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それでぼくは「つぶやき」をあつめて(23)

青空を駆けたいんです。
青空を。


さくら@新梅田食道街でお好み焼き。
生ビールが乾いた喉と心を潤してくれた頃、焼きあがる。
フワッ!美味しい〜! 関西人で良かった!と思う瞬間。
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なんて美しいお月様!
これをスーパームーンって言うんや・・・。
祝・春一番コンサートコンサートには何を着て行こうかな。
晴れますように。


大好きなペーニャ14周年おめでとう!!
仕事は終わったけど、エネルギー切れ。
「ぺーにゃあーず」は今年もペーニャファンを魅了しているんやろうな。


塩麹を作ってみる。
10日後が楽しみ!
>>生麹500g ヒマラヤ塩130g ミネラルウォーター500cc 常温放置 2〜3日に一度攪拌。
*片山さんから指南いただき毎日攪拌して無事に美味しい塩麹が出来ました。 
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ニュースで「きんかん」と聞く度に「キンカン塗ってまた塗って~」というCMソングを思い出し検索。 
虫さされの薬と思っていたら肩こりにも効くんやって!! 
虫と肩が同じ薬で治るなんてびっくり!!


友だちに「今のノラの髪型に似ているね。」と言われてご満悦。
例え髪型だけでも。
デビューしてほどなくの初来日公演はものすごく良かった!
「ノラ・ジョーンズ2012年11月来日公演決定!
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by mint_jam | 2012-05-31 23:58 | twitter&いえるいえる | Trackback

江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか

好きな時代は弥生と平安と江戸。
もしバック・ツゥ・ザ・が出来るなら落語に出て来るような町人として
江戸時代に江戸っ子として暮らしてみたい。

サバーイさんが「最近江戸文化に興味を持っている。」というので
田中優子:著「江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか」(小学館)と
NHKで放送していた「コメディお江戸でござる」と杉浦日向子さんの話をした。

江戸に関するたくさんの本を残して他界された杉浦日向子さん。
「コメディお江戸でござる」は江戸町人の生活をコミカルに描いた喜劇とゲスト(ほとんどが演歌歌手)の歌と
杉浦日向子さんによる劇の解説で構成された番組で、それはそれは興味深かった。

「江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか」は落語論。
いつ火事が起きるかわからないから宵越しの銭は持たない。
隣人や友だち同士で仕事を回し祝儀や見舞い金を出し合い経済を回す。
足るを知る幸せがあり助け合いの精神があるから宵越しの銭など必要ないのだ。
蕎麦は今でいうファストフード。
恋愛は開放的。
何かにつけて寺社に詣で自然と宇宙への畏敬の念と自然信仰を持つ。
江戸時代は日本人の心が毒されていない時代やと思う。
日本人が江戸時代に持っていた精神に戻ったら
今、日本が抱えている問題の多くはあっさり解決出来ると思う。
by mint_jam | 2012-05-30 23:25 | book | Trackback

洋服 DE ゴー@奈良>>酒気帯び散歩、いと楽し

冬に着物で行った ならまちに、まゆ吉と洋服でゴー!

奈良は選手権を開催するくらいカレー屋さんがいっぱいある。
シルクロードの終着点やから?
それともアジア好きな外国人観光客が多いから?
商店街を情緒ある脇道に曲がると、早くも美味しそうな気がするカレー屋さんが!
「ここで食べようか。」と電車の中で話していたお店に辿り着くまでに予定変更。
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内装も流れているシタールも店主のセンスが生かされている。
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クリーミーでスパイシーなカレーセット。(^q^)♪
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デートコースに良さそうな猿沢の池。
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高層ビルがないせいか誇らしげに見える銭湯の煙突。
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古い町名プレートには高島屋。
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純米酒を利き酒。
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身代わり申。
「見ざる、言わざる、聞かざる」。
「飲まざる」はどこにいる?
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酒気帯び散歩、いと楽し。
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鹿パンチ連打。
100円ショップ、ダイソーの入り口にはトナカイの被り物がわんさか。
ポスターを見れば「奈良にしかない」「コレしかないね」など鹿と掛けたコピー。

