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twitter>>それでぼくは「つぶやき」をあつめて(18)

青空を駆けたいんです。
青空を。

<<2011年12月のつぶやき>>

7月24日以降、家でテレビを見ていない。
あれから5ヶ月。
続けて2時間程見る機会を得た。
知らないCM満載。
CMってこんなに早いサイクルで変わるんや!


12月8日は音楽好きにとって特別な日。
ジョン・レノンのこととを思いながらルミナリエの光に気持ちを預ける。
ザ・バンドのウエイトを聴いてジャクソン・ブラウンのレイト・フォ・ザ・スカイを聴いて
ビートルズのヤー・ブルースを聴く。
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今月10周年を迎える「Heaven HiLL」=「天国」、店名に偽りなし。
天国への階段を登れば音楽に満たされ友だちに満たされ気持ちよく酔えるショット・バーに辿り着く。
中身より瓶が欲しい!!
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~こんな昼にうどんが食べれるなんて こんな昼にうどんが食べれるなんて ~
潜伏期間ゼロ日の「ナニサリ病」発病。
うなされ中。
感染地は「ブルク7」
症状は「感度サイコー!!!」
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by mint_jam | 2011-12-30 23:21 | twitter&いえるいえる | Trackback

カレンダーとピックを作りました

日課ではなく年課のカレンダー制作。
今年のテーマはやっぱりコレ!
「アイルランド」

表紙のブラウニーのように見える写真はアイリッシュブレッド。
ギネスケーキという愛称通りギネスビールが混ざった(ほんま、この国はギネス好きやね)ソーダブレッド。
発酵していないしバターも使っていないからパサパサ、ポロポロしているのだけれど
貧しい歴史の中で作られ今でもアイルランドで愛されている主食。
アイルランドの地を踏んでアイリッシュブレッドは最もアイルランドを象徴する物のひとつやと感じたのでした。
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初めてピックをデザインしました。
何年か前に三線弾きのジミヘン?!川門(かわじょう)正彦さんからキュートなオリジナルピックをいただいて
いつかmintもピックのデザインをしたい。と思っていたのです。
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そして今年、仲くんが還暦を迎えるにあたりmintにしか出来ないものをプレゼントしようと考えた時に
そうや!ピックや!と「ルート66」の道路標識をイメージにデザイン画を描いてみる。
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還暦ということで真紅のイメージで赤をオーダーしたのですが出来てきたら随分オレンジに近くて
(グレコのセルロイドの赤はこの色やとあとで知ったのでした)
最初に見たときはガッカリしたのですが仲くんはジャイアンツファンやし
文字が黒なのでこの方が良かったかも。

以前所属していた職場では家具や室内装飾全般をデザインして自分で図面を描いて
職人さんに作ってもらう。という仕事をしていたのだけれど
久しぶりに実用性のあるものをデザインして図案を描く機会に恵まれ
当時のワクワク感が蘇ってきた年末です。
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by mint_jam | 2011-12-29 23:53 | art | Trackback

豊田勇造クリスマスディナーショー 

年末恒例!!豊田勇造+仲豊夫@スペースAK(天神橋筋1丁目にある古本屋)ライブ。
「会費2000円程度」のキャッチコピーにウケるmint。>>程度って?!
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周りには本、本、本。
ステージの間口は2m。
客席との距離は1m。
椅子に座ったおふたり。
しっとりと演奏が始まる。
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前日の勇造バンドライブ@拾得のゲストとして福山から来られていた
サックスのノブちゃん(延谷旨俊さん)、特別参加だぁ。
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勇造さん、ずずずっと楽譜立てを客席まで動かしたと思ったら
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近っ!!!!
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クリスマスやし、ディナーショー?
あまりにも狭すぎて客席を回ってもらえず、おひねりもなかったけれど
「くせになりそう。」「来年は最初から前でこうやって歌おう。」を連発する勇造さん。
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けい子さんから熱い「ノブちゃん」コールを受ける延谷さん。
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勇造さんのストラップ越しに見える仲くん。>>こんな面白いショットが撮れるなんて。
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仲くんが弾いている様子を温かく見守る勇造さん。
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久しぶりに「夜よ 光れ」が聞けた。
仲くんの「Here comes the sun」弾き語りも聞けた。

「帰郷、演ろかな。」と、ぽつり。
「帰郷」は釜石のことを歌った歌。
キヨシを呼び戻した故郷の海で起きた出来事は言葉では言い表せない惨事となった。

~キヨシとタカシが海へ出る 波に乗りに海へ出る
朝日が二人を照らす もうすぐ鮭が戻ってくる もうすぐ鮭が戻ってくる~

毎年東北ツアーをしてはる勇造さんの思いが歌詞から、メロディから伝わってくる。
キヨシのこともタカシのことも知らないのに、どうしてこんなに染みてくるのだろう。
個人的な世界と多くの人が持ち合わせている普遍性が同時に存在するところが
勇造さんの歌の魅力やなぁ。

