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twitter>>それでぼくは「つぶやき」をあつめて(10)

青空を駆けたいんです。
青空を。

<<2011年4月のつぶやき>>
キース、ありがとう~
http://www.keithrichards.com/message/


邪道焼きうどんも別腹アップルパイも美味しかった!
ツィンズのうどんディナーショウ、楽しかったね!
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な也、予約したよ!


アウンサンスーチーさんの独占インタビュー@ヴォーグは自宅で取材されたもの。
幼い頃に観た日本映画『ゴジラ』に大きな感銘を受けた話も入っている。
ドンも子供の頃にアメリカで『ゴジラ』を見たことを熱く語っていた。
『ゴジラ』ってすごい!


非の打ち所のないお母さん→完璧の母。
デイブスペクターのツィッター(ダジャレつぶやき)に触発され中!


「レイラ」移転記念ライブというのに仕事で参加出来ず…。
(涙)神戸のパティに悩殺されてながら歌うまっすんを見たかった!


来月のシフトが決まった。 5月4日は希望が叶い休日に!!
うちに帰ってポストを覗くと豊田勇造音楽事務所からのライブのお知らせハガキ!!
「5月4日(水)祝春一番2011 11:30am 頃出演
~こんなときだからこそ歌いたいうたがある」
晴れるといいな!! 


隣席のママ友軍団の子供ネタ炸裂会話に耳ダンボ!
冬休みに「日記」を宿題にした先生「日記のためにどっかに連れて行かなあかんから困るよね」
「レイナ(仮名)ちゃんなんか北海道に連れて行ったのに日記のネタが
『テレビで見た”バカ殿”が面白かった』やったってレイナママめっちゃ怒ってたわ」


最も敬愛するミュージシャン・吉田美奈子さんと道端でバッタリ!!!
ご挨拶して今夜のライブに行くことをお話するだけで気持ちがいっぱい!
嬉し!恥ずかし!ビックリ! &ドキドキ!


昨夜は「ペーニャ大作さんのCD発売記念」、今宵は「山下卓也さんの加計呂間バンド」。
2夜続けて、何十年も音楽と真摯に向き合い演り続けているミュージシャンの原点を見せてもらった。
時間の流れや熱い思いがステージに波動し、客席を魅了する。
深く感動。 
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「復興支援ポスター配布サイト」
http://pstr.jp/site/index・・・イイネ!!


かますご、新子(しんこ)、春キャベツ、ほたるいか、アスパラガス・・・。
春の旬食材、LOVE!!


放射能から身を守る
http://blog.toyodayuzo.net/?eid=1296869
by mint_jam | 2011-04-30 23:56 | twitter&いえるいえる | Trackback

「コヨーテ、人と出会う」@CLUB Q2>>旅と勇気と浪漫

魚崎からポートターミナルまでは1時間もかからないけれど、ここに来たことは旅だと思う。
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旅をテーマにした雑誌「Coyote」の編集長 新井敏記さんが
アラスカの地で10年にわたって撮り続けてきた写真展。
会場に併設されているのは訪れた人との出会いと会話を楽しむための「コヨーテ・カフェ」。
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丁寧に注がれるお湯で踊る豆の泡粒。
新井さんに淹れていただいたのは、このイベントのために用意された「コヨーテブレンド」。
hito coffee」@兵庫区の自家焙煎。
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「星野は、珈琲が好きだった。話をして、何杯もおかわりして、腹が減ったら二人でトンカツを食いに行った。」
そんな話を聞けば、さらに味わい深い。
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+++++
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~コヨーテ、南東アラスカに向かう「北の大地で暮らす」~
トークイベントが始まる。

ようやく旅に出ることを承諾してくれた谷川俊太郎さんと
アラスカに住んでいた大切な友だち星野道夫さんの魂を訪ねる旅。
下田昌克さん(イラストレーター)、赤阪友昭さん(写真家)たちを伴ったアラスカ旅の映像を見ながら
新井さんの言葉の束を聞く。

