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バナナムーン

「Banana Moon」というバンドをしていた(今もバンドで唄っている)同級生が
その名も「Banana Moon」というBarを始めた。って聞いて早、10ヶ月。
職場から歩いて行ける距離なのに・・・。(^^:
遅くなったけど「開店、おめでとう♪」
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同級生のヘラくんと沖永良部島の黒糖焼酎(大阪ではバナナムーンでしか出していないらしい)
「まあさん」を飲みました。(^^)
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「まあさん」は、原酒の黒糖焼酎をシェリー樽で長期熟成していて
(シェリーウッドフィニッシュという製法)
ふくよかで飲みやすく、黒糖らしい甘味と香りが広がって
名前に偽りナシ!で美味しかった♪
(まあさん=美味しい)
黒糖からこんな美味しい飲み物を作った奄美人に拍手!!やね~。

製造している「沖永良部酒造」を検索したけど
生産量が少ないからか載ってないのかな・・・。

特製麺の焼きそばの麺がモチモチしていて(「富士宮焼きそば」をさらに
太くもっちりさせた感じ)これまた、美味しかった♪
「大」を頼めばよかった・・・。
いやいやここは飲むとこやろ!
「大」なんかあるわけないやろ!!
と自己ツッコミを入れながら
繁昌していて何より!!
GO~AGAINしたい~!! と思ったのでした。

JR野田から阪神野田まで新橋筋商店街を抜けて帰る途中
バーの看板や、ちっちゃな黒猫と出会った。
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抜けたら丸い月と出会った。
by mint_jam | 2010-01-31 00:47 | f&b | Trackback

プロフェッサーロングヘア

1月30日は敬愛しているニューオリンズピアノを代表するピアノ弾き
プロフェッサーロングヘア(フェス)の命日。
1980年に亡くなったから今年で30年になるのですね。

生の演奏は聴いたこと&見たことないけど
亡くなったあとの「セカンドライン」の様子を撮影したビデオを見たら
ニューオリンズ中がフェスの死を悼んでいることがわかるし
ニューオリンズに行ったとき街中にフェスの銅像があって
ティピティーナ」(プロフェッサー・ロングヘアの曲から命名された有名なライブハウス。フェスも出演していた)には
大きなフェスの絵が飾ってあってサッチモと同じくらいニューオリンズの誇りなんやなぁ。と思って嬉しかった。

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<この写真はウィキペディアからいただきました>

そんなすごいミュージシャンなのに、ニューオリンズは音楽の町なのに
収入のほとんどは賭博で得ていたのだ・・・。


 
ある時、フェスに関するHP「fess! fess! fest! !」を見つけて
どんな人が作っているんやろう・・・と思っていたら縁があったのでしょうか。
後にご本人(ぐらちゃん)と出会ったのですが、女性だったのでびっくり!でした。


<セカンドライン>
セカンド・ライン (second line)とは
ルイジアナ州ニューオーリンズのブラスバンドを伴った伝統的なパレードの名称。
そこから生み出された独特のリズムはセカンド・ライン・リズムあるいはセカンド・ライン・ビートなどと称され
ニューオーリンズのジャズ、R&B、ファンクなどの音楽の重要な要素となっている。

ジャズ・フューネラルというニューオーリンズ独特の葬儀のパレードから生まれた。
ジャズ・フューネラルでは、パレードは先頭を歩くファースト・ラインと
その後につくセカンド・ラインとに分かれる。
ファースト・ラインは、故人の遺族および関係者のみが参加し
重々しい曲を演奏しながら、葬儀場から墓地まで棺を運ぶ。

一方、セカンド・ラインは埋葬を終えた後の帰路のパレードで
ファースト・ラインとは対称的に賑やかな曲を演奏しながら
街を練り歩く。遺族、関係者だけではなく
音楽に魅せられた通行人もパレードに加わる。
彼らは、音楽に合わせて踊り、ハンカチを振り、色とりどりの傘を掲げてパレードを盛り上げる。
ファースト・ラインの重々しい演奏が故人を悼むためのものであるのに対し
セカンド・ラインの明るさには、魂が解放されて天国へ行くことを祝う意味が込められているとされる。
by mint_jam | 2010-01-30 00:06 | music | Trackback

