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たけQライブ@ヘブンヒル

19時開演の5分前、天国に飛び込むと満席の様子。
席あるかなぁときょろきょろしていると、「ミントの席はここやで。」と
複数の音もだちが声をかけてくれた。
「予約席 ミントさん」と、ひろっさんがポストイットを貼ってくれていた
席に着き、黒糖焼酎のロック。

たけちゃんは、16年前、2階にオープンした天国と
その後、3階に移転した天国のこけら落としライブを演った話や
ひろっさんとの出会いや関わりなどの話を。
今年入院したQちゃんは、『ひろっさん、お見舞いに来てくれたんやけど
受付で「”杉本”Q”仁美さん”」って言ったもんやから、「そのような方は入院されて
いません。」って言われて、家に帰って たゑさんにその話をしたら、
たゑさんに「Qちゃんはたけちゃんと結婚したんやから谷畑やん。」って言われ、
翌日出直してお見舞いに来てくれた。』って話を。

〜別れはつらいけど笑顔で別れよう
僕には僕の旅がある〜
バックパッカーのたけちゃんは、南米も回った経験があって、「チリは魚介が
美味しいね。」と話してくれた。
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ケイコちゃんがipadで写真を撮っていたので、私もipadで撮ってみる。
ボタンシャッターは苦手(^^;だけど。
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たゑさんが、サービスでしろくまキャンディをお客さんに配ってくれる。
「たゑさん、今夜はキャビンアテンダントみたいやな。」
と赤やんがツッ込む。
ライブは休憩なしの2時間。
「もし自分が海外を放浪したら・・・と想像したら、たけQの曲を楽しめる。」と、
ひろっさんが合いの手を入れる。
旅に出る前にどっかのタイミングでたけQのライブに行きたいと思っていたので
ほどなく閉店する天国でのライブに参加できて、すっごく幸せ。
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いつかの、たけQ@ヘブンヒル
〜願いは心穏やかに ただ心穏やかに 〜

by mint_jam | 2017-09-05 23:21 | music | Trackback

よのすけとホームランブラザース@AZUL TERRACE

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よのすけさん、今も演ってはるんや、ソラシラナンダ。
ってことで20年ぶりくらいに聴きに行く。
ポピュラー音楽好きに特化したネタは相変わらず。
嘉門達夫さんの歌がすぐ変わるシリーズ、月光仮面のおじさんは~タイガーマスク♪
に通じる面白さ。
最後によのすけバンドを見たのは、かつて難波にあったウォホール。
こっそり録音したカセットテープは宝物。

集合写真。
演奏前。
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演奏後。
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中村よのすけ(vo)砂川香織(G)園尾幸一(G)井上勲(B)岡本圭司(Dr)
セッシー・トモ(Key)


テラスから見た北区ど真ん中。
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by mint_jam | 2017-08-26 22:36 | music | Trackback

レコード大会@m'Bar

m's Barで、レコード大会。
元・Bar Layla店主推奨レコードを解説付きで聴く。

Matthew MooreのThe Sport of Guessing
「ジョー・コッカーが歌った、スペース・キャプテンを作った人やねん。」
「マシュー、このジャケット、ガラスのニューヨークか?」
「ビリー・ジョエルの方があとやろ。」
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レーベルが回る、美しき佇まいを眺め、近況交歓。
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Pamela Polland 1st。
ジェントル・ソウル→マッド・ドッグズ&イングリッシュメン→ソロ・デビューしたパメラ・ポランド。
ウエストコーストっぽくもあり、スワンプっぽくもあり。
ハスキーな歌声が、綺麗すぎない楽曲にぴったり。
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オールマン・ブラザーズ・バンド再結成メンバー、Warren Haynesの
2015年のアルバム、Ashes & Dust Feat. Railroad Earth。
レコードが手のひらに、ずしっとくる。
音圧高く作られているのね。
レイルロード・アース・・・検索したら、FUJI ROCKの出演したことのある
バイオリン、マンドリン、バンジョーにリズム隊という編成のジャム・グラス・バンドだって。
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Tracy NelsonのTIME IS ON MY SIDE。
ボビー・チャールズの奥さん、トレイシー・ネルソン。
参加ミュージシャンを見ると、ラリー・カールトン、ジェシ・エド・デイヴィス、ジム・ゴードン、
デヴィッド・フォスターなどなど。
R&B寄りの音で好みだぁ。
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アンコールは、クラプトン。
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泡、完飲。
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by mint_jam | 2017-07-26 22:55 | music | Trackback

