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世界を変えたレコード展@ナレッジキャピタル

アナログ・レコードを通して、ポピュラーミュージックが世界に与えた影響と
歴史を読み解く「世界を変えたレコード展」。
金沢工業大学ポピュラー・ミュージック・コレクション=PMCの収蔵品を
4つのトラックに分けて(章をトラックとしているところが、いいね)展示。
外タレツアーTシャツを着ている人、「○年のコンサートに行ったわ。」と
同行者に話している人、レコードに人生を持って行かれた来場者の熱気、
むんむん。

遊園地のアトラクション風な入り口。
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膨大な数のレコードジャケットで埋め尽くされていて、”名盤”と言われている
アルバムの何をどう見たら良いのか・・・。
目に留まったのは、ジローズの「戦争を知らない子供たち」と
クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの「オハイオ」との対比。
(オハイオは、反ベトナム戦争の学生集会に州兵が銃を向け、死者4名を出した
オハイオ州で起きた事件を歌った歌です。ニール・ヤング作)
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横尾忠則さんによるビートルズと、矢吹申彦さんによるスリー・ドッグ・ナイトの
ポスター。
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ピクチャーレコードや飛び出す絵本的な楽しいジャケット。
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回るレコード。
公衆電話の掛け方も、レコードの掛け方も知っているだけで珍重される
時代はすぐそこまで来ている。
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レコードがどう世界を変えたのかは、読み解けなかったけれど
これほどの展示を梅田で無料で見られるのは、ありがたいこと♪

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by mint_jam | 2017-07-17 23:58 | music | Trackback

花と旅を唄う>>豊田勇造ライブ@Cafe & Gallery Kanka 閑花

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閑花でのライブ、今年のテーマは「花と旅」。
青函連絡船は演ってくれるかな?
ベルセロナの空の下は演ってくれるかな?
花の都ペシャワールは・・・?

〜それは絵なのに アダンの木の 向こうで波が揺れている
それも絵なのに ビロウの茂みで アカショウビンが鳴いている〜
奄美を描き続けた画家、田中一村から始まる。

〜セードン川の流れがメコンにそそぐ所〜
パク・セー

人前で演るのは、ほぼ初めてという、カトマンドゥ
〜どこもかしこもぬかるみに〜
シャンティ・シャンティ・シャンティ♪

北海道でもあり、花でもあり。
雄しべを慕う雌しべのように I remember you
勇造さんほんの時々、弾き語る朴訥としたピアノの音がとても好き。
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勇造さんを見守る、ビレッジプレスの村元武さん。
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家がのような歌を作りたくて作ったという
ジャニスになれなかっら女の話サマータイム〜。
私が勇造さんに興味を持つきっかけとなった曲、
チャオプラヤ河に抱かれて

花は出て来ないけど、ルアンパパン@ラオスで作った、一番上の兄の歌
道しるべ
チェンマイの月
60歳記念のフリーコンサートを目前にチェンマイで住所録を整理していて
出来た曲、住所録を歌われ、
「あと2年で70歳。
以前は風邪なんて2日で治っていたのに、最近は4日かかるけど
治った時の爽やかさが、たまらない。」と。
60歳6時間60曲のフリーコンサートが終ってすぐ、70歳7時間
70曲のコンサートが出来たらいいね。と、勇造さんもファンも
10年後をぼんやりと思っていたけど、2年なんてすぐやって来るね。

勇造さんと村元さん。
お二人の絆の深さを、近年とみに感じる。
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名曲(本人談・笑)花の都/ペシャワールは、私も名曲だと思う。
パキスタンは旅先としては魅力的な国だけど、情勢が不安定だし、
イスラム男社会なので、女性には勧めにくいけど、詩の情景を
思い浮かべたら、想像の中でどこにだって旅立てる。
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「生音のギターを聴いてもらえるのは一番贅沢なこと。」
アンコールは、大文字雲遊天下
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+++++
前の方に席を用意してくれていたけれど、奥のバーカウンターで
伸びやかに聴かせていただいた。
旅と出会いが歌を生む。
昨年のテーマが「花と酒」、今年は「花と旅」、来年は「花と・・・」何だろう。
閑花店主の小川ご夫妻に感謝。
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by mint_jam | 2017-07-16 22:54 | music | Trackback

