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呑むは濱田屋魚崎の酒屋2017

〜呑むは濱田屋〜魚崎の酒屋〜
今年もしのみんで始まった唄あしび。
宮じぃの計らいで初参加いただいた、にぃやん と めん百の亘さんと純さん、
そして、みーちゃん、ブラウンさん、宮じぃ、しのやんの歌と演奏で遊ぶ。
楽しいな、唄あしび。

恒例、祝☆12月生まれのお友達のコーナー、今年は該当参加者が3人だったけど
その3人の誕生日が26・27・28日生まれと続き日とわかり、びっくり。
大将絶賛の大黒正宗 吟醸しぼりたて(今年は今までで1番の出来)、コップに並々と
注がせていただきました、(旨♪)
一年の締めは、濱田屋での宴にあり。
楽しみにしてくれている音もだちと、今年も開催できてよかった。

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めん百が歌ってくれた〜4月になれば彼女は〜が、mpodをぐるぐる。

by mint_jam | 2017-12-24 23:58 | music | Trackback

70s-80s ディスコティックナイト@三宮センター街

ストリートディスコを楽しむイベント「70s-80s ディスコティックナイト」。
タイムトリップ神戸と三宮センター街1丁目商店街振興組合が主催
Bar ムーライトのマスター:宍戸さんがDJをされるとあれば
これは参加しなくてはいけません。(小枝さん風に)

主催者は、きっとどれくらいお客さんが来てくれるか想像できなかったんやね。
えらいぎょーさんの人が、ナリモノ入りで押し寄せたもんやから
警察が規制をかけたりなんかして、踊るに踊れぬしょぼしょ時間で間が抜けたりしたけど。
けどね、こんなイベントが”ファッションの街”神戸で開催されたのは面白いこと。
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誰かを誘って聴きにおいでよ これから始まる夜を過ごそう♪
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宍戸さん、被りもん似合ってるよー♪
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セミお立ち台、超満員。
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楢崎さーーーん、渋いね。
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80年代はこんな感じだったっけかな。
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きれっきっれ!!
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ディスコ、ボディコン、ヴァイオレット・フィズ・・。
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by mint_jam | 2017-12-21 20:41 | music | Trackback

フリーなコンサート 美術と音楽の半日@服部緑地野外音楽堂B面 

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コンサートは無料だった。
音の風に揺らいだ半日やった。
企画から撤収まで、どれほどの労だっただろう。
スタッフの方々、ミュージシャンやアーティストの方々、集まったお客さんと
共有したのは、演奏やパフォーマンスだけじゃない。
賛同者や協力者が力を合わせて、この簡単ではない企画を成功させたことへの
敬意と感謝の気持ち。
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by mint_jam | 2017-12-19 23:37 | music | Trackback

フリーなコンサート 美術と音楽の半日@服部緑地野外音楽堂A面 

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Oh! My Endless Summer♪
春一番コンサートの秋版のような、けど似て非なる、フリーなコンサートにふらり出掛ける。
ハルイチに行けなかったけど、会いたかったあの人にもこの人にも今年も会えた。
ヒポポタマス(今はなき音楽Bar)で知り合った友だちと、約束などしていなかったのに会えた。
ええっ、来てたん?!
写真って、絵を見ただけで”back to”させてくれる素晴らしきものやと思う。
再会を喜び、6人で写真を撮ってもらった。

美味しく”作”をいただく。
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ステージでは、ガンちゃんがバンドで歌っている。
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自由を満喫。
フリーなコンサートってネーミングに偽りなし。
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+++++
『音楽とアートのイベント』
*(音楽出演者)有山じゅんじ/李知承/大塚まさじ/大庭珍太/金森幸介/木村充揮/松井 文/良元優作/北京一
*(美術出品者)椿崎和生/堀尾貞治/山下克彦/笹谷太郎/小林慶子/岸川希/春成こみち/瓢吉庵油坊主/樋口尚/林正巳/猿沢恵子/滑川みさ/水垣尚/大西咲子/岡本和喜/西内杉恵/
by mint_jam | 2017-12-18 22:47 | music | Trackback

たけQライブ@ヘブンヒル

19時開演の5分前、天国に飛び込むと満席の様子。
席あるかなぁときょろきょろしていると、「ミントの席はここやで。」と
複数の音もだちが声をかけてくれた。
「予約席 ミントさん」と、ひろっさんがポストイットを貼ってくれていた
席に着き、黒糖焼酎のロック。

たけちゃんは、16年前、2階にオープンした天国と
その後、3階に移転した天国のこけら落としライブを演った話や
ひろっさんとの出会いや関わりなどの話を。
今年入院したQちゃんは、『ひろっさん、お見舞いに来てくれたんやけど
受付で「”杉本”Q”仁美さん”」って言ったもんやから、「そのような方は入院されて
いません。」って言われて、家に帰って たゑさんにその話をしたら、
たゑさんに「Qちゃんはたけちゃんと結婚したんやから谷畑やん。」って言われ、
翌日出直してお見舞いに来てくれた。』って話を。

