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「亜州食堂チョーク」で肉骨茶定食 >>マレーシアまで片道5000円

亜州食堂チョーク」で肉骨茶定食。
お出汁をご飯にかけながら、ネーミングの「茶」はお茶漬けの「茶」ではないかと思う。
>>研究している。って感じでしょ。(^^)
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肉骨茶の聖地クランに2回行ったという店主に
「クランで一番人気のお店で肉骨茶を食べた。」ことと
「ヌーベル肉骨茶(汁なしの辛い肉骨茶)を食べた。」ことと
「”肉骨茶研修会”と称してマレーシアに行った。」ことを自慢。

話題は「エア・アジア」
羽田からクア・ルンプールまで片道5000円の席を販売する。というニュースは
旅好きにはニュース以上のニュースだ。

店主が調べたところによると深夜便らしいので、関西からでも仕事を終えて
からでも「伊丹→羽田→クアラ・ルンプール」と移動出来そう。
これでマレーシアの知名度が上がって訪れる人が多くなればいいな。

そして無印良品の肉骨茶の素と肉骨茶飯の素の話題に・・・。
ビリヤニ(インド文化のピラフ)の素も出ているよね。
恐るべし、muji!!

チョークの肉骨茶は漢方味、薄めの潮州タイプ。
クラン系肉骨茶を店で出そうと思うと、漢方をコンスタントに仕入れておかなきゃいけないから難しいのだそう。
それなら「ワンディ クラン肉骨茶DAY」をやろうよ!!
と話が膨らむ、膨らむ。(^^)
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マラッカで買ってきた肉骨茶の素は肉編と野菜編があって
何故かグラム数が違う。
開封したら肉編の方には醤油と思われるパックが入っていた。
どっちもカツオパックみたいなのしか入っていなくてがっかり。
肉骨茶の素は、やっぱり「サンおじさん」やね。
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野菜編に豆腐、しいたけ、糸こんにゃく、鶏肉を入れてみる。
すでに肉骨茶とは別物料理。
料理もまた旅をする・・・。
by mint_jam | 2010-09-30 23:02 | f&b | Trackback

活力屋>>あっこちゃん、あっこちゃん、好き!好き!!

「明日につながる酒を呑む」
この肝(ちむ)に来るコピーと、OH!Brotherな音楽、美味しいお酒&アテ
そして可愛いスタッフ、あっこちゃんがいる”ミュージック立ち飲み”「活力屋」。
ところが何と残念なことに、あっこちゃんは今月でお店を辞めてしまうのだ。
そんなわけでbrowneさんと片山さんと3人であっこちゃんに
「おつかれさま~!!元気でね♪」を言いに活力屋へGO!!
マスターには「5周年、おめでとうございます♪」
活力屋のマスター、なんと3時間かけてmintのブログを読んでくださったそう。
嬉しいことです。

エビチリ
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野菜とお肉の炒め物
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山芋のから揚げ
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などなど・・・をアテにゆるく歓談。
あっこちゃんに菊水をなみなみと注いでもらって喜ぶbrowneさん&片山さん>>イイネ!!
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活力屋のスタッフってロバート・ジョンソン?!(^^)
洗い物をしているあっこちゃん、洗っているところを見せません。
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中華鍋をふるマスター、ふっているとこは見せません。
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お会計をしているあっこちゃん、計算しているところは見せません。
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〆は麺。>>なんて名前やったか忘れちゃった(^^;
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ダグ・サームのウォールフラワー♪に見送られながら今夜も星の下で、ごちそうさまでした。

+++++
ロバート・ジョンソンはギターを弾く技術を観客に盗まれたくなくて
運指を見せなかったという逸話の持ち主です。
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by mint_jam | 2010-09-29 23:48 | f&b | Trackback

私の「ちくたま」は冷たいのんです

「タイ食堂 みうら屋」@新梅田食堂街の向かいに小綺麗なお店が!
二度見したら「釜たけうどん」やん!! >>2号店やって!!

