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文房具図鑑:定価 本体3兆円 +税(^笑^)

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小6男子(製作当時)、山本けん太ろうくんが夏休みに自由研究した文房具図鑑。
1ページ、1ページ、その文具のいいところから悪いところまで最強解説、
読み応えありあり。
山本くんの愛情あふれる使った感想と手描きイラスト、取り上げられた
文房具メーカーの担当者のコメントの往復書簡のようなコメントが読ませる。

価格が高いと評されたニーモシネ@マルマンや書きやすいと評された
SARASA@ゼブラ、図鑑には出てこなかったけれど、
きりっこ@ウチダやグラフレット@ペンテル、タテヨコ ホッチくる@マックス
などなど愛用している文房具は数知れず。
文具最高だぜ♪
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いろは出版ならではの本やね。
by mint_jam | 2017-08-04 22:37 | book | Trackback

「タイムトリップ神戸」出版記念パーティー@チキン・ジョージ

1970〜80年代の神戸をアーカイブしたムック「タイムトリップ神戸」の
出版記念パーティ。

尽力された服好きエディター・楢崎寛さんに「おめでとうございます。」を
伝えたくて、誌で写真撮影されているギトさんとチキン・ジョージへ。
お祝いの気持ちで駆けつけられた大勢の方に混じって、青春タイムトリップ。
チキンの児島さんに見せたくて、穴があくほど着た、けれど処分出来ずにいる
チキン・ジョージ復活記念Tシャツを着て行く。
みなさんの装いがオシャレで、見心地サイコー。
ニュートラやアルフィー(今にして思い返せば、これがバブルへのオープニング
アクトやった)神戸を風靡していた頃が蘇る。

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まずはレコード音Bar ON THE ROAD店主・須藤さんの選曲で70年代にback to the。

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まっすん=増田俊郎さんの歌と演奏で終わりのない夏♪
ブレッド&バターの岩沢二弓と一緒に、I Don't Want To Talk About It。

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Mat-lowさん(キーウエストですねー♪)DJによるディスコ大会。
ディスコ全盛時代、時の流れに身を任せ、お立ち台でパラパラ踊りはしたけど
アルコールが苦手な私に勧められるのはカカオフィズやバイオレットフィズ。
タバコの煙とお酒が苦手のせいもあり、心底楽しんだ記憶はない。
にも関わらず、Do you remember 21st night of September♪
イントロで昇天。
解放された感ありありで、9月の21日の夜ですか?覚えてます、
覚えていますとも。と覚えていなくても、そう言ってみたくなる。
what a nite!なミラーボール。

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80年代と言えば、ウエザーリポート@奥池(人気があったのは2号線店)や
マイケルジェイズ倶楽部@苦楽園や塩屋異人館倶楽部@塩屋。
叶うことなら、抹茶マイケルくん(マイケルジェイズ倶楽部の名物ケーキ)
を今一度食したい。
そんなことを思いながら、天野SHOさんの歌と演奏途中で退散。
極上の夜。
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この暗さではGRでの撮影は難しく、カメラマン・ドカチンさんに「まっすんをかっこよく
撮ってね。とお願いする。
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by mint_jam | 2017-08-01 21:38 | book | Trackback

美しいものを 花森安治のちいさな絵と言葉集

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暮しの手帖編集部編による、花森さんの挿画と言葉。
その多くが1960年代前半からの選文なのが嬉しい。
花森さんのジャナーナリストとしての筆の力の大きさが
見落とされなかったのは、当時の主婦たちの審美眼によるとしたら
誇らしいこと。

美しいものは、いつの世でも
お金やヒマとは関係がない
みがかれた感覚と、まいにちの暮しへのしっかりした眼と、
そして絶えず努力する手だけが、一番うつくしいものを、
いつも作り上げる。
必要なものは、うつくしい。

平易な言葉が心の奥深く沈む。
目下の睡眠導入本。
by mint_jam | 2017-05-30 00:07 | book | Trackback

村元武著「プレイガイドジャーナルよ」発売記念トークセッション@ジュンク堂書店大阪本店

「プガジャ」の愛称でおなじみのプレイガイドジャーナルは
地域密着月間情報誌のハシリやったけど、高校生の頃から慣れ親しんだのは
”欄外の鬼さん探し”のエルマガジン。
プレイガイドジャーナルは本屋さんで見たことはあったけれど、1度も買わなかったのは
当時10代の私には食指が動かなかったからだけれど、後に編集長だった村元武さんと
出会い、関西サブカルのお父さん的存在と知り、尊敬の念を新たにしたのでした。

おふたりが一緒にプガジャ旅したアメリカやパキスタンなどの話が興味深い。
パキスタンでの情景を歌った名曲「 花の都/ペシャワール」が作られた
エピソードを交た雑談のあと、豊田勇造さんが同曲を歌われる。
勇造さん自身も「名曲」と自画自賛してはるけど、勇造さんらしい、ええ曲。
歌詞の中に出てくる「柔らかいパキスタニ」という歌詞に心を持っていかれ
あるとき、柔らかいパキスタン人に会いにパキスタンに行った。
「地球の歩き方」が創刊されたかどうかの頃にインドネパールのガイドブックを
発刊したのもプガジャやった。
そう思い返せば、私も間接的にプガジャに影響を受けて育ったのね。

