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それでぼくは「つぶやき」をあつめて(21)

青空を駆けたいんです。
青空を。


金沢百万石ロール、美味。
「金沢百万石」と「アルプス一万尺」が頭の中で連動。
一尺=約30.3cmX1万=3,030m。
そんな高山病になりそうなとこでアルペン踊りを踊って息切れせえーへんのかな。
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スターバックスのチャージ用カード「SAKURA 2012」 
雪だるまバージョンのと入れ替えたよ。
春は、すぐそこ。
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「今津」って、ひらがな表記だと「いまづ」やのにローマ字表記やと「Imazu」なんや!
「du」って表記だと発音出来ないから?
謎。
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雑誌『オリーブ』のクリエイティビティ@金沢21世紀美術館。
マガジンハウス、ラブな永遠のオリーブ少女は必見よ!!
7月1日まで。


グリーンカレー。
さとっぺさんが入れているという薩摩芋とサバーイさんに貰った こぶみかんの葉を大量投入。
薩摩芋の甘さとグリーンカレーペーストの辛さで口の中があまからアベニュー。
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缶に書かれた「ゼロ」の文字。
アルコールゼロやのに酔った気分まで味わえて上手に作っているやん!と思ったら
糖質ゼロの発泡酒やった。


文旦の皮でマーマレード作り。
レシピでは水を入れる。と書いてあったけど水より果汁の方がいいんとちゃうん?と思い
実を入れてみる。
上出来!
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by mint_jam | 2012-03-31 00:36 | twitter&いえるいえる | Trackback

しのやんと真島で

しのやんの都合の良い日に栄さんとまゆ吉とで、またまた「真島」へ。
ほたるイカの沖漬け。
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海鮮サラダ。
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もずく天ぷら。
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お造り盛り合わせ。
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しのやんが言った。
「名前は自分では決められへんもんな。」

またまた店長から。
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島らっきょうの天ぷらを注文したら島らっきょうが来た。
間髪入れず「らっきょうは(もちろんお会計に入れないから9食べてね。」と店長。
こういう接客が気持ちイイネ!!
(^^)
そして直ぐに島らっきょうの天ぷらが来た。
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しのやんのリクエストで、ごぼうチップスとごぼうスティックを注文。
形が違うだけかと思っていたら食感も別物!!
チップスがパリッ!サクッ!!
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スティックは、ごぼうらしさがプンプン♪
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カレイの一夜干し。
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帰りがけに栄さんのお友だちのガンちゃんが来た。

まだまだ食べたらない俺がいる~。
金城店長、美味しい料理をご馳走様!!
島根で新しい展開が軌道に乗ったら教えてね。
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by mint_jam | 2012-03-30 23:09 | f&b | Trackback

栄さんと真島で

今月末で閉店すると教えてくれた栄さんとまゆ吉と3人で「真島」@谷町6丁目へ。
奥の座敷では大阪場所中のお相撲さんを囲んではった。

あおさの天ぷらとお造り盛り合わせで乾杯。
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山芋チーズ焼き。
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ゴーヤチャンプルー。
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栄さんが必ず注文する沖縄すば(そば)。
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穏やかに歓談していたら生簀でウツボがアジをパクリ!!
(@@)
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「こんなん、海の中でもなかなか見られへんなぁ。」と栄さん。
「こんなん、もし海の中で見たら危ないってば。」

合鴨のつくね。
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もずく雑炊。
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店長からの差し入れ、焼きイカ。
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これまた店長が差し入れてくれはった朝日黒糖焼酎「島育ち」
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その瓶を丁寧に磨く栄さん。
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栄さんのボトルは「里の曙」。
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「姓がひと文字なのはバランスが悪くかっこ悪い。」とネット上に書いている奄美人がいるけれど
ひと文字の姓ってカッコいい!って思っていた。
栄さんに「元(はじめ)とか奄美の人ってひと文字の姓の方が多いよね。」
って話すと「それはいつでも中国人として扱えるからやな。」と。
何をもって日本人なのやろう。
栄さんから教わることは尽きない。

〆は骨せんべい。
真島への名残りは尽きない。

奄美料理のデザートは唄者、栄さんの奄美三線。
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by mint_jam | 2012-03-29 23:42 | f&b | Trackback

ピーター・バラカンと巡るニューオリンズ音楽の旅>>ピーターと呼んで!