ムーニーwith 大矢貞男LIVE@5th street

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あれは80年代だった。
小山卓治さんのライブにTHE CONXのメンバーにムーニーさんはいた。
1970年代中期に活動していたバンド:シェリフが、アンクル・ムーニー・ジャグ・バンドで
活動されていたムーニーさんと交歓を持っていたことを教えてもらった。

ムーニーさんが関西の何ケ所かで演奏されるというので、ツアー最後の
大矢貞男さんとのライブに滑り込む。

レイジー・ボーン、ルート66、明るい表通りで、マイ・クリオールベルなどなど。
横浜でのジャグフェス(Yokohama Jug-Band Festival )の中心として、
1997年、シェリフ再始動の折り、シェリフのメンバーになった大矢貞男さん。
スキップ楽団や、自身のバンド:東京ホットクラブバンドで活動していた
80年代にムーニーさんの録音に参加するなど交流があった話などを
織り交ぜての演奏。
ザ・ビグッドのムーちゃんとイクりゃんも加わって華やかに。
ムーちゃんが弾くウォッシュタブベースがサタン・バイ。
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「バンドだなぁ。」
ムーニーさんのご満悦な笑顔。
斜交いに見据える大矢さんの不敵な”ふふふ”。

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イクちゃんが会うたび大人っぽくなって行ってて、どうにも止まらない。
相当努力したんやろうな・・・。
ひらりと演っているかのように見せているけど、痛いくらいにわかる。
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ジャグも吹いて欲しかったけど、今宵はウォッシュタブで。
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先日、亡くなられたムッシュかまやつさんに思いを寄せて。
ティーンエイジ・ブギ♪、キーはDですよ。
>>「ヘイヘイホー」って与作は木を切る♪ですか?と突っ込んでおきましょ。

スキップ楽団の水谷さん。
青木しげひささんの葬儀の節はお世話になりました。
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お腹すいたー。
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お約束の「猫は屋根」もあり。(^^)
この曲を聴くと、青木さんを思い出す。
さてはて、逸話多い人だったね。

ライブは楽しい。
友だちと一緒に聴けたらなおのこと。
ムーニーさんもまた、バンドマンなんやと思い返した夜でした。
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聴きたくなって♪(いくやんの真似)


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by mint_jam | 2017-07-24 23:36 | music | Trackback

世界を変えたレコード展@ナレッジキャピタル

アナログ・レコードを通して、ポピュラーミュージックが世界に与えた影響と
歴史を読み解く「世界を変えたレコード展」。
金沢工業大学ポピュラー・ミュージック・コレクション=PMCの収蔵品を
4つのトラックに分けて(章をトラックとしているところが、いいね)展示。
外タレツアーTシャツを着ている人、「○年のコンサートに行ったわ。」と
同行者に話している人、レコードに人生を持って行かれた来場者の熱気、
むんむん。

遊園地のアトラクション風な入り口。
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膨大な数のレコードジャケットで埋め尽くされていて、”名盤”と言われている
アルバムの何をどう見たら良いのか・・・。
目に留まったのは、ジローズの「戦争を知らない子供たち」と
クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの「オハイオ」との対比。
(オハイオは、反ベトナム戦争の学生集会に州兵が銃を向け、死者4名を出した
オハイオ州で起きた事件を歌った歌です。ニール・ヤング作)
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横尾忠則さんによるビートルズと、矢吹申彦さんによるスリー・ドッグ・ナイトの
ポスター。
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ピクチャーレコードや飛び出す絵本的な楽しいジャケット。
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回るレコード。
公衆電話の掛け方も、レコードの掛け方も知っているだけで珍重される
時代はすぐそこまで来ている。
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レコードがどう世界を変えたのかは、読み解けなかったけれど
これほどの展示を梅田で無料で見られるのは、ありがたいこと♪

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by mint_jam | 2017-07-17 23:58 | music | Trackback

花と旅を唄う>>豊田勇造ライブ@Cafe & Gallery Kanka 閑花

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閑花でのライブ、今年のテーマは「花と旅」。
青函連絡船は演ってくれるかな?
ベルセロナの空の下は演ってくれるかな?
花の都ペシャワールは・・・?