プレイガイドジャーナルは、村元さんにとって子供のような存在なんやろうな。
今年はハルイチには行かなかったけれど、村元さんに会ったからそれで十分。

何の気なしにSDカードのデータを削除したのか、写真は携帯電話で撮った
この1枚だけ。(^^;
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by mint_jam | 2017-05-13 23:36 | book | Trackback

月光百貨店@阪神芦屋

もう30年くらい前のことなので、熟成している記憶なんだけど
ずっと探している森元暢之さんの4コマか8コマくらいの漫画がある。
それを見たのは、パレックス(ダイエーの電器館)の無料配布新聞だったような・・・。
「ロックとは。」
と、自分のロック論を配偶者に熱く語ろうとするおじいちゃんに
「私しゃ竹輪が食べたいねぇ。」と、かわすおばあちゃんのシュールさが
非常に印象的で、もう1度見たいと思い続けているが未だ叶わず。

雑貨屋「ben:chi」が、月光百貨店という名のお店に変わったと、
しかも森元さんの本やグッズを取り扱っていると知って、もしかしたら
何か手がかりがあるかも?と行ってみる。
残念ながらその漫画のことはわからなかったけれど、森元さんが今も紙芝居を
していると教えてもらったので、ご本人に会える機会があれば伺ってみよう。
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1990年代に入って、3年ほど精道町で暮らした。
三八商店街があった頃。
精道町アパートの前面が更地になっていて、ファサードが見渡せた。
フォトジェニックやわぁ。
アイランド型キッチンと据え置き猫脚バスタブのあるデザインアパートなんて、
住んでみたい。
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by mint_jam | 2017-03-31 22:25 | book | Trackback

ごちそう文庫@toiro

壁に並んでいるのは、主催者のちひろちゃんの周りにいらっしゃる、
古書や飲食を生業にしている方が出展された、食にまつわる本の数々。
題して「ごちそう文庫」。
「ごちそうじかん」の料理中に、拾い読み。
1. 食の楽しみや喜び、または大切にしていることはなんですか?
2. この本への思い、選んだ理由
3. あなたに会えるところ&ひとこと
それぞれの本には、主催者からの問いかけの答えがしおりのように
挟まれているので、出展者ご本人を思い浮かべながら読むと、
2度美味しい。
フライヤーに使われている、大平高之さんのコラージュが、
企画に似合っていて
良いなぁ。

私の「ごちそう文庫」のひとつは、小林カツ代著「小林カツ代は
こんなにいろいろ食べてきた」。
黒門市馬まで徒歩15分、食べることが大好きな家庭に育ったカツ代さんが
食べてきた、家ごはんと外食の両方が満載のエッセイ。
大阪弁で書かれているので、特に関西人には瑞々しく胃袋に訴えかけてくること間違いなし。
食に天職を与えられたんやなぁ。と思わせてくれる1冊です。

もっとも好きな・・・という表現でいいのかどおか・・・。
それくらい特別な・・・・喫茶月森@阪急六甲。
「美味しいものは人を幸せにするチカラがあるし、楽しみの1つでもあるけれど、
まずは食べ物があるだけでありがたい。こだわりすぎないように、
とらわれすぎないように、と思っています。」に思いを馳せる・・・・。
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by mint_jam | 2017-02-25 23:22 | book | Trackback

掲載のお知らせ☆デジタル写真集「 SNAP BACKPHOTO」

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アマゾンで購入出来るデジタル写真集「CRP SNAP BACKPHOTO」 
157photographers 402photographs  420ページ  250円
に3枚掲載していただきました。

個人名義の写真集と違い、これはオムニバスアルバムのような
写真集です。
1人3枚まで応募できるということだったので、私は「仲良し」という
共通のテーマで3枚選びました。
仲良しさんは、母娘だったり、父娘だったり、友達だったり。
2人が存在している風景が、なんとなく「いいなぁ。」と感じて
撮ったのですが、これからもこのテーマで撮っていこう。と思います。
後ろから撮っているので顔(表情)は見えないけれど、2人に流れる
空気が写った写真が撮っていきたいな。

発売された日は、旅の途中でした。
ipadからダウンロードしてベッドの上で駆け足で全部見て、
wifiが入らないバス停でバスを待つ間に、また初めから何10枚か、
お茶を飲みながら何10枚か、そんな感じで小分けにパラパラと。
デジタル写真集はタブレットやスマートフォンと一緒に持ち歩け
インターネットに接続しなくても見ることが出来るというのも
魅力の1つと実感。
2度、3度と見ると新たな発見がいくつもありました。
日を置いて見てみたら、また新たな発見がありそうです。

+++++
主宰者 横木安良夫先生の、参加募集お誘い時のコメント。
+++++
背後から撮った傑作写真は世界にたくさん存在しています。
主題である被写体が見ている風景と
同じ風景を感じながら撮影する。
Snapbackphoto は写真の大きなジャンルです。
そんな写真で、CRPデジタル写真集を皆で
一冊作ってまとめてみようというのがこのプロジェクトです。
背後からSNAPする。約束はそれだけです。
by mint_jam | 2016-09-08 22:18 | book | Trackback

