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おさんぽスタンプラリー・・・前半

トンカ書店」に「東條博展」を見に行ったのが始まりで、つよぴと2人で
元町のギャラリー4箇所を巡ると景品が貰え
6箇所を巡るとさらに景品が!!(^^)という「おさんぽスタンプラリー」に挑戦?!することに。
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2箇所目は、以前からホアマイさんに「行ってみてね~♪」って薦めてもらっていた
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真っ白いボックス型の感じのいいギャラリーで
アーテスティックな本・・・例えば・・・タイトルは忘れたけれど
武満徹の楽譜に大竹伸朗が絵を描いた楽譜画集・・・が置いてあって
うっとり。
蜷川実花が写真を撮っているパリの本を買ったよ。

続いて3箇所目は「アトリエ苺小屋
ビルの中の1室の靴を脱いで上がる、中津とか中崎町にありそうなギャラリーや。

と、ここまでは平地なので楽楽♪なのだけれど
この先は異人館通り(山本通り)まで山登りね。
改修された「CAP HOUSE」に寄って東野健一さんのアトリエを覗いてみる。
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アートスペースかおる」に着くと4箇所目ということで
はずれなしのくじ引きで景品が!!
mintが当たった物は、何と!福沢諭吉のとろこが美術家「堀尾貞治」さんの顔がになっているニセ1万円札。
(@@)

5箇所目は相楽園の北側にある「ギャラリーAO」
入ると、何と!!堀尾さんが居てはって、びっくり!!
(@@)
お札を堀尾さんに見せて2ショット♪
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「AO」では26歳で亡くなった南国市出身の漫画家「タマリン」(玉造義郎さん)の遺作展。
壁がタマリン独特のギザギザ線で描く著名人の顔で溢れていた。

1日で5箇所も制覇!!
6箇所目の「みみみ堂」は後日・・・ということに・・・。


西宮市には、にしのみや小学校はないけど、神戸市にはこうべ小学校があるんや。
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何、これ~~~~!!
全身が緑の集合住宅やん。
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などといちいち反応しながら、とろとろと坂を下り
ほんまに”お散歩”やった2人の休日は終わったのだった。
by mint_jam | 2010-03-31 23:54 | art | Trackback

音曲落語

カンチさんの「誕生日&ファンクラブ発足記念ライブ」ということで
開演時間に間に合わないことを承知で「ゆいかじ」@山崎へGO!!
満席で立ち見の方もいらっしゃったのに、さくらさんは席を用意してくれていた。

カンチさんの奥さん(さくらさん)や友だちのことを詞にしている唄は
ユーモアのセンスに溢れ、その様子を想像して笑わずにはいられない。
けれどそれはコミックソングではなく
カンチさんにしか作り出せない魅力的な世界なのだ。
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以前から見たいと思っていた、多恵さんと2人で演る音曲落語。
多恵さんの落語にいい具合でカンチさんのギターが入るだろうと想像していたら
何と!カンチさんはギターだけでなく落語もするのだ。
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演目は「延陽伯(えんようはく)」。
2人とも声がよく通るし
登場人物の個性も見事に演じ分けられていて
グイグイ引き込まれる。
2人芝居風でもあり、楽器が入ることで聞いている側の感情が増幅される。
すごい!!
すごい!!
もっと熟成させれば「繁昌亭」だって夢じゃないよ。

スナフさん(ギター)とキムラさん(ベース)との「鼻炎トリオ」
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お誕生日のケーキ。
「カンチ」で頼んだのに受け取りに行ったら「カンナ」になっていたらしい。(^^)
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by mint_jam | 2010-03-29 23:53 | music | Trackback

優しい味

音楽好きな人たちは音楽から元気をもらうのだけれど
食べることが好きな人は食べ物から元気をもらう。

スパイシーな食べ物は食欲を掻き立てるけれど刺激が強すぎるのはしんどいなぁ・・・。
そんなときの救世主!は「マグナム」@大阪駅第一ビルのカレー。
テーブルにはきゅうりや人参のピクルス、フライドオニオンに、らっきょが並んでいる。
スパイシーだけど優しい味。
食欲が戻ってくる感じ。
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カレーという食べ物の定義は実はよくわからないのだけれど
カレーという食べ物は奥深い。

「マグナム」のマスターは写真好きで
カレー屋が儲かってお金と時間に余裕が出来たら
写真に費やす時間を増やしたいのだそう。
夢が叶いますように。(^^)
by mint_jam | 2010-03-26 00:20 | f&b | Trackback

大阪では「ヘレ」です

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「秘密のケンミンshow」で知ったんやけど「ヘレ肉」って言うの、関西だけらしい。

