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マレーシア紀行・・・お散歩・お散歩、jalan・ jalan(1)

マレーシアがこんなにいいところなのに旅行先として大きく取り扱われてこなかったのは
歴史的な遺跡や無形文化など「見ずに死ねるか!」的なものもコレといった観光名勝も
ないからかもしれない。

それでも散歩好きにとっては魅力的な国。
心惹かれる通りを見つけたり、落ち着くカフェでほっこりしたり
親切に道を教えてもらったり、美味しいものを食べたりするだけで来てよかった!!と思う。

マレーシア語(インドネシア語も)で「お散歩」のことを「jalan jalan」(ジャランジャラン)と言うのだけれど
お昼間は暑い暑いのに、jalan jalanに夢中になった。

ごはんを葉っぱのようなものと一緒に炊いている。
何やろ?
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プラナカン娘惹(ニョニャ)ファッション文化である華やかなビーズ刺繍のサンダルを作っている工房発見!
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暑いのに冷房もないところでミシンを踏んでいる職人さん。
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興味を持って覗き込んだら仕事の手をとめて、いっぱい説明してくれた。
自尊心を持って仕事をしているって素晴らしいな!!
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美味しそうな桃饅頭。
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可愛い子供たち。
女子学生は青い制服が定番?!
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見つけたら買おうと思っていたインドストレーナー。
30円やけど優れもの!!
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アーティステックやなぁ。
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マレーシアのスターバックスのようなお店「オールドタウンホワイトコーヒー」。
レトロ風なデザインのカップに入った名物「白珈琲」は
海南島華人達がイポー(町の名前です)でマーガリンと砂糖はごくわずか加えて豆を煎ったのが始まりだとか。
あわあわ。
そして甘い。
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おばんざい屋のような「マレーシア食堂」
「一食入魂」魂がUP!!UP!!
どれをお皿に入れようか、迷う!迷う!!
(^^)
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by mint_jam | 2011-02-28 23:14 | travel | Trackback

マレーシア紀行・・・リゾートホテルに泊まる

最初の2泊は日本から予約していったのだけれど
そのあとの旅程は未定やったし宿は決めていなかった。

キャメロンハイランドからペナンに行くバスの中。
「地球の歩き方」の「高級ホテル」の欄を指して「ペナンでは、ここに泊まりたい!!」と旅友。
(^^)
4泊目までは1室2000円くらいの「安宿」。
それは十分快適やったけど、島で泳ぐならリゾートホテルに泊まるのもイイネ!

レセプションのお姉さんに「地球の歩き方」に載っている料金(1室5000円くらい)を見せたら
「それはネット予約の部屋です。」
と、いうわけで朝食付き、1室8000円くらいでリゾートホテルにチェックイン♪
LDK付きよ!
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ベッドリネンがmint好みでHappy♪
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女性ふたりなのにシャワーキャップがひとつしかない・・・。
旅友がショートヘアやから?(←それはちゃうやろ!)
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ベランダに出たら海やん♪
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パラセーリング、気持ちよさそう~♪
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海を感じながら、時間を気にせず朝食LOVE!!
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流線型をした南国風プールがリゾート気分をさらにアゲ!アゲ!!
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ホテルのプライベートビーチ。
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イスラム圏の黒ニカブを着た女性もリゾート気分を満喫!
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海岸とホテルをつなぐ庭でスタッフが棒で突いて椰子の実を取っている。
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お客さんも飲んでいる。
スタッフも飲んでいる。
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「ここが、美味しいねんから!食べ!!食べ!!」
スタッフが椰子の実の皮で即席スプーンを作って食べさせてくれた。
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スタッフと常連のお客さんがハグをしたり、気さくに話をしたりという場面を何度も見た。
くつろぎ感たっぷりで、リピーターが多いのも納得。
ホテルの名前に偽りなし。
PARADISE SANDAY BEACH RESORT
「SUNDAY」じゃなく「SANDAY」なのはマレーシア語表記ね。
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by mint_jam | 2011-02-28 00:16 | travel | Trackback