Billy Preston追悼LIVE2017 ~MUSIC IS MY LIFE〜@live spot RAG

ビリー・プレストンLOVE♪なオルガン奏者、花田えみちゃんが
毎年ビリーの命日6月6日、10年続けている”ビリー・プレストン追悼ライブ”に初参戦。
受付でいただいた、えみちゃん特製フライヤーには、ビリーへの思いが、たっぷりぎっしり。
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ビリー・プレストンのソロコンサートを見たのは、1994年、W’OHOL(ウォホール)で。
5人目のビートルズのメンバーと言われていることや、ビートルズと
ローリング・ストーンズの両方と共演してることを素直に自慢し、
ファンキーな歌と演奏はもちろんのこと、アフロと大きな体を揺らしながら、
キレのいいダンスを見せてくれた。

すっごく楽しそうに演奏する在りし日のソウルフルでキュートなビリーを
思い出しながら、えみちゃんたちの曲を聴く。

「ビリーの曲だけじゃなくこの曲をビリーが演ったら、と想像して選曲
するのもいいんじゃない?」
と小竹兄さんにアドバイスをもらったと、演ったサム・クックの
ア・チェインジ・イズ・ゴナ・カムも、いい感じ。

マニアック過ぎない選曲で、お客さんもノリノリ。
電車に乗ったら、旧知の音もだちから「来てたやろ?」ってメールが。
「声、かけてよねー。」って返したら、「ライブのあと、一緒に飲もうと
思ってたのに。」って。
終電に間に合わないので、アンコールは聴けなかったけど
楽しい時間やった。

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〜1st〜
1.Nothing From Nothing
2.THE BUS
3.I wrote a simple song
4.A change is gonna come
5.I've got the blues
6.Isn't it a pity
7.GET BACK
8.Let it be
〜2nd〜
1.Outa Space
2.Will It Go Round In Circles
3.I'm never gonna say good bye
4.Love the one you're with
5.Use what you got
6.You're So Beautiful
7.Go For It
8.That's the way God the planned it

+++++
花田えみ(Org)
ウエノヒデキ(Vo)
ナイルパーチ富樫(Vo)
シュトウケンイチ(Vo)
篠原裕(Gt)
木田聡(Ba)
高木太郎(Ds)
西川順子(Tp)
Sakiko Goto(Sax)

+++++
1962年にはビートルズと出会っていたビリー。
11歳で、ナット・キング・コールと♪

by mint_jam | 2017-06-17 22:48 | music | Trackback

アクビアンナイトVOL.6@美容室akubi

行ってみたいと思いながらのアクビンアンナイト。
45日間の南米1人旅から戻られたカオルさんのお話聞ける絶妙なタイミングで参加。
アコーディオンと似て非なる、ドイツ発祥のバンドネオン。
アルゼンチンに移り住んだ移民の音楽魂が、バンドネオンと共にタンゴになった。
そのバンドネオンとカオルさんがアルゼンチンから持ち帰ったカハが、せめぎ合う。
満員御礼、大盛況。
芦屋川だと忘れてしまいそう。
田舎(いなた)いイスラムの町で聴いているような不思議な感覚。
南米で「日本の歌が聴きたい。」と言われ、改めて日本の歌って・・・と
思い巡らしたというカオルさんが歌ったのは、大大和神社の歌。
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店名に偽りなし。
アクビ娘が住んでいそうな、ゆるゆるのAkubi。
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imacocoさんのアルゼンチンワインと友来り~ゆらり~さんのアクビアンボックス。
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Yuktaさんのキャンドル DE キャンドルナイト。
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歌とカハ(打楽器):Kawole
ギターと歌:Isa
タブラ:Yuuji Hiromoto
バンドネオン: 生島大輔(スペシャルゲスト)

随分と様変わりした芦屋山手サンモール商店街。
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ひんやりした風に吹かれ、阪急芦屋川から阪神芦屋まで歩く。
さきほど聴いた、月ぬかいしゃを口ずさむ。
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by mint_jam | 2017-06-08 23:57 | music | Trackback

John John Festival@旧グッケンハイム邸

活動を再開したアイリッシュ&スコテッシュユニット:ジョン・ジョン・フェスティバル。
休止は事実上解散と承知していただけに、嬉しさ倍増。
”煮詰まったら差し湯して冷却”が次への扉を開いてくれたかな。
「Forget me not」レコ発ワンマンツアーで神戸にも来てくれたよ。
フィドル&歌のJohnちゃん、バウロンのトシバウロンさん(楽器を芸名にしてはります)、
ギター、歌、ピアノのannieさんの息ぴったりな演奏に、心の中で「やっほー♪」って叫ぶ。
トシさんの音符では現せないノリを 駆けるJohnちゃんの楽しそうな弓使いが
魅力的。

グルメなトシさんは、神戸に着いてメンバーに 長野屋のカレーそば と
立花の明石焼きのどっちがいいか?と問い、決められなかった3人は
どっちにも行ったんやって。
立花の明石焼きってどこなんやろ?(トシさんに伺えばよかった。)
>>JRの立花にあるんじゃなく、三宮〜元町にある明石焼きの店”たちばな”と
友だちが教えてくれました。