20cmくらいの至近距離。
歌い終えギターの弦の響きが収束するのを待って「ふぅ~」っと大きく深く長く息を吐く。
勇造さんの精魂を感じる。


そしていよいよ吉例の観客完全参加型ディナーショー、2000円也。
~お鍋もおでんも食べ放題 サラダもソーセージも取り放題 ビールは別料金~
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「ノブちゃん、サマータイム吹いて~。」
の声に冬やけどサマータイムを吹くノブちゃん。
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ノブちゃん居残りでロバートジョンソンを弾くNORIちゃん。
「ああやって弾くんや・・・。」と真剣に弦を押さえる指使いを見入り
「さぁ、もう1曲。さぁ、もう1曲。」と勇造さん。
ノブちゃんへのソロを促すときに言った「ハイ、どうぞ。」にも大うけで「これ、次のライブで使おっ。」と。
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お次はブラウンさん。
せっかく勇造さんのギターを弾かせてもらっているのに演ったのは「イントロ当てクイズ」。
いっつも、うちに来たらいろいろ弾いてるのに・・・。
来年の目標は「1曲でいいから勇造さんの曲を弾き語れるようにする」やね、お互いに。
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古くからのファンの方が次々と勇造さんの曲を弾き語り。
おぼろげな歌詞を勇造さんがフォロー。
何と贅沢な!!

おでんグツグツ、過熱していくディナーショー。
「煮えすぎるから1回、火、消すで。」と誰かが言えば
~さぁもうひと煮立ち さぁもうひと皿 火の消える前に~
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ザ・ランチャーズの「真冬の帰り道」を弾き語る仲くん。
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片山さんの「えっ!」(^^)な発言から元歌特集を演ってくれはったり
けい子さんにせがまれ「青函連絡船」を歌ってくれはったり
「”ワルツを踊ろう”は何拍子?」の質問に「8分の6拍子。タイトルとリズムが合うてないね。」と答えてはったり。

とっても幸せそうな顔をしてはる勇造さんを見つめる。
今年1年に感謝しながらmintも幸せな気持ちでいっぱいになる。

~そんな話も美しかったし 話すあなたも美しかった 今は離れた夜にいて アイ・リメンバー・ユー~
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by mint_jam | 2011-12-26 23:56 | music | Trackback

クリスマスのその朝に見た映画は「クリスマスのその夜に」

宗教上の理由で周りのみんなと違う暮らし人。
短い期間に栄光と失望を味わった人。
嘘をつかれ裏切られた人。
仕事優先で家庭や妻を二の次にしている人。
歴史的紛争に翻弄される人。
別れた妻と暮らす子供に会わせてもらえない人。
そんな人たちがそれぞれに自分らしく生きていこうとするエピソードが交差する映画
クリスマスのその夜に」。

ノルウェーの小さな町で年齢も国籍も職業も宗教も違う人たちが紡ぐ
そのひとつひとつは、それぞれが完結しているようでいて
「初恋、恋愛、結婚、離婚、死」という人間のストーリーとして心の中でひとつにつながる。

キリスト教徒にとっては特別な日、クリスマスに居場所がないイスラム教徒の女の子と
キリスト教徒なのに「ボクんちも祝わない。」と言ってあげる男の子が
天体望遠鏡で一緒に見る星がベツレヘムの星に見えてくる。
ベツレヘムの星は自宅で密かに出産するカップルにつながり
出産はクリスマスの夜だというのに仕事を優先した医者に
妻への優しい気持ちと思いやりの心を思い出させることにつながる。

アルバニア人とセルビア人が対立するコソボでの衝撃的なプロローグはノルウェーでのエピローグにつながる。

家へ帰りたい クリスマスに 今年こそ
ふるさとへ帰りたい クリスマスに 今年こそ・・・。

出てくるすべての人たちに共通するテーマはhome。
家というのはhouseじゃなくてhomeね。
そして故郷。
映画に出てくる人たちにとってのhome、自分にとってのhomeについて考える。

クリスマスのその朝に見るにふさわしくて心はポカポカ。
「引き金を引かなくてよかったね。」
最後にオーロラを見ながらそう思ったのでした。
by mint_jam | 2011-12-25 23:57 | movie | Trackback

「ファビュラス・オールド・ブック」 11周年おめでとう!!

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鯉川筋@元町にあるアメリカ古絵本屋「ファビュラス・オールド・ブック」の祝・11周年の宴。
心からおめでとうございます!!

