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ジェノベーゼ>>home madeじゃないけれど

旅友と、バスク旅の打ち合わせ。

ガイドブックが出ていないからいくつかの町の名前と位置、食べたい料理などを
旅日記を書いてはる方の記事をネットサーフィン。

バスクは美食大国。
「大西洋からピレネー山脈西麓、フランスとスペインにまたがる文化圏の名称なのだけれど
同じ料理でもスペイン側バスクだとオリーブオイルをとフランス側だとバターを使う。」など
興味深い文章に2人のバスク旅モードは一気にクレッシェント!!

「ジェノベーゼパスタを作るよ。」と予告していたら、おうちで栽培してるバジルを持ってきてくれた。
コサージュみたいにトッピング!!
美味しく出来たぁ~♪
ソースはイタリア展@阪神百貨店で買ったものやからホ~メ~(home made)じゃないけどね。
(^¥^)♪
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明日から下期、お互いに心機一転。
by mint_jam | 2011-09-30 22:20 | f&b | Trackback

「岸」と言えば「岸辺のアルバム」

みさこさんのブログを見たらお正月に「歌会始め」を見て今回応募したことが書いてあった。
詳しくはこちら→みとあの「み」
来年のお題は「岸」で応募は毛筆で郵送、9月30日消印有効らしい。
まだ、間に合う?

「岸」から思い浮かんできた言葉は「岸辺のアルバム」。
杉浦直樹と八千草薫が夫婦、その娘が中田喜子、息子が国広富之という配役の崩壊した家族のドラマ。

多摩川水害で被災した人が家と一緒に家族のアルバムが流されたことに喪失感を抱いていた。
という実話がドラマの基になっていて
既に崩壊している家族が多摩川の岸辺で仲良さそうに写真を撮るシーンや
家は流されてもアルバムは持ち出すシーンを見て
アルバムって家族の象徴なんや。と中学生ながらに感じた記憶が蘇ってきた。

地震や津波、豪雨で家を失った方々のアルバムをコンピューターで再生して
写真を取り戻してあげようとしている人たちがやっていることは
被災された方々が心を取り戻すひとつのきっかけになっていると思う。
きっと。

短歌のような叙情詩は、心にふぅっと沸いてきた言葉を詠むものなんやろうけれど
言葉が浮かんでくるどころかいくつもの事柄が交差して
片付け物をしていたら懐かしい物が出てきて、それに気をとられて結局片付かなかった。
みたいな感じになってきた。
「岸」かぁ・・・。
とりとめもなく連想が続き、岸は見えても短歌に辿り着けない秋の夜長。

  ぬばたまの 光ゆらめく 武庫の川 対岸の日常が 外国のよう   
                                       詠み人mint

「岸辺のアルバム」の主題歌やったジャニス・イアンJanis Ian/ウィル・ユー・ダンスWill You Dance?

by mint_jam | 2011-09-29 23:08 | twitter&いえるいえる | Trackback

twitter>>それでぼくは「つぶやき」をあつめて(15)

青空を駆けたいんです。
青空を。

<<2011年9月のつぶやき>>


宮城に嫁いだ大切な友だちから「勇造さんのライブに行ったよ。」とメールが届いた。
会場は彼女が好きな珈琲屋さん。
「魂のギターと唄」だったことと「帰郷」という曲が良かったことが書かれていた。
彼女が作った器で珈琲を飲む。
東北を近くに感じながら。


ボトさんの日記で知った「楽器が置いてあってカラオケと合わせて演奏できるカラオケ店」の存在。
新大阪の近くで楽器やアンプの持込もOK!
普段は弾かない曲をカラオケとセッションしたりなんて楽しそう~!と
楽器も弾けないしカラオケは職場の飲み会でしか行かないのに行ってみたくなる。