ソフトクリームにも鹿。
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シャッターにも鹿。
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マンホールにも鹿。
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電柱にも鹿。
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老舗のお茶屋さんの茶箱にも鹿。
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奈良ホテルのコースターにも鹿。
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奈良は時間の流れ方がゆったりしている。
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次回は是非入ってみたいと思ったヒヤシンスカフェ。
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帰り際に買い食いをした中谷堂のよもぎもち。
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by mint_jam | 2012-05-27 23:48 | travel | Trackback

TRANSIT

旅の雑誌「旅行人」は休刊したけれど「TRANSIT」は現在進行形。
昨年、「TANSIT」からさらにマニアックな女性向けの「Bird」が創刊。
1号目の特集は「アメリカ」、2号目は「インド」。
「Bird」は甘すぎない記事もロモっぽい写真も秀逸でmintには直球ストライク!な雑誌。
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アイルランドを訪れて以来、興味の矛先が自然信仰の地に向いたこともあって
バックパッカー歴を四半世紀とっくに過ぎてようやく聖地「バラナシ」に行ってみよう。と思い立つ。

1978年にプレイガイドジャーナル社から発刊されたサブカル地球の歩き方な
埃っぽさが「抜けれない「LIVE インド・ネパール 旅カタログ」を読み返す。
ざっくり地図は手描き。
70年代によくこんな本が出版されたな。な内容。

本、テレビ、パソコンがあればどこへでも行ったような気になるけれどそれは錯覚。
観光スポットに行くことは写真の確認ではないと思う。
写真に写っていない周りの情景やそこに辿り着く過程は訪れた者だけしか体感出来ないから。
そのとこを深く思ったのはアテネ@ギリシャでアクロポリスに建つパルテノン神殿を見上げ
円形劇場でアメリカンシアターバレエを見た時。
小学校、中学校、高校と教科書で見て知ったような気になっていた建物は
紀元前からずっと今までここに暮らす人々の風景であり続け
円形劇場は2000年以上経った今も人々におめかしをして娯楽を楽しむことを担っている。
それは行ってみて初めてわかったこと。

アテネって日本で言えば奈良かな。
by mint_jam | 2012-05-26 23:10 | book | Trackback

Okinawa十三ブルース 

Okinawa 十三ブルース 燃える珊瑚礁♪
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海ぶどうのプチプチが好きな人はエアパッキンのプチプチを1個づつつぶしたくなるはず。
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「茶飲み友だちは嫌だよ」というフレーズは究極のロックンブルース!!
こんな風に歌ってもらえる人は幸せだ。

10秒歩けばタイ王国。
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ビールはオリオンからシンへ。
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まだまだ飲み足らないオレがいる~。>>誰だ!誰だ!誰だぁ~。
(^^)♪
お正月には毎年、抱負を言うことにしている。
いつやったかな・・・「いつかYさんとお友だちになりたい」と言った年があった。
それから10年以上経った今、お友だちはおこがなしいけれどお話させていただく機会が増えた。
機が熟せば思いは叶うのかも。
by mint_jam | 2012-05-25 23:58 | f&b | Trackback

熊谷守一(クマガイモリカズ)展~小さな画面に無限の世界~@伊丹市立美術館

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ヒバリちゃんが『「熊谷守一展」に行く。』と言う。
「猫の絵とか描くねん。カッコいい人やよ。mintも好きやと思う。」
と教えてもらって一緒に見に行く。

どんな人なんやろう?と検索したら「画壇の仙人」と。
見た目はモネ。>>カッコいい!!
「仙人」に連動してmpodでレオンラッセルが流れる。

+++++
1880年生まれ。
子供の頃はお金持ちやったけどお父さんのお妾さん2人と一緒に暮らし
お父さんが亡くなってからは貧乏続き。
42歳で24歳の作曲をする女性と結婚し息子、娘に先立たれ97歳で亡くなった。
>>「いつみても波乱万丈」!!

