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みかんの花咲く頃

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浜甲子園でバスを待っているときに
ふと近隣の家に目をやると・・・。

花じゃないよね?
実だよね。

みかんの実って上向きになるの?(@@)

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by mint_jam | 2008-03-29 00:28 | plants | Trackback

天 低く  馬 食べる 春

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よかたい熊本 味と技展」で”真っ赤なうまかもん”を食べてみる。

極上の馬刺
珍味のたてがみ(脂身)
滅多に味わえない中落ち
が、こんもり盛った贅沢な「さくら満開丼」(馬汁付き)

1500円。とお値段も”よかたい”やけど
馬は滅多に食べる機会がないし
馬汁(すごい名前やなぁ)も付いているし
熊本に行く。と思えば、まぁええかぁ~。

てんこ盛りのお肉と、とろとろの山芋に
入れ放題のおろし生姜を乗せ
九州独特の甘めの醤油を回しかける。
ごはんの上に乗った玉ねぎと軽く混ぜるて食べると
うーーーん、マンダム。

初めて食べる「たてがみ」。
「脂身」と書いてあったから食べられるかな?と
恐る恐る口に入れると
味と食感の、陽気なこと~~~。
(陽気なわけないな。>美味しいこと~~~。)
by mint_jam | 2008-03-27 00:57 | f&b | Trackback

山は富士 酒は白雪

今年初めての「m’s bar」

持ち寄った自慢の音源を聴きながら
呑んで、食べて、しゃべるだけなんだけど
いつも店主が一番楽しんでしまうのだ。

何かについて、自分の考えを言い合える関係っていいな。
文化的過ぎない理想のbarを模索中。


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かわうそさんが持ってきてくれた辛口かつ濃厚な「純米吟醸」と
大阪万博開催に埋没されたタイムカプセルEXPO'70の中で30年間生き続けた
麹菌(1946年製)を使って仕込んだ「クラシック白雪」(純米酒)。


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まゆ吉が持ってきてくれた春を告げるピンクのスイトピー。

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かわうそさん作:大王からもらった八朔で作ったジャム。
美味!
by mint_jam | 2008-03-26 01:19 | m's Bar | Trackback

気になる伊丹

懐かしい~
伊丹だわ~
ずっと前に忘れていた~♪
(スィートメモリーズ)

と、伊丹は聖子ちゃんにとっても懐かしいところのようですが・・・。


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第二の船場吉兆になることを恐れてか
中途ハンパにガムテープで隠してるけど
どーーー見ても「但馬牛肉」やん。
但馬牛を使ってなかったのん、バレバレ~。

で、何牛を使ってるんやろ?

気になる~。


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誓いたくても途中から隠れて見えへん「伊丹市民の誓い」

1.・・・・・楽しく働きます・・・?

このあともさらに続くのか・・・。

気になる~。
by mint_jam | 2008-03-25 00:50 | other | Trackback

ジプシーキャラバン

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「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」のライブを見て
ルーマニアの村に行ってみたくなったのけど
旅の達人者は猛反対。

「ロマ(ジプシー)音楽は冠婚葬祭のためのものだから
現地に行ったって簡単には聞けないし、第一ロマの村は危険。
行ったら戻って来れないよ。」

+++++

インドにルーツを持つ移動型民族、ロマの5つのバンドが
6週間かけて北米を演奏して回った時のドキュメンタリー映画
ジプシーキャラバン」。

日ごろはロマ(ジプシー)を差別していても
音楽の素晴らしさに心を熱くするアメリカ人の様子や
連日大盛況のステージ、彼らの故郷が交互に映し出される。

「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」の人気バイオリニスト
ニコラエおじいちゃんが住むルーマニア南部の村が映る。
「この年になっても俺が家族を養っている。」
「演奏していない時はいつも素敵な女性との出会いを考えている。」
ニコラエは色気があるなぁ。

