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twitter>>それでぼくは「つぶやき」をあつめて(14)

青空を駆けたいんです。
青空を。

<<2011年8月のつぶやき>>


飲むは「m's Bar」 魚崎の酒場~「ドンとブラウンさんのセッション、なう。

飲むは濱田屋 魚崎の酒屋。
立ち飲み部屋も座り飲み部屋もいっぱいやから東南アジアちっくに外飲み~。
気のおけない仲間と12人でさよなら夏の日。、ゆるゆる~

ゼンジー北京もびっくり?! 
ここまで出来るなら鳩や花も出せるアプリが欲しい。
>>iPhone
youtube.com/watch?v=lzsBwn…

「咎(とが)める」の「咎」って漢字、ウインクした人の顔に見えるけど咎めているのよね?

今年の夏休み自由研究課題は「ケルト音楽とギネスビールの効用について」。 
というわけでアイルランドのことを調べていたら「お見合い祭り」では
大阪的世話焼きさんの奮闘でカップル続出?!
名物は「朝食」で、その質と量は名古屋を上回る?! 
ヴァン・モリソンはライブがないよ、夏休み?!

愛用のSONYのデジカメ、ヴァージョンアップしたのを機に単焦点レンズに変えてみた。 
自分から寄って行く時のワクワク感を久しぶりに体感。やっぱり単焦点は面白いな。

ジャクソン・ブラウンやCSN、ジョン・ホール、ボニー・レイットたちが
日本の被災者と世界の脱原発のためのベネフィットコンサートを開催。
会場は福島原発と同じ方法で使用済み燃料を保管しているカリフォルニア沿岸。
8月7日(日)午後3時から。

+++++
写真は・・・。
「濱田屋」の店先で飲む
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鯛の御頭やん!こんなアテもあるのね、濱田屋
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ちっちゃいとこもあるおっきい二人
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keikoちゃんがくれた家庭菜園トマト
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ブラウンさんとドンの弾き語りをアテに飲みなおし@「m's Bar」
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by mint_jam | 2011-08-31 23:59 | twitter&いえるいえる | Trackback

アイルランド紀行・・・緑で「どや?!」

関空からKLMでアムステルダムへ。
そしてエアリンガス(アイルランド共和国の国営航空会社)に乗り換えて
アイルランドの首都ダブリンへGO!

あぁ~この国は何て緑がいっぱいなんでしょう!!

機体が緑。
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降り立ったダブリンの空港中が緑。
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町を歩けばポストも緑。
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パブのファサードも緑。
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市バスも緑。
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市内観光のバスも緑。
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ホステルのキッチンも緑。
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お馬ちゃんのお洋服も緑。
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ギネス工場内の鉄骨も緑。
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おうちの扉も緑。
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レストランの仕切りも緑。
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お茶のパッケージも緑。
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ファーストフードのテイクアウトパッケージも緑。
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アイリシュウイスキーのテイスティングマットも緑。
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窓枠も緑。
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通りの表記も緑。
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工事現場で働く作業車も緑。
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町の中は緑。
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町を抜ければ緑、緑、緑。
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アイリッシュキャベツも緑。>>キャベツは一般的に緑やね。(^^;
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帰国時に”ラストグリーン”の洗礼を受ける。
ゴミ箱が緑なら液体持ち込み用の透明プラスチック袋の自動販売機も緑。
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チェックインカウンターも緑。
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グランドスタッフの制服も緑。
首から下げているIDカードホルダーも緑。
ほんでもってチェックインしているおばちゃんが着ているセーターも緑やった!
(^^)
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by mint_jam | 2011-08-28 23:48 | travel | Trackback

「お盆にお帰りパブロさん」クレージー清水&ガンボミックス+Conjunto "J "

ハートアタック(心臓発作)でハートストップ!(心臓停止)。
大手術に耐え、見事に復活を果たした日本一のコンフントベーシスト、パブロさんの復活お祝いライブ♪

ザディコ&テックス・メックス!!
ハウリン・バー」にアメリカ南部の風が吹く。

1部はクレージー清水&ガンボミックス
いつもより地味な衣装で歌うは、ザディコ/アコーディオンブルースの雄、クレイジー清水さん。
スワンピー・タケシさんのラブ・ボードや、サポートじゃないバイオリンのQちゃんの演奏が聴けるのも
ザディコバンドの魅力!!
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2部はいよいよコンフント”J”
おなかの縫った傷を見せてくれたパブロさん。
ほんま、ライブが出来るくらい回復されてよかった!よかった!
生還おめでとう~♪
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3部(アンコール)はセッション!
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命には限りがある。
その限りがいつのことなのかを知っている人はいないのだ。
音楽を通じて知り合ったたくさんの人たちと一緒に楽しい時間を過ごせることに感謝。
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by mint_jam | 2011-08-27 23:45 | music | Trackback