ブースごとに書いてある守一の言葉が興味をそそる。
殆どが4号で描かれているのにはどんな信念があるのかと思いきや
「スケッチ旅行に行くときの絵の具箱にちょうど入るサイズやったから。」
>>ここは椅子からころげ落ちる場面やな。

「風景を見ていると裸婦が見えてくる。」らしく
スケッチ旅行に行って描いたと思われる裸婦が幾枚もあるのだけれど
「おとうさん!ほんまにスケッチ旅行に行ってたん?」と奥さんに突っ込まれる守一を想像(妄想)。


心を捉えた作品は「土饅頭」と「月夜」と「ヤキバノカエリ」
「土饅頭」はクジラの骨と花が刺されてる土を盛っただけの囚人のお墓。
「月夜」は自分の目の前で飛び込み自殺をした妊婦を思い出して描いたという海辺で膝を抱える女性。

「ヤキバノカエリ」は娘の遺骨を火葬場から持ち帰る父(守一)と子ども2人を描いた作品で
背景には枯れ木のような焼き場の煙を思わせる棒が数本と家の屋根。
道を行く3人はのっぺらぼうだけど1人だけ顎に白いヒゲがある。

骨壷を覆う布の白とヒゲの白。
この2つの白に陽が当たっている。(ように見える。)
陽は太陽の陽でもあり先に亡くなった息子の名前でもある。
悲しいはずの状況から生まれた絵なのに見ていると穏やかな気持ちになってくるのは
父が亡くなった娘と息子と一体となろうとしている印象を受けたからやと思う。

亡くなるまでの30年間は外出せずカマキリや蟻、猫、鳥、花、などの
身近な「いのち」をグラフィックっぽく描いている。

線の描き方と配色が魅力的。
雑音ならぬ雑線、雑色がない。
あるのは心地の良い余白。
心を研ぐと見えるものも研がれるだろうか。

文化勲章を「お国のために何もしなかったから」と辞退したのは
勲章が嫌いということもあるのだろうけれど
兵隊に行かなかった(歯が数本なく徴兵を免れた)ことで
お国のために死んでいった人たちへの申し訳ない気持ちが
ずっとあったのでは?と想像。

「欲を言うなら”もっと生きたい”」と言っていたのは
戦争で亡くなった人や子供の分まで生きたかったからかもしれない。
18歳年下の妻と少しでも一緒に暮らしたかったからかもしれない。

2人の共通の趣味の碁を打っている写真はとてもほほえましい。
田中一村にもこんなええ奥さんがいてたら良かったのに・・・。と
おせっかないことを思ったのでした。

+++++
伊丹と言えば「山は富士。酒は白雪。」の小西酒造。
そして地酒「老松」。
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「老松」の前にいたポニー。
飼い馬で100円で1周乗ったりは出来きませんでした。
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by mint_jam | 2012-05-23 23:42 | art | Trackback

ワイン飲んだくれ女子会@かわうそ亭

お昼から、だらだら~ワイン飲んだくれ女子会@かわうそ亭。
今回はワイン「撲滅」じゃないのね。
みんながほど良く溶け出した頃にお邪魔~。
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ガーリッシュ気分なトイカメラモードで撮ってみる。
紅い色の泡ワイン。
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テーブルには、美味しそうなものがたっくさん!!
リクエストをしなくても、かわうそさんはちゃんと作ってくれていた。
煮込みハンバーグ。>>mint、まっしぐら!!
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みんみん策、茶巾寿司。
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かわうそさんのお友だち作のラフテー。
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まゆ吉が持ってきてくれたアグーレバー。
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mintが持って行ったミネオラ。
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金沢21世紀美術館のミュージアムショップに売っていたピクルス。
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パンとチーズ。
黒豆かと思ったらオリーブやった!(^^;
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su-yanが日記を再開しているという嬉しいニュース!
手作りアプリコットジャムのケーキは食べきれず、お持ち帰り。
ご馳走様~。
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by mint_jam | 2012-05-20 23:51 | f&b | Trackback

光の質

オーバーシーズ(海外旅行)に心を持っていかれるのは神戸と違う光の質を感じたいから。
光の質=光の粒=光の密度=光の輝度と明度。
快晴を例にとってみたとして曇りの日を例にとってみたとして・・・。
異国の空の蒼さは神戸の空とは質感が違うと実感。
それは湿度+光の質やと思う。
加賀とか尾張とか神戸以外の日本国内にある地方文化圏も含めて。

上期の休みは”職制は上”の旅好き同僚から長年「行って欲しい。」と言われ続けていたクロアチアへ。
さてはて、どんな空が迎えてくれるんやろうか。

光は時として心を支配する。
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by mint_jam | 2012-05-19 23:53 | twitter&いえるいえる | Trackback

