工するか。
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誰にとっても身近な「すうじ」。
〜すうじをテーマに、現在地を考える〜
「すうじ」というお題目を提案したのは、toiroまりちゃん。
思いつかせてくれた、toiroの前身・cofuque cafe10周年のための
うらいちゃんからのお祝い作品を見せてもらう。
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夏はすいかやね。
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# by mint_jam | 2017-07-22 22:56 | art | Trackback

野良文字>>2 「くろぬま」@御成商店街

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鎌倉で一番印象に残ったのは、お寺でも海岸でも江ノ電でもなく
”くろぬま”。
鎌倉在住のみなさん、あまりにも”くろぬま”が日常に溶け込んでいるので
感覚が麻痺しているんじゃないですか?
訴えかけ度の高すぎる書体。
まるで三丁目の夕日のセットのような・・・。
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# by mint_jam | 2017-07-21 21:42 | font | Trackback

鎌倉紀行>>角打ち”高崎屋本店” DE 憩う

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御成商店街から見える引き戸が、角打ちに思えて
近づいてみると、やはりそうだ。
真昼間だというのに、ダークダックス状態。
角打ちの引き戸は、商店街にある高崎屋本店の勝手口なのね。
歴史、趣、店主の思いを感じる、家族経営の酒屋は
鎌倉の濱田屋の空気と連動。(^^)

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「夜までやっていますからよかったら是非。」と声をかけていただき
夕刻に滑り込む。

どの日本酒にしようかと意気込んでいたら、常連さんに「ここは、ビールが美味しいよ。」
と促され、「とりあえず、ビール。」
で、常連さんは日本酒。(^^;
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「私ね、見合いで稲村からココに嫁いで来たんよ。ほら、ここ。
これ、実家。」
雑誌を見開き、娘時代に過ごした町を自慢してくださる。
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常連さんが持ち込んだソーセージの缶詰で話題沸騰♪
「鎌倉、どう?」
「行き止まりが多い。
 何にでも”鎌倉”が付いている。
 歴史あるものとして朽ちた感じを残し、変にこ綺麗にしていない。
 どこにいても江ノ電の遮断機の音が聞こえる。
 媚もしないし、無視もしない、地の人たちの観光客や新参商売人への
 距離の取り方が絶妙。 」
などなど・・・思いつくままに感想を言うと、
「住んでいたら、気づかないことばっかりな嬉しい感想。」
と居合わせたみなさんに賛同してもらえて、私の方こそ嬉しい。

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「どこに泊まっているの?」
「soba bar」って答えると、「あそこの店主、山形の人でね。うちもお酒卸しているんよ。」と。
「御成通りは、御用邸があったことから、宮家が訪れるたび「おなり〜 おなり〜と」
町中が賑わったことに由来すると教えていただく。

翌朝、シャッターが降りたお店の前で、ワンコと散歩に出てこられたおかあさんに遭遇。
「夜のイメージと違うでしょ?(^^) 鎌倉に来たら寄ってね。」
出会いは、旅の真髄。

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満室で泊まれなかった「ホテル・ニューカマクラ」
レストランがあれば食事をしたかったけど、オンリー・素泊まり。
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# by mint_jam | 2017-07-20 23:52 | travel | Trackback

鎌倉紀行>>HOUSE YUIGAHAMA

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由比ヶ浜は、呑気さと洒落っ気が融合している。
提灯がぶら下がっているのに、オシャレさを感じる町って
どこか他にも存在するのだろうか。

大仏に会いに行く人の通りが多く、学生や外国人の団体が
次々と過ぎて行く。
アイスコーヒーを吸い込み、窓の外を眺める。
パラパラと雑誌をめくり、壁や床を見渡す。

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HOUSE YUIGAHAMA はデザイン会社が経営してるカフェで、設計室が
なんとなく見える造りになっている。
建材や塗装サンプルを、そうとは見せずに店内に張り巡らせていて
面白い。
改装欲の潜在意識に働きかけるサブミナル効果があるかもしれない。

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鎌倉には高い建物が少なく、貸しビルも少ないので、事務所を
点在させることになるのだという。
HOUSEは、魚屋さんだった店を改装しているし、
道を挟んだ向かいの自転車屋さんにも事務所スペースを借りている。
「魚文」を消しきっていないのは、町や人の暮らしの歴史を受け継いで
いるんだという気持ちを残したい現れなのかな。

スタッフが勧めてくれた向かいの鰻屋(いい匂い〜)にも、大仏を見に行く時間も
なくなってしまったけれど、それほど居心地がよかったってことやね。
鎌倉で出会った働く人たちは皆、楽しそうに見えたせいか、
神戸よりずっと、ポートランド化計画にふさわしい町に思えたのでした。

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# by mint_jam | 2017-07-19 22:10 | travel | Trackback

Mayumi II exhibition ”律 _ ritu” @ギャラリー6

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飯井マユミさんの鳥の写真の展示、そのレセプション。
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サーカスか、芝居小屋か、光源氏の寝室か。
艶かしく心ざわつく演出で、羽に隠されたマユミちゃんの精神の機微を見る。
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今回の展示ディレクターをされたSaiとマユミちゃんによるトークショウ。
羽を広げた鳥一羽。
その写真を囲むような座談会を御簾越しに聞く。
青木どんのツボを抑えたクールな進行と、寡黙にして、くちばし鋭い
マッキ-のスパイシーな発言に賛同。
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絶体絶命♪のような2人。
別れて欲しいの彼と
そんなことは出来ないわ。
愛しているのよ彼を
それは私も同じこと
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”律”カクテル。
白ワインベースはメロン、赤ワインベースはベリー入り。
ベリーも残さずいただきましたよ。
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空間プロデューサーSaiさんのコメント