祝!!「シネ・リーブル神戸」開館10周年の特集上映は
「これもこれもリーブル神戸で見たよ。」なラインナップ。
神戸で好みの映画を見ることが出来てとても幸せ。
ありがとうの気持ちを込めて、おめでとう。


ジミー・ペイジ、ジ・エッジ、ジャック・ホワイトの3人がクロスするドキュメンタリー映画「ゲット・ラウド」。
彼らの音楽ルーツと描いた音に行き着くまで既成概念にとらわれず
創意工夫、試行錯誤する執着心にエレキギタリスト魂を見る。
語り合い「ウエイト」をセッションするシーンに感動そして拍手!
by mint_jam | 2011-09-28 23:05 | twitter&いえるいえる | Trackback

ディア・ドクター>> 「その嘘は、罪ですか。」

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「”偽りモノ”という言葉がはらむそんな曖昧さを物語として面白く見せられないかなというのが、
企画の出発点となりました。」と西川美和監督。

「その嘘は、罪ですか。」
映画「ディア・ドクター」にはキャッチコピー通り、たくさんの「嘘」が出てくる。

一番の嘘は過疎化の医者がいない村にいる”名医、伊野”は実は医師の免許を持っていなかった。
ということ。

看護師も薬会社の営業の人も村の人たちも実はニセ医者だと気付いていたはずなのに
気づかないフリをしていた。
だって村から医者がいなくなったら困るから。
伊野は荒稼ぎをしたかっただけかもしれないが頼ってくれる村人たちへの情はあったし
最善を尽くそうとしていた。

それなのに”ニセ医者”ということが公になったとき手のひらを返して昨日までの”名医”を非難する。

”え~~~!あんたら今まで伊野先生にどんだけお世話になってん!!”とツッコミつつも
そういう矛盾や正当化する部分があるのが人間や集団というものかと腑に落ちる。
そして自分にもたくさんの矛盾やグレーな部分があることに気が付く。

村人や診療所に関わっている周囲の人々は法は犯してはいないけれど
伊野と同じだけ罪を犯していると思う。

過疎地で延命措置を取られない状況と最新医療をもって管で生かされる状況。
どちらが正しいのだろう。
正当なことが必ずしも幸せな結果をもたらすとは限らない。という思いと
にかぁ~っと笑う無免許医師、伊野(鶴瓶ちゃん)の顔と
田畑の緑を背景にあぜ道を走る赤い自動車が鮮やかに記憶に刻まれる。


+++++
シネリーブル神戸開館10周年記念特集で「ディア・ドクター」を上映しているので
封切りの時に書いた感想メモを取り出してきた。

記念上映は「ディア・ドクター」「アメリ」「めがね」 「プレシャス」「クイーン」「百万円と苦虫女」
「百万円と苦虫女」以外は全部シネリーブル神戸で見た。
シネリーブル神戸はmintの心の中では今でも居留地の復興のシンボルだぁ。
by mint_jam | 2011-09-27 23:32 | movie | Trackback

ドンの誕生日>>褒めようと思ったら・・・。

9月25日はドンの誕生日だったので「おめでとう」を言いに鯖丼亭へ。

英語では「55」のことをニッケルで出来ている5セント硬貨がふたつから転じて
「ダブルニッケル」と言うんやって。
日本語だと55に限らないけれどダブルは「ぞろ目」やね。

おそがけに行ったらお昼間はバーベキューに行っていたブラウンさんとまゆ吉が来ていて4人はすっかり上機嫌。

テーブルの上にある緑色のスパゲティを指して
「これ、ブラウンさんが作ったジェノベーゼソースやねんよ。」
とサバーイさんが言うそばからドンが「褒め。」と。

”褒め?”そうか、ブラウンさんを褒めろ。ってことね。・・・mint、納得。
「ブラウンさんすごいね。 ドン、”褒め”じゃなくって”褒めてあげましょう”よ。」
・・・・・・・・・。
>>空気が変・・・。あれ?