大好きなリール(リズムの名称です)の曲が演奏されるたび、アイルランドなら
演奏者と観客(大抵の人は飲んでいる)との間に踊る空間があって、
昼夜も年齢も性別も問わず、何人もの人が踊っている場面やな。と
音巡り旅を思い返す。

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聴きながら天井を見上げる。
曲の空白に絶妙なタイミングで山陽電車のガタンガタンって音がフィルイン
(おかず)で入ってくるのが塩屋らしいね。
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グ邸(旧グッケンハイム邸)、夜も乙。
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今回の飲食はMAHO-ROBA
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クレセント・ムーンはどっちに出ている。
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新譜のジャケット、めっちゃ好き。
大好きな西淑さんのイラストだぁ。
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休止前のチキン・ジョージでのライブ動画。

by mint_jam | 2017-05-29 23:53 | music | Trackback

THE TRIO 2017 吉田美奈子with森俊之&井上陽介@チキンジョージ

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「肩書きを歌手にしました。シンガー・ソングライターじゃないからね。」
と美奈子さん。

今回美奈子さんの歌を支えるのは、森俊之さんのピアノと
井上陽介さんのウッドベース。
その卓越した演奏に吸い込まれる。
淡々と刻まれる、キレの良い低音。
3人が奏でる音の大きさと量(ベクトル)は、緊張感を保持しつつ、有機的。
森俊之さんと2人だけのデュオも良いけれど、井上さんのベースが加わることで
さらに美奈子さんの歌が艶を増す。
副交感神経が優位に立つ。

1部の最後は。、2015年、東京国際フォーラムで行われた松本隆45周年記念
コンサートで大絶賛された「ガラスの林檎」。
美奈子さんの音楽を構築する感覚に40年近く惹かれ、聴き続けているけれど
私が思う歌手とはこういう仕事をする人です。と示されたとの思いに浸る。

チキン・ジョージは、ティン・パン・アレイのライブ以来の吉田美奈子さん。
立ちっぱなしの上に、外まで溢れるお客さんで酸欠状態だったけど、
テン・パン・アレイと美奈子さんが一緒に演るという、私には特別なライブやった。
あの日のステージが、YouTubeに投稿されている♪(@@)
「さよならアメリカさよならニッポン」ティン・パン・アレイ@チキン・ジョージ
2000年12月25日

by mint_jam | 2017-05-10 21:56 | music | Trackback

辺野古とながいようさんと桃谷と・・・@スペースmu

結婚を機に沖縄本島に住まいを移されたながいようさん。
大阪に住んでいた時と明らかに基地への思いが変わられたのだそう。

初めての沖縄旅行で憧れの久米島に行ったら
「今日は外出しないように。」って民宿のおかあさんに言われ
その理由が「アメリカ軍の訓練があるから。」だった。
遊びに来ただけの私は、軍や基地と沖縄に暮らす人たちとの
関わりについて思いを寄せることなく、海に行けないことに
ただ、がっかりしたのだった。

あれから35年経った今も、大阪の空にオスプレイは飛んでいない。
町に基地もないし、アメリカ兵も歩いていない。
沖縄には基地があり、伴う悲しい出来事は日常茶飯事。
ようさんがフェイスブックに投稿されている辺野古での
あれこれを拝見するたび、感じること、思うことはあっても、大きすぎる課題に
画期的な解決案を打ち出せない私は、何も語れずやり過ごしている。


1970年、西岡恭蔵・大塚まさじらとザ・ディラン結成。
1971年、大塚まさじとザ・ディランII結成・・・。
(wikiより)
しばらく音楽活動から離れておられたようさんは、15年ほど前に
音楽活動を再開され、自分の歌を自由に歌っておられる。
最近作られた基地や沖縄への思いを込めた歌も、70年代に
演っておられた歌も今の歌として直球で私の中に入ってくる。
ようさんの伸びやかな声が好き。
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すどうみやこちゃんが歌う「誇り」に耳を傾ける。
誇りを持つなとクニは言う
ホコリまみれのクニが言う
誇りを持ちたいオレに言う
誇りを持たないヤツが言う
誇りを捨てたクニが言う
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作品展「土と木そして苔玉」
天野雅夫:陶器【伊豆】、松永直之:木漆【津山】ゲスト参加:KAIDA画伯:苔玉の
最終日パーティに大きな花を添えるお2人の歌のあとは、muからのふるまい料理。
絶品♪
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イズブルー、天野雅夫さんの作陶品。
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西岡恭蔵さんが亡くなられたあと、メモリア”KOKO”カップでイズブルーを
知ったのだけれど、天野さんご本人にお目にかかるのは初めて。
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カイダ画伯の苔玉。
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お客さんが持っておられた珍種の金魚を見せていただく。
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田中研二さんのライブに犬山から来られている小川さんに会うために
桃谷駅の東側にある、マルコハウスにリカちゃんとGO。
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この日に会った友だちも辺野古や基地に思いを寄せているだろう。
何も言い出せないのは、私と同じようにもどかしさを抱きしめるしか出来ないからだろう。
サーカスにはピエロがつきものなのさ。

