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FENDER  TELECASTER

山下達郎がコンサートで弾いているのを見て
フェンダー・テレキャスターに一目惚れして以来30年
ずぅーーーとテレキャスLOVEなのだ。

カッティングの音が好き。
ハイポジションの音が好き。
見た目のデザインが大好き。
・・・and・・・テレキャスを弾くギタリストも大好き。

フェンダーギターの8モデル・13バージョンが
1/8の大きさで再現されているフィギア「フェンダーギターコレクション」。

何が入っているかは箱を開けてみてのお楽しみ。

1番欲しいのは赤いテレキャス。
(キャンディ・アップル・レッド '72)
2番目に欲しいのは、バタースコッチ・ブロンド '52。

「どうかテレキャスが入っていますように・・・。」
お店にあった6箱の中から勘を働かせて祈りを込めて1箱選んだ。

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やったーーーーー!!
お目当てのテレキャス・バタースコッチやん。

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組み立て完了。
ちゃんと6弦張ってあってナットの溝も彫ってある。
セレクタースィッチだって動くぞ。

見ているだけでニコニコしてしまう。
テレキャス LOVE♪
by mint_jam | 2007-06-25 20:50 | other | Trackback

三角関係

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友だちの家の柴犬くん。

名前は松風(まつかぜ)。

吼えるのは最初だけで
おとなしく小屋で寝ていたかと思うと
ベースとアンプの真ん中にちょこんとお座り。



このベース、ボディは美しいし弾き心地もバッチ・グー。
サドウスキー」というメーカーのもので
主は「茶道好き」と呼んでいる。
by mint_jam | 2007-06-23 23:54 | other | Trackback

塩マヨ

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友だちから「粉モン大会」のお誘いがあったのだけれど
先約があって欠席届けを提出。

そんな「粉モン」モードのところに「塩マヨたこ焼き」の文字が!

普通のたこ焼きの上に塩がふってあって
その上にマヨネーズがかかっている。

蕎麦を塩で食べる。というのを知ったのも
ここ10年くらいだけれど、たこ焼きも塩で食べるんや。
たこ焼き自体も美味しくて◎


子供の頃は家にガスの業務用風のたこ焼き器があって
自分の分を自分でひっくり返すのが楽しかった。
たこ焼きを焼いて食べるだけやのに
それを”たこ焼きパーティ”と呼んでいた。

外がカリっと焼けるまで待たずにひっくり返すと
ぐちゃぐちゃになって、そのあといくら焼いても
きれいにならないんだよね。
by mint_jam | 2007-06-21 21:36 | f&b | Trackback

かりゆし沖縄紀行・・・その8  島ぬ心

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返還前、辺戸や奥の村に住む人たちは
辺戸岬からどんな思いで与論島を見ていたのだろう。

本土に住む人の何倍も「日本」という国を意識して
自分たちの置かれている状況と向き合っていたのだろうか。


久高島に住む人たちの生活は、古くからのしきたりや神様と共にある。
言葉、食べ物、歌、踊り、祭り、祈り・・・。
土地に息づく文化が尊重される日本であって欲しい。


見て、触れて、感じた、島の記憶。

いちまでぃん肝に染みてぃ島ぬ心。
(いつまでも心に染み付いている沖縄の心)

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                  かりゆし沖縄紀行・・・おしまい
by mint_jam | 2007-06-15 21:21 | travel | Trackback

かりゆし沖縄紀行・・・その7  ナーベラー

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沖縄に着いて最初に食べたのはナーベラー(へちま)の他
豆腐やポークを味噌味で炒めた「ナーベラーチャンプルー定食」。

