<   2010年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

地力。Ⅲ >>安藤建築は現代美術か

c0108673_1171175.jpg

c0108673_1361781.jpg

c0108673_1363494.jpg

北野に数ある安藤建築のひとつ「ローズガーデン」で開催された現代美術の作品に
現在と未来を提示(イマジネーション)と
その場に潜んでいる「今」を真摯に検索し「次」に向けての提言をされてしまった。

地力。Ⅲ-ARTイマジネーションIN KOBE 北野・2010-
「若いころワクワクドキドキした空間で現代芸術を提示することで
変わり行くこの地区を再度見直し、新たな発掘を試みる」
という主催者の目的通り、ハートを射止められた感じ。
c0108673_1381716.jpg


一番の発見は安藤忠雄は現代美術作家であり彼が作り出す建築物は
現代美術だということ。
安藤建築が腑に落ちた瞬間。

ビルの横顔や後ろってこんな風やったんや。
「顔出しパネル」もあるしぃ~。
c0108673_1525368.jpg

c0108673_1335968.jpg


地下には初めて入ったけれどドライエリア(空堀)なんや。
c0108673_1273968.jpg

c0108673_222536.jpg


表と裏
c0108673_1282127.jpg

c0108673_1283658.jpg

もの星BAR
c0108673_119402.jpg

水上の音楽
c0108673_1232419.jpg

クモの巣のように紐が張り巡らされた作品
c0108673_1241955.jpg

c0108673_1243460.jpg


「TOILET」に続く踊り場を経由して
「T2楽屋」の楽屋があった場所(room8)に入ったとたん
作品を見るゆとりさえ忘れてたくさんの光景が浮かんで来た。
息が出来なくなるくらい胸が痛くなった。
c0108673_1252064.jpg


c0108673_143737.jpg

今はほとんどが空き店舗になってしまった「ローズガーデン」。
20世紀、ライブハウス「T2楽屋」もこのビルの中にあった。
綾戸智絵(恵)も、モーガンズ・バーもここで見た。
生音を聴くために幾度ハンター坂を登ったことだろう。
c0108673_146427.jpg

c0108673_1212487.jpg

c0108673_1213858.jpg

c0108673_1215396.jpg

ペントハウスにあったカフェバー時代を象徴する真っ赤な壁がお洒落な「ATTIC BAR」
c0108673_1223954.jpg

c0108673_122532.jpg

北を見れば山
c0108673_1201574.jpg

南を見れば三宮
c0108673_1315462.jpg


inspireされて出てきた言葉「は「贅沢な失恋」
c0108673_1492083.jpg

c0108673_1493562.jpg

by mint_jam | 2010-05-31 01:25 | art | Trackback

オーケストラ>>音楽は奇跡を起こす

c0108673_1191487.jpg
オーケストラ」の監督はロシアからイスラエル経由でフランスに亡命した人らしい。

ユダヤ人排斥運動下で解雇されたソ連の指揮者とオーケストラ団員たちが
30年ぶりにステージで演奏するお話です。

ソ連崩壊による生活の変化。
フランスでの共産党の力。
ソ連におけるユダヤ人やロマ(ジプシー)の問題。
歴史や時代に翻弄された人々の運命という重い背景を
コメディ度高く描いているところは「ライフ イズ ビューティフル」っぽくもあり
幸せはシャンソニア劇場から」っぽくもあり。

久しぶりのステージは異国の地、パリ。
若い客演女性バイオリンソリストの心揺さぶられる演奏が
最初はぎこちなく、気持ちも散漫だった団員たちに音楽への情熱と自尊心を蘇らせ
指揮者とオーケストラと会場と観客がひとつになったそのまま
一気にラストまで聴かせてくれる。

感動が感動を呼び、オーケストラは世界ツアーに出ることに。
夢半ばにして終わってしまったように思えたことも
何かのきっかけで、やり直せることもあるのだ。
母が叶えられなかった想いを母亡きあと
母を知らずに育った娘が叶えることも。

「タラフ・ドゥ・ハイドゥクス」のフィドラー、カリウがロマとして
重要な役柄で出ていたのは嬉しかったな。
カリウの超絶悶絶バイオリン。
早弾き技術に、というより民族の誇りに満ちた演奏に感動!!
by mint_jam | 2010-05-30 01:18 | movie | Trackback

海岸通

港町だから神戸にもあります>>「海岸通」
c0108673_23581242.jpg

海岸通にある「マンドレイク」にiroiroさんの作品を見に行く。
iroiroさん は元:「色色」@栄町の店主です。

移転後、初訪問の「マンドレイク」・・・海岸通1丁目にありました。
c0108673_093197.jpg

植物が好きなのかビルの前はお花がいっぱい!!

