<   2008年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

午後は○○ 思いっきり京都

c0108673_21301443.jpg

太めな麺も味噌ラーメンも滅多に食べない(選ばない)んだけど
京都駅ビルで食べてみたかった「すみれラーメン」を食べる。
好きな味。(^q^)

c0108673_21333841.jpg

目の前には京都タワーと大文字山。

c0108673_2135790.jpg

さくらさんに付き合ってもらって
思文閣美術館で名嘉睦稔(ナカボクネン)さんの木版画展「無限の庭」を見る。

ボクネンさんが来館したときは若い女の子が”キャァ~キャァ~”言っていたそう。
わかる!わかる!!

c0108673_21395815.jpg

お茶でも・・・とさくらさんが連れて行ってくれた「かもがわカフェ」は
mintこんなとこ、大好き!!なカフェ。

c0108673_21424315.jpg

そして拾得へ。
今までより音がキュッと締まっていた気がした勇造バンド。
永見くんのドラムが違って聴こえた。
仲くんもいっぱい秀逸フレーズを弾いていた。

2009年6月6日
勇造さんは勇造バンドで60歳を記念して円山音楽堂で6時間ライブをやるそうです。
還暦を過ぎてもいつまでも色っぽい勇造さんでいてください。

+++++
さくらさんの勇造バンドライブレポ
by mint_jam | 2008-09-28 21:50 | other | Trackback

ビストロsu-yan@m’Bar

美味しいものが大好きな「天国グルメ隊」隊長のsu-yanに出張シェフをお願いしたら
「ええよ~。何が食べたい?」って。(^^)

「そりゃぁ、ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)やろ。」と言うことで
作ってくれたメニューは
ヤムウンセン(パクチーたっぷり)
鶏肉のトマトソース煮
もやしのスリ胡麻和えサラダ
豚の冷しゃぶ
シャウェッセンと野菜のポトフ風
枝豆と梅干しのおにぎり

c0108673_2271395.jpg

まゆ吉、「おしゃべりクッキング」の上沼恵美子になる・・・の巻。

手際の良さはもちろんのこと
エビの殻は出汁に使う。
とか
パクチーの根っこは包丁で叩いて使う。
とか・・・。
今まで捨てていたところも、もれなく使うシェフに感動しきり。

c0108673_2274557.jpg

遅れて来る予定のケイコちゃんに合わせて
7人分の料理が完成!!(拍手!!)

c0108673_2275884.jpg

みんみんが、握ってくれたおにぎり。

c0108673_2283370.jpg

みーちゃんと、しのやんが持って来てくれたレアなレコードの音と
美味し~~~~い料理に誘われて
みんなが持ち寄ってくれたビールやワイン、梅酒に焼酎がどんどん消えてゆく。

友だちがくれた、楽しく賑やかな大人の時間に感謝♪
by mint_jam | 2008-09-24 22:09 | m's Bar | Trackback

カレー週間

カレー三昧の日々。

c0108673_282841.jpg

もりやま」でナスとひき肉のカレー。(^q^)

c0108673_2285432.jpg

ルーシー」にカレーを食べに行ったら店主は修行に出ていた。(@@)

c0108673_293628.jpg

自分で作ろう!と、スパイスを買うためにハンター坂を登る。
怪しげな店「インディアンプロビジョンストア」でマンゴパウダーを購入。

マンゴチャツネの代わりにマンゴパウダーを入れて
鶏肉のカレーを作った。
あまりにも美味しくて食べるのに夢中になって
写真を撮り損ねてしまった。(><)
by mint_jam | 2008-09-23 02:28 | f&b | Trackback

怪しいアジアコーヒ

c0108673_21404114.jpg
都島で「アジアコーヒ」の暖簾、発見!

TVで有名になった「アジアコーヒ日の出通り店」@玉造
と同じ暖簾や~。

c0108673_21412197.jpg

かなりワクワクしながら扉を開けると
音楽はかかっていない。
禁煙席もない。
左には緑が茂り、右には一人掛けの長椅子!!
(長椅子やのに一人掛けやで~)
電車ちっくな一人でも寂しくないレイアウト。
しかも二人でひとつのテーブルを使うのも可♪
という効率のよさ!!

メニューには、もちろん、ある!ある!噂のネーポン!!
「日の出通り店」のメニューにあったカレーはないけど
「食べるもんはトーストと卵が出来ます。」
ということでトーストを注文。

c0108673_21415073.jpg

そして飲み物はコーヒ(コーヒーではなくコーヒなのだ)にするか
ネーポンにするか悩んだ末に一番高い
特製ミキサージュース(ミックスジュースではなくミキサージュースなのだ)
200円を注文。

「特製」はミキサーにかかっているのか?
それともジュースにかかっているのか?