「”褒め”じゃなくって”home made”って言ったんやん!」
「え~?!ホームメイド~?!」 
(^^:
ホームメイド→ホ~メ~→→ホメ→褒め。
バンザ~イ! バンザ~イ! バンザ~イ!

そんなこんなで愉快な誕生日会となったのでした。
+++++
誕生日の日にドンが着ていた鳥獣戯画Tシャツ。
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by mint_jam | 2011-09-26 23:36 | other | Trackback

小さなオランダ>>「コランダ展」@8HATI

お昼休み。
職場から聖天商店街をとことこ歩いてコランダ展@カフェギャラリー&雑貨のお店「8HATI」へ。
グラフィックデザイナー阪戸美穂さんによる巡回(東京→倉敷→大阪→福岡)展。
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「コランダ」は小ランダ、子ランダ、小さなとオランダの造語なんやって。
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吹き抜け2階にあるギャラリーにはオランダ人のパスカル一家のおうちのイメージを再現してあって
そこにはアーティストの雑貨や本や絵があって・・・。
ユニセフによると子供が最も幸せな国、オランダ。
チューリップと風車だけじゃないんだぞ~。な展示です。
パスカルさん家の手作り生活」のまんま。
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トランクに入っている本は非売品やけど手にとって見ることが出来る。
オランダのデザインは色も形も楽しい気持ちにさせてくれるもので溢れている。
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コランダ展を記念して作られた「CORANDA ZIN 2011」の制作過程も公開。
パソコンでZINを作る良い例。
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パスカル家の子供たち、クンとサラが描いた伸び伸びした絵や
生き生きとした手作りのぬいぐるみたち。
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オランダは絵やデザイン、そしてビール好きにはとっても魅力的な国♪
お昼間はほとんどの家の窓にはカーテンがなくて部屋の中が丸見えだったことが印象的やった。
自由で風の通りが良い国なのかも?
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by mint_jam | 2011-09-25 23:58 | art | Trackback

「クラスノ」 DE 暮らすの?

「壱信」@お初天神から「活力屋」@天満橋に引っ越したばかりやのに足腰に自信がなくなってきたのか
立ち飲み屋さんではない「クラスノ」@大正で暮らすことになった?!ブラウンさん(>>長い前振り!)の
引越しお披露目会。
(^^)

おまかせ松コース630円が気になるぅ~!>>竹コースと梅コースはないのかな?
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閉店が9時30分とは何て健全なお店なのでしょう。
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さすがブラウンさんの行きつけだけあって美味しいし安いし来店2回目のドンは、すっかりご機嫌さん。
サバーイさんに前に来た時に食べて美味しかったものを訊いている。
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日本酒はなんと!!櫻正宗!!
酒蔵は魚崎にあるんやけど関西では販路が少なくて出しているお店は少ないのよね。
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ちょっこし遅れてきたまゆ吉は「アイルランド紀行・・・緑で「どや?!」を見た後に買ったという
おNEW緑のワンピースを着てきてくれた。
カワイイ♪
が、しかし・・・お店は満員でまゆ吉の席がない。
誰かがトイレに行くのに席を立つとひとつ席があく。
帰ってきたらまだ誰かが・・・。
こうして仲良く椅子取りゲーム。>>ぐるぐる。
椅子取りゲームのことを英語でミュージカルチェアと言うんやって。
みんなで椅子の周りを回って音楽が止まったら一斉に座るから?
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アイルランドに行ったことがある片山さんの旅話しも交えてアイルランド紀行。
みんな読んでくれていてどうもありがとう!!
mintが早退届けを出したとたん一気に出てきた串物、揚げ物♪
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店名の「クラスノ」はクラスノヤルスク市@ロシアのことなのね。
ロシア語で連想するのは松任谷由実 緑の町に舞い降りて→
     ~MORIOKA(盛岡)というその響きがロシア語みたいだった~

