チリ紀行>>散策@サン・ペドロ・デ・アタカマA面

チリってなんでこんなにたくさん町中に中型犬がいるんやろ?
中南米柄の首輪に注目。
本人(本犬か)は、気に入っているのかな?
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チリってなんで手描き看板が多いんやろ?
トリップアドバイザーの絵を手描きしている店に注目。
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振る舞いマテ茶をいただく。
マテ茶葉をコップに、ええっそんなに入れるの?ってくらいたっぷり入れ
茶こし兼用マテ茶専用金属ストロー(ボンピージャ)を差して、コップに熱湯を注ぐ。
そして回し飲み。これは茶道の濃茶と同じ。
茶道は飲み干さず、辻の人の回すけどマテ茶は飲み干すのが必須。
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かさかさに乾いた砂漠の町だけど、出会う人は皆、潤しい。
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# by mint_jam | 2017-11-17 00:13 | travel | Trackback

チリ紀行>>塩田 DE 飛ぶ

夕暮れ、広がる塩田。
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陽が落ち始めたころ、Barが始まる。
アルコールはピスコサワー。
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ジャンプは塩湖のお約束。
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「ハポネス(日本人)も飛ばなきゃ。」
ツアーメンバーが代わる代わる声をかけてくれる。
友だちのブログを思い返して、目がしょぼしょぼしていた私もジャンプ。
I get up, and nothing get me down♪
mpodに流れてきたのは、ヴァン・ヘイレン。

誰かが撮ってくれた。
「わぁぁぁ。鳥と写ってる。」
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# by mint_jam | 2017-11-16 23:15 | travel | Trackback

チリ紀行>>フェイスペインティングとマテ茶

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服飾デザイナーかミュージシャンか・・・。
マテ茶を回し飲んでいるイケてる男女を広場で見かけ、声をかけてみる。
ガウチョのお茶、マテ茶は肉食チリ人の野菜不足解消ドリンク。
南米では飲むサラダとして人気が高く、彼のようにマイマテ茶セットを
携えている人も多い。
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英語が話せる彼女のおかげで思わぬ展開に♪
この2人はミュージシャンやって。
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そして彼はフェイスペインター。
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「私たちも演奏する時、やってもらうの。あなたもやってもらってみる?」
「わぁーーー、やって欲しい。」
「色は石鹸で簡単に落ちるから大丈夫よ。」
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ギリヤーク尼崎さんを連想するメイクセット。
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彼女が撮ってくれたので記念に。
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チャオXチャオ♪
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+++++
「マテ茶」>>地球の歩き方から転載。
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マテ茶の作り方
1マテ壷に茶葉を3分の2ほど入れる。
2壷の口を手でふさいで、逆さにして振る。(茶葉の細かい粉が上部にくるように)
3茶葉を片側に多めに寄せる。(山と谷を作る。谷側にボンビージャと呼ばれるストローをさす)
4茶葉の少ない谷側の方に、ぬるま湯あるいは水を少し注ぎ、湿るのを待つ。
5マテの味が薄くなったら、ボンビージャの位置を乾いてるほうに少し移動する。
 それでも薄くなった場合には茶葉を全部あるいは部分的に取り替える。

マテ茶の飲み方(ルールとマナー)
ホスト役にマテ茶を渡されたら、ひと口だけ飲んで返すのではなく
1杯飲み干さなくてはなりません。(そんなに量は多くないです)
飲み終わったら、マテを入れてくれた人に返します。
また、ボンビージャは動かしてはいけません。
ストローのように、つい指で触ったりかき混ぜてみたりしたくなるのですが、
ボンビージャを動かすと、穴の部分に茶葉が詰まってしまい飲みにくくなります。
だから、ボンビージャは触らないのがルールです。

未婚の若者同士で飲む場合は、マテ茶が駆け引きの道具に使われることもあります。
面白いので、いくつかご紹介します。
(参考『アルゼンチンを知るための54章』アルベルト松本著)
☆マテ茶に砂糖を入れて飲むことがあるが、
 これがあまりにも甘い場合は、「私の両親に会って」という意味。
☆蜂蜜入りは「もう結婚しよう」という意味。
☆あまりにも苦い時は
 「早く帰ってちょうだい。あなたのことはどうでもいいの」という意味。
☆一度も茶葉を入れ替えず薄くなったマテは
 「別のところで飲んで、もう帰って」という意味。
☆冷えてしまったマテは「もうあなたに関心はない」という意味。
☆あまりにも熱いマテは「あなたをすごく愛している」という意味と
 「あなたを恨んでいる」という両方の意味がある。

ガウチョと言えばスティーリーダン。

# by mint_jam | 2017-11-15 22:43 | travel | Trackback

チリ紀行>>死海より死海なセハール湖

死海@イスラエルで浮いた経験ありなので、浮くことへの感動は鈍かったけど
死海以外にも人が浮くほどの塩濃度の湖があるんやね。
ソラシラナンダ。

水着は持って来ていないので、タンクトップと短パンとミニスカートで代用。
死海が塩分濃度30%でセハール湖は40%やって。
(@@)
標高2000m超えで水は冷たいけど、入ってしまえば大丈夫。(感覚には個人差あり)
長く浸かっていたら、なめくじになるよ。(要:注意)

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# by mint_jam | 2017-11-14 00:43 | travel | Trackback