静かに佇む「(有)港島産業」のビル。
どんな人が働いているのだろ。


山側に向かって立ってみる。

海は、すぐそば。
山の緑がまぶしい海岸通。
c0108673_0132038.jpg

by mint_jam | 2010-05-27 00:15 | other | Trackback

モトマチ喫茶

雨の降る月曜の朝は別れた女の声に似てる・・・
   ~レイニー・モーニング~増田俊郎

小雨になった午後、つよぴと元町で待ち合わせ。
カメラマン:永田収師匠+沖食器経営者:沖さん
絵本作家・イラストレーター:WAKKUN+イラストレーター:太田朋さん
による「KOBE喫茶探偵団~探偵団たちの調査報告会」@「トンカ書店

月森」の店主はいつもスカートをはいている。など、そういえばそうだっけ?な調査報告の数々。

永田さんが撮影した「コットン」(それはそれは神戸らしい凛とした喫茶店やった)
の在りし日のご夫妻の写真に釘付け。
おふたりの間にある百合の花がコットンがあった頃の栄町の空気を思い出させてくれた。
c0108673_23193737.jpg


調査報告の中にあった「モトマチ喫茶」に行ってみた。

かわいいロゴ!
「喫茶」の「喫」の字の「口」のところがコーヒー豆の絵になっている!!
c0108673_0121061.jpg


グリーンズ・コーヒー・ロースター」の豆を使っているそうで
丁寧に淹れられたコーヒーはだれもが美味しいと思うような味で
アイスコーヒーの氷はBarのように一杯分づつ割って入れてくれて
窓からの光は優しくて
椅子の貼り地はモケットグリーン。
窓越しに通りかかったwakkunに手を振ったら入って来たので
ちょっとしゃべった。
店主の愛想度合いも、なにもかもが心地のよい”喫茶店”
c0108673_04079.jpg

c0108673_0371373.jpg


新開地にある「喫茶エデン」も始めはこんな感じやったんかな。と思わせる内装。
検索していたら施工した会社のページがヒットした。

居抜きだそうやけど、この場所に喫茶店があったんや・・・。
次は自家製のプリンかケーキを食べようっと。
by mint_jam | 2010-05-25 00:33 | f&b | Trackback

増田俊郎さん

c0108673_0193881.jpg
今度まっすんがライブするトコ、まっすんのファンの人が始めたお店やねんて。”
それが今年12周年を迎えた「ペーニャ」との出会いやった。

開演を待つ餃子とビールとギター。
c0108673_0225722.jpg


今回の「soy+plus
(ペーニャ大作(Vo.G.)・三原幸輔(B)木村ゆか(Key)梅本啓介(Dr))は
大ちゃんの音楽の師匠「増田俊郎」さんを奴隷?(ゲストとも言う)に従えてのライブ。
ヤッター!!>>大ちゃん、ものすごく嬉しそう♪

まっすんを「まっすん」ではなく「増田さん」と呼ぶ大ちゃん。
コッキー・ポップでまっすんを見たときから
お兄ちゃんとふたりしてカッコイイ!!と思って
それからずっと、まっすんのことを「師匠」と思っているんやね。

フェンスの向こうのアメリカ」と「YOKOHAMA
この2つの曲は連作で、まっすんの原風景なんだと想像するのだけれど
「フェンスの向こうのアメリカ」の詩を書くために
いろんなフレーズをノートに書いていて、その中から「YOKOHAMA」も出来たのだそう。

