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チリ紀行>>終章(エピローグ)

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チリの首都サンティアゴ・デ・チレにある国際空港=本名:アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港Aeropuerto Internacional Comodoro Arturo Merino Benítez)>>覚えられへん(><)、なう。
チェックインに並んでいたら、きゃぁーーーー♪
ずっとチリと発音していたチリが、実はチレで、しかも英語の綴りを見たら、chileやし。
なんで日本でチリって表記になったのか、謎。

地球の歩き方がなくてもipadのおかげで、出会った人たちのおかげで
安全で思い出に残る旅が出来た。

スペイン語は勉強しないけど(決めている、巻き舌出来ないし)英語は少しでも耳馴染む
環境を保っていよう。
話せなくても相手が言っていることが分かると随分助かるから。

22日間休んでチリ旅に出た。
カナダは今回トランジットだけで町には入らなかったけど、住んでみたい国やし
機会があれば東の町、トロント〜アラスカなんていう旅もしてみたい。
トロント空港で買った、monague Native Craftのドリームキャッチャーが自分へのお土産。

インターネットってほんま、すごいわ。
世界のどこにいても仕事も遊びもできる時代到来?!
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日本に戻る前に食べた機内食はすき焼き(風)。
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いくつか見た映画のうちの、印相に残った映画は、「ヒドゥン・フィギュアズ=知られざる人々」
@邦タイトル、ドリーム)。


旅に出るのに理由があるとすれば”知らん人の暮らしを知るのがおもろいから。”。
さて、次はどこに行こう。
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by mint_jam | 2017-12-06 11:39 | travel | Trackback

チリ紀行>>チリ最後の宿@サンティアゴ

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空港リムジンバスのバス停がある駅から歩いて5分くらいで
邸宅を改装して宿にしたってフレコミで決めたのだけど
広くて感じのいい宿。
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プールがあるけど、泳ぐには寒い。
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近くにある良さげなレストランを紹介してもらい歩き始める。
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憩いの公園。
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どや!
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メニューを見てもどんな料理か想像できず、アボカドが入ってる料理を
あてずっぽーで注文したら、グリーンピーズがどっさり?!
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by mint_jam | 2017-12-06 00:40 | travel | Trackback

チリ紀行>>魅力的な館 CASONA DE ARTE C面

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尻尾を降って、見たことのない人種を興味深く見つめるワンコ。

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冷蔵庫には、何かあったときのための電話番号が。
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ご両親、ご兄弟、家族を紹介してくれた。
この館は彼がご両親から受け継いだようだ。
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お宅訪問させてもらったのに、お名前を伺いそびれてしまった。
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by mint_jam | 2017-12-05 23:34 | travel | Trackback

チリ紀行>>魅力的な館 CASONA DE ARTE B面

翌日、やっぱり気になって再訪。
すると、正面の扉から男の人が出て来て、私がカメラを持っていたからか
昨日、防犯モニターで私が写真を撮っているのを見ていたのか
「中の写真も録るか?」(スペイン語なので理解できなかったけど
きっとそう言ったと思う)と話しかけて来てくれた。

住んではるの?
ってことは、この館の主?
あるいは管理人?
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中に入った途端、お金を取られるとか、・・・そんなこともありえるから危ないことをしたと
あとになって思ったけど、その時は興味が先に立って中に入ってしまった。
扉からすぐの部屋はリビングダイニング兼書斎。
その奥にキッチン。
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キッチンの奥は納戸。
きっとどれも処分できずに何年もこうしてここにあるんだろうなと思うものばかりが
ほこりをかぶって、在る場所に置いてある。
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奥に庭があって、外飼いの犬が大きな声で吠えている。
廊下には軽くひとりでお茶お飲むようなテーブルがあって、階段に続いている。
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トイレも案内してくれたんだけど、あれ?これって共有スペースの吹き抜けに面する
窓やん。
もしかして、昨日、私はこの窓から見られていたの?
かな?
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by mint_jam | 2017-12-04 04:04 | travel | Trackback