「お姉さんを描いてよ。」
新井さんが下田さんに絵をせがむ。
会社員を辞めて海外に行ってみよう。と思い立ち
このポートターミナルから船で上海に渡ったことから旅が始まり
絵を描くことが生業になったという下田さん。

「子供の時はひとりじゃどこにも行けなくていつも私について来ていた。」
お姉ちゃんの言葉に顔を赤くしながら色鉛筆は潔いスピードで走り抜ける。
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1996年、夏。
星野さんに憧れて星野さんを頼ってアラスカに旅に出たけれど
アラスカに向かう途中で星野さんの訃報を聞いたけれど旅を続け
目指していた写真家になった赤坂さん。
「人との出会い、特に新井さんと出会ったことで今の自分がある。」
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「旅」を通して語られたことは
羅針盤が好奇心の方向を指し示したら、命をかけても進む勇気と浪漫。
by mint_jam | 2011-04-27 21:52 | art | Trackback

「コヨーテ、人と出会う」@CLUB Q2>>海を見ていた午後

コヨーテ、人と出会う」と題された新井敏記さんのアラスカで出会ったものを撮った写真展@CLUB Q2
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初めて降りるその駅は海に通じ、海の先にある大陸に通じているポートターミナル。
港神戸らしい場所のはずなのに、パスポートが必要な感覚になる。
新井さんはどんな空間で、どんな声で、どんな切り口で話をしてくれるのだろう。
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神戸にこんな場所があるんだ!!

旅はいつどこからでも始められる。
「CLUB Q2」は、そんな気持ちにさせてくれるアート空間。
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コヨーテ編集長・新井敏記さんが
港で誰かと会うための
ただ待つことを願う10日間の退屈で優雅な時間。

港で海を眺め、写真を広げ、本を読み、珈琲を飲む、
そこには緩やかな会話が生まれ、遠くにいる人に手紙をしたためる。
(テキストはリーフレットから転載)
(・・・つづく・・・)
by mint_jam | 2011-04-26 23:13 | art | Trackback

言葉の霊

友だちに伝えた言葉について考える。
東日本地震について考える。
原発について考える。
見つからない「正解」に思いを巡らせる。

友だちが夢を話してくれた。
前に話してくれた夢は実現になった。
きっと今の夢も彼女は叶えると思う。
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+++++
気持ちがこもった言葉には大きな力がある。

言霊とは日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力。
言霊思想は、万物に神が宿るとし心の存り様をも示すもの。

声に出した言葉が現実の事象に対して、何らかの影響を与える。
良い言葉を発する良い方向に
良くない言葉を発すると悪方向に物事は動く。

日本は言霊の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」。
by mint_jam | 2011-04-25 23:51 | twitter&いえるいえる | Trackback

春のいたやどばあちゃんまつり

水玉商会ニシワキリエさん主催「春のいたやどばあちゃんまつり」@いたやどばあちゃん
移動カフェ「喫茶シロクマ」を主宰しているリエさん。
震災のあと北海道から神戸に来て、北海道のコーヒーを振舞いながら
この地でこんなにもたくさんの人たちと
ペーソスとユーモアをもって関わっているところが魅力的!
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旧知の友だち、初めてお会いする方、こんなところで繋がっていたんや!な方・・・。
作品とおしゃべりに夢中になる。
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木のスプーンだね、かばくんカレー
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「いたやどばあちゃん」は一軒家ギャラリー。
うちのおばあちゃん家もこんな感じやったなぁ・・・。
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ホアマイさんの緑は、みずみずしく美しい。
そして自分と向き合う時間をくれる。
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by mint_jam | 2011-04-23 23:23 | art | Trackback

再会の食卓>>生きることは食べること

邦題は「再会の食卓」
英語のタイトルは「apart together」

「中国国家」に人生を狂わせられた男と女と男のお話。
1949年、蒋介石率いる国民党の兵士として、毛沢東率いる共産党との内戦に敗れ
台湾に逃れ生き別れた元夫(凌峰リン・フォン 劉燕生リゥ・イェンション)が
中国政府の計らい(1987年元国民党軍兵士の大陸訪問が許可される)で40年ぶりに上海に一時帰国。
再婚し共産党の元兵士の夫(許才根シュー・ツァイゲン 陸善民ルー・シャンミン)と元妻(盧燕リサ・ルー 玉娥ユィアー)が住む家を訪れる。