この2曲。
どちらの歌詞にもお母さんが出てくるのやけど「フェンス・・」は「お袋」で
「YOKOHAMA」は「ママ」なんだな。

「フェンスの向こうのアメリカ」は柳ジョージのマネージャーが
「君が歌うよりジョージが歌う方がマネーになるよ!」と言ったそうやけど
マネージャーの予測通り、柳ジョージとレイニーウッドの代表曲のひとつになったね~。

c0108673_020192.jpg

普段、あんまり演らないまっすんの曲を演奏する。ということは聞いていたけれど
「昼も夜も」や「TWILIGHT」
大ちゃんがまっすんの曲の中で一番好きだという
「レイニー・モーニング」を演ってくれたのは嬉しかったなぁ。
しかも全く違うアレンジで。

ベースの三原さんは亡くなった山本”マーサン”正明さんのお番弟子さんなのだけれど
「レイニー・モーニング」はマーサンが前奏で印象的なベースを弾いていたな。と思ったり
学生の頃、今はイラストレイターとして活躍している永野敬子さんがまっすんの大ファンで
「チキン・ジョージ」でライブがあると必ず一緒に行っていたことを思い出したりした。

土曜日の夕方に放送していた「コッキーポップ」で「BROTHER ON "A" WATER」を聴いたとき
半袖からのぞく腕に感じる風の湿度が、なんて心地いい曲なんやろう♪と思った。
演歌性が希薄なこの曲、ポプコンっぽくないな。
悲しい歌詞だし切ない曲なのに楽曲の湿気具合が日本の湿気ではなく
アメリカの西海岸の曇りの日のようで
ジャクソン・ブラウンみたいやな。と思った高校生は
時を経てもなお同じ感覚で、まっすんの唄を聴いている。

「back to the 1976&1981」な、夜やった。
c0108673_0241080.jpg

by mint_jam | 2010-05-24 00:27 | music | Trackback

ソーセージを作ったり作陶したり

c0108673_23154313.jpg

「組合費の元は取れないにしても恩恵はこうむりたい。」
と言う旅友と労働組合主催の
滋賀農業公園ブルーメの丘」でソーセージを作ったり
バーベキューをしたり
水茎焼きの里」で作陶したりするバスツアーに参加。


「ソーセージを作ってみる」・・・の巻
ボールに入ったひき肉に香辛料などを混ぜて、こねこね。
ブラックペッパー、ホワイトペッパー、ナツメグ、ガーリックパウダー
ジンジャーパウダー、マジョラム、キャラウェイ、砂糖、塩、でんぷん
いい香り♪

それをところてんの天突きみたいなソーセージ機?に入れてゆっくり羊の腸に詰めていく。
均等な太さで押し出すのが難しい。
c0108673_23143425.jpg

c0108673_23215086.jpg


ひねって適当な長さに切って・・・
c0108673_23262734.jpg


オーブンで焼いたら出来上がり。
c0108673_23271235.jpg


うひょーーーー!!
スパイシー!!
ブルーメの丘で作っているヨーロッパっぽい味の地ビールにピッタリやん!!

バーベキューの後しばらくして次の目的地へGO。

「お皿を作ってみる」・・・の巻
c0108673_23354417.jpg


「水茎焼き」ってびわ湖をイメージした青をベースとした色合いが特徴の焼き物なのやそうです。
c0108673_23533682.jpg


m's Barのためにお皿を作ってみた。
出来上がりの色は青以外にもいくつか選べたので透明釉にしてみた。
45日後に手元に届くそうです。
c0108673_2338481.jpg


何かを作るのって楽しいな。
(^^)

ブルーメの丘で出会った、すやすや気持ちよさそうなにゃんこ
c0108673_2357837.jpg

by mint_jam | 2010-05-19 23:51 | travel | Trackback

カンボジアのゴミ山で働く子供たちについて

c0108673_0142869.jpg

佐藤巧さんの写真展「One」@「コレクタブルブックストア
ここは職場から徒歩圏内にある、好みの本がいっぱいの古本屋さんです。

佐藤さんは、プノンペン(カンボジアの首都です)のゴミ山で働いている人たちの写真を撮り続けていて
今年も最近出来た新しいゴミ集積所に潜入させてもらって撮影したらしい。