トーストは既にバターが塗られ二つに切ったものが
重なって登場~。

お会計は・・・250円。
えーーーー!
ってことは、トーストは50円なん??

c0108673_21424297.jpg

おばちゃんの愛想加減も、内装も
味も価格も何もかも
期待を裏切らずにいてくれてありがとう!
by mint_jam | 2008-09-17 21:43 | f&b | Trackback

さっちゃん、へこむな!

c0108673_2356226.jpg

繊細な代田幸子さんの心がたっぷり現われているアルバム
「へこむな!」発売記念ライブ@ヒポポタマス。

立ち見が出るほど満員のお客さん。

c0108673_23572897.jpg

狭いステージで楽器を持ったダークダックスになってる
仲豊夫(G)・井山あきのり(Key)・宮崎勝之(マンドリン)
杉本Q仁美(Vl)・岩本三千代(G・Key・cho)+恨みつらみのメンバー。(敬称略)


大きくなったお腹をいたわりながらさっちゃんはピアノの前に座る。

そして唄う。

感情を、感覚を、感性が表現出来るって素晴らしい!!
c0108673_011218.jpg

by mint_jam | 2008-09-16 23:55 | music | Trackback

高いぞ 麺率!! お昼ごはん 

c0108673_3195145.jpg

久しぶ~りに「信濃路」@阿波座の宝天麺(トマトラーメン)。

トマト&セロリwith青梗菜の味の混ざり具合が絶妙。
開店と同時に満席は、さすがやなぁ~。


c0108673_2395590.jpg

内装がナイスな「からに」@聖天商店街で鴨汁そば。

同僚ともども迷わず1300円の鴨汁そばを注文。
「疲れていると金銭感覚がなくなる」という自説は間違っていないね~。


c0108673_2504437.jpg

再開発で路面に移転した「グリル マルヨシ」@阿部野

日本の洋食デッシュには定番のケチャップ味のスバゲティ。
欧米で料理を頼んで
付けあわせにチャップ味のスバゲティが入っていたことって
あったっかなぁ~?
by mint_jam | 2008-09-13 03:16 | f&b | Trackback

触覚に触れたシュールな風景

c0108673_059535.jpg

阪神百貨店の屋上(ビアガーデン)にいる象と
道を挟んだところにある立替只中の阪急百貨店。
梅田の一等地にあるシュールな風景。

c0108673_0593369.jpg

地下鉄 日本橋駅の国立文楽劇場方面出入り口。
地下鉄って出るところを間違えると「ここはどこ?」状態になるけど
これじゃ間違えようがないね。

c0108673_10674.jpg

靴修理の店「アンデルセン」の看板。
惹かれる書体。
アンデルセンという屋号は
アンデルセン⇒赤い靴の作者⇒靴?!
by mint_jam | 2008-09-10 01:02 | other | Trackback

くいしんぼう万歳\(^^)/


c0108673_141082.jpg
われらが「グルメ会」隊長su-yanが”最強海鮮丼見っけ!”と言うからには
グルメ会末席mintも、その真実を確かめに行かねば。(^^)

さすがsu-yanがおっしゃるとおり♪♪
わざわざ野田から阿波座まで地下鉄に乗って行ったかいがありました。

旨い・安い・当分お刺身はええわ。と思わせる「くいしんぼう丼」に
くいしんぼうなmintは心から「ごちそうさま~」と言いました。

グルメ数珠つなぎ。
さてさて、この日記を見て次に誰かが行ってくれたらうれしいな。

c0108673_051614.jpg

「くいしん坊 初都」@阿波座・・・夜メニューも気になる~~~。
by mint_jam | 2008-09-05 01:01 | f&b | Trackback

西の魔女が死んだ  movie編

c0108673_0182047.jpg

本を読んでから映画を見たのは久しぶり。

文章を忠実に映像化しているから
映画として面白さには欠けるけれど
裏切られていないから安心して見ていられた。

惹きつけられた俳優が二人。

一人は、実年齢より10歳以上年上のおばあちゃんを演じている
サチ・パーカー。
シャーリー・マクレーンの娘だけど
本名はサチコ(本名は小森のおばちゃまが命名)で
子供の頃、日本に住んでいたことがあるらしい。

もう一人は、主人公のまいとおばあちゃんの関係に入り込んでくる
おばあちゃんの家の近所に住む男性、ゲンジさん役の木村祐一。
中学生の女の子にとっては、むさ苦しく胡散臭い中年、ゲンジさん。

ゲンジ役のキム兄は、とても光っていて
改めて、ゲンジさんの存在がこの物語を動かしているんだと思った。

映画のために作られた”おばあちゃんの家”は、現在公開されているらしい。
オールドイングランドな空間で、お気に入りのカップでミルクティを作り
イギリスパンを山の方から食べてみたい。(^q^)
by mint_jam | 2008-09-04 00:19 | movie | Trackback

西の魔女が死んだ  book編

c0108673_08150.jpg

主人公のまいは、感受性豊かな中学生。
おばあちゃんの死の知らせを受け
2年前、いじめられ登校拒否になり学校に行かず
イギリス人である母方のおばあちゃん(魔女)の家で過ごした日々の回想のお話。

この物語には、生きていくために必要な知恵や物の見方、考え方が
たっぷりどっさりと入っている。

周りにいる人の本質を見ようと思ったら、感情に流されないこと。
多少自分の意に反しても
周りに合わせることは、決して悪いことじゃない。
自分が正しいと思ったことが、本当に正しいかどうかはわからない。

規則正しく生活する。
朝ごはんを食べる。
お気に入りのカップでお茶を飲む。
畑で取れた果物でジャムやお酒を作る。

淡々とした文体で
丁寧に暮らすことの大切さ
自分自身で考えて行動することの大切さを描いた
奥深い児童ファンタジー。

親に言われると素直に受け入れられないことも
おばあちゃんに言われるとすぅ~っと入ってくる。ってこともあるなぁ~。
by mint_jam | 2008-09-03 00:08 | book | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
プロフィールを見る
画像一覧