〜別れはつらいけど笑顔で別れよう
僕には僕の旅がある〜
バックパッカーのたけちゃんは、南米も回った経験があって、「チリは魚介が
美味しいね。」と話してくれた。
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ケイコちゃんがipadで写真を撮っていたので、私もipadで撮ってみる。
ボタンシャッターは苦手(^^;だけど。
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たゑさんが、サービスでしろくまキャンディをお客さんに配ってくれる。
「たゑさん、今夜はキャビンアテンダントみたいやな。」
と赤やんがツッ込む。
ライブは休憩なしの2時間。
「もし自分が海外を放浪したら・・・と想像したら、たけQの曲を楽しめる。」と、
ひろっさんが合いの手を入れる。
旅に出る前にどっかのタイミングでたけQのライブに行きたいと思っていたので
ほどなく閉店する天国でのライブに参加できて、すっごく幸せ。
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いつかの、たけQ@ヘブンヒル
〜願いは心穏やかに ただ心穏やかに 〜

by mint_jam | 2017-09-05 23:21 | music | Trackback

よのすけとホームランブラザース@AZUL TERRACE

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よのすけさん、今も演ってはるんや、ソラシラナンダ。
ってことで20年ぶりくらいに聴きに行く。
ポピュラー音楽好きに特化したネタは相変わらず。
嘉門達夫さんの歌がすぐ変わるシリーズ、月光仮面のおじさんは~タイガーマスク♪
に通じる面白さ。
最後によのすけバンドを見たのは、かつて難波にあったウォホール。
こっそり録音したカセットテープは宝物。

集合写真。
演奏前。
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演奏後。
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中村よのすけ(vo)砂川香織(G)園尾幸一(G)井上勲(B)岡本圭司(Dr)
セッシー・トモ(Key)


テラスから見た北区ど真ん中。
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by mint_jam | 2017-08-26 22:36 | music | Trackback

レコード大会@m'Bar

m's Barで、レコード大会。
元・Bar Layla店主推奨レコードを解説付きで聴く。

Matthew MooreのThe Sport of Guessing
「ジョー・コッカーが歌った、スペース・キャプテンを作った人やねん。」
「マシュー、このジャケット、ガラスのニューヨークか?」
「ビリー・ジョエルの方があとやろ。」
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レーベルが回る、美しき佇まいを眺め、近況交歓。
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Pamela Polland 1st。
ジェントル・ソウル→マッド・ドッグズ&イングリッシュメン→ソロ・デビューしたパメラ・ポランド。
ウエストコーストっぽくもあり、スワンプっぽくもあり。
ハスキーな歌声が、綺麗すぎない楽曲にぴったり。
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オールマン・ブラザーズ・バンド再結成メンバー、Warren Haynesの
2015年のアルバム、Ashes & Dust Feat. Railroad Earth。
レコードが手のひらに、ずしっとくる。
音圧高く作られているのね。
レイルロード・アース・・・検索したら、FUJI ROCKの出演したことのある
バイオリン、マンドリン、バンジョーにリズム隊という編成のジャム・グラス・バンドだって。
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Tracy NelsonのTIME IS ON MY SIDE。
ボビー・チャールズの奥さん、トレイシー・ネルソン。
参加ミュージシャンを見ると、ラリー・カールトン、ジェシ・エド・デイヴィス、ジム・ゴードン、
デヴィッド・フォスターなどなど。
R&B寄りの音で好みだぁ。
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アンコールは、クラプトン。
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泡、完飲。
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by mint_jam | 2017-07-26 22:55 | music | Trackback

ムーニーwith 大矢貞男LIVE@5th street

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あれは80年代だった。
小山卓治さんのライブにTHE CONXのメンバーにムーニーさんはいた。
1970年代中期に活動していたバンド:シェリフが、アンクル・ムーニー・ジャグ・バンドで
活動されていたムーニーさんと交歓を持っていたことを教えてもらった。

ムーニーさんが関西の何ケ所かで演奏されるというので、ツアー最後の
大矢貞男さんとのライブに滑り込む。

レイジー・ボーン、ルート66、明るい表通りで、マイ・クリオールベルなどなど。
横浜でのジャグフェス(Yokohama Jug-Band Festival )の中心として、
1997年、シェリフ再始動の折り、シェリフのメンバーになった大矢貞男さん。
スキップ楽団や、自身のバンド:東京ホットクラブバンドで活動していた
80年代にムーニーさんの録音に参加するなど交流があった話などを
織り交ぜての演奏。
ザ・ビグッドのムーちゃんとイクりゃんも加わって華やかに。
ムーちゃんが弾くウォッシュタブベースがサタン・バイ。
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「バンドだなぁ。」
ムーニーさんのご満悦な笑顔。
斜交いに見据える大矢さんの不敵な”ふふふ”。

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イクちゃんが会うたび大人っぽくなって行ってて、どうにも止まらない。
相当努力したんやろうな・・・。
ひらりと演っているかのように見せているけど、痛いくらいにわかる。
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ジャグも吹いて欲しかったけど、今宵はウォッシュタブで。
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先日、亡くなられたムッシュかまやつさんに思いを寄せて。
ティーンエイジ・ブギ♪、キーはDですよ。
>>「ヘイヘイホー」って与作は木を切る♪ですか?と突っ込んでおきましょ。