異臭のゴミ山の中でお金になりそうなものを探す子供たち。

感想を求められたけれど
どんなことをしてでも生きようとする生命力の大きさと
生きるために子供たちが向き合っている現実を受け止めるのが精一杯で
感想など出てこなかった。

佐藤さんが淹れてくれたコーヒーを飲みながらぼんやりと幸せの定義について考えたりした。

+++++
プノンペンで聞いた衝撃だった”言葉”はゲストハウスのオーナーが言った
「カンボジアで頭のいい人(医者や教師など)はみんなポルポト派に殺された。
今残っているカンボジア人はアホばっかり。」

プノンペンで衝撃だった”観光地”は「トゥールスレン虐殺博物館」(実際虐殺に使われた元・高校の校舎)
と映画にもなった「キリング・フィールド」。

そして一番の衝撃は、キリングフィールドにあるドクロを詰めた巨大筒が常に真横に見えている
日本人が建てた小学校でカンボジアの子供たちが
無邪気に楽しそうに勉強したり遊んだりしていたこと。

カンボジアのいいところも書いておこう.。
フランス領だったこともあってカボチャプリンやフランスパンをはじめ
美味しい物の宝庫なのだ。
c0108673_0132523.jpg

by mint_jam | 2010-05-17 00:25 | art | Trackback

超絶★悶絶は東欧にあり!

c0108673_1145940.jpg

朝、つよぴからダメもと(^^)お誘いメール。
休みの日やったし何の予定もないからOK牧場!!
滋賀県立美術館にドゥシャン・カーライの絵を見に行くことに♪
c0108673_0291465.jpg


瀬田までJRで行ってバスに乗り換えて文化ゾーンへ。
c0108673_0331130.jpg


スロバキア人のドゥシャン・カーライは東欧を代表する絵本作家。
とは言え、日本では一部の人にしか馴染みがない作家さんの展覧会をする
滋賀県立美術館に拍手!!

幼少時代の絵(これが、ものすごく巧いのだ!!)や切手の図案、アニメのセル画
世界中で出版されているたくさんの絵本
代表作「不思議の国のアリス」や「アンデルセン童話集」(全巻)の原画に
彼の教え子の作品と盛りだくさんな展示。

東欧の閉鎖的な歴史のために大失恋を経験。
その後に結婚した奥様のために作った香水入れの木箱も展示されていました。

香水入れには奥様の絵が描かれています。
それは今も奥様が使っていて
今回の展覧会のために貸し出されたそうです。

なによりも「ブラチスラヴァ世界絵本原画展」でグランプリに輝いた
「不思議の国のアリス」の挿絵は圧巻!!
この絵のモデルはドゥシャン・カーライのおかあさんです。
c0108673_047275.jpg


繊細な筆使い。
微妙な色使い。
幻想的な構図。
日本の繊細さとも違う繊細さは「超絶」という言葉がぴったり。
どんな風に描いているのか描いているところを見てみたい。

印刷物になると表情が変わってしまって、とても残念やけど
カーライはそれもわかった上で、きちんと自分が納得いく絵を描いたんやろうな。
と思ったよ。

それにしても「タラフ・ドゥ・ハイドゥクス」に代表されるように
東欧という地域は何ゆえ超絶★悶絶文化が育ったのやろう。
息を呑むほど!!感動!!

絵本と言えばイタリアの「ボローニャ国際絵本原画展」しか知らなかったけれど
スロバキアにも「ブラチスラヴァ世界絵本原画展」という国際的な絵本展があるんや。

c0108673_2330120.jpg

文化ゾーンには図書館もあります。
館の前に、何の実かわからない実がたくさん落ちていました。
c0108673_182597.jpg

新緑の初夏。
定年後こんなところに住んでいたら毎日通ってしまいそうな気持ちのいい場所。
(^^)
c0108673_0412869.jpg

by mint_jam | 2010-05-15 23:30 | art | Trackback

「とうさん」


c0108673_2339118.jpg
「おとうさんだいすき」シリーズ(ポプラ社)の第4巻目として
とうさん」が出版されました。
文は内田麟太郎さん。
絵はつよしゆうこさんです。