森山大道写真展 「on the road」@国立国際美術館>>量のない質はない

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入ってすぐの四角い部屋の壁に貼り巡らされた「東京」
代名詞のようなアレたモノクロではなくデジカメのペラペラしたカラー。
来春、東京を撮ったカラー写真集を出す予定だそうで3万枚から選んだ99枚。
大都会が持つエロさと場末感渦巻く混沌としたエネルギーに満ちた色彩に押し倒される。

森山大道の「ing」を感じさせる写真、400枚moreは圧巻!!
くらくらするよ・・・。

ギャラリートークの日に行ったら、ラッキー!
「森山大道先生と一緒に写真を見て回ってお話を聞こう♪」という企画やった。

新聞社のカメラマンに最低限のポージングを要求されて、これでいいかな?って照れてはる。
自分が撮った写真のことについてもとっても素直に話をされていて
写真から受ける印象からギトギトしたエネルギッシュな方かと想像していたら
とってもキュートでチャーミング!!

「量のない質はない。」
森山さんの言葉に深く感じ入る。

興味深かった話。
「いままで作品展をしなかったのは生のプリントを出すのが嫌だったから。」
「オリジナルプリントにそれほど興味がなく雑誌などにどんな色で載っても面白いなと思う。」
>写真家ってプリントにこだわると思っていたけどそんな人がいるんや!

「写真よさようなら」は何がやりたいかわからなくなったエアポケットに入っていた
カメラを持たない時期のもの。
写真のことばかり考えて安井仲治やアジェなど先人の写真を見て過ごしていた。
>森山さんにも落ちていた時があったんやね。

「横須賀」基地の町は記憶の風景。
小学校(最後の国民学校)に入学したのが日本にアメリカが入ってきた昭和20年。
>「作品」は「時代」と連動するのね。

東松照明にインスパイヤされた。
岩宮武二のスタジオに入ったら先輩に井上青龍がいて釜が崎を撮っていて
一緒に連れて行ってもらったのが路上を撮るきっかけ。
「僕はストリートスナッパー。」
「スナップは出会い。獲物を探して路地に出る。」

森山さんのスナップはスナップを超えている。
スナップというと軽く思ってしまいがちやけど森山さんのスナップはドキュメンタリーやと思う。
だからこれほどまでに胸を突き刺すんや!!
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by mint_jam | 2011-08-15 23:53 | art | Trackback

シーガン山下with仲くん・Qちゃんライブ@難波屋>>遥かなる明日

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無法地帯のようなところやから女性だけで歩くのは・・・。とブラウンさんに引率してもらって行ったのは
「難波屋」@動物園前
プラットホームの壁には動物がいっぱい!!
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小学生の集団登校のようにブラウン班長と片山副班長に連れられて。
聖地の匂いがする暖簾をくぐると・・・。
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「やぁ!来たんやね!」
たくさんの知ったお顔に迎えられての「難波屋」デビュー♪>>拍手!!

~働いてメシを喰い~
人間の原点を見るような立ち飲み風景。
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飲みすぎると危険!次の日二日酔い間違いなし!という名物の「トマ酎」(トマト焼酎)
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ステージの横にはアーティスティックなトイレの扉。
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棚にあるレコードから店主の音楽への思いが伝わる。
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よどみない音、素晴らしい卓技術からも店主の音楽への思いが伝わる。
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立ち飲みカウンターで聴くも良し。
カウンターの奥にある客席で聴くも良し。
誰も演奏者や聴いているお客さんの邪魔をしない。
音楽とお酒と自由がある店「難波屋」は人熱れさえ心地よい。
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このライブの~ダイダイ色の声~ってタイトルはどなたがつけたんやろう?
仲くんとQちゃんにガッリツとサポートされた御馴染みの曲、オンパレードに大満足なmint!!
ゆらゆらしちゃうよ。
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震災でお知り合いにご不幸があった東北に行ってきたという山下さん。
言葉は少なかったけれど無伴奏(アカペラ)で歌ったmany River to crossに込めた思いを受け取る。