マレーシア紀行・・・ツッコミどころあれこれ

マレーシアでも大人気の「ユニクロ」。
中に入ったら、ノースリーブや半袖に混じって
長袖のタートルネックや厚手のパーカー、毛糸の帽子まで売っている。
しかも装飾窓のマネキンは全員長袖!!
暑いやん!!!
「年中、街中、ヒートテック状態やのに、誰が買うんやろ?」
「南半球に旅行に行く人が買うんかな。」
「長袖に憧れている人が、部屋をガンガンに冷やして家で着るんとちゃう?」
(謎)
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違法建築なのか?
それとも新進気鋭の建築家による集合住宅なのか?
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モスク見学にはドレスコードあり!
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そして入り口ではもれなく”マレーシアのピーコ”?!(^^)によるファッションチェックがあって
半袖+被り物なしの観光客にはアバヤ(イスラム服)にビシャーブ(被り物のスカーフ)をコーディネイトして
貸してくれる。
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ビシャーブを被ったマネキンたち。
表情のなさが怖いけど、反って目に留まるからお店屋さんの作戦成功?!
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いわしの缶詰。
缶のデザイン、似すぎ~。
ライバル会社同士、真似した云々で争ったりはしないの?
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何をマネキンにしてるねん!
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「経済飯」ってどんな飯?>>エコノミーライス=安い定食ってことらしい。
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「LOVE LANE」(愛の小路)って書いてあるから、乙女チックな道なのかと期待したのに
その名前とどこも連動していない変哲のない道やんか。
漢字表記は「愛情巷」。
中国語で「巷」って「大通りの脇道」って意味なんや。
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by mint_jam | 2011-02-25 23:41 | travel | Trackback

マレーシア紀行・・・カレー天国

元、英国領だった国(例えばフィジーとかトリニダードトバゴとか)には印僑がたくさん住んでいて
カレー食文化が根付いている。
元、英国統治国やったマレーシアもカレーの天国!!

クアラルンプールの繊維街を散策中に見つけた「ビリヤニ屋」。
マレーシアの英語表記は発音通りやから「レストラン」は「restoran」なのだ。
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ビリヤニ(インドピラフ)はもれなく出てくるので、注文するのはカレーと飲み物。
鶏のカレー、骨付き羊のカレー、マンゴラッシー。
価格を見ないで注文したら「マトンボーン」が高かったみたいで二人で50RM(1400円くらい)。
(@@)
濃厚なマンゴラッシーに感動!!
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キャメロンハイランドはちっちゃい町やけど商店街には美味しそうな食堂がいっぱい!!
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「カレー定食」は、タンドリーチキン付き!
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「バナナリーフ」は、ホンモノのバナナの葉っぱの上にスタッフが席まで来て
いろんなおかずを乗せてくれる。(^^)
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「これは、何やろ?」
ロティ(インドクレープ)にしては卵がいっぱいでフワフワそう。
ガイドブックによると「ロティ・チャナイ」という、おやつなんやって。
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確かに量も食感も軽くて「おやつ」って感じ。
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ジョージタウン@ペナン島にある「リトルインディア地区」
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特等席はここかな。
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マトンカレーを注文したら何故か豆カレーもやってきた。
そして何故かライスはケチャップ味。
チャイも美味!!
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インドのおばんざい。
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テイクアウトも大人気!
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北インド料理も南インド料理もあるよ。
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メニューを見てもよくわからず適当に注文したら
ナンでもなく、チャパティでもない初めて食べるピザ風パンケーキみたいなのが付いてきた。
カレーって奥深い!!
大英国の勢力は結果的に世界のあちこちにカレー文化の足跡を残すことになったんやなぁ。
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by mint_jam | 2011-02-24 23:42 | travel | Trackback