予定変更~!
久しぶりの「ちくたま」
(^^)
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隣の席に座ったおばあちゃん、娘と二人で孫(娘の息子)の話をしている。

「おねえちゃん、それ、熱いのん? 冷たいのん?」
イキナリ話しかけてくる。
>>今、口の中、いっぱいやし

「食べてるんやんなぁ・・・。ほんで、それ熱いのん? 私も熱いのん頼んでん。」
(私”も”って・・・「熱いのん」って答えてないやん・・・)
「冷たいのんです」
笑顔で答えたらそれには反応せず、マクドナルドがある方向を指して
「ここまっすぐ行ったらどこに出るん?」
>>え? うどんの話はスルー? おばあちゃんの頭の中の話題は次に行ってるし~
「阪急の梅田駅ですよ」

「あんたもこれ食べ」
おばあちゃん、食べさしのちくわを半分、娘の器に入れる。

「ショウガが効いて美味しいね」
>>え? 梅田駅に続いている話もスルー?

「天かす入れや」
>>ちくわと卵の天ぷらで充分やし

おばあちゃん・・・つづく・・・。
>>娘、何か言うてよ

食べ終わってお店のおばちゃんに「ごちそうさま!」って言うたら
「(ここのうどん)太ぉておなかいっぱいになるね。おねえちゃんもおなかいっぱいになったやろ?」

「ここまっすぐ行ったら阪急の梅田」
お店を出てマクドナルドの方を向いて心の中でつぶやくmintでした。
+++++
HPを見たら釜たけうどん本店、10月3日まで
うどんファンタジア」をやっているようで1日は「日の出製麺所」が来るんやね。

ゴヤクラのチキンキーマを使ったカレーうどんも食べてみたい!
by mint_jam | 2010-09-28 23:59 | f&b | Trackback

横尾忠則全ポスター展@国立国際美術館 >>制作過程って面白い

横尾忠則のポスター展は何年か前に「西脇市岡之山美術館」に見に行ったことがあるけれど
スペースに限りがあるし「一部」ポスター展だった。
もちろん、展覧会のタイトルに一部の文字はなかったけれど。
(^^)

今回は「全」というだけあって見ごたえ充分!!
大好きなシルクスクリーンの作品。
眺めているだけでウキウキ。
じっくり見てドキドキ。
初期(70年代までくらい)の作品はエネルギシュで大好き♪

原画→校正→ポスター。
演劇の価格や時間に訂正が入ったり、色を指定したり
その過程が面白い!!

配色も構図も何て斬新なんやろう!!
出演者、スタッフ、広告を出している企業のコピーにも釘付け!!

兵庫県立西脇高等学校時代に
学校行事のポスターを横尾くんが描いている学生の頃の作品も興味深い。
絵もだけれど字がとっても、ええ感じ。

中学校の美術の授業で学校風紀のポスターを描くことがあって
写生は落ちこぼれだったけれどポスターみたいに創作するものは
下手だけどそれなりに楽しく描いていた。
その時先生から横尾忠則について教えてもらったのだけれど
「寺内貫太郎一家」でも変な人やったし
その時は子供過ぎて、変な絵やなぁ。って思ったけど
「変=インパクトがあった」ことは確かで
後に60年~70年代の横尾作品を見る機会を得た時は
単純にカッコイイ!!と思った。

展示の仕方も(例えば天井から吊るしたり)リズム感があって
いくつもの時代の大波、小波、さざなみ・・・横尾さんのエネルギーの波動が
伝わってくる。

国内では最初で最後、そして大阪のみの展覧会だなんて・・・なんて贅沢なことでしょう。
いろんな技法があるけれど
「商業ポスターはポスターとして世に出るのだからポスターになって初めて作品なんや。」
「一瞬にしてどれだけたくさんの人の目に留まるか。ってことが大切だぁ。」
と思ったのでした。
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by mint_jam | 2010-09-27 23:57 | art | Trackback

