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ヘブン DE デート

ひと目会ったその日から・・・は「パンチ DE デート」。
まゆ吉&mint・・・両手に花?!同伴出勤?!
かげやんを誘って「ヘブン DE デート」。

でもその前に・・・「美舟」で粉もん。
一ヶ月遅れでmintの誕生日を祝ってもらった。
やっほ~。(^^)
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ヘブン・ヒル」がある伊勢屋ビルの前で「防犯」の提灯、発見!
確かに怪しげやもんな。>阪急東中通り商店街Xパークアベニュー堂山商店街。
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ヘブンでかかっている曲は気になる曲がいっぱい。
ヘブンの珈琲焼酎は美味しいな。
へブンの仲間は暖かいな。
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かわうそさんにもらった「恭蔵とKUROの音楽まつり2009」のポストカード。
偶然にも流れていたのは西岡恭蔵さんのアルバムやった。
by mint_jam | 2009-01-29 00:36 | f&b | Trackback

未来を写した子どもたち

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アカデミー賞「最優秀ドキュメンタリー賞」を取ったのが2004年。
それから4年経ってようやく日本での上映が決まった「未来を写した子どもたち

カルカッタ(インド)の赤線地帯で生まれ育った
将来へに希望などない子供たちに
カメラを持たせ写真を教えるイギリス人ジャーナリストの女性、ザナ。

ファインダーを覗く子供たちの生き生きとした表情!
感性から生まれる構図!
撮影会に行ったり、お互いに撮った写真の感想を言い合いながら
「写真を撮る」ことで自己表現を始める。

一度は学校に行って未来が開けるかのように思えたけれど
売春に、赤線地帯での暮らしに戻ること選んだ子供たち。

これは小説じゃないんだから・・・。
自分たちの価値観を押し付けちゃいけないのだから・・・。
そう思おうとしてもなお切なく胸が痛くなる。

そんな中、ザナの活動によって写真を勉強を続けている男の子がいる。
もともと絵が巧かったアヴィジットくん。

今、アヴィジットくんが撮っている写真が見てみたい!
by mint_jam | 2009-01-27 00:43 | movie | Trackback

タイ紀行・・・その7  川床料理?!

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ホテルからテンソーで送迎してくれて
食事のあと蛍狩りが出来る(無料)「タイ料理屋」さんを
ランナーカフェさんに教えてもらう。

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靴を脱いでお店に入ると・・・ここは貴船か?(^^)

蘭の花が山野草のように無造作に咲いているし
川床にあるのは座布団じゃなくてタイの三角枕やった。

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たゆたゆと流れる河。
沈む夕陽に息を呑む・・・。

ここは一体どこなんやろ?

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初めて食べるタイの茶碗蒸し「カイ・トゥン」。
(カイ=卵 トゥン=蒸す・とろ火で煮る)

おなかがいっぱいになったら、木製の小船で河を行く。
墨色の世界にキィーキィーと船を漕ぐ音だけが静かに響く。
マングローブの中にホタルの光がチラチラ。

タイでホタルを見るなんて。(^^)

ここは一体どこなんやろ?
by mint_jam | 2009-01-25 00:26 | travel | Trackback

タイ紀行・・・その6  チャオプラヤ河に抱かれて

チャオプラヤ河を見るとバンコクに帰って来た~って感じる。

チャオプラヤ河に抱かれてアジアの子供に帰り始める・・・。
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「あんたらそんなにコーヒー好きやったん?!」と言いたくなるほど
バンコクには大阪よりずっといっぱいスターバックスがあるのだけれど
(しかも価格は日本並み!)
屋台の珈琲屋さんは変わらずネルドリップで
ミルクと砂糖の代わりに練乳をどっさり入れる。
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サバーイさんが連れて行ってくれたタイ料理屋さんで食べた
「ガイ・ホー・バイトゥーイ」
香りのいい葉っぱ(バイトゥーイ)に包まれた(ホー)甘辛い鶏肉(ガイ)の揚げ物。
ソースも美味♪
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by mint_jam | 2009-01-24 00:44 | travel | Trackback

タイ紀行・・・その5  タイ人の恋愛事情

チャン島はタイで2番目に大きな島(1番目はプーケット島)。
メインの道は舗装されているけれど走っている車は少なく
タクシーはトラックの荷台を改装した乗り合いタクシー(テンソウ)だけ。
値段も交渉次第なのだ。

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出発前にインターネットで見つけたオーガニックコーヒーを扱っている
ランナーカフェ」に行ってみる。

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のんびりほっこりカフェやぁ。
出迎えてくれたのは猫のパンケーキちゃん。
人懐っこいにゃ~ん♪

日本人の奥様(ご主人はタイ人)からタイ恋愛事情?!を伺う。

タイ人は日本人よりずっと相手を束縛するようで
例えば仕事中とわかっていても
ケイタイで「今、何してる?どこにいる?」と連絡してきて
返事がないとやきもちを焼くとか。

会うたびに「どれくらい好き?」とか「愛している」とか言ったり
会社に一緒に来てそばにいたり(そんなこと出来るん?)ってことも
特別なことじゃないらしい。

サバーイさんからも
日本人には行き過ぎ感たっぷりのタイの恋愛事情を聞いたことがあったけど
見た目と違って実はラテン系?>タイ人。


道路沿いで売っている明らかに自家製の怪しげな飲み物。
(しかも量が微妙に違うし・・・)
と思ったら、ガソリンやねんて。

そう言えばガソリンスタンド・・・見ないよ・・・チャン島。
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by mint_jam | 2009-01-23 00:08 | travel | Trackback