棺に入ったニコラエが映し出される。
家の中では家族が別れを惜しみ
外ではタラフのメンバーが夜通し演奏している。
これこそが商業音楽ではないロマ音楽の真髄。

飛行機の中で演奏している彼らを見て
「フェスティバル・エキスプレス」を連想し
リハーサル風景では
「白百合クラブ」の東京ツアーや「ブエナビスタソシアルクラブ」を連想。

ロマの人々の生活と音楽との関わりや
アメリカでの受け入れられ方がわかった映画やった。

心に残った言葉。
「偽りのない心で向かい合ってこそ愛なの。」
エスマ

+++++
~出演バンド mitnのひとこと紹介~

・タラフ・ドゥ・ハイドゥークス(ルーマニア)
超絶!悶絶!とはタラフのためにある言葉。

・エスマ(マケドニア)
活動歴40年!
「ジプシー・クイーン」と呼ばれているロマの美空ひばり?!

・アントニオ・エル・ビバ・フラメンコ・アンサンブル(スペイン)
ダンサーと野太い声の女性の歌、フラメンコ・ギターが美しい。

・ファンファーラ・チョクルリーア(ルーマニア)
トルコ軍楽隊の影響を受けた12人編成の高速ジプシー・ブラスのバンド。

・マハラジャ(インド)
世界に2人しかいないヒザでくるくると回って踊る女装した男性ダンサーは必見。
by mint_jam | 2008-03-24 00:36 | movie | Trackback

レンズの向こうの人生

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ロックファンには馴染み深い肖像写真家、アニー・リーボヴィッツの
ドキュメンタリー映画「アニーリーボビッツ・レンズの向こうの人生」を見る。

ジョン・レノンが暗殺される数時間前に撮られた1枚の写真。
聖母ヨーコに、みの虫のような格好でしがみつく裸のジョン。
最期に撮られた奇跡の写真。

ヨーコは言う。
「あの頃2人は最も愛し合っていた。」

この有名な写真、mintはずっとヨーコが服を着ていることに違和感があったのだけれど
ヨーコが「ズボンを脱ぎたくない。」と言い
アニーが「そのままで。」と答えたことで撮られた写真やったんや。

デム・ムーア キース・リチャーズ ウーピー・ゴールドバーグ パティ・スミス
ベット・ミドラー・・・彼女に撮られた著名人たちの証言から 
アニーの写真は、計算と感覚の調和が冴えた構図が素晴らしい「絵」だと
改めて感じた。


写真好きのmintとしては、もっとアニーの写真を分析して欲しかったし
ドキュメンタリーなんだから、もっと彼女の家族やたくさんの養子たち
パートナーである女性批評家スーザン・ソンタグとの関わりついて
深く掘り下げて素っ裸なアニーの心を見せて欲しかった。
というのが映画に対する感想。

心に留まったアニーの言葉。
「最高の写真を撮るなら、その場の一部になる。」
by mint_jam | 2008-03-21 23:45 | movie | Trackback

大阪王

化粧品を入れてるポーチを無くしたことに気づき
しょんぼり。
♪ポチ、ポチ、どこに行ったんや~?
「恋のぼんちシート」を歌っていたところへ
みんみんから「きゅらむんにポーチ忘れてたんちゃう?」とのメールが。
と、言うわけでポーチを受け取りに伊丹へGO!

お昼ごはんを食べ損ねていたのでお腹がGu!

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気になっていた伊丹名物の餃子屋さん「大阪王」へGO!

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皮の厚みは厚くもなく薄くもなく。
皮のパリっと感がええ感じ。
具がいっぱい詰まっているから3人前は多かったけど
美味しく完食。

市会議員風の看板の人は誰なのか
伊丹なのに何ゆえ店名が「大阪王」なのか
疑問解決は次回・・・ということで。

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by mint_jam | 2008-03-19 00:39 | other | Trackback

伊丹の人は、いい人ばっかりなんや

阪急の「稲野」に行かなあかんのに
何を思い違ったのかJRに乗って着いたのが「猪名寺」。
”イナ”しか合うてへんし~。(><)