ツッコミどころ満載の桃谷の夜。
旅館「桃の井」、宿泊費はおひとりさまいくらなのか?
もしかして、時価?
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ピンクリボンの自動販売機。
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桃谷美容室に行ったら、ルドルフ殿下みたいな髪型にしてくれるんやろか。
試してみたい。
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「桃谷の駅の発車メロディは、出身地にちなんで河島英五さんの酒と泪と男と女
なんだよ。」ってリカちゃんが教えてくれた。
聞き耳を立てると・・・♪
えっ、確かに、けど短っ。笑
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by mint_jam | 2017-05-06 23:59 | music | Trackback

クロワッサンサーカス(楽団と空中芸)@BIGSTEP

シンガー・ソングライターのガンちゃん=李知承さんから、ギタリストとして
参加している。と教えてもらって以来の”いつかは、いつかは・・・”の思いが叶い、
クロワッサンサーカス」鑑賞デビュー。
14時からの公演ぎりぎりに行ったら、わぁーーーっっ、すっごい人。
背伸びしなくても見える場所を探さなくては。(^^;

高所作業不適認定を受けている、生粋の高所恐怖症やけど、映画「ザ・ウォーク」も
ちゃんと見られたし、見るのは大丈夫。
バランスボールの上に乗ってお手玉をしたり縄跳びをしたり、紐を口からどんどん
吐き出したり。
サーカス団員を志す方達って、幼少の頃から逆立ちや雲梯が得意だったんやろうな。
技が、興奮と感動を呼び起こし、楽団が有機的に空想の世界を広げてくれる。
ワクワク・ドキドキのパフォーマンスに拍手。
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サーカスにはピエロがつきものなのさ、だって・・・。
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いつかまた、きっと、きっと夢の世界に連れていってね。
どうか事故や怪我がありませんように・・・。
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by mint_jam | 2017-05-04 22:48 | music | Trackback

増田俊郎ソロライブ@トンボ

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十年以上ぶりかで増田”まっすん”俊郎さんのソロライブへ。
今宵の会場は、お店の前を通るたびに、気になっていたのFoodBarトンボ。
チキンジョージの機材で、チキンの音響主任・マサキさんによる音作り。
(^^)
そこには自由に且つ、幸せそうに歌う まっすんの姿が♪
つい口ずさんでしまう大好きな曲がいっぱい聴けたよ。
特にね、心の中でリクエストした枯葉の街が聴けて嬉しかった。
YAMAHAポプコン・LOVEやった頃に聞いた「BROTHER ON A WATER」。
ジャクソン・ブラウンと同じレーベル、アサイラムからのデビュー。
1981年からの3〜4年ほど、チキンジョージでライブがあるたび聴きに行っていた
当時、今夜時間通りに現れて公演が行われるかどうかは、マネージャーでさえ
わからない、トンガっていた頃のまっすんを思い出す。
冬の方が夏より性に合っているのに、夏の歌が多いのは、山下達郎さんとの
共通項やね。
シェリフのメンバーとしてのバンドマン・まっすんが好きなのは変わらないけど、
ソロもいいなと再認識。

”バンプ天国”で迎えてくれた、まっすん。
あぁ、寒いからってカイロを貼っていくんじゃなかった。
(><)
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あっ、和田直子さんの作品「バグダッド・カフ」やん。
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by mint_jam | 2017-02-14 23:57 | music | Trackback

レコードをかける夜@喫茶stove

今年初めてのレコード会へ。
自分から積極的に聞かないからこそ、聞かせてもらうと新しい発見がいっぱいなJazzの世界。
「落語のような都々逸のような。」
「素朴やから、かえって洒落て聞こえる。」
さすがな展開。
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寒いけど、空気が乾燥しているせいか冷たいものが飲みたくて、アイス紅茶。
セットの黒豆と黒糖のロールケーキ、絶品。
旧正月も過ぎたけど、今年もよろしくね。
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by mint_jam | 2017-02-13 22:37 | music | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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