数年前に亡くなられたボビー原さんに捧げた「遥かなる明日」というタイトルと
日本語の詩がついている原曲ジミー・クリフの歌。

山下さんのソウルフルな声が心と身体に染みてゆく・・・。

~君に伝えたいんだ 僕は変わっちゃいないと
この河を渡れば 心が伝わるのに
明日になれば 歩き始めよう この道のりを~
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帰りもやっぱり集団下校。
音楽への心意気を感じたよ、また来たいな「難波屋」

班長ブラウンさんの日記→
by mint_jam | 2011-08-14 23:24 | music | Trackback

さよなら夏の日

ある朝、神戸の港に兎が飛んだ
赤いぶどう酒ってどうしてこんなに美味しいのでしょう♪
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あ、雨が降ってきた!
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にっぽん丸って大きいな
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~雨に濡れながら 僕らは大人になっていくよ~
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神戸の海は地球上のすべての大陸とつながっている
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~一番好きな季節がもうすぐ終わる~
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~ごらん最後の虹が出たよ 空を裸足のまま駆けてゆく~
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刻々と流れる時
移り行く色彩
その流れにたゆたゆと身をまかせる心地よさ
~「時が止まればいい」 僕の肩でつぶやく君を見てた~
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~どうぞ変わらないで どんな未来 訪れたとしても
さよなら夏の日 いつまでも忘れないよ~
さよなら夏の日*山下達郎
~変わっていくけれど君を愛してる 世界中の誰よりも
言葉じゃ言えないもどかしさ 伝えたいよ 今も~

もうすぐ山下達郎のコンサートツアーが始まる。
チケット、取れるかな。
取れたらいいな。
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by mint_jam | 2011-08-09 23:50 | other | Trackback

浴衣 DE 「ひの」のふわっとろっ穴子

ま、とりあえず三宮方面に向かって歩こうか。

「のらまる食堂」の看板。
「文章を入れてください」って・・・。(笑)
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花火の日でも18時を過ぎたら店じまいモードの元町商店街。
そぞろ歩きのお客さんも、ま・ば・ら。
「こんなん大阪やったら、ありえへん!絶対シャッターの前で焼きそば売ってるで~。
元町の商売人、消極的過ぎ~。」
目のつけどころがまゆ吉やね。

そんな中、申し訳なさそうにさえ見える「花火、きれいに撮れます」のPOPを発見。
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おなかすいたね。
花火は見なくてもいいっか。(^^)
と、いうわけで「播州地酒と全国銘酒・肴 ひの」へGO♪
まずは突き出しの明石タコを肴に「サッポロ赤星」で乾杯♪
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お塩でいただくカツオのたたき
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水曜日入荷の太陽酒造の「タコビール」は売り切れ~
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播州地酒に移行しようか。
まゆ吉は「元祖さんの和田美酒」>>太陽酒造、和田岬地区限定販売の日本酒。
mintは「来楽 純米生原酒」>>茨木酒造、旨口!
播州おでんは生姜醤油でいただきます。
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ふわっとろっの蒸し穴。
ふわとろ食感に感動&感激!
花火より「ふわっとろっ蒸し穴」な浴衣 DE ゴー!を満喫♪
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播州の地ビール。
注ぎ方はへたくそやけど(><)美味しゅうございます。
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そして〆は「沖縄食堂 おばあ ありんくりん」
定番のゴーヤチャンプルーともずくの天ぷら。
このふたつが美味しいお店はOK牧場なのだなぁ。
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by mint_jam | 2011-08-08 23:55 | f&b | Trackback

浴衣 DE インド屋さんごっこ

「ひと夏に一回は浴衣を着たいね。」と、まゆ吉と浴衣で神戸を散策。
ちょうど「みなとこうべ海上花火大会」の日だから町は浴衣姿でいっぱい。

まずはポートターミナル駅にある「CAP CLUB Q2」へ。
ここから見る海の景色が大好き♪
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インド式紙芝居師=ポトゥア(絵巻物師)の東野健一さんがインドから帰国した
おかえりなさい展「インド屋さんごっこ」。
インドというても東野さんが行きはるのは、もっぱら西ベンガル地方。

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スパイスいっぱいのチャイを作ってくれた東野さん、痩せたみたいやけどお元気そう~♪
相変わらずパワフル!!
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インドのお土産、あれこれ。
布やバッグ
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ベンガル刺繍
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インドの子どもたちのおもちゃ
日干しのような素朴な土器のお人形など沖縄のおもちゃに似ているものがいろいろ
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飲んだら床に落として割る使い捨ての素焼きチャイ器
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絵本
田島征三さんの「飛べ バッタ」(英語版絵本)がゴザの上で売っててんで!」と目を輝かして話してくれた。
田島さんは、そんなことをご存知なんやろうか?
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アグラやバラナシ以外にも行きたい町はたくさんあるのにインドには行ったことがない。
東野さんから初めてベンガルの話を聞いたのは15年も前のこと。
インド式紙芝居(巻物仕様)を始めてまもなくやったかな。
「昔、昔・・・言うても、そない昔やない・・・」
大きな惹きつける声と絶妙な口調で語る紙芝居は見られなかったけど、それはまた今度。