出来る限りの料理で、もてなす現夫と元妻。
元妻の家族と食卓を囲む元夫。
「国」に翻弄された自分の気持ちを押さえて生きてきた玉娥、陸善民 劉燕生の3人。
感情を露にするシーンさえも淡々とした印象。
元夫との間に出来た息子と現夫の間に出来た娘たち家族を巻き込みながら話は進む。

場末なキッチン。
新鮮な食材と豊富な調理法で生まれる料理。
鶏肉もカニも旨そう!!
坊さんも塀を飛び越えて食べに来るくらい旨い!!と言われている
仏跳牆(ファッチューチョン)も旨そう!!

食卓を囲むことで、夫婦や家族が
ひとりで生きているのではないことを確かめ合う。
生きることは食べること。
食べられてこそ生きている証。
食卓に並ぶのは料理だけでじゃない。
家族の思いも並ぶのだ。

元夫はひとりで台湾に戻り
1年後新しく広く美しい高層集合住宅に引っ越したのは長年連れ添った夫婦だった。
けれど子供たちは以前の様には寄り付かなくなってしまった。
「家=house」と「家族=home」が、いかに連動しているかがよくわかる。

上海の街から下町の風情が消えてゆく。
郊外の高層住宅に移り住むのがステイタス?
戸建てが、市場が、人と人との関係がなくなりつつあると同時に
中国人の礼節も薄れていくのだろうか?という問題提起。
映画は、発展する中国都市のありかたにも疑問を投げかけている。
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印象に残った場面あれこれ。
「ラストエンペラー」や「ジョイ・ラック・クラブ」のリサ・ルー演じる妻が
「天涯歌女」を歌う。
もう何十年も歌など歌ったことがない3人の気持ちをつなぐのは歌。
歌は政治を飛び越えてイチ中国民として一気に3人を共通の時代に引き戻す。
80歳を過ぎても女性の魅力に溢れている!!
なんて色っぽいのでしょう♪

郊外に買った、まだ工事中の集合住宅に元夫を案内するため孫娘と3人で列車に乗る。
この数十年を埋めようと目をつむって黙って二人が手を握っている。
それを黙って見守る孫娘。

妻が現夫と元夫のお茶碗におかずをのせてあげる。
(これは一般的な中国文化なのでしょうか?)

元夫と台湾で暮らすことを切望する妻。
そうなるために上海に来た元夫。
妻:「私には元夫と暮らした1年ほどの日々だけが人生。」
現夫「お前は、わしらの間に『愛はなかった。』と言った。わしには理解出来ん。」

「台湾は暖かいから必要ないだろうけど。」と現夫が足湯をしながら元夫に足湯を薦める。

元妻と一緒に台湾に帰りたかった元夫。
元夫と一緒に台湾に行くことを望んだ妻。
そのすべてを受け入れた現夫。

けれど・・・。

国民党と共産党のごとく
元夫への恋愛感情と苦楽を共にした現夫を想い
「愛」と「恋」とは違うことを知り、今選ぶべき人を見極める妻。
現夫の身体を気遣う妻。
あの時代に中国に生まれたことをあれこれ思っても仕方ないこと。
正解なんてない。
「正しい選択」なんてないのだ。
(涙)

+++++
「80年代の上海にリニアモーターカーやケイタイはなかったやん!
時代考証はしましょうね。とワン・チュアンアン監督に突っ込んでおきましょう。
by mint_jam | 2011-04-22 23:56 | movie | Trackback

ひよこ豆のカレーとアイスプラント

太田朋ちゃんがイラストを描いている「Kitchen i's」のショップカード。
手に取った感触がとても良く、水道筋商店街から山側に伸びるセンター商店街へGO!