「ゲゲゲの女房」に「ありがとう♪」って伝えたくて・・・。

島根県安来でお見合いして、たった5日で結婚した
しげる(ゲゲゲ)と布美枝(ゲゲゲの女房)。

大好きな大好きな大好きな人と結婚しても
贅沢な暮らしが約束されている人と結婚しても
長く付き合ってお互いを理解して結婚しても
うまくいかなくなることもあるのに
夫となる人の性格も経済状況も東京(新居)のことも
何も知らないまま結婚しても連れ添い続けられることもあるから
人と人のつながりって不思議で素敵で面白い。

理屈や条件なんかより
単純に「感覚の感性の相性が合う」とか「お互いに”はずせない共通点”がある」とかなのかも。
この2人で言えば「幼い頃から”妖怪の存在”を信じている」ということかな。

水木しげるに関わってきた人たちは
同時に布美枝さんとも関わってきたはずなのに
水木プロ創立20周年の謝恩会の時でも布美枝さんのことを
「奥さん」としか呼んでいない。
「布美枝」という名前があるのに・・・。

けれど、きっと布美枝さんはそんなことは気にしていなくて
むしろ「奥さん」と呼ばれることを誇りに思ってはるのかも。
だからこそ、水木先生と連れ添ってこられたのかも。

淡々としながらも「はっ!」とさせられるセリフがいっぱいの脚本。
放送が終戦記念日の頃に重なった水木先生の戦争体験の話。
「かあ天下+芸術愛好家=しげるの両親」と
「厳しくワンマン+静かについて行く=布美枝の両親」の対照的なやりとり。
「鬼太郎の作者」という有名人の娘として生まれてしまった藍子と喜子。
水木先生を尊敬する編集者や布美枝を支え励ましてくれる商店街の人たち。
布美枝のおばば(祖母)役だった野際陽子の2人を見守る空気に溢れたナレーション。
・・・。
ゲゲゲの女房」にありがとう♪

向井理くんを見るのが楽しみやった、この半年。
ご健在な著名人を演じるのって難しかっただろうな。と思うけど
だんだんと水木先生に見えてくるから不思議。

それでちょっこし思ったこと。
もし今までの自分を誰かが演じてくれるしたら誰をキャスティングする?
(^^)
by mint_jam | 2010-09-26 13:48 | other | Trackback

奄美からよーちゃん来阪>>てげてげで行こう!!

奄美大島に住んでいるよーちゃん(榊義弘さん)が大阪に、has come.

パッショーーーーン!!
場所が変わってもメンバー一緒!!
どんだけ飲むねん?>>あるだけ~!!
野田が奄美になっている!!

仲くんとお揃いの980円奄美Tシャツ>>赤カリー、黒カリー状態♪
で気分はすっかり奄美だぁ。(^^)
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トップは、みーちゃん
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続いてタケQ
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これまた続いて山下さんwith仲くん、Qちゃん
中秋の名月ということで最後は「満月(ドゥアンペン/DUANPEN)」
山下さんの「満月」はソウルフルで肝(ちむ)に来る~。
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司会進行は、いっちゃん
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そして、そして、よーちゃん!!from奄美大島
フィドルにハープに出ずっぱりのQちゃんだぁ~。
てげてげ(適当~ マイペース~)で行こう てげてげで行こう てげてげで行こう♪
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あまりにも気持ち良くて・・・。zzz
今年は行けなかった奄美。
来年も6月末の週末に行くって決まっているって。
行けるといいなぁ・・・。
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by mint_jam | 2010-09-24 23:51 | music | Trackback

堀内誠一 ~旅と絵本とデザインと~

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「アンアン」創刊のアートディレクター「堀内誠一」の回顧展。

マガジンハウス社好きの自称オリーブ少女(いくつになっても気持ちを忘れないってことね)なのに
徳島県立美術館を見逃して、あぁ~と思っていたら「伊丹市立美術館」に巡回がやって来た。