あ!帰りに撮ろうと思っていた暖簾を撮り忘れた。
また来たいな、クラスノ。

ブラウンさんの日記→「ありゃま~♪
by mint_jam | 2011-09-24 23:47 | f&b | Trackback

アイルランド紀行・・・雑感あれこれ

美味しくていつも完食してしまうKLMの機内食。
おやつに出るアイスクリームはハーゲンダッツに戻して欲しい~。
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飛行機の中で見た日本映画「これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫」
英語のタイトルは「That's the way」
「ザッツ ザ ウエイ」って「これでいいのだ」ってことなんや。

出入国カードを提出しなかった国はアイルランンドが初めて。(たぶん)
確かにパスポートを磁気チェックしているのやから出入国カードは必要ないよね。
しかも出国時は出国審査もなく航空券の半券も手元にあるんやけど・・・。
来るもの拒まず、不法滞在し放題?

アイルランドに限ったことではないけれどネット予約をした方が安くなったりお得やったり。
パソコンやスマートフォンを持参で旅をしている人が多い。
そういう時代になっているやと痛感。

アイルランドに文学者が多いのはその歴史と土壌にあるのだろうけれど
芸術家やミュージシャン、学者の所得税を免除しているんやって。
その変わり彼らは国民に知性や感性、感受性などを収めているってことね。
なんて、いい国!!
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犬も歩けばパブに当たる。
お店屋さんの10軒に1軒はパブ?
おおげさじゃなくそんな印象。
それで共存し合えているのがビックリ!!

ギネス、ギネス、ギネス。
ディズニーランドでミッキーマウスを見かけるのと同じくらいギネスが町中に溢れている。
「どれだけギネスビールが好きなん?」
「考えたことないよ。」
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「ラブリー ディ フォ ギネス」に代表されるように「lovely」(ラブリー)はよく耳にする英語。
女の子が使う日本語の「カワイイ」みたいな感じ?

路上刺青屋さんの漢字サンプルブック。
見た目優先なんやろうけれど「ええっ?」な漢字が多すぎ!!
「酒」の隣には「乱」そして「私」。
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2ユーロショップ。>>1ユーロじゃなく2ユーロなのは何故?
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赤いきつねと緑のたぬき?ムックとガチャピン?ノルウェイの森の表紙?
アイルランドの町には緑色と赤色が溢れている。
パブの外観によく使われる赤色が町をきゅっと引き締める。
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身体に良い素材で作った美味しいものを食べよう。
有機熱が高まっているようでレストランでも市場でも「オーガニック」が大流行。
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町も道も綺麗で治安も良くて人はフレンドリー。
水や空気のように音楽があってお酒がある。
食べるものは美味しいし、交通の時間は正確やし、どんなに小さな村にも宿とパブはあるし
小額でカードを使っても手数料を取られないし、とっても旅がし易い国。

立ち止まって地図を見ているとき、パブで飲んでいるとき・・・。
「どこに行きたいんや?」とか「音楽が好きなん?」とか話しかけて来られる率が高くてびっくり!
「ここは大阪か!」とツッコんでみたりして。

もっともっとアイルランドのことが知りたい。
世界中の人にアイルランドの良さを知って欲しい。
¥(^0^)/
6日間とちょっとの滞在やったけど濃ゆ~い時間やった。
春・夏・秋・冬、1年間暮らしてみたい国やなぁ・・・。
アイルランドLOVE♪
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by mint_jam | 2011-09-23 23:41 | travel | Trackback