「とうさん」は、内田さんの本当のおとうさん。
主人公の男の子は、おとうさんが再婚した相手(内田さんの義理の母)の実息子で
内田さんの義弟がモデルです。

ある夏の数週間。
男の子が新しいおとうさんのことを「とうさん」と呼べるようになるまでの親子の
心の機微が描かれています。

もうすぐ70歳になる内田さん。
義母にいじめられていた幼少の頃のことを「おもいで」という絵本にしたのに続いて
(絵は中野真典さん イーストプレス刊)
おとうさんのことを書こうと思ったのは
自分は義母にいじめられていたけれど義弟と父はどういう関係だったのだろう。
と考えたからだそうです。

最近になってこの絵本の主人公になった弟さんが
「ぼくが一番とうさんに愛されていたと思う。」と言ったことがとても嬉しかった。と
内田さんは作者の欄に書いていています。

必ずしも絵本がほんわかしていなければいけないとは思わないけれど
内田さんが絵本・童話界の巨匠だということを差し引いても
こんなシリアスな話が絵本として出版されるんや!と、びっくりしました。

絵は出版社に一任ということで、つよぴにはポプラ社から依頼があったそうです。
緑や水面、野花・・・男の子とおとうさんが釣りをしている絵は
つよぴの真骨頂!!

だけどそれより強く惹かれたのは文をそのまま現していない
男の子が寝そべっているそばに猫がいて
青や赤紫や紫の朝顔が手前にデフォルメされた絵でした。

朝顔は低学年の夏休みを象徴していて
鮮やかな色はそれだけで十分に印象的なのだけれど
毎日開いては閉じる朝顔の花の動きが
親子が親子になりかけ始めた頃の心の揺れ
「とうさん」と心の中では呼んでいるけど、まだ「おじさん」としか声に出せないでいる
男の子のシーソーのような気持ちと重なっているように思えて
何度も見入ってしましました。

映画が俳優や演出で印象が変わるように
絵本は絵によって随分印象が変わるものです。
素晴らしい仕事をした、つよぴに拍手♪
by mint_jam | 2010-05-14 23:41 | book | Trackback

仲くんのギター

c0108673_0533155.jpg

5月3日
仲くんはテレキャスターを持ってステージに現れた。
春一番コンサートで勇造スペシャルユニット
豊田勇造(Vo.G)島田和夫(Dr)藤井裕(B)仲豊夫(G)筒井敬明(Hp)が演奏した「住所録」の間奏で
仲くんが弾いたギターソロのフレーズが
宙に舞ったあとキラキラ光って降りてきたのを感じて
服部緑地に広がる快晴の空を見上げた。


5月4日
増田俊郎&游神(島田和夫(Dr)・泉尚也(B)に仲豊夫(G)が加わった
これまた前日に続いてスペシャルセット。

マッスンはアコースティックギター。
仲くんは前の日と同じテレキャスター。
仲くんとマッスン。
一緒にステージにいるときはいつも二人とも楽しそう。
はしゃいでいるようにさえ見える。(^^)

名前通り心を欲しいままに楽しませてくれる「游神」が紡ぎ出すリズムと
仲くんのギターで色付けされた楽曲に乗ったマッスンの唄声が
上屋」の真ん中の一番後ろの席に届く。

「That lucky old sun」のギターソロは、気持ちよかった♪
視覚・聴覚・触覚で味わう合法の麻薬。
これを感じるために私はここに来た。
と思った。

仲くんが弾くテレキャスの音とフレーズが好き♪
ロックを演奏するバンドマンの仲くんが
たぶん・・・きっと・・・ずっと好き。

プロのミュージシャンになれる人は
ほんのほんのほんのひとにぎり。
「選ばれし人」なのだ。

音音」店主の京ちゃんが
”やっぱり、ライヴはいい!!
音に助けられる事って一杯ある”
って書いているのを見て、ほんまにそうやなぁ・・・そうやなぁ・・・。
と思ったのでした。
c0108673_0512813.jpg

by mint_jam | 2010-05-12 00:51 | music | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
プロフィールを見る
画像一覧