駅に戻ると花火を見る場所を確保するための整理券を配っていた。
そしてホームでは花火が見られないように(安全確保のため)幕を張る駅員さんの姿。
年に一度だけ陽の目を見る幕には取り付ける窓と連動する番号が振ってある。
「今日は全員出勤なんやろね」(笑)
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そして花隈にある「カフェ ハル」へ。
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花隈駅構内の赤紫色の壁タイルを見て「外国みたいやね」と目のつけどころが、まゆ吉です!
選んだ珈琲カップはスジャータ周年記念のノリタケ製。>>綺麗。
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「あれ、何?」とまゆ吉が指差した先を見ると木製のボックスが!
「今は使っていないけどブレーカーが入っていてん。可愛いから残しているねん。」とハルさん。
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そしてカフェや雑貨屋さんなど数あるお洒落なショップカードの中に異彩を放つピンクのちらしを見て
「あれは何?」とまゆ吉ちゃん。
手に取ると「”大井の肉”安売り情報(本店のみ)」
しかも最後の1枚。(^^:

ちょうどこの日は「花火」に合わせて「ハル」の二階では浴衣の着付けをやっていた。
着せてもらった方の帯結びが美しく、そしてキュート。
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18時。
「花火は浜屋(お仏壇の)のとこからでも見えるらしいよ。」とハルさん。
花火は19時40分から。
さて、どないする?
by mint_jam | 2011-08-07 23:36 | art | Trackback

ベトナム料理 DE 5時間まったり@mamiベトメシ食堂

6月にホアマイさんとの苔玉作りコラボイベントの会場となったngatu2(ガートゥハイ)料理教室を主宰されている
田中まみさんがなんと!一日限りの「mamiベトメシ食堂」を開いてくださることに♪

午後4時。
集まったのはホアマイさんつながりのベトナム渡航歴がある女子4人プラスワン。
まずはインドのワイン と ベトナムハリダビールでかんぱ~い!!
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1プレート(自家製泡盛の梅酒、プチトマトの漬物、生春巻き(味噌たれ、ヌクチャムたれ)
mami胡桃甘みそきゅうり)

初めて食べる味、プチトマトのお漬物と自家製の胡桃甘みそに
早くもテンションが上がる。
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山くらげのゴイ(サラダ) と えびせん
「海老、めっちゃ大きい♪」
「山くらげなんて初めて食べるわ♪」
「食器も可愛いねぇ。」
ちびっこのようにはしゃぐ。
山くらげって乾物らしく水で戻して食べるんやって。
切干ダイコンみたいなのかな?
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ナビスコのリッツに乗せて食べたら、リッツパーティ。
えびせんに乗せて食べたら、えびせんパーティ?
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手羽先からあげベトナム風
レモンは塩コショウにかけるのがベトナム流儀。
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揚げ物が続きます。
揚げ春巻き サイゴンREXホテルパクリ風パイナップルざしと生野菜添え
「黒ひげゲーム危機一髪」に見える~。
REXホテルがタカラのパクリなんとちゃうん。(^^)
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緑の葉っぱに巻き巻き♪
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ここでちょっとひといき。
ベトナムでお茶といえば蓮茶
「眠り誘う薬」はジャスミンティじゃなく蓮茶やねんて。
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あさりのココナツミルク蒸し
貝殻にココナツミルクのスープをすくってあさりと一緒にいただく。
レモングラスもサトウキビのようにシガシガしがむ。
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「ベトナムとタイの料理は使う材料は似通っているけど調理法や味付けが随分と違うのよ。」
と、まみさん。
そう言われてみれば確かに・・・。
機内持ち込み手荷物で持って帰ってきたというソムタムすり鉢でギコギコ。
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ソムタム(青いパパイヤサラダ:タイ料理)
ささげも入っている!!
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空芯菜 2味 ベトナム味 と みそ味(タイ料理)
空芯菜はタイに行ったら必ず食べるけど、みそ味炒めは初めて~。
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ゴーヤ肉詰めスープ と タイジャスミン米
おっと!遂にご飯とスープが登場♪
日本の会席料理と同じでご飯とお汁物が出てきたら、いよいよフェナーレの予感!
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ベトナムパイン唐辛子塩添え
デザートは「黒ひげゲーム」(^^)で使ったパイナップル。
唐辛子塩を付けて食べるのは、「スイカに塩」的発想?
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チェー チョイ ヌック(白玉団子緑豆あん包み ジンジャーシロップ)
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花ジャスミン茶 mami風薬膳アレンジ(花ジャスミン+くこの実+なつめ+甘草+ベトナム葡萄(なつめやし)
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まみさんはアジア&スパイスの料理の先生。
ベトナム料理コース、スパイス料理コース、月替わりのアジア麺とおやつのコースがあります。
特にベトナム料理は語学の習得して現地の料理学校に通われたほど。
こんなに美味しいベトナム料理を食べたのは初めて!