マレーシア紀行・・・周さんも林さんも福建省からやってきて水上家屋に住んでいる

ペナン島は島だから海に囲まれているんだけど
海に向かって桟橋を作ってそこに住んでいる人たちがいるのだ。
4つ並んだ桟橋は、それぞれ同じ姓の人が住んでいて例えば林橋とか周橋とかって名前が付いている。
林橋です。
”素敵な桟橋”に選ばれたんやね。
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危なっかしい桟橋。
治外法権?としか思えないけど、ここもマレーシアなんだよね。
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周さん一族が暮らしている桟橋は一番大きなコミュニティ。
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お布施をした方のほとんどが周さん。
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お正月のお祝いで、何もかもが赤一色!!
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見た目よりしっかりしている印象の板張りの床。
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泊まることも出来るみたい。
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お寺や雑貨屋さんもあるよ。
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トイレはあっち♪ >>可愛いな。
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海とともに暮らしているだね。
嵐のときは大変だろうな。
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福建省からどういう思いでマレーシアに来たのだろう。
アイルランド人が新天地を求めてアメリカに移住したのと似ているのだろうか・・・。
夕陽に染まった海を見つめながら、マレーシアという国の深さを感じたのだ。
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by mint_jam | 2011-02-23 23:37 | travel | Trackback

マレーシア紀行・・・板麺が食べたかったのに

昨夏、毎夜行き付けた「美食中心」「正宗」の文字炸裂の屋台街「アロー通り」は
旧正月であってもなくても大賑わいな歩行者天国!!
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さぁ、食べるぞ!!とお店を物色。
板麺を作っているおっちゃん、発見!
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カエルのお粥
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空芯菜の炒め物
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サテ(焼き鳥)も美味しそう♪
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付け合せの角型の白いものは何やろ?
食感は薯蕷饅頭の皮を少し硬くした感じ。
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店主のおばちゃんに訊いたら「ご飯やで。」
見せてもらうと棒状に作り置きしたものを切って盛り付けているようやった。
このあたりのお米は粘り気ゼロなんやね。
と、いうか粘り気のあるお米を作っている国って日本だけ?
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待ってました!>>板麺!!
え?!
板状とちゃうやん・。・。・・・。(涙)
ま、いいっか。
スープは魚系。
旨いぞ!!
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ドリアン屋台でひとつのドリアンを分け分けして食べているご家族。
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おなかいっぱいやのに大人気の「豆花」屋台に魅せられて吸い込まれるように買ってしまった。
黒蜜と白密が選べます。
mintは黒蜜。
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by mint_jam | 2011-02-22 23:49 | travel | Trackback

マレーシア紀行・・・英国統治のなごり

「英国は食文化に乏しい」が一般説やけど旅人には魅力的!!
キャメロンハイランドで泊まった宿の朝食は店主の愛情がこもったスコーン。
「ホームメイド」って言葉は、こういう時に使うのね。
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名物のピーナッツバター in パンケーキ。
もしかしてベーキングパウダーは入れていないの?
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「O&Eホテル」(イースタン&オリエンタル・エクスプレスホテル)のアフタヌーンティ。
アフタヌーンティは大好き♪
やっぱり紅茶はダージリンでしょ。
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ブッキッビンタンにある洒落た”フィッシュ&チップスBar”
「フィッシュ&チップ」って書いてあるのを見ただけでギネスビールが欲しくなる。
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独立広場には世界一?!背の高い掲揚柱が!
統治国家から独立するって、そこに住んでいる人はどういう感覚なんやろ。
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広々とした芝生の先に見えるの英国風の建物。
ロンドン同様、柵が黒で統一された街。
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茶畑。
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イチゴ畑。
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養蜂。
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ペナン島にある世界遺産に指定された町の名前は「ジョージタウン」。
「海峡植民地」って言葉、この旅で初めて知った。
点在する英国の香り。
「エレベーター」のことは米国語ではなく英国語で「リフト」。
マレーシアにインド人が多いのは東インド会社の名残なのかな?
次のマレーシア旅は国際列車「オリエンタルエクスプレス」に乗るぞ!!
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+++++
from ”wiki”
「海峡植民地」(Straits Settlements 1826年~1946年)は
19世紀から20世紀前半にかけてのマレー半島におけるイギリス植民地の名称。