アイルランド紀行・・・テンプル・バー >> 太陽がある時 ない時

「テンプル・バー」地区にある真っ赤な外観が目を引くパブ「テンプル・バー」。
ダブリンにいる間は何度も通った。
太陽が出ている時間も沈んでからも。

朝のテンプルバー。
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1840年って日本じゃ黒船ペルーも来てない?
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例えば新地(大阪の北新地)や東通商店街を朝通ると町も店の印象も違って見えて
違和感があるけれどアイルランドの繁華街って朝~昼~夕方~夜~深夜という
時間の流れが自然で切れ目がないんやなぁ。
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昼間のテンプルバー。
お昼ごはんを食べる。
音楽を聴く。
ダンスをする。
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夜のテンプル・バー地区で異彩を放つ外観。
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中に入りきれず漏れ聴こえる音を楽しんでいる人たち。
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掻き分けても掻い潜ってもなかなかステージの近くまではたどり着けない。
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ボタンアコーディオンとフィドルとギター。
音の渦に巻き込まれて高揚していくのがわかる。
しばらく呆然・・・。
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真ん中のとこが真っ白になっているフィドル。
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CDを買った。
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この町が眠るのは何時頃なんやろう。
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最後に注文したのはアイリッシュ珈琲。
熱くて甘いアルコールがゆっくりゆっくり満たされた細胞の末端に行きわたる。
明日の朝は早く起きなきゃいけないことも旅での出来事も何も考えられなくて
ただこの場所にうずくまっていることが幸せやった。
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「テンプル・バー」とは
ヘンリー8世の宗教改革によって16世紀に修道院が解散になるまで、
現在のテンプルバーエリアはアウグスティヌス会修道院が所有していた。
その後この土地を引き継いだ英国人の高官サー・ウィリアム・テンプルから
“テンプルバー”と呼ばれるようになった。
“バー”は川沿いの道を表わす。
1707年に税関(カスタムハウス)がリフィー川の南岸(現在のクラレンスホテルの建つ場所)に建てられ
アイルランドに運ばれるすべての物資がこの税関で検査を受けた。
そのためこの界隈には荷物を保管する倉庫が立ち並び、商店や酒場、宿が密集し、大いに繁栄していた。
しかし1791年に北岸にカスタムハウスが移転されると、テンプルバーの倉庫や店は閉鎖。
人々が去って建物だけが残され、徐々にスラム街へと替わっていった。
1960年代にCIE (交通公社)がリフィー川の北岸にあった中央バスターミナルをテンプルバーエリアに移転する計画で土地の買収を開始した。
その間、すでに取得していた建物を短期契約で安く賃貸していたところ、小さな店や芸術家が次々と集まり
やがて住民の多くからバスターミナル移転の中止の嘆願書が提出された。
結局バスターミナルの移転は1985年に中止となり、ファッショナブルなレストランやカフェ
野外劇場やアートミュージアムなどが集まり現在もアイルランド文化の発信地として発展を続けている。
by mint_jam | 2011-09-22 23:31 | travel | Trackback

アイルランド紀行・・・海が見たくて電車でお出かけ

海からやってくる鳥の鳴き声で目が覚めるダブリン。
海岸沿いはエンヤやボノなど有名人の別荘もある高級住宅街。

DARTと呼ばれる電車に乗ってホステルの近くにある「ピアーズ駅」から南に向かう。
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携帯電話を触っている人とイヤホンで何かを聞いている人がいる。
新聞や本を読んでいる人もいる。

左側に席を取って車窓より海を見学。
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30分くらい乗っているけどお屋敷街はどのへんなんやろう?
終点の手前にある「ドーキー」駅で降りてみる。
地図がないから不安やなぁ。
えぇっと海はどっち?
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カワイイ住宅街を抜けセキュリティが厳しいお屋敷が続く道をしばらく行く。
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夕暮れの風と鳥の声が交差するアイリッシュ海。

誰もいない。
誰も来ない。
だけどちっとも寂しくない。

生活が苦しくて新天地を求めてダブリンからイギリスのリバプールへ。
そして奴隷同然状態で船に乗ってアメリカへと移り住んだアイルランドの人たちや
北アイルランドのことを思う。

そして今のアイルランドのことを。
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とっても好きやで。
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近いうちにまた来るね。
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えぇっと来たのはこっちからやったっけ?
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by mint_jam | 2011-09-21 22:25 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


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