タイ紀行・・・その4  チャン島は穏やかなとこやった  

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波は穏やかやし海の色はグラデーション。

マングローブや椰子の木、熱帯魚もいっぱい。
さすが、国立公園だけあって自然の宝庫やなぁ。
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陽が沈んだら町も人も静かになる。
就学前の子供がいるヨーロッパ人の家族が多いのも納得。
朝からヨガをしているし、健康的なリゾート地やなぁ。
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20年くらい前はサムイ島もこんな感じやったんやろな。
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海を見ながら
美味しいタイ料理を食べて
ビールを飲む。

本を読んで
眠くなったら眠って
ときどき泳ぐ。

贅沢な時間。

チャン島の周りにはたくさん小さな島があって
タクシン首相の時代に高級リゾート地に開発しようとしたけど
立ち消えたのだそう。
(よかった!よかった!)
by mint_jam | 2009-01-22 00:37 | travel | Trackback

タイ紀行・・・その3  プロペラ機でGO!

バンコクからコ・チャン(チャン島)へ。

「チャン」はタイ語で象さんのこと。
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「北欧の人が好きな島」というだけで行きたくなったのだけれど
日本人観光客はまだ少なくて
ガイドブックやインターネットからは断片的な情報しか得られなかった。
どんな島なんやろ?

スワンナプーム空港@バンコクからバンコクエアウェイズに乗ってトラート空港へ。

「ガンバレ!プロペラ!!」と窓越しに応援。
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バンコクエアウェイズは搭乗するまで
誰でもラウンジが使えるし
1時間のフライトやのにサンドウィッチが出てくるのだ。(^^)
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ちっちゃい飛行機やった。
トラート空港に着いたら温泉宿を思い起こさせるお出迎えが!
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空港もちっちゃくて預けた荷物は手渡しや。
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空港から車に乗って港まで行って車ごとフェリーに乗ったら
30分ほどでチャン島へ。(ちょっと瀬戸内海風?)
あぁ~見えてきた
もうすぐさ
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by mint_jam | 2009-01-21 02:11 | travel | Trackback

タイ紀行・・・その2  国が違えば法律も違うのね

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街中に張ってある選挙ポスターを見ながら
選挙権もないのに年齢と顔写真を見て誰に入れるか選んでみる。

タイでは、飲みすぎて投票する人を選び間違わないように
選挙の前日はアルコールを飲むことが禁じられていて
レストランなどでは外国人など選挙権のない人にも
一切、アルコールを売ってくれないらしい。

入れようと思う人って選挙の当日に決めるか~?
人選間違うくらい二日酔いやったら選挙に行かへんやろ?

こんな法律をちゃんと守っているタイ国民に拍手!!
by mint_jam | 2009-01-20 00:36 | travel | Trackback

タイ紀行・・・その1  アロイ・マーク(めちゃ旨!)を求めて

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前にも行ったことがある安くて美味しい中華街のフカヒレスープ屋で
夕食を食べたあと夜市の屋台街を散策。

屋台はいつ見てもワクワクするなぁ。


気になる屋台を発見!
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新鮮な野菜~肉~魚介類がてんこ盛りになった大きな屋台は
どうやら食材と調理方法を選んで作ってもらうオーダー型のよう。
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大きな蛙もスタンバイしていて、かなりそそられる。
次回はここで食べてみたい♪


そしてもうひとつの気になる屋台発見!!>トースト屋台?!
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パンは外国ではあんまり見かけない山型やん♪
トースターの普及率が低いからか
(パン食普及率自体が低いのかも)
トーストが食べたくなったら屋台で食べるのが一般的らしいです。


女の子2人が食べていた汁なし麺が美味しそう~♪
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”「バーミー・ヘーン」(バー・ミーは黄色い中華麺)とか
「クイティオ・ヘーン」(クイティオは米粉麺)とか
麺の種類の後に「ヘーン」を付けると汁なし麺で作ってくれる。”
とサバーイさんが教えてくれたので
翌日は「ヘーン」を求めてフードコートヘ・・・。
by mint_jam | 2009-01-19 01:12 | travel | Trackback

おしどり鍋

神戸にある中華料理屋「良友酒家」の2号店「Liang You(リャンヨゥ)」に
「鯉川筋の会」メンバー5人が集まり
名物「鴛鴦火鍋(インヨンホーコー)」をつつきながら新年会。

幹事をしてくれたウロコが言うには
関西圏以外の人にとって、神戸=火鍋なんだそう。
(へぇ~~~。)

お鍋の真ん中で仕切られた紅湯と白湯。
赤いスープは四川ピリ辛。
白いスープは上海あっさり。
四川料理と上海料理という全く違う味が仲良く一つの鍋になっていることから
鴛鴦(おしどり)鍋と言うらしい。
(へぇ~~~。)

具材は魚介類がいっぱい。
ぐつぐつと煮るというよりしゃぶしゃぶに近い感じやから
食べるのに忙しいぞ。

〆に出てきた伊府(イーフー)麺という一度湯がいてから油で揚げた麺も美味しかった~。

今年の目標は去年読んだ(映画も見た)「西の魔女が死んだ」のメッセージを受けて
「自分で考えて自分で決める。決めたことは実行する。丁寧に暮らす。」

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by mint_jam | 2009-01-18 01:32 | f&b | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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