海峡植民地は、1870年代より英領マラヤの中核としての役割をはたしつづけたが
第二次世界大戦中に日本軍による占領をうけた後
戦後の英領マラヤ再編にともなって1946年に解体した。
マラヤ連邦の成立とともに、ペナンとマラッカは同連邦に吸収され
シンガポールは独立のクラウン・コロニー(英国王直轄地)となった。
by mint_jam | 2011-02-20 23:59 | travel | Trackback

マレーシア紀行・・・チュニジアに行くはずが!

「チュニジアに行ったら(日本に)帰って来たくなくなるかもね。」
と言いながらチュニジア行きの航空券を買った。
旅に出るのが待ち遠しかったのに突然、帰りたいと思っても帰れない情勢に!!
と、いう訳で旅友の意向で行き先をマレーシアに変更♪

クアラルンプールに到着するなり獅子や鳴り物、占いチョコ攻め。
けれど旧正月真っ只中のKLIA(クアラルンプール国際空港)は閑散。
半年前と同じように廣川さんが車で迎えに来てくれている。
(^^)/

道路も閑散。
「お正月休みで帰省している人が多いからね。」と説明されて
「福建省とか潮州とかに?」と返したら
「どこまで帰るねん!! 国内や! 国内の田舎や!!」
「あ、そうか。 それってイタリア系アメリカ人がナポリに帰省する。って言うてるようなもんやね。」
(^^;

宿に荷物を置いて廣川邸へGO!GO!
待っていてくれたのは、廣川さんの手料理と命の水(日本酒のコトです)と大根チップ。
そして可愛いbちゃん。
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「茹で豚タンの味噌漬け」をアテに命の水をいただく旅友とmint。
リアル過ぎ~!
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キッチンに行くと・・・どれどれ・・・ふがふが・・・美味しそう~♪
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ハーブをふんだんに詰めた薬膳料理「皇帝鶏」>火を入れる前
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「皇帝鶏」>完成した様子
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「レタスのサラダ」
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関西風に言うたら「肉とシイタケの炊いたん」。
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「肉骨茶研究会」会長が作った「肉骨茶」を食べた最初の会員となる。
廣川さんはとても丁寧に料理を作っている。
下ごしらえに手を抜いていない。
肉骨茶のスープは冷めても白い油が浮くことがないのには驚いた。
さすが会長!!
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BGMは「Ry Cooder Classics」、そして70年代の吉田美奈子「扉の冬」。
ここは一体どこなんやろ?

食べながら、ざっくりと旅の予定を決める。
「バスでキャメロンハイランド~ペナン島に行って帰りはペナンから飛行機でクアラルンプールにしようか。」
廣川さんのパソコンで飛行機を予約。
廣川さんと旅友も話が弾み楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
美味しい手料理をご馳走様!!ありがとう♪

「明日からが旅の始まりやね。気をつけて。」
廣川さんの言葉に送られて翌朝から旅の始まり。
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廣川さんの日記 → 「Wherever you are a-ramblin’ now, nobody really knows
点景で写っている旅友とmint
by mint_jam | 2011-02-19 23:24 | travel | Trackback

世界の大衆音楽祭@ハウリンバー >>非英語圏の歌 DE チャリティ 

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ぼとさんたちが「世界の大衆音楽祭」と題してネパール野球を応援するチャリチィライブをすることに!
今年4月におこなわれるパキスタンでの南アジア野球選手権出場のための
渡航費や諸々の経費を支えるためです。

ハウリン・バー」の扉を開けると、北京語の歌が聴こえてきた。
3時間、3組、非英語圏楽曲で世界一周!!
北京語、台湾語(ちょっこしスペイン語)で歌う「踏台」
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ぼとるねっくえがしらさんとES355さんによる新ユニット「尼ロック」
弦楽器と歌でアジア、アフリカ、中南米への旅へと誘われる~♪