KOTOKO >>精神描写の深みに嵌る

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第68回ベネチア国際映画祭オリゾンティ(限界)部門最高賞を受賞した「KOTOKO

主人公は2つの世界が同時に見えるKOTOKO(琴子):演じるはCocco。
塚本監督とCoccoとで企画しただけあってものすごくリアリティにあふれたKOTOKOの精神描写は
真に迫っている。
恐ろしいくらい。

未婚の母、リストカット、沖縄出身。
どこまでが虚でどこからが真か判断できないままKOTOKOとcoccoが交差する。
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自分が生きていることが確認するためにリストカットをする。
KOTOKOは生きることを肯定している。
どこまでが妄想で、どこまでが現実なのだろう。
サナトリウムで回想と妄想と幻覚を繰り返しているのか。

ある日、新進気鋭作家、田中(塚本監督)が現れる。
無垢で純粋で何にも毒されていないKOTOKOが歌う「月ぬ美しゃ」に田中は魅了され
KOTOKOに結婚を申し込む。

それなのに自分を肯定してくれる田中の身体を傷つけリストカットを続けるKOTOKO。
すべては自分の精神状態を守るため?
あるいはすべては妄想なのか。

「ブラック・スワン」のようにどこまでが本当で、どれが偽物であるかの判別が難しくなる。
恐怖は魅力と表裏一体なのかも。

彼女の精神を壊した理由は描かれていない。
描かれていないのは何故だろう?
精神が壊れるのに理由などないということなのだろうか?

終盤、息子の大二郎がサナトリウムにお見舞いに来て
KOTOKOに指をつーっと出す場面は感動的で安堵が広がる。

息子への愛を閉じ込めた東京の閉鎖的な部屋の鉄扉
何もかもを受け入れる沖縄の開放的な家の縁側の対比が
今の日本を象徴しているように思った。

人は何をもってつながっているのだろう。
宇宙、風、海、血、雨・・・・and more・・・。
おそろしいほどの精神映画・・・。
by mint_jam | 2012-05-16 23:50 | movie | Trackback

金沢紀行・・・気になる看板>>雑記あれこれ

金沢の人はどれくらい日常的に金を食べているんやろう。
関西だとスーパーで食用の金を見かけることはないし
金を口にする機会なんて金箔入りの日本酒を飲むお正月くらいやけど
金沢は「食べるラー油」のようにフツーに「食べる金」を売っている。
インスタント珈琲にも金箔入りがあるし近江町市場で食べた海鮮丼にも金が乗っていた。
ソフトクリームにも。
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加賀の人たちが絢爛豪華志向なのはどういう理由からなんやろう。
同じようにお城の文化やけれど大阪は派手で加賀は華やかって印象。

金沢B級グルメの代表「金沢カレー」も加賀料理も食べられず・・・。
21世紀美術館には、これからも機会を見つけて訪れたい!
日帰りでもいいし1泊するなら温泉旅館がいいな。

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たばこの吸える喫茶店「珈琲館 禁煙室」
>吸えるって言われても禁煙室で吸うのは罪悪感ありそう。
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「親父がつくるおふくろの味 がんば」
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「人情料理 いたる」
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満席とは!そんなに人気があるのか?金沢B級グルメ「ハントンライス」
ハンは飯あるいは半でトンは豚かと思って調べたら
ハンはハンガリーのハンでトンはフランス語でマグロを意味するトンやって。
(@@)
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ここにもあった!「コールドパーマ」
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家やお店の軒先にぶらさがっている「とうもろこし」
奈良のお猿さんや京都のちまきみたいなものなのか?(謎)
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金沢の隣の駅は「西金沢」と「東金沢」。
両隣の駅が「西」と東」や「北」と南」が付く駅って他にもあるのかな。
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小学生の時、家族で金沢~能登半島を旅行したことがある。
まだサンダーバードは雷鳥を名乗っていてリアルな雷鳥の絵のプレートが付いていた。
雷鳥でいいのに、どうして英語に改名したんやろう。
変わらないこともある。
改装されてもプラットホームは大阪駅の一番北端ってこと。
by mint_jam | 2012-05-15 23:22 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


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