〜それは絵なのに アダンの木の 向こうで波が揺れている
それも絵なのに ビロウの茂みで アカショウビンが鳴いている〜
奄美を描き続けた画家、田中一村から始まる。

〜セードン川の流れがメコンにそそぐ所〜
パク・セー

人前で演るのは、ほぼ初めてという、カトマンドゥ
〜どこもかしこもぬかるみに〜
シャンティ・シャンティ・シャンティ♪

北海道でもあり、花でもあり。
雄しべを慕う雌しべのように I remember you
勇造さんほんの時々、弾き語る朴訥としたピアノの音がとても好き。
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勇造さんを見守る、ビレッジプレスの村元武さん。
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家がのような歌を作りたくて作ったという
ジャニスになれなかっら女の話サマータイム〜。
私が勇造さんに興味を持つきっかけとなった曲、
チャオプラヤ河に抱かれて

花は出て来ないけど、ルアンパパン@ラオスで作った、一番上の兄の歌
道しるべ
チェンマイの月
60歳記念のフリーコンサートを目前にチェンマイで住所録を整理していて
出来た曲、住所録を歌われ、
「あと2年で70歳。
以前は風邪なんて2日で治っていたのに、最近は4日かかるけど
治った時の爽やかさが、たまらない。」と。
60歳6時間60曲のフリーコンサートが終ってすぐ、70歳7時間
70曲のコンサートが出来たらいいね。と、勇造さんもファンも
10年後をぼんやりと思っていたけど、2年なんてすぐやって来るね。

勇造さんと村元さん。
お二人の絆の深さを、近年とみに感じる。
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名曲(本人談・笑)花の都/ペシャワールは、私も名曲だと思う。
パキスタンは旅先としては魅力的な国だけど、情勢が不安定だし、
イスラム男社会なので、女性には勧めにくいけど、詩の情景を
思い浮かべたら、想像の中でどこにだって旅立てる。
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「生音のギターを聴いてもらえるのは一番贅沢なこと。」
アンコールは、大文字雲遊天下
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+++++
前の方に席を用意してくれていたけれど、奥のバーカウンターで
伸びやかに聴かせていただいた。
旅と出会いが歌を生む。
昨年のテーマが「花と酒」、今年は「花と旅」、来年は「花と・・・」何だろう。
閑花店主の小川ご夫妻に感謝。
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by mint_jam | 2017-07-16 22:54 | music | Trackback

Billy Preston追悼LIVE2017 ~MUSIC IS MY LIFE〜@live spot RAG

ビリー・プレストンLOVE♪なオルガン奏者、花田えみちゃんが
毎年ビリーの命日6月6日、10年続けている”ビリー・プレストン追悼ライブ”に初参戦。
受付でいただいた、えみちゃん特製フライヤーには、ビリーへの思いが、たっぷりぎっしり。
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ビリー・プレストンのソロコンサートを見たのは、1994年、W’OHOL(ウォホール)で。
5人目のビートルズのメンバーと言われていることや、ビートルズと
ローリング・ストーンズの両方と共演してることを素直に自慢し、
ファンキーな歌と演奏はもちろんのこと、アフロと大きな体を揺らしながら、
キレのいいダンスを見せてくれた。

すっごく楽しそうに演奏する在りし日のソウルフルでキュートなビリーを
思い出しながら、えみちゃんたちの曲を聴く。

「ビリーの曲だけじゃなくこの曲をビリーが演ったら、と想像して選曲
するのもいいんじゃない?」
と小竹兄さんにアドバイスをもらったと、演ったサム・クックの
ア・チェインジ・イズ・ゴナ・カムも、いい感じ。

マニアック過ぎない選曲で、お客さんもノリノリ。
電車に乗ったら、旧知の音もだちから「来てたやろ?」ってメールが。
「声、かけてよねー。」って返したら、「ライブのあと、一緒に飲もうと
思ってたのに。」って。
終電に間に合わないので、アンコールは聴けなかったけど
楽しい時間やった。

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〜1st〜
1.Nothing From Nothing
2.THE BUS
3.I wrote a simple song
4.A change is gonna come
5.I've got the blues
6.Isn't it a pity
7.GET BACK
8.Let it be
〜2nd〜
1.Outa Space
2.Will It Go Round In Circles
3.I'm never gonna say good bye
4.Love the one you're with
5.Use what you got
6.You're So Beautiful
7.Go For It
8.That's the way God the planned it

+++++
花田えみ(Org)
ウエノヒデキ(Vo)
ナイルパーチ富樫(Vo)
シュトウケンイチ(Vo)
篠原裕(Gt)
木田聡(Ba)
高木太郎(Ds)
西川順子(Tp)
Sakiko Goto(Sax)