事前にメニューや食材のリクエストもさせてもらった。
例えば「ゴーヤの肉詰め」はmintのリクエストやねんけど
お肉部分に入っているたくさんの食材から染む食感と味わいひとつとっても
どれほど手間と愛情をかけて作ってくれたのやろう。と感激と感動でひたひた満たされ。

食べている間に次の料理を作ってくれて会席料理のように出来立てが一品づつ出てくる。
そんなこんなで4時過ぎからたっぷり5時間食べ続け
まみさんに「美味しかった!ご馳走様でした♪」と挨拶したのは夜の10時やった。
「どんだけ食べるねん!」
「作ってもらった分だけ~!」
ダイエットは明日から。
by mint_jam | 2011-08-04 22:33 | f&b | Trackback

「Peace」>>想田和弘監督の「観察映画」とは

サバーイさんから想田監督が撮った映画「精神」を見て深く感銘した話を聞いて
(聞いた。というより、サバーイさんの感銘を感じ取った。という方が正しいな。)
想田監督の映画を見てみたいと思った。

+++++
予備知識なく「Peace」@第七藝術劇を見る。

想田監督は自らの映画を「観察映画」と呼んでいるのだけれど
これは60年代にアメリカで始まった
撮影と同時に録音し、ナレーションを入れず事実をそのまま伝えるドキュメンタリーの
形式のひとつである「ダイレクトシネマ」の流れを汲んだ映画形式。

「Peace」は韓国の「非武装地帯ドキュメンタリー映画祭」から
「平和と共存」というテーマで撮って欲しい。との依頼を受けて撮った
監督曰く「観察映画番外編」なのだそう。

台本も脚色もナレーションもない。
判断や思考に直接作用するからなのか、音楽もない。
見て感じて欲しい。共有したい。という監督の思いが「観察映画」を撮る所以。

+++++
上映後、想田監督との質疑応答の時間があった。

介護の仕事をしている主役の夫婦は想田監督の妻のお父さんとお母さん。
「お母さんが仏壇に手を合わせているところで
「こんなとこ、映さんといてよ」と言ってはるシーンを入れたのはどうしてですか?」と質問したら
「お母さんは、本当は喜んでいるとわかったから。」と。

お母さんのお母さん(監督ご夫妻のおばあちゃん)が危篤で里帰りをしていた監督は
被爆体験者の祖母を撮ろうと思ったけれど親戚に反対されフツフツとしていた。
結局おばあちゃんは亡くなり、実家で過ごしていた時
お父さんが猫に餌をあげているのを撮ったのをきっかけに
どんどん撮っていったら自然体で映画「peace」を作ることが出来たのだそう。

+++++
日常の中の平和は、野良猫と飼い猫が交差する社会における落としどころと似ているかもしれない。

死と対峙した橋本さん(介護を受けているお年寄り)の胸にしまわれ続けていた「戦争」は
出征したものの無事に戻ってきてしまったことに対する罪悪感だったけれど
最期にそれを語ることで心の平和を得たのかもしれない。

想像を巡らせて「Peace」を味わう。

+++++
ドキュメンタリーの題材は、たいてい非日常とメッセージ。

「Peace」は流れていく日常を保存しているだけなのに
日常には時間と人と物と思いが交差する偶然があることに気付せてくれた。

映画「Peace」の中には「ありふれた奇跡」が、たっぷりどっさりあった。
「平和」とつながっていると感じる瞬間が何度もあった。

+++++
そして、ふっと・・・。
そうや!
荒木経惟さんや森山大道さんの写真ってドキュメンタリーなんや!!

+++++
in front of 「第七藝術劇場」
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by mint_jam | 2011-08-01 23:48 | movie | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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