毎年集まる、いろんな「どや!」な食べ物、飲み物は、楽しみのひとつ。
どれもこれも美味しい♪
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今年のヒットは「くろ棒」>>下町のブランケーキ。
お母さんのお母さんのお母さんも食べたそうだ。
ホントかなぁ。
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西元町の立ち飲み和牛焼肉屋「えびすや」のオードブル!!>>鴨スモークもあるよ。
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ウロコが佐用で買ってきた紫のカリフラワー。
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ケンタッキーのクリスマスパーティバーレル。
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ミュンヘンのフライドチキン。
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ガールズ立ち飲みBar状態。
(^^)
いっぱいおしゃべり、楽しいな♪
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ひといきついたところでファビュラス店主による挨拶&乾杯♪
今年の店主選曲BGMは昭和な歌謡曲+α。
ラインナップから、レイジーの「赤頭巾ちゃん御用心」をリクエストするも周りからの反応、薄、薄。
その場でくるくる回って見渡すと・・・mintが一番年上・・・みたい。
(^^;
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イラストレイター西脇せいごさん作のシロクマ。>>カッワイイ♪
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お祝いのケーキは、店主好みのイグレック。
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西脇リエさんに「シロクマ珈琲」を煎れてもらう。
「どや?!」
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by mint_jam | 2011-12-22 23:48 | other | Trackback

「ヘブンヒル」 10周年おめでとう!!

ちっちゃいおっちゃん=宮里ひろしさん が堂山で営んでいる「ヘブンヒル」 10周年おめでとうございます。
10年、ひと昔って言うけれど・・・。
初めてヘブンヒルに来たのはオープンしてすぐ。
ヒポポタマスにちょくちょく来てはったひろっさんがお店をされるというので
みんなでお祝い&エールを贈りに行ったのが最初かな。

2階から3階に引っ越して最初の違和感はどこに行ったやら。
今や3階の方がしっくり来るな。

奈良からの帰りに「おめでとう」が言いたくて寄ってみたら想像通り満席。
カウンターの止まり木はオモテに出して立ち飲み、なう。
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今夜はライブチャージなし、ドリンク半額。
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栄篤志さん。
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アホの保に平和の平>>保平のおふたり。
オクターブアコーディオンがイイネ!!
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カサスリム@歌屋ブーティ。
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みやこちゃん。>>天国HPの管理人。
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加那ちゃん。>>沖縄の祝い節など。
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「ハウス ワン」でお馴染み(笑)の、りんちゃんと乾杯!!
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逆ガールズ・バー。
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踊るヒデマロ、見るmint。同じアホなら踊らな損損。(^^)
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良い気(き)が流れている。
これでいいのだ。(^^)/~
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by mint_jam | 2011-12-19 23:00 | music | Trackback

着物 DE ゴー@奈良と言えば馬?!

11月、2年ぶりに企画したのに大雨で中止することになった「着物 DE ゴー」奈良編。
リベンジなので洋服でもOK。

mintは高島屋のセコハン市で5000円で買った深い紫の着物に旅友からもらった秋柄の帯。
この組み合わせは初めて。
お太鼓は歪んでいるし、なんとか着れたと思ったら裾から長じゅばんが見えてる・・・。(^^:
着物をぐいっと引っ張って、ぱっと見た目はOK。

JR奈良駅に着いたら屋台が出ていて奈良にしては人が多い。
あら!何の行列?
しかも(「鹿も」とかけておこう)奈良なのに鹿じゃなくて馬?!
春日若宮おん祭り」というお祭りの日やった。
祭りの日は観光客向けに土日に変更したりしないらしく今年はたまたま週末に当たったんやって。
それにしても馬の後ろにバス!(^^)
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ものすごく長い行列で見ごたえ、あり!あり!!
ずんぐりと渋さが融合しためっちゃイケテル黒馬ちゃんに釘付け。
奈良に来るまでお祭りのことは知らなかったから近鉄奈良で下車していたら気が付かなかったかも。
ラッキー♪
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奈良なのに猫?しかも整った、ねこっち。
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奈良なのに牛?
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奈良やから鹿。
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お昼ご飯は、まゆ吉のリクエストで奄美の鶏飯(けいはん)@HABUSU。
今回の参加者は全員、奄美に行ったことがあるんやね。
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ジマム(ピーナッツ)豆腐と豚味噌。
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具材は、ササミ・錦糸玉子・刻みネギ・シイタケ・海苔・アオサ・パパイヤの漬物・みかんの皮をおろしたものなど。
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ご飯に具材を乗せて鶏から取ったお出汁をかけていただきます。
美味しい♪(^^)
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そしてHABUSUの前の大きな道の向かいにある「春鹿(今西清兵衛商店)」へ。
良い佇まい。
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細い道の向かいはお風呂屋さん「美好湯」。
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定休日は「4」のつく日?
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400円でグラスを買って利き酒。
超辛口 純米酒
純米吟醸 しぼりばな
本醸造しぼりたて 新走り一番 20度
純米大吟醸 しろみき
本醸造活性にごり生酒
かすだけで漬けた奈良漬
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辛口、甘口、旨口。
どれが好きかによってお酒の好みが見えてくる。
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グラスには鹿。
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自家製酵母で作っているパン屋さん「ノモケモノ」(ナマケモノじゃないよ)でパンを買ったり
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奈良の食材を使ったタイ料理屋さんを見つけたり。
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泊まってみたい、奈良ホテル。
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せめてお茶したかったけれど満席で叶わず。
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美しい夕陽は一瞬。
冬のたそがれはつるべ落としね。