学校には行かず多田北烏のアトリエに出入りし
その制作活動を通して実務と感性を磨き14歳で伊勢丹の宣伝やPR誌などの仕事を始め
グラフィックデザイナー、アートディレクター、イラストレーター
本の装丁・・・最後は絵本作家になるのだけれど
その間、パリに住んでいた時期もあった堀内さん。
あちこち旅をして感じたことが絵と文になったのをアンアンなどで見るのが楽しみやった。
旅先からこんな書簡を出せたらどんなに素敵だろう。と憧れていた
澁澤龍彦(鎌倉)と堀内誠一(パリ)の「往復書簡」もキラキラしている。
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タイトルに偽りなし(というか、そのまんま)な内容で展示の仕方も奇をてらっていなくて
父で図案家(デザイナー)の堀内治雄さんの影響も含めて
堀内さんがやった仕事が、たっぷりどっさり!!
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「いりふね・でふね」というパリ在住日本人向けの情報雑誌のデザインや
ミノルタのPR誌「ロッコール」・・・。
若い頃の膨大な仕事量とセンスに見入ってしまう。
とんでもなく忙しく、けれどワクワクする日々だったのだろうな。
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「BRUTUS」のロゴの手描き製作過程原稿を見ながら
以前の職場でいろいろなサイズのR定規と格闘していた頃を思い出す。
今ならどんなRでもパソコンで、さぁ~っと描けてしまうのやろうな。
パソコンは素晴らしい道具だけれど鉛筆を道具に考え出されたロゴは
心に、視覚に留まる何かを持ち合わせていると思う。
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薔薇十字社での仕事>>種村季弘「薔薇十字の魔法」(装丁:堀内誠一)
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それにしても絵本の画風が1冊、1冊違うのには驚いた。
「1冊、1冊、文章が違うのだから」が理由らしいけれど。

気になったキャプション
  「イラストレーション」と「イルミネーション」の語源は同じ。

  エディトリアル・デザインの仕事は
  技巧の前に「表現しようとする人たちの心からの友人」であることが必要だ。

  視覚の記憶の強い人は王者である。
  世界を目で知る人は幸せである。

堀内さんがデザインしたTシャツ
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マガジンハウス社にある壁画(複製)
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by mint_jam | 2010-09-23 22:55 | art | Trackback

勇造BAND ~色で言うなら深い紫 ブルーズとお前に出会った頃~

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勇造BANDはもう何年も見てきたけれど
「勇造BAND」=「BAND形式の豊田勇造ライブ」と位置づけていた。
ハープのケイメイさん以外のメンバーの演奏に自由さが感じられないとか
理由はいろいろあるのだけれど。

けれど、この夜は違った。
”BANDの音”になってるやん!!と思ったのだ。
勇造さんがBANDの一員になっていて
「勇造BANDの音の個性が見えた(聴こえた)」って感じ。

6.6@円山音楽堂以降、明らかにBANDが変化している。
しなやかに成長している。
上屋劇場で、そのことを体感した。

自然体でいながらにして”還暦をぶっとばせ!!”な勇造さんのオーラが
BANDの音を変えた。と思った。
フジロックに出演したこも大きいかもしれない。
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永見くんの太鼓のノリが、ほんのちょっと「後ノリ」になっている。
重さがある。と言えばいいのかな。
今まで勇造バンドでは、どこまで弾いたらいいのか迷いが感じられたギターの仲くんが
彼自身の演奏をしている。
「仲くんのロックスピリット」というパレットを広げBANDの音に色彩を放っている。

勇造さんが唄う。
~色で言うなら深い紫 ブルーズをお前に出会った頃~
何度も聴いたこの歌が新曲のように新鮮に細胞に入り込んでくる。
美しい・・・。
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幸せ・・・。
いつまでも聴いていたい。
聴く側も触覚を磨いて良い方向に成長していければいいな。と思う夜だった。
主催者のまっちゃんに感謝♪