立ち呑み「まんげつ」で「満月」と書いてみる

旬菜まんげつ亭」が「立ち呑みまんげつ」をするって!
実際は座れるのだけれど「白いお酒と定番、酒の肴」をテーマ立ち飲み価格での営業なのだ。
やっほ~♪(^0^)

壁にはお客さんが書いた書初めが貼ってある。
まんげつ亭は毎年1月に書初めをしているのだけれど
それぞれの人が書いた、たくさんの言葉を見ていると
愉しくなってくる。
もうすぐ結婚する相手の女性の名前を書いている人がいたり
絵を描いている人がいたり。

「まだ、書けるよ」と店主のあゆみさんに言われて
わぁ~い♪
書初め@まんげつ亭、久しぶり!!

白いお酒=にごり酒
1杯目は「じゃごたろ天の戸」(黒ラベル)
秋田のお酒やそうです。
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肴は「冬の肴盛」(あんきも ふぐ皮 白子 牡蠣)
うわぁ!
美味しい♪
し・あ・わ・せ!!
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ねぎのぬた
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2杯目は「シュワ・トロ」
ほんまにシュワシュワでスパークリングワインみたい。
瓶詰め後“火入れ”しているやって。
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かに味噌だいこん
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3杯目は「開春」
開春って言葉、初めて聞いた。
書初めはこれにしよかな。

そして・・・白子天
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ネギ入り卵焼き
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最後にかす汁(4杯目とも言う)をいただいて
習字のセットをしてもらって、いよいよ書初め。

半紙に向かうと書きたい言葉が「満月」に変わっていた。
しっかりと書いたはず・・・なのに
撮った写真はぶれていた。
かす汁の写真も。
(^^;
by mint_jam | 2010-01-26 23:55 | f&b | Trackback

ガールズ・バー

「Deed」でのライブのあと、2周年おめでとう♪を言いに、音楽Bar「Layla」へ。

東門筋X下山手通あたりで”ガールズ・バー”の呼び込みに
反応するbさん(イニシャルにしとくね)と
今年は勇造さんのライブ出没率が高くなりそうな
片山さんも一緒に来てくれた。

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アイリッシュウイスキーを飲みながらレコードを聴いてロックの話をする。

学生の頃は大人になっても、ずっと音楽と一緒にいる。
ライブに行ったりレコードを聴いて暮らしていると思っていたけれど
その大人というのは20代いっぱいくらいまでのことだった。

「明日は今日の続き」が続いて続いて現在に至る。
一緒にライブに行ったり音楽の話が出来る友だちは
学生のときの何倍も増えたし
その上、音楽Barの店主になる夢を現実にした友だちまでいる。

「Layla」さん、2周年おめでとう!!

大きく括ったら「Layla」もガールズ・バーです。(^^)
70年代ロック好きの方、どうぞご贔屓に♪
by mint_jam | 2010-01-25 00:16 | music | Trackback

歌旅日記はこれからも続くのだ

豊田勇造さんがジャマイカで録音した頃のことが書かれた「歌旅日記」(1981年)は
もう売っていない。という話をしながら
3人でトアロードを錨マークの方(神戸の山側ってことです)に向かって登っていく。

”ワシの写真が使われてる!”とbrowneさん。
会場の「Deed」はBarやと思って来てみたら手作りお香と雑貨の店なんや。
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Deed13周年祭ということでライブは無料。
おめでとうございます♪

お店に入るとイマフウの20代と思しきニット帽率高いEXILEのファン風(勝手なイメージ)男の子が
ワンサカ!!ワンサカ!!
嬉し恥ずかし。
場違いでゴメンナサイ・・・。な気分半分
こんなことでもないと来ることがなかったお店に来られて
よかったな。な気分半分。

ターンテーブルには淺川マキ。
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壁一面に淺川マキのレコードが!!
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ステージを見ると、アレ?
いつもの”幕”がないやん!
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Deedからのリクエストは
旅の歌を中心に歌って!!&いっぱいしゃべって!!
そんなこんなで、なんだかいつもと違うライブになりそうな予感♪(^^)