+++++
1962年にはビートルズと出会っていたビリー。
11歳で、ナット・キング・コールと♪

by mint_jam | 2017-06-17 22:48 | music | Trackback

アクビアンナイトVOL.6@美容室akubi

行ってみたいと思いながらのアクビンアンナイト。
45日間の南米1人旅から戻られたカオルさんのお話聞ける絶妙なタイミングで参加。
アコーディオンと似て非なる、ドイツ発祥のバンドネオン。
アルゼンチンに移り住んだ移民の音楽魂が、バンドネオンと共にタンゴになった。
そのバンドネオンとカオルさんがアルゼンチンから持ち帰ったカハが、せめぎ合う。
満員御礼、大盛況。
芦屋川だと忘れてしまいそう。
田舎(いなた)いイスラムの町で聴いているような不思議な感覚。
南米で「日本の歌が聴きたい。」と言われ、改めて日本の歌って・・・と
思い巡らしたというカオルさんが歌ったのは、大大和神社の歌。
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店名に偽りなし。
アクビ娘が住んでいそうな、ゆるゆるのAkubi。
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imacocoさんのアルゼンチンワインと友来り~ゆらり~さんのアクビアンボックス。
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Yuktaさんのキャンドル DE キャンドルナイト。
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歌とカハ(打楽器):Kawole
ギターと歌:Isa
タブラ:Yuuji Hiromoto
バンドネオン: 生島大輔(スペシャルゲスト)

随分と様変わりした芦屋山手サンモール商店街。
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ひんやりした風に吹かれ、阪急芦屋川から阪神芦屋まで歩く。
さきほど聴いた、月ぬかいしゃを口ずさむ。
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by mint_jam | 2017-06-08 23:57 | music | Trackback

John John Festival@旧グッケンハイム邸

活動を再開したアイリッシュ&スコテッシュユニット:ジョン・ジョン・フェスティバル。
休止は事実上解散と承知していただけに、嬉しさ倍増。
”煮詰まったら差し湯して冷却”が次への扉を開いてくれたかな。
「Forget me not」レコ発ワンマンツアーで神戸にも来てくれたよ。
フィドル&歌のJohnちゃん、バウロンのトシバウロンさん(楽器を芸名にしてはります)、
ギター、歌、ピアノのannieさんの息ぴったりな演奏に、心の中で「やっほー♪」って叫ぶ。
トシさんの音符では現せないノリを 駆けるJohnちゃんの楽しそうな弓使いが
魅力的。

グルメなトシさんは、神戸に着いてメンバーに 長野屋のカレーそば と
立花の明石焼きのどっちがいいか?と問い、決められなかった3人は
どっちにも行ったんやって。
立花の明石焼きってどこなんやろ?(トシさんに伺えばよかった。)
>>JRの立花にあるんじゃなく、三宮〜元町にある明石焼きの店”たちばな”と
友だちが教えてくれました。

大好きなリール(リズムの名称です)の曲が演奏されるたび、アイルランドなら
演奏者と観客(大抵の人は飲んでいる)との間に踊る空間があって、
昼夜も年齢も性別も問わず、何人もの人が踊っている場面やな。と
音巡り旅を思い返す。

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聴きながら天井を見上げる。
曲の空白に絶妙なタイミングで山陽電車のガタンガタンって音がフィルイン
(おかず)で入ってくるのが塩屋らしいね。
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グ邸(旧グッケンハイム邸)、夜も乙。
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今回の飲食はMAHO-ROBA
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クレセント・ムーンはどっちに出ている。
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新譜のジャケット、めっちゃ好き。
大好きな西淑さんのイラストだぁ。
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休止前のチキン・ジョージでのライブ動画。

by mint_jam | 2017-05-29 23:53 | music | Trackback

THE TRIO 2017 吉田美奈子with森俊之&井上陽介@チキンジョージ

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「肩書きを歌手にしました。シンガー・ソングライターじゃないからね。」
と美奈子さん。

今回美奈子さんの歌を支えるのは、森俊之さんのピアノと
井上陽介さんのウッドベース。
その卓越した演奏に吸い込まれる。
淡々と刻まれる、キレの良い低音。
3人が奏でる音の大きさと量(ベクトル)は、緊張感を保持しつつ、有機的。
森俊之さんと2人だけのデュオも良いけれど、井上さんのベースが加わることで
さらに美奈子さんの歌が艶を増す。
副交感神経が優位に立つ。

1部の最後は。、2015年、東京国際フォーラムで行われた松本隆45周年記念
コンサートで大絶賛された「ガラスの林檎」。
美奈子さんの音楽を構築する感覚に40年近く惹かれ、聴き続けているけれど
私が思う歌手とはこういう仕事をする人です。と示されたとの思いに浸る。

チキン・ジョージは、ティン・パン・アレイのライブ以来の吉田美奈子さん。
立ちっぱなしの上に、外まで溢れるお客さんで酸欠状態だったけど、
テン・パン・アレイと美奈子さんが一緒に演るという、私には特別なライブやった。
あの日のステージが、YouTubeに投稿されている♪(@@)
「さよならアメリカさよならニッポン」ティン・パン・アレイ@チキン・ジョージ
2000年12月25日

by mint_jam | 2017-05-10 21:56 | music | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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