さくらさんのライブレポ」←←(^0^)
by mint_jam | 2010-09-22 00:12 | music | Trackback

マレーシア紀行・・・さらなる旅を求めて

マレーシアがこれほど魅力的とは!!
このところヨーロッパに魅了されていたのだけれど
東南アジア旅の面白さを思い出したよ。

汁麺を器ごとすすったら「それは外国では下品な行為=”犬喰い”」
と指摘された。
「すすらなくていいためにレンゲがあるでしょ。」
と。
「そうなん? 知らなかった!!(><)」
美味しいスープは、一度にたくさん飲みたいんだけどな。
郷に入れば郷に従え。
”When in Roma, do as the Romans do.” 
なので、これからは他の国ではしないように気をつけよう。

学生さん>>制服姿って可愛いな
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ファッション雑誌の撮影?
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派手なタクシー>>タクシーの表記は「TAXI」じゃなく発音通り「TEKSI」
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インド人の鍋ふり>>道路から丸見え厨房
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プラナガン文化のひとつ 1枚に2柄のバティック>>贅沢!!
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集合住宅まるごと、祝・独立記念日!!
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廣川さんの日記にたびたび登場する愛犬 bちゃん
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駐在ではなく外国で働く。ってどんな感じなんだろう。
廣川さんの家にある本の多くは現地の紀伊国屋で買ったもの。
日本で買うより高い値札が付いている。
お土産ってことでたくさんの中から好きな本を1冊選ばせてくれたので
「究極のアジアごはん」をいただく。
屋台で食べた味を再現するレシピ本。
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旅の空の下。
私を証明してくれるものはパスポートだけ。
さらなる旅へと続く・・・。
by mint_jam | 2010-09-21 09:29 | travel | Trackback

マレーシア紀行・・・西洋に支配された町

マラッカの町は小さい。
どれくらい小さいかと言うと神戸で言うたら二宮から花隈くらい。
どの国も古都はいくら歩いても疲れないから不思議やね。

道も細いしショップハウスは京都の町家みたい。
インド人街と中華街、中華Xマレー系のショップハウスが並ぶ通りがあって
いかにもアジア好き欧米人好みのカフェやバーや雑貨屋があって
お寺とモスクが共存していて
歴史的なホテルがあって
屋台とレストランとマッサージ屋があって
賑わっているのに騒がしくなく着いたとたんに再訪したい!と思うような町。

イギリス、ポルトガル、オランダ・・・16世紀、西洋諸国が極東への中継拠点にした町。
支配された歴史とそれによって生まれた文化が今も息づいている町。

jalan jalan(散歩)をして食べたいものを食べて
オープンバーでギネスを飲んだりマッサージ屋さんに行っりした。

宿のすぐそばにあるカフェでまったり・・・。
「大きな自由」を感じながら、たゆたゆ。

間口が狭くて奥行きがあるショップハウス(1階が事務所or店舗の住居)は町家に似ている。
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マラッカのアイコン「トライショー」>>名物の人力花車
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バックパッカーなら一度は読んだことがあるだろう沢木耕太郎の「深夜特急」に出てくる
スタダイス(東南アジア最古のオランダ建築)の階段。
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建築物に使われているマジョリカタイル。
西洋文化が東洋文化に溶けて新しい文化を生み出している。
美しくて感動!!
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マラッカ出身のアーティスト「チャールズ・チャム」のアトリエ。
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縁がなくって何も食べなかった宿からうぐの潮州料理屋さん。
メニューはなく食べたいもの口で説明を注文するシステム。
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プラナガンファッションはレースとバティック。
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歴史的なコロニアル建築の「マジェスティックホテル」で紅茶をいただく。
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町は漢字にあふれている。
意味を推測してみる。
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支配されること自体はとても悲しいとこだけど
それによって西と東の文化が混ざり合い生まれた文化がここにある。
by mint_jam | 2010-09-20 02:41 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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