出版のお知らせ☆CRP Poland 2015: after 70 years Kindle版

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アマゾンで購入出来るデジタル写真集「CRP Poland 2015: after 70 years
(写真39枚+奥付など。250円)を出版しました。

写真家・横木安良夫先生が主宰されているKindle版電子写真集を
出版するプロジェクト「CRP」クロスロードプロジェクト、レッド・レーベル
からの出版です。
「クロスロード」と言えば、ロバートジョンソンがギターがうまくなる
ために、自分の魂を売ることを悪魔と契約した音楽好きには
有名な場所。
「クロスロードに立ち、このプロジェクトを思いついた。」と横木先生が
おっしゃった時、「私も出版したい。今までしてきた旅で感じた
”何か”を伝えることが出来るやん。私がやりたかった”何か”が
このプロジェクトで出来るやん。」と思いました。
記念すべき1冊目の撮影地は、昨年訪れたポーランドで、
アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所の写真も何枚か掲載しています。
アマゾンでは最初の数ページと写真集の説明がご覧いただけます。
写真の選び方や組み方などを丁寧にご指南、ご指導いただいた
横木先生、北畠健三先生、成田貴亨先生、写真への助言のみならず
デザインからアップロードに至るまでお力添えいただいた
タカギトオル先生、英訳をしていただいたドナルド・ロイドさん、
佐久間寛子さんご夫妻、出版に向けて励ましてくれた友だちに
感謝の気持ちでいっぱいです。
私はこれからも健脚である限り旅を続けていくし、伝えたいことを
CRP写真集として出版したい考えています。
どうか今後ともお力を頂きますよう、よろしくお願いいたします。
ご購入に際して、キンドルのアプリをお持ちでない方はアプリ(無料)を
ダウンロード
してください。

8月19日は写真の日と教えてもらった。
縁起の良い日。
by mint_jam | 2016-08-19 23:37 | book | Trackback

写真集飲み@ドゥラポ

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ロシンブックス(roshin books)とフロットサムブックス(flotsam books)主催のPND@ドゥラポへ。
PDNって何かと思ったら、photobooks and drinking=写真集飲み会やって。
へ〜〜〜〜。

写真集に特化した入場料500円のイベントってどんな人が来るのかなぁって想像が
つかずにいたけど、大盛況ぶりに嬉しくなる。
まずはこのイベントを教えてくれはった西山勲さんご夫妻のブースにご挨拶。
Studio Journal knockの完売号を見せていただく。
第1号のタイ、バンコクで出会ったアーティストの記事と写真。
タイということもあり、見る気持ちに意思がこもる。
(^^)
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東京にあるとある居酒屋で写真集を回し見する飲みから発展したというPND。
有名な写真集もあるけど、私家版あるいはそれに準じた写真集も多く
紙質、印刷、手触り・・・その多種多様な数だけ作り手の思いに触れながら
1冊1冊手に取りながら見て歩く。

目にとまったのは、Katrin Streiecherの写真集。
写真もだけど「In Between」ってタイトルに惹かれる。
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もうひとつは、インターネット上で出版の記事を見て手に取って見てみたいと思っていた青幻舎(せいげんしゃ)による「LIVE 器と料理」。
写真を撮られたのは木村文吾さん。
料理写真によくある、良く撮るための細工(ドライアイスを使ったり、オイルを塗ったり)
は一切されていないのだという。
紙にも印刷にもこだわりがあって、好きだなぁ。
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トンボ付き原稿も公開。
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飲み会部門。
まずは山中酒の店で袋しぼりの日本酒をジャケ飲み。
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バイン・ミー(ベトナムのサンドウィッチ)や生ハムやビールなど。
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同時開催の桑原奈津子写真展 パンといっぴき
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貸しイベントスペース・ドゥラボ。
本町という場所柄アパレルのイベントが多いみたいやけど
写真集飲み会の会場にも似合っていた。
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by mint_jam | 2016-05-14 23:56 | book | Trackback

旅雑誌・Studio Journal knock

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昨年の夏、ひとりでポーランドに行って、夜寝る前にアウシュビッツ&ビルケナウに
ついてipadでいろいろ見ていたら、何かのきっかけで「Studio Journal knock」という
自費出版?のような旅の雑誌に出会った。
取材、撮影、現像、編集、デザイン全ての制作工程を発行人自身がやっている。
とか
旅の宿をオフィスにしている。
とか
ハッセルブラッドを使っている。
とか。
旅人の気持ちをワクワクさせるキーワードが詰まっている。
その上、キャッチコピーが「世界のアーティストを訪ねるドキュメンタリーマガジン」とあっては「送ってください♪」でしょ。
ってことで、その場でweb-get。
無事に戻った自分の部屋で、世界のアーティストを訪ねる西山勲ご夫妻の素晴らしき
旅を共有させてもらう。

シリアルナンバー入りのknock最新作が届く。
by mint_jam | 2016-02-22 21:29 | book | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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