歩ける距離のはずやし・・・。と気持ちを切り替え
駅員さんに稲野への行き方を訊く。

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「キューピーの工場を曲がって・・・。」と丁寧に説明してくれたあと
「わかなかくなったら歩いている人に訊いてくださいね。
伊丹の人はいい人ばっかりですから、ちゃんと教えてくれます。」と。
ご親切にありがとう。

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伊丹のマンホールは昆陽池のスワン(たぶん)の図柄。
伊丹と言えば飛行機とかバラとか清酒発祥の地との説もあるんやからお酒とか
いろいろありそうやのに・・・。
マンホール図柄ファンとしては、もうちょっと捻って欲しいところ。

ひとつ仕事を終えて、阪急「新伊丹」駅まで歩く。
子供の頃の西宮の風景とよく似た、おとなしい家並みが続く。

途中で見つけた「須佐男神社」。
大きな御神木と真っ赤な鳥居。
春日造り、17世紀末頃のものと推定されている美しい神社に
しばし見とれる。
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鍛錬遠足のような午後。
by mint_jam | 2008-03-18 23:06 | other | Trackback

電信柱に染み付いた夜

みんみんに誘ってもらって平野のコミュニティプラザで行われた
「木村充揮&BORO スマイルコンサート」へ。

まだお昼の2時過ぎやというのに
ボヨヨ~~~ン!絶好調な木村さんのおしゃべりを聞きながら
木村さんって恋愛したら相手の女の人と
どんなデートするんやろ?
などと思ったりする。

BOROが歌う「大阪で生まれた女」を久しぶりに聞く。
シングルになった歌詞は、オリジナルの中のホンの一部。

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~踊りつかれたディスコの帰り  電信柱に染み付いた夜~

この哀愁溢れるフレーズに
桑名さんの「月のあかり」や上田正樹の「悲しい色やね」と同じくらい
感情移入してしまうのは関西人の証かも。
by mint_jam | 2008-03-17 00:02 | music | Trackback

そてつ味噌

天国仲間と奄美の美味しい料理が食べられるという「きゅらむん」へ。

きゅらむん=美ら=美しい。
美味しいという意味もあるのかも?

「ミミガー」 (豚の耳の味噌和え)
この肉厚度の高さと、絡まった味噌の、美味しいこと!(草若師匠風に)
今まで食べたミミガーの中ではピカイチ!
奄美出身の栄さんが”ソテツの味噌や”と教えてくれた。

「トマトの味噌和え」も美味。

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くせもなく品のいい味になっていた「ヤギ汁」

他にも
「グルクンのから揚げ」 「パパイヤチャンプルー」 「ゴーヤチャンプルー」
甘いソースの「やきソバ」
初めて食べる取り合わせの「ゴーヤwithチーズ」
骨まで食べられる「ばら肉」
最初から混ざっているタイプの「鶏飯」
など。

大勢で行くと、いろんなものが食べられていいなぁ。
梅田に帰るまで、ずっと笑っていた。


++++
ソテツ味噌について~粟国村誌より ~

味噌はソテツの実でコージをつくる。
これはソテツの実(タンナー)を二つにわり
これを乾燥させ乾燥したものを水槽(トウジ)に2、3日入れ
3日後に水をとりかえる。
乾燥したら臼(チチウーシ)に入れ杵(アジン)でつき
こまかくして澱粉にする。
これをふるい(ユイ)で粉をこしておく。
鍋の上にクシチー(コシキ)をおき、布をしいてその上から粉をまき
その上から水をまいてしめらしてから蒸す。
蒸したものをミーソーキーにとって、箱に指の一節位の高さまで入れる。
夏なら3日位で熱気してコージを生ずる。
コージが出来あがると大豆をにて、塩とコージをまぜて練る。
ねったものを一升に塩一合の割で臼に入れてつく。
これを甕(かめ)に入れて保存し4、5ヶ月後から使用する。
by mint_jam | 2008-03-16 11:53 | f&b | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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