旅の想像を掻き立てるフライヤーやね。
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バラカン先生が薦める音はどれも興味深い。
多感な時期に英国で見聞きした洋楽(バラカン先生にとったら「洋」など付かない
ただのポピュラー音楽なんやろうけど)を英国文化目線で語られたら
多感な時期(現在進行形、ね!)のmintは、そりゃぁノックアウトでしょ。

特にニューオリンズ音楽と言えばドクタージョンしか知らなかったmintが
フェス(プロフェッラーロングヘア)を知りミーターズを知りネビルブラザーズを知り
アラン・トゥーサンさんを知りニューオリンズに行ってしまうほどズブズブ、スワンピーに影響を受けた。
ソーシャル・ネットワーキング・サービスのプロフィールに
(好きな音は)「ピーターバラカンが薦めてくれる音」と書かせてもらうほど
広義の意味でのロックについて、どんだけ~教えてもらったことか。

そんなピーター・バラカン先生のライブ講義に初参加@RAW TRACKS 。
ドキドキ、ワクワク。
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奴隷制時代アメリカはイギリス支配やったけれどニューオリンズ界隈はフランス支配やって
その違いがニューオリンズの音楽を育てることになった。って話しは興味深かった。

イギリスは黒人に太鼓を持たせたらロクなことにならへん(氾濫が起きる)と
彼らのルーツ音楽を取り上げてしまったけれど
寛大なフランスはヨーロッパからミュージシャンを連れて来れない、けれど音楽は聴きたい!ということで
黒人の中でフランス人との間に生まれた子供(クレオール)を優遇しクラシックの音楽教育を施し
彼らに演奏させ音楽を楽しんだのだそう。

ヨーロッパのクラシックと黒人のブルーズが融合してラグタイムが生まれ
奴隷解放に伴い放出された管楽器に興じたクレオールの人たちは
コンゴ広場(ルイ・アームストロング・パーク)@ニューオリンズで歌い踊り演奏した音楽が
ジャズに発展し、独特のシンコペーションを持ったニューオリンズ音楽を作り出していったんやって。

もうひとつ興味深かったのはワイルドマグノリアスに代表されるマルディグラインディアンのこと。
奴隷時代、逃亡していた黒人をネイティブアメリカン(インディアン)がかくまって
そうこうしているうちに彼らは結婚し出来た子供たちがマルディグラインディアンなんやって。
これはサンクスギビングディに通じる話やなぁ。

アトランティックレコードの創立者、アーメット・アーティガンとハーブ・エイブラムソンが
ミュージシャン発掘アメリカ南部旅をしていた時
遠くの小屋からバンド演奏が聞こえてきて入ってみるとフェスが一人で演奏してた。
というフェスの輝かしいデビューするいきさつもお話してくれはった。

いや、けど一番興味深かった発言は
「僕がもし人生をやり直せたらニューオリンズに行ってミーターズのベーシスト、ジョージ・ポーターに
なりたい。」やった。
(^^)
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カイダさんがご自分が描かれた絵にサインをもらってくれはった。
ミントじゃなくミントンになっているけど(^^)めっちゃ、嬉しい!
カイダさん、どうもありがとう。
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これでもか!と持参した年季が入った本すべてにサインをしてくださった。
「バラカン先生」と呼ばせていただいたら「そんな・・先生だなんて・・・ピーターと呼んで。」
とおっしゃっていただき一緒に写真を撮っていただき感激ひとしお。
そんな訳でこれからは尊敬と親愛をもってピーターと呼ばせていただきます!!
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「Brother John」をかけながら嬉しそうに「一日中聞いていたい。」とピーター。
この企画を一番楽しんでいるのは音楽を生業にしてもなお、イチ音楽ファンでいてはるピーターかも。

多くは語らずやったけどニューオリンズを襲ったハリケーン「カトリーナ」と
東北で起きた地震と津波の災害を連動させてはることがとっても伝わってきた。
たっぷりどっさりニューオリンズ三昧の旅やった。
ピーター、ありがとう!
by mint_jam | 2012-03-25 22:19 | music | Trackback