チリ紀行>>トコナオ村

550人が住むトコナオ村。
恥ずかしがり屋のインディオたち。
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ペットのように裏庭で飼われているリャマ。
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made of サボテンの扉。
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ぐぁーーーっ、なにこれ、可愛い♪
けど犬くんはどう思っているんやろ?
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村の中心位あるのは教会。
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暑いからなのか、独立記念週間だからか、人がいなーーーい。
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# by mint_jam | 2017-11-13 22:14 | travel | Trackback

チリ紀行>>ランチはキヌア

ツアーに組み込まれている朝食も美味しかったけど、昼食がこれまた
美味しかった♪
連れて来られたのは、いかにもツアー客専門の長テーブルがだぁーーーっとある
サンタ・バーバラっていう名のペルーレストラン。
チリのツアーやのに、なんでペルーなん?
冷めたなんてことのない料理が出てくるんやろうと、期待ゼロで席に着いたんだけど
スタッフが4つのメニューを説明してくれて、ひとりひとりに注文を聞いてくれる。
私はキヌアのオムレツに挙手。
シドニーから来られて居た女性が「キヌアって何?」って訊いたとこから
モデルやセレブの間で人気急上昇なスーパーフード・キヌアの話題で盛り上がる。
そしてその女性もキヌアを注文。
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ほの甘くて硬すぎず、プチプチの食感も良く、めちゃくちゃ美味しい♪
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キヌアを注文した女性の旦那さんが注文したターキー。
ターキーよりキヌアオムレツの方が美味しかったって。
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肉食女子が注文した焼きそば。
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ここはどこなんだろう。
なんていう村なんだろう。
さぁ、観光するのはあとひとつ。
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# by mint_jam | 2017-11-12 23:56 | travel | Trackback

チリ紀行>>ミスカンティー湖

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強風にもかかわらず微動だにしない湖面。
水際の手前で行き止まりの遊歩道。

私は一体何に感動しているのだろう。
写真では伝えられるはずもない景色にだろうか。
自然って何だろう。
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# by mint_jam | 2017-11-11 22:49 | travel | Trackback

チリ紀行>>ミニケス湖

さすがに標高が4000mを越えると、鼻呼吸では苦しくなる。
ミニバスを降りた途端、太陽光線がチクチク肌を突き刺す。
強風に煽られ、転がるように湖に向かって走る。
痛い。
顔も耳も目も。
誰もが目の前の風景に吸い込まれ、はしゃぐ。
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サンゴ礁の海のような碧。
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赤く硬い大地。
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雪のような塩。
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バハ・ブラバの隙間にアルパカ?
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ミスカンティー湖&ミニケス湖自然保護区の入場許可料金所。
フラミンゴ保護区だけど、フラミンゴには出会えず。
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# by mint_jam | 2017-11-10 20:10 | travel | Trackback

チリ紀行>>インディオの村の教会

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インディオの村(村の名前を聞きそびれた)の教会に立ち寄る。
善き羊飼いの教会@ニュージーランドを思い出すような教会。
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額と壁画、それぞれがとても好みなんだけど、組み合わさった感じが
さらに可愛い。
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教会の外では3人の女性が編み物をしながら素朴な土産物を売っている。
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フラミンゴ柄の帽子を手にとってかぶる真似をしてみる。
アタカマ砂漠のお土産にふさわしい、いいデザインの手編み。
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# by mint_jam | 2017-11-09 23:31 | travel | Trackback

チリ紀行>>アタカマ塩湖、泣いてどうなるのか

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早朝、サン・ペドロ・デ・アタカマを出発したミニバス。
塩湖に着くと既にツアーの車が何台も停まっている。
自然保護区への入場料を払うのに並び、ツアーの人たちと集まって
生息している動物や植物、ミジンコの話などの説明を聞く。
ところが、スペイン語ばかりで一向に英語で説明してくれない。
英語でも話してくれるツアーのはずなのに・・・・おかしいなぁ。
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ひとしきり説明が終わるとガイドさんが私のところに来て
「キミのツアーはボクのトコじゃない。」
ええっ!!(汗!!)
ここまで連れて来てもらったガイドの顔もメンバーの顔も覚えていない。
だって、だって、AKB48よろしく、見分けつかへんし。

今までに同じことを経習して、忘備録に
「ツアーに参加したら車のナンバーや車体を写真に撮る」と書いているやん。
ツッコミ by myself、あぁ・・・猛反省。

「ツアー会社の名前は?」
問いただされたけど、困ってしまってワンワンワワン。
領収書はも部屋に置いて来てしまった。(><)
一番の危惧は、塩湖に置いていかれること。
そうなったら帰られへんやん。
(泣)
アジア人なんて、そう滅多にいないんやから、そっちからおらへん私を見つけてよ。
ってギャクギレしそうになる。
いや、悪いのはアタシ・・・です。(反省)

ほどなく「キミのガイドはアイツだろ?」
最初は自己責任とばかりに冷たくあしらっていたスペイン語オンリーガイドさんが、
私のツアーガイドを探し当ててくれた。
「ありがとう♪(嬉)」

顔やん♪
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舐めると塩の味。
どこまでも塩。
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他のツアーは立ち食いだったけど、私のツアーはテーブルに着いて塩湖を眺めながら
の朝食が用意されていて、いい気分。
「どこに行ってたん?」
ツアーメンバーから訊かれたけど、上手く答えられず苦笑い。
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# by mint_jam | 2017-11-08 20:56 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


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