以前、沖縄市(コザ)に行った時に入った定食屋さんで勧められて食べて以来なので
かなり久しぶり~。

「JAPANESE  CHINESE  ITALIAN」
お皿までチャンプルー(ごちゃまぜ)やん。

へちまのぬるっとした感触が好き♪
by mint_jam | 2007-06-14 22:29 | travel | Trackback

かりゆし沖縄紀行・・・その6  久高島

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辺戸岬と同じくらい行ってみたかった久高島

神と共にある久高島には年間20以上の祭りがあり
写真を撮ったり入ったりしてはいけない聖域がある。
(男子禁制の霊地もある。)
土地は島民の総有制で、島の石や植物を持ち帰ってはいけない
沖縄の中でも特別な島なのだ。


起きたときは曇りだった空から激しい雨が降ってきて
しょんぼり気分のまま、安座真港を目指して那覇から南東に向かう。

晴れなくてもいいから、どうか降り止んで。と一生懸命に心の中で祈っていたら
なんと!港に着く頃雨がやんだ。\(^^)/

高速船で15分。
久高島に来れたことに感謝と感動。

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自転車を借りて舗装されていない道を走る。
島の端っこ、琉球の祖神アマミキヨが初めて降り立ったカベール岬まで
ゆっくりゆっくりペダルをこぐ。

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昔、黄金の壷が流れて来た聖域、イシキ浜で美しいアダンの木を見つけた。

沖縄の他の地で見る木や花と同じ植物のはずなのに
確かに精霊を感じるのだ。

久高島は神の島。
かりゆしの島。

+++++
かりゆし・・・沖縄の言葉で自然との調和、 自然の恵み、幸福、めでたい、縁起がよい
by mint_jam | 2007-06-13 22:30 | travel | Trackback

かりゆし沖縄紀行・・・その5  奥

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心ゆくまで辺戸岬にいた日は、辺戸の隣の「奥」という集村に泊まった。

奥はその名の通り、ほんまに沖縄の奥やった。
美しい川のせせらぎ、緑深い山。
店は国頭村共同店、1軒だけの小さな集落。
和歌山か岡山の山奥か・・・と見まがう風景が広がる。

出発前に宿泊施設「奥やんばるの里」に予約を入れた。
HPには「利用形態・自炊」と書いてあるしちょっと不安だったので電話してみると

宿の人 「沖縄の普通の一軒家みたいな造りで一部屋1泊10000円です。
食事はつけましょうか?自炊されてもいいし、付けてもいいですよ。」

私 「付けたらいくらになるんですか?」

宿の人 「食事付きでも10000円です。」

食事が付いても付かなくても同じ値段の宿なんて初めてや~。
当然、食事付きにしてもらう。

夜に出された料理は、ミニ沖縄ソバやブダイのお刺し身は付いているものの
景色同様沖縄に泊まっているとは思えない普通のおかず。
沖縄の宿の朝ごはんと言えばポーク卵(スパム+卵焼き)のはずが
かろうじて沖縄モズクがあるものの
メインはシャケの焼いたんと目玉焼き、それに納豆にノリ・・・といった
普通のおかずにコーヒー付き。やった。

部屋は入った瞬間から「ここに住んでる」と思わせてくれる
ざっくばらんにくつろげる1DK。
キッチンや冷蔵庫に水屋、縁側にはバーベキュースペースまであって
確かに自炊も出来るけど、同じ値段やったら私は作ってもらうなぁ。

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宿のそばにあった「奥の細道 入り口」の立て看板。
芭蕉はハブに噛まれなかったんかな。(笑)
by mint_jam | 2007-06-12 23:06 | travel | Trackback

かりゆし沖縄紀行・・・その4  寄り道

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美ら海水族館の近くにある「備瀬(ビセ)のフクギ並木」を雨の中、歩いたり

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本島と長い橋でつながっている古宇利島(こうりじま)に行ったり。

橋の上から見る珊瑚の海と島。
白砂の海岸から見る長い橋。

時間の感覚がなくなりそう。

遠浅の穏やかな波打ち際で貝殻や珊瑚の骨を拾ったり
海岸沿いを歩いたりした。


寄り道してよかった~。

~泳ぐにはまだ早い 寄せ来る波 くるぶしまで
あなたの好きなこのサンダル なぜ履いてきたんだろう~
♪潮風にちぎれて+++ユーミン
by mint_jam | 2007-06-11 23:17 | travel | Trackback