全国的には「ヒレ肉」と言うねんて。

語源はフランス語の「filet」らしいけど・・・。
けど大阪では「ヘレ」です!!
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マレーシアに住んでいる廣川さんに教えてもらったんやけど
マレーシアでは「POCKY」が「ROCKY」に改名して販売されているらしい。
(強そうなお菓子!!@タイグリコ・コーポレーション製)

その理由がポッキーが、ポークをイメージさせるからやねんて。
(マレーシアはイスラム圏なので豚は不浄やからね)
文化ってすごいなぁ・・・。


廣川さんに見せてもらった写真はこちら↓
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by mint_jam | 2010-03-23 00:30 | f&b | Trackback

アジアの子供に帰ったよ

莫大小(メリヤス)会館」1階にあるカフェに行ったら「しばらく休みます」の張り紙が・・・。
お気に入りだったのに・・・(涙)
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気を取り直して「亜州食堂チョウク」へGO!
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途中で見かけた二度見(@@>)(<@@)風景。
長屋の外壁に色っぽい絵が!!
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レトロな集合住宅(格子柄のガラス、好き!好き!)その名の「ラッキーパンション」
マンションじゃなく・・・パッションでもなく・・・パンションって何?
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検索したら・・・[仏] pension
ヨーロッパ大陸に普及する生業的な宿泊施設。
英米のベッド・アンド・ブレックファストと同じ概念。
元来、年金を意味し引退した年金生活者が生計の一助に営む下宿業。朝食と夕食の二食付きが一般的。
日本では、1970年代に導入され、「ペンション」と呼ばれている。
やって!!


本日のランチ、タイでよく見かける「カオマンガイ」
(茹で鶏をその茹で汁で炊いたお米の上に乗せた「海南鶏飯(ハイナンチーファン)」ですね)
も美味しそうやけど
マレーシア在住の廣川さんを思い出して「ナシカンダール」(マレーの定食)with香り米(ジャスミンライス)を注文。
マトンキーマとダルカレー、付け合せも旨!旨!
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カルダモンやグローブなどのマサラが入ったチャイも好みの味で気分は一気にパキスタン♪
パキスタンのチャイは、とっても美味しいのだ。

いつのまにか日替わりランチが変わっていて木曜日は「潮州肉骨茶(パクテー)」で
金曜日は「ビリヤニ(イスラム圏のピラフ)」やって。

潮州(広東省)のパクテーはスパイス&ハーブ色濃い茶色タイプではなく
くせのない薄味タイプでスープは白濁やそうです。

香り米の匂いに包まれてお昼間の1時間だけアジアの子供に帰ったよ。
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by mint_jam | 2010-03-16 23:54 | f&b | Trackback

気になる飲み屋さん

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「barねこぜ」@京町堀

やかんに意味はあるのか?
猫背のお客さんご用達のBarなんやろうか?(謎)

ビルのデザインも、ええ感じ
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隣のビルにあるこだわりの八百屋さんも気になる~
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焼き鳥専門店 百五坪ぐるーぷ かわたな倶楽部@元町
「百五坪ぐるーぷ」? >>そんなグループがあるんや・・・。(謎)

それにしても2階の窓ガラスのぽってりした具合といい、ひずみ方といい
なんてレトロな造りなんやろう。
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お店の入り口に
「ひばりちゃんの流れる地酒のある店」と書いてあるんやけど
「ひばりちゃん」の部分は上から紙が貼ってある。
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と、言うことは以前は「ひばりちゃん」ではなく誰か他の人の曲が流れていたってこと?
それは誰なんやろ?
なんでひばりちゃんに変えたんやろ?
ひばりちゃんと言えば「美空ひばり」と思い込んでしまうけど
実は美空ひばりとは関係ない、ひばりちゃんやったりして。

いろんなことが見つけられる。
散歩は楽しい♪
ひとりでも、友だちとでも。
by mint_jam | 2010-03-15 00:57 | f&b | Trackback

幸せは、いっしん劇場から

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真冬生まれやけど寒いのは苦手。
けど、寒いからこそ魚も熱燗も湯豆腐も美味しいのだね~。

いっしんの日本酒は「ポン」という愛称で親しまれている「日本城」。
「かんぱ~い!」の意味を込めて「ポーーーン!」とグラスを合わせたら
オールスタンディング一幕目の始まり、始まり。

隣のお二人さんのうち、お一人は常連さんで
もうお一人は、なんと!su-yanのお仲間。

お互い「こんなところで会うなんて!」と言っていたら
なんと!なんと!!su-yanと同じく「いっしん」には初めて来られたのだそう。
ドラマや~。

su-yanの美味しそうな写真付き「壱信デビュー」日記。
マグロの「さんかく」って目の奥のことやったのね。(^^)

本マグロの3種盛「脳天・頬肉・三角」は
牛肉のたたきのような食感で美味しかった~♪
楽しい仲間と美味しいものを分かち合える幸せは、いっしん劇場から。
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by mint_jam | 2010-03-13 00:36 | f&b | Trackback

えっ?!もしかして福笑さん?