スキップ楽団の水谷さん。
青木しげひささんの葬儀の節はお世話になりました。
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お腹すいたー。
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お約束の「猫は屋根」もあり。(^^)
この曲を聴くと、青木さんを思い出す。
さてはて、逸話多い人だったね。

ライブは楽しい。
友だちと一緒に聴けたらなおのこと。
ムーニーさんもまた、バンドマンなんやと思い返した夜でした。
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聴きたくなって♪(いくやんの真似)


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by mint_jam | 2017-07-24 23:36 | music | Trackback

世界を変えたレコード展@ナレッジキャピタル

アナログ・レコードを通して、ポピュラーミュージックが世界に与えた影響と
歴史を読み解く「世界を変えたレコード展」。
金沢工業大学ポピュラー・ミュージック・コレクション=PMCの収蔵品を
4つのトラックに分けて(章をトラックとしているところが、いいね)展示。
外タレツアーTシャツを着ている人、「○年のコンサートに行ったわ。」と
同行者に話している人、レコードに人生を持って行かれた来場者の熱気、
むんむん。

遊園地のアトラクション風な入り口。
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膨大な数のレコードジャケットで埋め尽くされていて、”名盤”と言われている
アルバムの何をどう見たら良いのか・・・。
目に留まったのは、ジローズの「戦争を知らない子供たち」と
クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの「オハイオ」との対比。
(オハイオは、反ベトナム戦争の学生集会に州兵が銃を向け、死者4名を出した
オハイオ州で起きた事件を歌った歌です。ニール・ヤング作)
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横尾忠則さんによるビートルズと、矢吹申彦さんによるスリー・ドッグ・ナイトの
ポスター。
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ピクチャーレコードや飛び出す絵本的な楽しいジャケット。
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回るレコード。
公衆電話の掛け方も、レコードの掛け方も知っているだけで珍重される
時代はすぐそこまで来ている。
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レコードがどう世界を変えたのかは、読み解けなかったけれど
これほどの展示を梅田で無料で見られるのは、ありがたいこと♪

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by mint_jam | 2017-07-17 23:58 | music | Trackback

花と旅を唄う>>豊田勇造ライブ@Cafe & Gallery Kanka 閑花

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閑花でのライブ、今年のテーマは「花と旅」。
青函連絡船は演ってくれるかな?
ベルセロナの空の下は演ってくれるかな?
花の都ペシャワールは・・・?

〜それは絵なのに アダンの木の 向こうで波が揺れている
それも絵なのに ビロウの茂みで アカショウビンが鳴いている〜
奄美を描き続けた画家、田中一村から始まる。

〜セードン川の流れがメコンにそそぐ所〜
パク・セー

人前で演るのは、ほぼ初めてという、カトマンドゥ
〜どこもかしこもぬかるみに〜
シャンティ・シャンティ・シャンティ♪

北海道でもあり、花でもあり。
雄しべを慕う雌しべのように I remember you
勇造さんほんの時々、弾き語る朴訥としたピアノの音がとても好き。
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勇造さんを見守る、ビレッジプレスの村元武さん。
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家がのような歌を作りたくて作ったという
ジャニスになれなかっら女の話サマータイム〜。
私が勇造さんに興味を持つきっかけとなった曲、
チャオプラヤ河に抱かれて

花は出て来ないけど、ルアンパパン@ラオスで作った、一番上の兄の歌
道しるべ
チェンマイの月
60歳記念のフリーコンサートを目前にチェンマイで住所録を整理していて
出来た曲、住所録を歌われ、
「あと2年で70歳。
以前は風邪なんて2日で治っていたのに、最近は4日かかるけど
治った時の爽やかさが、たまらない。」と。
60歳6時間60曲のフリーコンサートが終ってすぐ、70歳7時間
70曲のコンサートが出来たらいいね。と、勇造さんもファンも
10年後をぼんやりと思っていたけど、2年なんてすぐやって来るね。

勇造さんと村元さん。
お二人の絆の深さを、近年とみに感じる。
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名曲(本人談・笑)花の都/ペシャワールは、私も名曲だと思う。
パキスタンは旅先としては魅力的な国だけど、情勢が不安定だし、
イスラム男社会なので、女性には勧めにくいけど、詩の情景を
思い浮かべたら、想像の中でどこにだって旅立てる。
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「生音のギターを聴いてもらえるのは一番贅沢なこと。」
アンコールは、大文字雲遊天下
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+++++
前の方に席を用意してくれていたけれど、奥のバーカウンターで
伸びやかに聴かせていただいた。
旅と出会いが歌を生む。
昨年のテーマが「花と酒」、今年は「花と旅」、来年は「花と・・・」何だろう。
閑花店主の小川ご夫妻に感謝。
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by mint_jam | 2017-07-16 22:54 | music | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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