あぁ・・・奈良に来たのに鹿を見なかった。
見たのは絵だけ。(><)
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雑貨屋さんや八百屋さんや中古の着物屋さんや柿の葉寿司屋さんに寄って近鉄で帰阪。
奈良まちは好きやなぁ。
再訪するぞ!!
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by mint_jam | 2011-12-18 23:41 | Trackback

メニューの多い立ち飲み屋>>「ためい屋」@花隈

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イラストレーターの寺田順三展 “Une boit”@「ギャラリーvie」へ。
パッケージデザイナーやった寺田さんの箱、ビン、缶などを集めた作品展。
ファビュラス夫妻に遭遇、ウロコが作品の持論解説をしてくれる。

もう何度も何度も来ているのに初めて気が付いた。
海岸ビルヂングって株式会社海岸ビルヂングなんや。
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「モダン寺のすぐ東にある立ち飲み屋に行く。」というファビュラス夫妻について行く。
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季節料理 ためい(為井)屋@花隈。
ここって立ち飲み屋さんやったんや!
5時過ぎで既にダークダクス状態。
これが花隈の日常なのか?
(@@)
そんなこんなで「ちちんぷいぷい」放映中のアネックス(離れ)に案内されてめでたく乾杯!!
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アート化している、ものすごい数の短冊。
立ち飲みにしてはメニュー多すぎ!!(><)
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「公(コウ)エッグって何やろ?」とファビュラス店主。
「公? ハムやろ!」(^0^)
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「冷蔵ケースも見てね。」と、何度もおばちゃんが声をかけてくれる。
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手際よく注文するウロコ。
さんま。
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湯豆腐。
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納豆巾着とスルメ。
スルメだけ何故か破格の520円なり。
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「ウスターソースは、イカリ」に反応するウロコ。
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「閉店さして頂きます」にも反応するウロコ。
(^^)
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店の前にある自動販売機「ご行楽のおともに・・・清酒*サワノツル」に反応するmint。
この二人はペアルックのカップルか?
米酒って表現、イイネ!!

割り勘したら1000円でお釣りがきた。
センベロへの道はまだ遠い。
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そして「コフクカフェ」へ。
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「絵を描くことは、心を想像すること。」という朝野恵子さんの言葉を反芻。
眺めのいい部屋であれこれ自問。
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by mint_jam | 2011-12-16 21:07 | f&b | Trackback

多肉、にくにく

多肉植物のことを教えてくれたのはホアマイさん。
何年も前にもらった寄せ植えを今年の夏にメンテナンス&植え替えをしてもらった。
宝石箱のよう。
(^^)
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ジャングル化していた多肉の葉っぱを剪定、挿し木した多肉がようやく根付いた。
嬉しいな。
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名前がわかるものは書いておこう。
星の王子
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エビス大黒
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グリーンネックレス
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紅輝炎
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多肉植物の魅力は、なんと言ってもぷくぷくした見た目の可愛さ。
種類の豊富さ。
名前の面白さ。
何年目かに突然花が咲くこと。
そして極めつけは水遣りが2週間に1回くらいで良いこと。
みんな元気に冬を越してくれますように。
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by mint_jam | 2011-12-14 23:05 | plants | Trackback

1000000人のキャンドルナイト@西梅田

日常的に見ているけれど見るたびに無感覚に陥る風景。
ビルの中を高速道路が突き抜ける。
交差する。
その下にある設計の良い広い公園にはCandle JUNEさんのインスタレーション「Candle Harmony」。
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ゆらゆら揺らめくキャンドルアート。
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お昼間に蓄電して夜、灯すソーラーエネルギーを利用したキャンドル。
軽い!!
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「あ、ニャンコや!」
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離れて見てみると「あ、肉球や!」
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外灯やサイン、電気の照明は消え舗道の脇には一定間隔でキャンドルがともり足元を照らしてくれる。
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~街の灯りちらちら あれは何をささやく・・・
            おうちに帰ろう シチューを作ろう~
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~散歩しましょう ハービス前でも 西梅田から梅田まで~
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1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2011 WINTER
by mint_jam | 2011-12-08 00:16 | art | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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