1曲目。
勇造さんの旅と言えば、やっぱりコレね!
♪オレの旅の相棒~古いGIBS0N J200
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♪東へ西へ

   21歳の時に書いた歌です。
   二番目の兄がウエスタンバンドを演っていて
   (京都は盆地やから)山の向こうには何があるんかな・・・と思っていたら
   行けるようになりました。

  若い頃住んでみたい街があって10ヶ月住んでみた。
  ジョンが打たれたあとでイントロにジョンとヨーコが出て来るんです。

♪IN NEWYORK CITY

  北海道で車が壊れた時、一味(七味じゃなく一味)2本で直してくれた方が
  一味代の200円だけしか請求しなかった話。(深イイ話)

♪北海道の朝

  29日からタイに行くんやけれど
  タイに行ったら”これでかまへんねんや”って細胞が喜ぶ。
  タイに着いたら自分の国に帰って来たような気がする。

  タイでは花が花してて
  市場が市場してて
  犬が犬してて
  川が川してて
  子供が子供してる。

  空港と犬とゴミ箱。
  この3つを見たらその国がどういう国かわかるんちゃうかな。

♪チャオプラヤ河に抱かれて

1部が終わって、”まだ食べるん?!”と自己ツッコミを入れながら
牛スジカレーを注文する。
店主が”昨日、電話いただいた方ですよね”と声をかけてくれる。
”電話を切ってから、カレーを出すことになったんです”と。
”食べるものありますか?”って問い合わせをしたのだけれど
なんで、わかったんやろ?>>mint以外に”そんな奴、おらんやろ~”か。(^^)
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Deed13周年ということでプレゼントコーナー♪
勇造さんからはDeedに集っている人たちが喜びそうな、お宝3点!!
・ボブマーリーが来日した時@フェスティバルホールのカセットテープ。
・録音していたスタジオの横にあったお店でジュディモアットから貰ったもの。
・歌旅日記。
>>うわぁ~!!コレ、来る途中に話をしていた本やん!!
片山さんに当たるかな?

Deedさんからもお香や淺川マキのシングルレコードなどのプレゼント。
どれも常連さんに当たってよかった♪ よかった♪
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ジャマイカ録音のアルバム「血を超えて愛し合えたら」のライナーを見せてくれる勇造さん。
これは見るだけ。(^^)
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熊本から若いファンが来ていて
♪コ・サメット

  熊本の田舎でライブをしたとき(打ち上げでの話かな)
  コ・サメットをリクエストされたんやけど
  かなり酔っ払っていて、歌詞も出てこなくて唄えなかったので・・・。

♪海の人 <ハープ吹きの方(お名前を失念)と一緒に>
  
  スマトラ沖地震のときに作った歌。
  ハイチのこともあるし、(ここは)神戸やし、17日が終わったばっかりやし・・・。

ハイチの被災者を思いながら聴く。 
優しさと強さと温かさのあるハープ。>>好みの音やわぁ♪
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♪2008年2月のインドの旅の記憶

  インドでラマ寺院に行ってチベットから逃れて来た僧侶と
  どうやったらコミュニケーションが取れるかなと思って
  持っていたダライ・ラマの写真を取り出したら
  ラマ僧が嬉しそうにしたのだけれど
  その光景を歌にしたくて作った歌です。

♪ No Woman No Cry~大丈夫 なんとかなるさ~大丈夫 なんとかなるさ~
  
  ”楽しむ力”というフレーズが出来たんやけど
  年に一回くらいしか人前で歌わへんねんけど
  ここに来たら唄いたなって・・・。

  ”大丈夫、なんとかなるさ”と口に出したら
  大丈夫、なんとかなるさって気になる。

  27歳のときです。
  ボブ・マーリーのライブを聞いて
  こんな人がいるんや!
  こんな曲があるんや!!
  行ってみたいな。って思うてしもてん。
  歌も出来てしもてん。
  それに導かれて行ってしもてん。