10弦楽器率が高い!
いろんな国のいろんな弦楽器の演奏が見られて興味深い!!
特に、ぼとさんが弾いていた「ラバーブ」という楽器。
「ラバーブ」には弦をはじくものと、バイオリンのように弓でこすって音をだす楽器があって
弓でこするほうはイスラム教の普及と同時に各地に広がり
北アフリカ、西アジア、ヨーロッパ、東アジアなどで広く演奏されているらしいのだけど
歩く民族博物館のようなぼとさんのは弦をはじいて弾くアフガニスタン製。
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日本唯一の本格派コンフント・ミュージックを演奏する「コンフントJ」
オノリオさん=ボタン・アコーディオンとスポックさん=低音弦楽器バホ・キント+マッシュさん=ベースで
どの曲を聴いても同じに聴こえる(笑)テックスメックス♪
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今回のライブでネパールに野球を教えたのが日本人であることや
まだ広まってそんなに経っていなにのに、世界に通じる選手が生まれていることや
ネパール野球に尽力を尽くしている人たちのことを知った。
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ライブチャージ(1000円)などで36800円集まったんやって!
大好きなプロフェッサーロングヘアの命日(1月30日)に
良き善きライブ久しぶり~な音もだちともお話出来て嬉しかった!!
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【ネパールで野球「ラリグラスの会」】代表 小林 洋平さんのブログ
→ ネパール野球のためのチャリティーライブ

+++++
~「ネパール野球」について・・・スポック(コンフントJ)のコメント~
ところでなぜチャージをネパール野球を応援するNGO
『ラリグラスの会』に寄付するということになったかといいますと
ぼくの知人の、あーのるどぼうずさんが『ラリグラスの会』の代表をしています。
http://www.nepalbaseball.net/

いまから12年前に、大阪のある大学での研修プログラムでネパールへ行った学生が
時間をもてあまし日本から持ってきていたボールでキャッチボールをはじめたところ
人が集まりだし、後にネパールには野球がないことを知り、
「ネパールに野球の楽しさを伝えたい。」と決意したことが
『ラリグラスの会』発足のきっかけだそうです。
今まで7人の現地指導員を日本から送り込んできたそうです。

ただネパールでは子どもが学校を卒業すると、
家族を養うために中東などに出稼ぎに出るのが一般的だそうです。
『お金にならない野球なんてやめて家族のために早く出稼ぎに行ってほしい』
というのが親の本音だそうです。
実際ネパールの有力選手が家庭の事情で野球をやめて出稼ぎに出てしまっているそうです。

そんななか会の活動の甲斐もありネパールで野球大会が開かれるほどに広まる中、
ネパールのエースピッチャーが日本の独立リーグのテストを受け、
見事2011年より門田博光が総監督を務める大阪ホークスドリームの入団が決まるまでに
なりました。
そして2011年1月にパキスタンで開催予定の南アジア野球選手権に
ネパールも出場しないかという打診がきたそうです。
(ほかにパキスタン、インド、スリランカ、バングラデシュ、アフガニスタンの計6カ国が出場予定)
国際大会なんて当然はじめてです。
ネパールの野球が大きく発展するまたとないチャンスです。
国際大会に出場することでネパールの子どもたちに夢と希望が広がります。
またネパール国内での野球普及にも繋がります。
ただパキスタンへの遠征費用も政府が出すわけではないので
日本円にして150万円のお金を援助しないと出場が厳しい状況なのです。

そこで少しでも力になれるのならということで、
今回のライブのチャージ料金全額を『ラリグラスの会』に寄付しようということになりました。
一人でも多くの方がライブに足を運んでいただき、
ネパールナショナルチームが国際大会に出場できるようご協力いただけたら、
という次第であります。
+++++
「ハウリン・バー」の壁一面が「びっくりハウス」の中のコーナー「筆おろし塾」を思い出させる
書き初めで埋め尽くされていてびっくり!!(^^)
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by mint_jam | 2011-02-01 01:01 | music | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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