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それでぼくは「つぶやき」をあつめて(24)

青空を駆けたいんです。
青空を。


雨のパリが好きな男性のお話、ミッドナイト・イン・パリ。
シネリーブル神戸を出たら雨。
雨の元町のカフェで映画の余韻…。


東遊園地で開催中のドイツビール祭。
広い会場は満員御礼。
大人の遊園地と化し活気に溢れポルカの生演奏に合わせて乱舞する人、人、人!
ブランドごとに味も色もグラスも違うから目移りしちゃう。
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風が舞っている!!
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タイ航空のマイレージが日本国内航空券と交換出来だけ溜まったから仙台に行くことにした。
友だちが住む登米や太田和彦さんオススメの居酒屋や海岸沿い
大阪と仙台をつなぐ「小さな街」http://bit.ly/KPaGNT関連のお店にも行ってみたい。
仙台は今日も揺れた。


なんて機知に富んでる表紙!!
桑田さん 「switch」 で ドナルド・フェイゲンになる。の巻。
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>>本家はコチラ。
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植物生態学者、宮脇昭さん(84歳)の素晴らしき提唱!!!!!
瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」http://morinochojo.jimdo.com/
関連動画http://www.dailymotion.com/video/xra9hu_20120603-yyyyyyyy-84yyyyyy_news
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by mint_jam | 2012-06-30 06:55 | twitter&いえるいえる | Trackback

これも鱧、あれも鱧、たぶん鱧、きっと鱧@みの家・・・その2

昨年に引き続き「鱧鍋会」。
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想定内の残業で遅れて行くと、みんな飲まずに待っていてくれた。
(^^)←信じるものは救われる♪
お鍋もスタンバイ!
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昨年とは別メニュー。>>すごいな、AKIちゃん。
一夜干しはなかったけれど凍り、絶品!!
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おとし
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しんじょ
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そして、鱧鍋♪
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鱧は軽くしゃぶしゃぶ、ね。
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ヒデマロさんが「とって~!」って言うからカメラを向けたら取って欲しいのは鱧やった。
(^^)
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みんみんがリクエストしてくれてた天ぷら。
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鱧づくし。
どれもこれもみんなみんな、う~~~~ん・・・美味しい♪

Namiさんの「今年、梅雨寒なのは原子炉が止まっているからではないか。
子供の頃、梅雨時期は寒かった。これが本来の日本の気候や。」という話と
ようさんが訪れた観光以外の沖縄本島の話
ガンちゃんのカラコロムハイウェイとポカラの山登りの話が興味深かった。
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みんみん、段取りから連絡までどうもありがとう!!
Akiちゃん、ご馳走様!!
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by mint_jam | 2012-06-29 23:43 | f&b | Trackback

今日でお別れ もう会えない >>生レバー、どこへ行く・・・。

2012年6月30日をもって牛生レバーは食べられなくなる。
法律(食品衛生法)で決まったから。

新鮮でもレバー(肝臓)の内部からでも腸管出血性大腸菌が検出されることがあるから
禁止するんやって。
国は国民の健康と安全を守る責任と義務があるから法律で決めたんやんね。
生レバーはあかんけど、原発はええんかいな。
(謎)

生レバー(レバ刺し)を但馬牛の「太田家」でいただく。
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この味と食感を忘れないように・・・。
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これからも食べることが出来る牛刺し。
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これからは生で食べても大丈夫なくらい新鮮なレバーを焼いて食べよう。
きっと美味しいよ。


+++++
ところ変われば・・・。
同日、カモやガチョウに強制的にえさを詰め込む飼育法が「残虐」だとの批判を受けて成立した州法により
米カリフォルニア州のレストランのメニューからフォアグラが消えることを知る。
by mint_jam | 2012-06-28 03:28 | f&b | Trackback

ジャケ飲み>>シロクマセブン

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シロクマくん、可愛い♪

レコードをジャケ買い(演奏者やどんな音楽かは知らないのにジャケットに惹かれて
このジャケットならきっと良いに違いない。と思って買うこと)するように、ビールをジャケ飲み。

セブン~ セブン~ セブン~ セブン~
シロクマセブン、本名はアイスラガー7(セブン)

味は・・・発泡酒やね。
(^^)

プリンセスプリンセス(旧姓 赤坂小町)、期間限定で再結成してるんや!
by mint_jam | 2012-06-27 23:53 | f&b | Trackback