いつも触覚をピカピカに磨いていよう

いつも触覚をピカピカに磨いていよう。と思っている。
部屋の床や靴や歯を磨くように。

そうしていたらスターネットの主宰者、馬場浩史さんの美意識に出会った。
クーネルの記事を読んで半年余り。
馬場さんが思考していることを反芻する。

自然に敬意を払い、土地と結ばれながら暮らし
そこから受け取った素材や知恵を活かして、衣食住に結ぶスターネットの考え方は
アイルランドを訪れて深く感じ入った自然と調和する人の暮らしに通じるものがある。

そう、それは自然崇拝。

馬場さんが敬愛する益子に行ってみよう。
草木染の服を身にまとおう。
塩むすびを作ろう。
そう思うだけで掌が幸せな気持ちが満ちてくる。

+++++
よく見かける解体したあと隣の壁にクッキリ型が残っている風景。
北欧っぽい樹木がイイネ!
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by mint_jam | 2012-03-25 01:01 | other | Trackback

彦六鮨@六甲>>女性が握っても旨いもんは旨い!

八幡さんがあるから高架工事が難しいのか今でも遮断機が残っていて
子供の頃からほとんど様変わりしていない阪急らしいたたずまいの阪急六甲駅界隈。
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線路脇をちょっこし東に路地を抜けた、え~!こんなとこに~!!
築100年ほどの4軒長屋のひとつに暖簾をかける「彦六鮨」。
「彦」は人の名前から、「六」は六甲からが名前の由来。
まだ生きているmintのおばあちゃんと同い歳かも。
阪神大震災で余儀なくされた修繕は神戸大学の関係者がつつがなくやってくれたそう。
人間も建物も歳を重ねる分、味が出て深みを増すけどメンテは大変。
(^^)
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2代目の店主は1代目(お母様)に続き女性。
戦後、仕出し屋さんから始まったお店でお客さんが持ってきてくれるお米が御代代わりやった。と。
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歴史、設え、店主自ら活けるお花に情緒があって美味しさを増幅させているんやろうな。
大きなお皿は冠婚葬祭などで出番が多かった仕出し屋時代のもの。
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カウンター6席。
薪で炊くご飯はひと粒づつが自立していて美味!
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巻き寿司こそ鮨職人の腕の見せ所!
とおっしゃる店主の言葉に誘われて・・・。
注文を受けてから三つ葉を湯がく。という展開。
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今はなき喫茶店「カウボーイ」@六甲に通じるものがある。
この2店を訪れたことがある人にだけにしかこのニュアンスはわからへんかも?やけどね。
by mint_jam | 2012-03-21 23:56 | f&b | Trackback

アイルランドフェスティバル@中之島 >> セントパトリックディ

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セントパトリックディってアイルランドに元々あったケルトの宗教観を否定せず
キリスト教を広めた、聖(セント)パトリックの命日なんやね。

アイルランドフェスティバル in Osaka
アイルランド好きが集まるパレード、水上セッションライブも交えた盛りだくさんな内容。

ちびっこも交えたアイリッシュバグパイプの演奏が見ながら
これで洗顔したら綺麗になれそう。(^^)と思わせる、ギネスビールのふわふわ泡を堪能。
美味しい!!
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アイルランド色のヘリウム風船をもらって参加者、ご機嫌。
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4月からティホイッスルの教室に行くのだ。
アイリッシュっぽく吹けるようになれたらいいな。
by mint_jam | 2012-03-18 22:34 | music | Trackback

宇仁菅書店@六甲>>最も店主らしい写真の行方

JR六甲道から阪急六甲に向かうバス道沿いに、その店はある。
住宅地にある古本屋さん「宇仁菅書店」。
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よおさんから連絡をもらい、ご主人の宇仁菅民世さんが亡くなられ3月いっぱいはご家族で営業されることと
1997年頃にmintが撮った写真が遺影に使われたことを知る。

どっさりの本に囲まれた小窓の奥で下を向いて小さく写っているあの写真が遺影?
  ~番台に座った写真の中の父親が「おっ、あや。来たか」と
       いつもの様に顔を上げて微笑んでくれそうな気がします。~