卯三郎さんを応援している母に誘ってもらって上方落語会@NHKへ。

「湯屋番」 林家卯三郎
いい感じの仕上がり。(^^)
線が太くなったらもっと芸人としていいのにな。

「あくびの稽古」 林家花丸
ごめんなさい・・・睡魔が襲ってきて・・・半分くらいしか聞いていません。
ほんと、ごめんなさい・・・。

「質屋芝居」 月亭八方
ひさーーーーーしぶりに聞く八方師匠の落語。
職場近くの「聖天商店街」に落語の稽古場「八聖亭(はっしょうてい)」を作ってはって
新世界の「動楽亭」(桂ざこばの生家の隣のマンションの二階のフロア)同様
気になっていたとこやったからマナで聞けて嬉しかった!

中入

「がまの油」 桂坊枝
坊枝さんもナマで聞くのは久しぶり~。
落語家さんらしい、期待を裏切らない落語家さん!
素直に笑える♪

そして・・・・
トリは笑福亭福笑さん♪で「きょうの料理」
NHKの収録を意識してかお酒は呑んでいなさそう。(^^)←よしよし
全国ネットゆえ、言うたらあかんことを意識しての熱演♪
お客さんのゆったり感も笑いも収録するには、ええ感じ。

+++++
帰りし、地下鉄谷町4丁目の駅で電車を待っていると
大きなカバンを肩から提げて伏目がちに通り過ぎていく男性がひとり。
「あれ、もしかして福笑さんと違う?」と母。
「えぇっ? こんなに早く出て来はるかな?」
近くに行ってみたら・・・うぅ~~~~ん・・・似てる・・・。
似てる・・・。
ちょっと勇気を出して「お疲れ様でした。」
と声をかけると、やっぱり福笑師匠やってびっくり!!
「いやぁ~、ほんまは一番前に乗りたかってんけど人が多いし
誰にも見つからないようにこの辺にいてんけど・・・」と。

「今日は言うたらあかんコトバがいっぱいあったから変に緊張して、汗かいた。」と福笑師匠。
NHKギリギリのしゃべくりやったけど、お客さんの反応もよくてご本人は満足してそうやった。

東梅田まで地下鉄で立ち話。
「彦八まつり」のときよりも饒舌。
アレコレいっぱいお話していただいて、やっほ~~~~~♪

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古代史ドラマスペシャル「大仏開眼~一三〇〇年を見つめた瞳~」番組宣伝用の巨大大仏
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お背中、流しましょうか・・・。
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by mint_jam | 2010-03-12 00:20 | other | Trackback

青木さんと渡さん

「シェリフ」のアコーディオン弾きだった青木しげひささんのお墓参りに行ったよ。
ここは見晴らしが良くて、凛とした空気が漂っていて好きだなぁ。
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お葬式の時と同じように寒くて雨が降っていた。
降っていた雨は、お墓の前に行ったら止んで
”もう帰るね”と言ったらまた降ってきた。

今日は青木さんの命日。
桂牧さんの「そして二人居なくなった」と
増田俊郎さんの「青木繁久」を読み返したよ。

渡さんの番組を見ながら青木さんのことを想った。
高田渡さんと同じ時期、同じ理由で同じ病院にいたとしても
渡さんに引けを取らないいい曲をいっぱい書いていたとしても
青木さんは渡さんのような有名なミュージシャンではないから
番組になることもなく最後がどうだったかは中川みつおさんと私の記憶の中にだけ。

また「シェリフ」のライブが見たい!というファンの想いは、いつ届くのだろう・・・。
by mint_jam | 2010-03-10 00:54 | music | Trackback

フローズン・リバー

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トレイラーハウスを買う6000ドル(今のレートだと60万円もしない)のために
犯罪に手を染める貧困な白人女性と
彼女に仕事を紹介するモホーク族の女性の話。

アメリカで不法入国というとメキシコ側を連想するけれど
カナダ←セント・ローレンス川→アメリカに治外法権地域があることやモホーク族のことも
初めて知った。

色のトーンもストーリーも静かななのに心拍に合うというか
ググッと一気に引き込まれ・・・気が付けば最後はそうか・・・な結末。
この先はきっとこうなるのだろう。と想像させられ
いつまでも体温と同じ温度の温かさが余韻として残る。
希望が残る。

凍った川の寒々しさと対比しているかのように
お金というお互いの利だけで繋がっていた二人が「夫をなくした母親」という共通点で
温かく深く繋がっていくところの描き方も素晴らしい!!

コートニー・ハント監督、これが初監督作品だなんて、びっくり!!です。
「フローズン・リバー」公式サイト
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by mint_jam | 2010-03-08 23:47 | movie | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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