  ジャマイカは歌い手と聴き手の距離が近いねん。

  今までに足が震えたことが2回ある。
  1回はN.Y.でおやじが亡くなったことを聞いたとき。
  もう1回はボブ・マーリーに”(ステージで)唄え!”って言われたとき。

♪~道は憧れのジャマイカへ 道は憧れのジャマイカへ~

♪~花の都 ペシャワル 

ゼブラマンさんの意志がこもったP.A.
ギターを叩くときのカーーーーンという音は素晴らしかった♪

♪大文字

勇造さんは60歳やけど、ちっとも場違いに見えないな。
とか
美しい景色や美味しい食べ物と同じくらい
旅先の人と話をしたことや
嬉しかったり、悲しかったり、なんでやなん!と思ったことが
旅の記憶やなぁ。
とか
ハイチの人たちはこれからが大変やなぁ。
とか
若い男性に”今の勇造さん”をカッコイイ♪と思ってもらえてるって
嬉しいなぁ。
とか
Deedのお客さんたちが6月6日のライブCDのジャケットに写っていることを
誇らしそうに話す勇造さんは、キラキラ輝いているな。
などと思ったりした。

勇造さんの歌旅日記はこれからも続くのだ。
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by mint_jam | 2010-01-24 01:14 | music | Trackback

冬はカキフライ

去年最後のライブは豊田勇造さんで
今年初めてのライブも勇造さん。

年末、勇造ライブに行った時と同じメンバーで
ライブの前に、ちょっとだけ・・・。(^^)

冬はカキフライ
八島食堂」のカキフライは大きくてプリプリなんだぁ♪♪
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ユーミンの番組の話や
ボビー・チャールズが亡くなった話など
音楽あれこれ。

周りは”一杯だけ飲んで帰ろか”な、おっちゃんたちやし
テーブルにあるのはアツアツの焼酎お湯割りと
いわしのフライや湯豆腐や牛ホルモンやのに
先輩たちと学生食堂にいるような感じがした。
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by mint_jam | 2010-01-22 23:33 | f&b | Trackback

MASTER TAPE~荒井由実『ひこうき雲』の秘密を探る~

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1973年に発売されたユーミンのファーストアルバム
16チャンネル マルチトラック録音(録音されたスタジオは日本では最先端だったらしい)された
ひこうき雲」のマスターテープを録音メンバーとスタッフが聴き返す。・・・というTV番組。


ボーカルを録音するのに1年かかったこと。
とか
ノンビブラート歌唱について。
とか
ユーミンとマンタさんとの職場恋愛。
とか
すべてのエピソードが興味深い。

20代前半だったレコーディングメンバー「キャラメル・ママ
(ベース:細野晴臣、キーボード:松任谷正隆(マンタさん)、ドラム:林立夫、ギター:鈴木茂)は
当時、珍しかったヘッドアレンジ(コードで演奏する方法)で録音していて
それはモータウンサウンドを支えた「ファンクブラザーズ」のようで
それぞれが自画自賛している姿は、幸せそうで楽しそう。

そしてディレクターの有賀恒夫さん、エンジニアの吉沢恒夫さんは
♪いとしのレイラの「トムダウド」のようにミキサーの前に座っていた。

ユーミンは”ニューミュージック”の代表のように言われていたけれど
ブリテッシュロックに傾倒していたユーミンと
アメリカ一辺倒のバックミュージシャンが奏出す音の反発と融合によって
生まれたものなのかな。と思ったりした。

♪そのまま のソロを駒沢裕城さんが、”ここはもう一回弾き直したい”と言って
テープに併せてステールギターを弾き直したり
♪きっと言える の細野さんが弾いているガットギターとユーミンのボーカルだけを
切り取って聞いてみたり
♪ヴェルベットイースターをみんなでセッションしているスタジオに
鈴木さん用のストラトが置いてあったりした。

ユーミンの曲の中で一番好きな曲は♪雨の街を なのだけれど
ユーミン自身も”一番好き”と言っていて嬉しかったし
”小さな部屋で一人打ち込みでやってる人は可哀想ね”と言ってすぐ
細野さんを見て”それだけやってる人はね”と自己フォローしているのが面白かった。