チリ紀行>>魅力的な館 CASONA DE ARTE A面

帰国に向けて、最後に泊まった宿の向かいにある魅力的な館に
吸い込まれる。
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外観もさることながら、階段を登り中に入ると吹き抜けのダンスフロアのような
寄木の広い床があって、その周りに部屋がいくつか。

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道路に面した部屋のひとつは、コピー屋さん(チリではコピー機が一般に普及していないのか
しばしばコピー屋さんを見かけた)。
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そして、もうひとつは、ダンスやヨガなどの貸し教室。
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不審者と思われるだろうか?
人の気配がしない2階に上がってみる。
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オフィスやアトリエがあるのかな?
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写真展ではなさそうだし、この写真は飾り?
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テナント一覧。
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番地は1842。
検索したらCASONA DE ARTE、フェイスブックのページがありました。
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by mint_jam | 2017-12-03 03:20 | travel | Trackback

ネルーダ邸界隈B面

ネルーダ邸近くのルーフトップカフェから邸を眺める。
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お腹、すいた。
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だれかが食べているのを見て、「あっ!コレ、食べたかったパステルデチョクロ?」
ひき肉や玉葱、ゆで卵などにとうもろこしのソースがたっぷりかかった、ほんのり甘いグラタン。
美味しい♪
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by mint_jam | 2017-12-02 22:26 | travel | Trackback

チリ紀行>>ネルーダ邸界隈A面

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パブロ・ネルーダの学んだチリ大学の正門前界隈。
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川にかかる橋にと言えば・・・。
鍵は絵馬に通ず。
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ネダール邸の前で描いてはった絵描きさん。
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きゃは、可愛い学生さんたち。
買い食いは世界共通やね。
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by mint_jam | 2017-12-01 23:57 | travel | Trackback

チリ紀行>>パブロ・ネルーダ邸@サンティアゴ

バルバライソでは中に入れなかったけど、サンチィアゴにも家があるというので
地下鉄に乗って、ノーベル賞詩人のパブロ・ネルーダさんの家へ。(家は3つあるらしい)
「イル・ポスティーノ」は、イタリアのとある島に亡命してきたパブロと、
パブロ専属の郵便配達員との交流を描いた映画だったな。
もう1度見てみよう。
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音声ガイドの数だけ入場できるらしく、扉の前でしばらく待つ。
写真は室外のみと説明され、まずはパブロ・ネルーダさんの生涯を映像で勉強。
スペインバスクの出だとか、この家は、愛人マチルデ・ウルティアと最期を過ごした
「ラ・チャスコーナLa Chascona」(乱れ髪の意)と呼ばれているとか
>>与謝野晶子もびっくり!
チェ・ゲバラが敬愛していたとか、死因は不明だとか、亡くなった時のチリ人の悼む思いを見て
文学だけじゃなく、外交官や政治家としてもチリ人に敬愛されていたことがわかる。

船をイメージした造りの部屋には、ネルーダが収集(あるいはプレゼントされた)した
絵や小物がいっぱい。
窓もキャビン風。
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愛人と座っていた椅子?
せやんね・・・、きっと・・・多分。
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by mint_jam | 2017-12-01 22:20 | travel | Trackback

チリ紀行>>カラマに戻る

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1週間ほど滞在したサン・ペドロ・デ・アタカマ。
小さな町なのに、まだまだ歩きそびれた道があって去りがたい。
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バスの切符を買いに来た時、薦めてもらった席は、前方がゆったりして窓が大きく
見晴らしがとてもいい。
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なんで高速道路にも似た幹線道路を走ってはるんですか?
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道路脇に見かけた祠。(車窓より見学)
これは一体何なんやろう?
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カラマに着く。
降ろされたところが、泊まったホステルのそばだったのでホッとする。
さて、タクシーでカラマ空港に向かいましょう。
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by mint_jam | 2017-11-30 22:32 | travel | Trackback

チリ紀行>>宿替え@サン・ペドロ・デ・アタカマ(9ー13泊目)

おいらは〜宿替え♪(宿無しのメロディで)
スペイン語しか通じない宿から、徒歩2分のところにあるインターナショナルホステルに
逃げ込むように移動。
英語、通じる。(^^)
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アタカマにもうしばらく住んでいたい。
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by mint_jam | 2017-11-29 00:14 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


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