すぐそこに山の緑が見える神戸らしい風景。
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チキンは売り切れたということで、ひよこ豆のカレーとターメリックライス。
鶏骨、ニンジン、セロリ、タマネギ、レモン・・・そしてカルダモン、ディル、クミンなど
22種類のスパイスをコトコト煮込んで作ったカレーはスパイシーで穏やかで栄養たっぷりなハーティカレー。
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ぷっくりした大豆、甘くてジューシーなトマト、しゃきっとしたベビーリーフ
ドレッシングも何もかけない方が野菜の味が堪能出来るサラダに気持ちが微笑む。
そして・・・この野菜は何?
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塩菜(アイスプラント)というのだそう。
食感はプチプチしない海ぶどうのようで、何と多肉植物の仲間なんやって!
食用多肉植物にピクピク反応。
育ててみたいな。

商店街の端っ子にある奄美食材を扱っている八百屋さんで買ったのは沖永良部島産のジャガイモ。
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by mint_jam | 2011-04-19 00:49 | f&b | Trackback

吉田美奈子コンサート>それはまるで光の3原則のような音

「今日は仕事ですか?」
と午前中にレイラさんからメール。
「14時まで仕事。夕方から美奈子さんのライブに行くけどそれまでならOKよ!」
というわけで、2人で遅めのお昼ごはん&早めのビール。

吉田美奈子コンサートの会場は初めて行く「JANUS
会場を確認するために少し早めに長堀橋へGO!
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OH!あった!!
袖看板を見上げると・・・え?テナントはジャニスだけ?
(^^)
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そして少し歩き始めたところで・・・
うわぁ!!美奈子さんや!!ひとりやん!!(@@)(・ ・)(^0^)←どぎまぎmint
「美奈子さん」
話しかけて、ほんの少しだけどおしゃべり。
「あのビル、テナント1つだけだよね。今からちょっと買い物に行くの。」
うわぁ!!美奈子さんが私に話してくれている!!(^0^)←舞い上がるmint

「美奈子さんって可愛らしい人やね。私もライブに行こうかな。」とレイラさん。
と、いうわけでレイラさんも一緒に初ジャニス。
(^^)
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ツアータイトルは「Strings Cube Caravan Tour」
メンバーは昨年4月に「RAG」で見て以来、1年ぶり!
土方隆行さん(ギター)・岡澤章さん(ベース)。
いつものことながら美奈子嬢を理解しつくした素晴らしい演奏♪
それはまるで光の3原則のような音。
光の粒がきらきらして見える。

<今回のトピックス>
美奈子さんがハープを吹いている!
「永遠に」・・・まさか?のサプライズ!!演ってくれるのね!!
新しい曲ですよね?「自由の形」・・・素晴らしい!!!
還暦を目前にどんどんキュートになっていく美奈子さん。
ライブ終了後、ちょっこし撮影タイム~♪>>こっちを向いて~!
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一瞬だけmintのレンズの方に目をやってくださった。
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美奈子さんへのなんでも質問コーナーの時に訊けばよかった。
「夕方お会いした時、何を買いに行こうとしてはったんですか?」

ご機嫌よさそう、お元気そうで何より♪
おうち@麻布十番近くにある干物のお店のアナゴの干物が美味しいのだとか。
東京に行く機会があったら探して行ってみたい!

「ブログに”(ライブ)よかった!!って書いてね。」と美奈子さん。
書きます!!
書きます!!
「吉田美奈子さんは音楽を愛する者の宝物や~!!」
永遠のテーマは「時間」と「夕闇」と「雨」という美奈子さんを初めて聴いたレイラさんの感想はこちら→
声を聞かせて
~心に響いていること 声を聞かせてね~
BEAUTY
~あなたの描く恋がうまく行く様に願ってあげる~
by mint_jam | 2011-04-18 23:43 | music | Trackback