かりゆし沖縄紀行・・・その3  辺戸岬

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今回の沖縄旅行の一番の目的は「辺戸に行くこと」だった。

何年も心の中で思い描いていた辺戸岬は
ごつごつした岩が広がり断崖絶壁の岬の先端に続いていて
太平洋と東シナ海の碧い海が広がる
サスペンス劇場のロケ地になりそうなところだった。

+++++
初めて沖縄の民謡島唄、童唄(時には紙芝居)を歌う
新垣優子さんのライブに行ったのが5年ほど前。

大工哲弘に師事。
「ツンダラーズ」のメンバーとして大工さんと一緒に
世界中を演奏旅行していたと聞いていたので
最初から興味があったのだけれど
その日から、ライブがあるたびに聞きに行く追っかけファンになってしまった。

「ヤンバル辺戸族」を名乗っている優子ちゃんは
ライブのとき、いつも自分が生まれ育った沖縄の北端部
大宜味村や辺戸で生活していたときの話をする。
道路が整備されるまでは那覇だって随分遠い村だった辺戸。

子供の頃、亀にヒモをつけて遊んだ。とか
雨のあと舗装されていないぐじゅぐじゅの道を
長い時間かけて学校に行った。とか。
魅力的な話がウチナー(沖縄)のイントネーションで語られるだけれど
そんな話の中にいつも出てくるのが「辺戸岬」なのだ。
「沖縄本島のね、最北端に辺戸岬があって
晴れていたらそこから与論島が見える・・・。」
毎回同じ話なのに何度聞いても飽きない。
聞くたびにいつか辺戸に行きたい。と思っていた。
岬に立って与論島を見てる自分や風の音、太陽の向きを想像していた。
+++++

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梅雨にも関わらず岬に着いたら晴れていた。
優子ちゃんが子供の頃から何度も見たのと同じ風景にたたずむ。
強い風にカラダが煽られる。
目の前にはっきりと与論島が見える。

海を見つめながら辺戸岬に来られたことと与論島を見ることが出来たことが
たまらなく嬉しかった。


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辺戸岬は沖縄がアメリカの統治下にあった頃、本土復帰を願った場所でもある。
写真は「祖国復帰闘争碑」
by mint_jam | 2007-06-10 22:33 | travel | Trackback

かりゆし沖縄紀行・・・その2  美ら海水族館

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平日なのにお客さんがいっぱい。

入った途端、ヒトデやナマコに触れさせてもらえてニコニコ。
ヒトデって硬いんやなぁ。

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館外にある「オキちゃん劇場」からは沖縄の美ら海が見える。
イルカショーは定番のジャンプもあるのだけれど
イルカが沖縄民謡に合わせてカチャーシーを踊るなど
沖縄らしい趣向で楽しい!!

沖縄美ら海水族館
珊瑚や熱帯魚、深海魚や海草などなど沖縄の海に住む生き物がいっぱい!!

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「黒潮の海」では解説をしてくれたおねえさんが
開園以来、館内で成長を続けているジンベイザメを指して
”15年目を記念して「ジンタ」と名付けられました”と
自慢気に言いはったので、”名前くらいもっと早く付けてあげてよ。”
と突っ込みつつ
厚さ60cmもあるアクリル板で出来た巨大水槽で悠悠と泳ぐ
マンタやジンベイザメwithコバンザメたちを時間を忘れて見入っていた。

よほど気を許しているのかコバンザメが背泳ぎしてる♪
尾っぽがきっぱりVの字に割れているグルクンの軍団や
アジやマグロ・・・どれも美味しそう♪
(ここはそういう場面じゃないっか!)
by mint_jam | 2007-06-08 23:55 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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