彼女は鳥の美しさに魅入られていた
ただただ その神秘に近づこうと撮り続けていた
知らず知らずにその美しさの向こうの 自身の内なる深淵に触れていた
それは「ふるふる」としたとても柔らかく留めようのないものであった

息を飲むように 鳥達の鼓動と鼓動の間を覗き込む
生と生の間に介在する静謐な死に そっと息を潜めフォーカスする
自身の鼓動と鼓動の間の死を そっと鳥達に合わせていく
時間、言葉、思考すらそこには無くなり、真の闇に包まれる

鼓動が生ならその打たれる間は死
次の鼓動が打たれるまでの死には震えが介在し
その永遠の繰り返しが “律” である

彼女は 鳥達の震と自身の震を重ね合わせ
太古より連綿と続く “律” を確かに留めたのだ

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# by mint_jam | 2017-07-18 23:54 | art | Trackback

世界を変えたレコード展@ナレッジキャピタル

アナログ・レコードを通して、ポピュラーミュージックが世界に与えた影響と
歴史を読み解く「世界を変えたレコード展」。
金沢工業大学ポピュラー・ミュージック・コレクション=PMCの収蔵品を
4つのトラックに分けて(章をトラックとしているところが、いいね)展示。
外タレツアーTシャツを着ている人、「○年のコンサートに行ったわ。」と
同行者に話している人、レコードに人生を持って行かれた来場者の熱気、
むんむん。

遊園地のアトラクション風な入り口。
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膨大な数のレコードジャケットで埋め尽くされていて、”名盤”と言われている
アルバムの何をどう見たら良いのか・・・。
目に留まったのは、ジローズの「戦争を知らない子供たち」と
クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの「オハイオ」との対比。
(オハイオは、反ベトナム戦争の学生集会に州兵が銃を向け、死者4名を出した
オハイオ州で起きた事件を歌った歌です。ニール・ヤング作)
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横尾忠則さんによるビートルズと、矢吹申彦さんによるスリー・ドッグ・ナイトの
ポスター。
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ピクチャーレコードや飛び出す絵本的な楽しいジャケット。
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回るレコード。
公衆電話の掛け方も、レコードの掛け方も知っているだけで珍重される
時代はすぐそこまで来ている。
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レコードがどう世界を変えたのかは、読み解けなかったけれど
これほどの展示を梅田で無料で見られるのは、ありがたいこと♪

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# by mint_jam | 2017-07-17 23:58 | music | Trackback

花と旅を唄う>>豊田勇造ライブ@Cafe & Gallery Kanka 閑花

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閑花でのライブ、今年のテーマは「花と旅」。
青函連絡船は演ってくれるかな?
ベルセロナの空の下は演ってくれるかな?
花の都ペシャワールは・・・?

〜それは絵なのに アダンの木の 向こうで波が揺れている
それも絵なのに ビロウの茂みで アカショウビンが鳴いている〜
奄美を描き続けた画家、田中一村から始まる。

〜セードン川の流れがメコンにそそぐ所〜
パク・セー

人前で演るのは、ほぼ初めてという、カトマンドゥ
〜どこもかしこもぬかるみに〜
シャンティ・シャンティ・シャンティ♪

北海道でもあり、花でもあり。
雄しべを慕う雌しべのように I remember you
勇造さんほんの時々、弾き語る朴訥としたピアノの音がとても好き。
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勇造さんを見守る、ビレッジプレスの村元武さん。
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家がのような歌を作りたくて作ったという
ジャニスになれなかっら女の話サマータイム〜。
私が勇造さんに興味を持つきっかけとなった曲、
チャオプラヤ河に抱かれて

花は出て来ないけど、ルアンパパン@ラオスで作った、一番上の兄の歌
道しるべ
チェンマイの月
60歳記念のフリーコンサートを目前にチェンマイで住所録を整理していて
出来た曲、住所録を歌われ、
「あと2年で70歳。
以前は風邪なんて2日で治っていたのに、最近は4日かかるけど
治った時の爽やかさが、たまらない。」と。
60歳6時間60曲のフリーコンサートが終ってすぐ、70歳7時間
70曲のコンサートが出来たらいいね。と、勇造さんもファンも
10年後をぼんやりと思っていたけど、2年なんてすぐやって来るね。

勇造さんと村元さん。
お二人の絆の深さを、近年とみに感じる。
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名曲(本人談・笑)花の都/ペシャワールは、私も名曲だと思う。
パキスタンは旅先としては魅力的な国だけど、情勢が不安定だし、
イスラム男社会なので、女性には勧めにくいけど、詩の情景を
思い浮かべたら、想像の中でどこにだって旅立てる。
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「生音のギターを聴いてもらえるのは一番贅沢なこと。」
アンコールは、大文字雲遊天下
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前の方に席を用意してくれていたけれど、奥のバーカウンターで
伸びやかに聴かせていただいた。
旅と出会いが歌を生む。
昨年のテーマが「花と酒」、今年は「花と旅」、来年は「花と・・・」何だろう。
閑花店主の小川ご夫妻に感謝。
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# by mint_jam | 2017-07-16 22:54 | music | Trackback

鎌倉紀行>>材木座海岸

鎌倉旅で一番田舎(いなた)く、一番気に入ったのが材木座海岸。
手製のセパレーツの水着で泳ぎたい。

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結婚式の前撮りを幾度か目にした。
一生のうちの最も自己意志に満ちた結婚の記念を鎌倉の風景とともに
撮影したい。って、サイコー♪
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神戸も海の町だけど、鎌倉の海の方がより生活に密着していると思う。
永遠のサーファーボーイ&サーファーガールが似合う海。
明治時代からの歴史を背負った、浮かれていない感がしっくり。
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# by mint_jam | 2017-07-15 23:00 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


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