太田朋ちゃんが絵付けをした器を買ったよ

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中華街にある「南京町ギャラリー蝶屋」さんで陶芸家の劉長ヰ(リュウチョウイ)さんと太田朋ちゃんとのコラボ器展。
劉さんに初めてお会いした。
なんでか勝手に女性やと思っていたら男性やった。
しかも背高族。
(^^)
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会場は、お客さんがいっぱい。
改めて来よう。とギャラリーを出たところで朋ちゃんが電話をくれた。
戻って少しおしゃべりする。
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いい作品がいっぱいやなぁ~。
ブログに「今年一年間は展覧会をお休みするつもりが・・・春早々に展覧会をする運びとなりました。」と
書いてあったから、ちょっこし気になったから訊いてみたら
「勉強の年にしたいと思って。」と朋ちゃん。
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あ!
これ、いいな。
と思う作品がいくつもあって、その中でもひときわ輝いて見えた器がこれ。
この絵付けの手法は、1000年経っても色あせないんやって。
生きてはいないけど1000年経った頃には割れていなかったら中島先生のような方が
「いい仕事、してますね。」って言ってくれそう。
(^^)
朋ちゃんの絵の風合いはもちろんのこと
手のひらでまとった感触と口当たりが良さそうなリムに一目ぼれ♪
劉さんによると、これは「お抹茶茶碗」らしいけどお抹茶にしてはちょっこし小ぶり。
カフェオレカップとしてもご飯のお茶碗としても・・・他にもいろいろと使えそう。
4月という新しい気持ちになれるこの時期に出会えたことが嬉しいな!
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裏っ側はこんな感じ。
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最終日に引き取りに行ったら、もうほとんど赤いシールが付いていて
ちょうどこのお皿も誰かにもらわれていくところやった。
オモテもいいけど裏っ側もイイネ!
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さて、最初に何を入れよう(淹れよう)かな。
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by mint_jam | 2011-04-12 23:41 | art | Trackback

「英国王のスピーチ」・・・え~?!明日から、ボクが国王?

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イギリスの現エリザベス2世女王のお父さん、ジョージ6世を描いた映画「英国王のスピーチ」。
第2次世界大戦開戦時に、国民を勇気付ける見事なスピーチを披露するまでの物語。

彼の奥さんは「自分が死ぬまでは映画にしないで。」と言うていたらしいけど
亡くなったからといって王室のことを、こんなに描いていいの?

ジョージ6世国王が誕生したのは
兄エドワード8世が結婚したいと切望した相手が離婚歴のある女性だったため。
この兄弟、一般的な第一子、第二子の性格とは逆で
お兄ちゃんは自由人、弟は真面目で内気なタイプ。
英国国教会は国王が首長なので離婚歴のある人と結婚したら国王にはなれないから
急遽、弟が国王になることが決まった。といういきさつ。

幼少の頃から左利きとX脚を矯正させられ
お父さん(当時の国王)には高圧的な態度を取られ、お兄ちゃんには馬鹿にされ
乳母からは虐待され吃音がひどくなったやなんて。
どんな乳母やねん!

吃音じゃぁ、国王の重要な仕事のひとつ、「スピーチ」がうまく出来ないのに
しかも国王になる教育は兄のように受けていたわけでもないのに
周りに押し付けられ「え~?!明日から、ボクが国王?」状態で調印させられるやなんて・・・。

どうする?ジョージ!

けど幸いやったのは彼を理解してくれている人と結婚していたことやね~。
奥さんは癇癪持ちのダンナさんをなだめて、吃音を直してくれそうなお医者さん(ローグ)を見つけ
通わせることに成功。

ローグはオーストリア出身の平民やけど、常に同等の立場で接し
2人の気持ちは3歩進んで2歩下がるを繰り返し少しづつ、少しづつ近づいて
そして医者と患者から友だちに変わっていく。
この感じが、とても心地よい・・・。

いくらお父さんに「もっとリラックスして!」と言われてもリラックス出来なかったのに
ローグに「友人の私に、語りかけているのだと思ってリラックスしてください。」
と言われたら、ちゃんとスピーチが出来た!
ローグは「生まれつき吃音の子供はいない」と言っていたけれど、本当にそうなんやね。
国民に対して堂々とスピーチをしたジョージ6世は自信に溢れキラキラとしていた。
心の中で拍手!拍手!!

オーケストラ」と似た味わいやけど、作りこまれ方がアカデミー賞好み。
王道を行く作品で素直に感動♪

実物のジョージ6世→
by mint_jam | 2011-04-08 23:57 | movie | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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