そんな疑問符を、お嬢さん(綾さん)のブログ「うにっき」が感激と感動に変えてくれた。

写真というのは記憶と思いを熟成させていくことが出来るのだ。
宇仁菅さんは時間をかけて色あせた分だけ、この写真を好きでいてくださったのだ。
ご家族は、数ある写真の中で最も民世さんらしい。と思ってくださったのだ。
そんな写真を撮らせていただけたことに感謝し、胸がいっぱいになる。
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手が届かない棚にある本をたぐり寄せるための脚立に、六甲のまろやかな光のスポットが当たる。
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難しそうな本のところどころにあるオブジェはブローチのよう。
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覗き込んで、なお探してみたくなる。
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ひとり通るのがやっとの通路。
進む人と道を譲る人。
どちらも本が好きな人。
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お店の中を散歩する。
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立ち止まったり、振り返ったり、逆戻りしながら。
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上を見上げながら。
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値札を見ながら。
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くすっと笑いながら。
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藝術本の粒子とクラシックの音の粒子が響きあうのを感じながら。
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散歩の途中で「これ、読みたかってん!」に出会う。
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食の本が集まった棚からセロファンでカバーされた田川律さんの本を見つける。
「田川律《台所》術・なにが男の料理だ!」
パラパラとページをめくる。
ふふふ、これは面白そう♪ 
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店の一番奥に「番台」(帳場)があって写真はその真上に飾られている。
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趣きある図案の包装紙の上に書き添えられた店主からの「ありがとうございます」。
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ご病気になられても最後までお店の再開に向け本を綺麗に拭き
セロファンでカバーをし値札を付けてはったと奥様から伺う。
民世さんのお父様が大正時代に始められて90年余。
本を愛で、愛しんで営んでこられた宇仁菅書店。
本に寄り添い番台の奥で黙々とカバーをかけている店主、民世さんの気配を感じる。
神戸に「宇仁菅書店」という古本屋さんがあったことを誇りに思って記憶に刻もう。
合掌。
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by mint_jam | 2012-03-13 22:55 | book | Trackback

それぞれの3月11日

「あれから1年が過ぎました。みなさんは、今日をどう過ごしますか?」
>>Reply to 「ほぼ日刊イトイ新聞

「灘たる寄席」に出演する丸々亭おはぎの落語を見に(聞きに)原田の森ギャラリーへ。
「茗荷宿」を1席。
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堂々としているし声もよく通っていて華やかな高座。
このところ出演が相次いでいることや、先週演った「金明竹」を桂九雀師匠に褒めてもらったことも
あってか、噺に勢いがある。
すっかり母の茗荷宿になっていて、いっぱい笑わせてもらった。


電気を安く作って大量に使ってきた社会の歯車をどうしたいのか。どうあればいいと思うか。
考え続けた1年やった。
残せるものがあるとしたら、それは意思の具現。
神戸はまだまだ寒いけれど良い天気。
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by mint_jam | 2012-03-11 22:22 | other | Trackback

朝野恵子 個展@日音色>>ジャクソンブラウンやったんや!

元町映画館」ビジュアル担当、朝野恵子さんの個展「夕闇の立ち込める頃」@空堀にある
ギャラリー喫茶日音色(ひねいろ)。
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今回は小さな絵がいっぱい。
「これはあの映画のこのシーンやね。」
くすっと密かに微笑む。

DMはがきの男の子。
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プリテンダーの詩が添えられて、その全貌が明らかに・・・。
ジャクソンブラウンやったんや!!
(^^)♪
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大好きな空堀を訪れるきっかけをくれていたのはいつも日音色さんでの魅力的な作品展やったから
3月27日で閉店されることが決まってとっても残念・・・。

記念写真を撮ろう。
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北側から差す強弱のない光が部屋を満たす。
窓 -mado-(中煎り)・凪 -nagi-(深煎り)・歌 -uta-(浅煎り)
名前が付けられた珈琲を選ぶ。
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by mint_jam | 2012-03-09 22:35 | art | Trackback

フルーツフルな日々


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