鈴木茂のコメントも聞きたかったな。
この場にいるべきひとりなのに・・・。
本人は今頃、後悔してるんやろうか・・・。


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荒井由実 * ひこうき雲
作詞/作曲 荒井 由実

高いあの窓で あの子は死ぬ前も
空を見ていたの 今はわからない
ほかの人には わからない
あまりにも若すぎたと ただ思うだけ
けれど しあわせ
空に憧れて 空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

ファーストアルバムというのは、アーティストの自己紹介のようなものなのに
1曲目が自殺をテーマにした曲というのは、どうしてなのだろう?

2番の歌詞の中に出てくる ”けれどしあわせ”という一節は
35年前に初めて聞いたときからずっと心に引っかかっているフレーズなのだ。
by mint_jam | 2010-01-19 23:54 | music | Trackback

15年目の長い1日

5時46分・・・黙祷。

霊気が漂う町を抜けて
友だちの婚約式に参加するために西岡本キリスト教会に向かう。
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婚約式は教会の献堂式とも重なった日曜礼拝の中で行われた。
ご主人になるのは、元:音楽バー”ブルース”のマスターで今は牧師の藤岡さん。
お相手は陶芸家のきもとさん。
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幸せの定義はひとそれぞれだけど
出会ったことに感謝して、これからの時が幸せと思えたら・・・。
願いはそれだけ。
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礼拝のあと、信者さんたちと一緒に豚汁と炊き込みご飯をいただく。
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立替られたばかりの教会は
これから少しづつぬくもりを増していくんやろな。
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m's Barでホアマイちゃんと、きもとさんが作った器でコーヒーを飲む。

たくさんの感情に揺さぶられながらも、ゆったり流れる時間。

15年目の1月17日が過ぎていく・・・。
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by mint_jam | 2010-01-17 23:35 | other | Trackback

テキサスバーガー

佐世保バーガーヒット以降近ご当地ハンバーガーが波及しているみたい。

テキサスで本場のハンバーガーを食べてきたから
これは食べてみたい!!
と発売初日にマクドナルドの・ビッグアメリカシリーズ第1弾”テキサスバーガー”を食べてみる。
このシリーズ、テキサスのあとはニューヨーク、カリフォルニア、ハワイアンと続くらしい。

お包みはこんな感じ。
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裏は★でテキサス~~~~。
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フライドオニオン、チーズ、ベーコン。
フライドオニオンは
う~~~~ん・・・日本やしこんなものかな。
ソースはテキサスらしくスパイシー。
パテはマクドナルドにしてはボリュームたっぷり♪>カロリー高そう。

でね、本物は「マクドナルドのHPのテキサスバーガーの写真」とはちょっと違う。
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by mint_jam | 2010-01-16 23:57 | f&b | Trackback

シングルモルトの記録1

友だちAさんと友だちBさんが実は友だち同士だった。ってことは
たま~にあるのだけれど・・・。

勇造ファンつながりのbrowneさんと
天国つながりのkeikoちゃんは、実はシングルモルトつながりだった。
去年のハルイチで初めて3人で会ったのだけれど
2人のモルトを語る熱さにびっくり!
そして2人とも蒸留所を求めてアイラ島@スコットランドに行ったことがあると聞いて
さらにびっくり!!

シングルモルトって奥が深そう。

keikoちゃんのお勧めは、ザ・リッツ・カールトン大阪のバー。
モルトウィスキーが150種くらいあるのだけれど
まずは、リッツが開業した1997年に蒸留し10年熟成させたウィスキーを樽ごと買い付け
オリジナルラベル(10周年記念)を付けて瓶詰めしたものをロックで飲んでみました。
53度だそうです。
”クライヌリッシュ 1997”
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ラベルをデザインした人は、どんな方なのでしょう。
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ダルモア12年とグレンギリー15年も飲んでみました。
ウィスキーの香りはアロマテラピーと同じ・・・とか。
by mint_jam | 2010-01-15 23:29 | f&b | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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