タイカレー

さくら掲示板でタイカレーに使う調味料の話題、沸騰中。
感化されて作ってみる。
具材はmintタイカレー定番、鳥もも肉、茄子、筍。

調味料はサバーイさんから貰ったタイ味噌(カレーペースト)と、唐辛子。
タイから持ち帰ったこぶみかんの葉っぱ(バイマックルート・・・「ト」は口の中で小さく発音)とナンプラー
日本で買った紙パックのココナッツミルクと自家製粉生姜。
ココナッツミルクは無添加、無漂白のマレーシア産「アヤム」の味が好きやけど
400mlは量が多過ぎるからチャオコーの紙パック(250ml)を愛用中。
ヒバリちゃんお気に入りの市場で売っているタイ味噌は味も辛さもmintの好み。
カレーペーストを多めに入れて辛くなったところに甘みを投入。
まゆ吉からタイのお土産で貰ったココナッツ(シュガーパーム)のお砂糖が大活躍!
甘い辛いが混ざりったタイの甘辛手帖なり~。
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彩りのために乗っけた葉っぱは、鉢で育てているイタリアンバジル。
炒って香りを立たせたカレーペーストに、こぶみかんの葉っぱの香りがふわぁ~~~っと入り混じる瞬間!
あぁ、幸せ♪
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ご飯は、お弁当用に作っている山椒、ちりめん、梅干、干し海老、しじみを混ぜた玄米。
タイカレーと交じり合うと、めちゃ旨!!
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1回作ると2昼夜分はあるから、お素麺にかけたり、リゾットにしたり、目玉焼きを乗せたり。
肉骨茶にダイコンを入れる。みたいに、どんどん正宗(本場・本家)から離れて行く・・・。
(^^;)
+++++
防備6
カレーペーストの中身>>ヒバリちゃんのタイカレー講座から転載。
柔らかいレモングラス、コリアンダー(主に種・根っこ)、なんきょう、にんにく
シャロット(小さい赤玉ねぎみたいなの)、クミンシード、こしょう、青唐辛子
プリッキーヌー(もっとも辛い小粒唐辛子)、カピ(エビ味噌)をすり潰したもの
by mint_jam | 2012-06-25 23:53 | f&b | Trackback

ポトゥア 東野健一さん>>「お~い この家、灯り点いとおか?」

ジャポネ(日本人)ポトゥア(絵巻物紙芝居師)東野健一さんの「ジョナキ ポカ(蛍)」出版記念@「CAP
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DMはがきに誘われてハンター坂を登る。
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出版というても製本されていない紙だけの本。
いろんな質の紙、いろんな印刷が入り混じり。
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東野さんは絵の方向に合わせて立ってお話ししはるけど
ベンガルでは座って横に持って語るのだそう。
なんでそうするかと言うと「後ろからでも見ることが出来るし、しんどいから。」やって。
(><)
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西ベンガルで収集した絵巻物が展示される中、巻絵語りのはじまり、はじまり。
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「お~い この家、灯り点いとおか?」
わぁ~!!!
「かたつむり」を聞くの、10年ぶりくらいやぁ~。
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「これは何や?」
東野さんの紙芝居は観客参加型!
鰻に見えたって蛇に見えたって何に見えるかは見る人の感性。
言うた者(もん)勝ち、子供に帰った者(もん)勝ち。
(^^)
落語と同じで味のある人の語りは何度聞いても新鮮。
心臓が止まりそうなほどの大きな声。
体全部を使っての全編神戸弁語りは圧巻!
物語は際立った起承転結や風刺はないんやけどグイグイと引き込まれる。
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「どっちがええんやろ?」と東野さん。
「美術館に行ったらレンブラントの絵を見ることが出来るけれど、それは人の手によって修復されたもの。
絵は、つぶれたいと思っているかもしれない。
ほったらかされていなかったからレンブラントの絵を描かれた時の状態で見ることが出来る。

ここにあるインドのサンタル(少数民族)ポトゥアが描いた絵も
インドに置いていたら暑さ(45度くらいになる)で消滅していると思うけど
僕が日本に持って帰って来たからこうして見てもらうことが出来る。
けど、どっちがええんやろな?どっちが正しいんやろな?」

収集と保存と管理。
現存は素晴らしいことやけど、どっちがええんやろな。
答えは見つからないまま・・・。
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+++++
東野さんの師匠ムクンドさんが、ほとんど見えなくなった目で亡くなる直前に描いた絵。
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by mint_jam | 2012-06-24 23:50 | art | Trackback

和食立ち呑み>>かこも

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神戸の立ち呑みに精通してはるKさんに「教えたくないけど(^^)教えたい」と教えていただいた「かこも」。
ライオン堂をさらに品良くした、さすが東灘の立ち呑み屋!!
六甲ライナーに乗ってでも行く価値あり。
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小芋のポテトサラダ、鯛のお造り、クリームチーズとマグロの酒盗、合鴨スモーク
若鶏のから揚げ、水ナスのお漬物、お茶漬け・・・。
小芋でポテトサラダって発想、素晴らしい!!

川津海老のから揚げ
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串かつ
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トンカツ
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揚げ物ばっかりは、あかん、あかん。

こだわりの日本酒も焼酎も美味しい~!
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美味しかったにゃん。
(^q^)
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鯖丼、mintの急な誘いに付き合ってくれてありがとう!!
by mint_jam | 2012-06-22 22:43 | f&b | Trackback

紫陽花や 昨日の誠 今日(けふ)の嘘 >>正岡子規

ガク紫陽花は大和の花。

梅雨の時期に咲くのに「陽」という漢字が当てられている所以が知りたい。
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台風が葉をめくり上げ、美しいうなじが露(あらわ)になる。
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紫陽花や 昨日の誠 今日(けふ)の嘘
子規は何を思ってこの句を詠んだんやろう?
「まこと」が「うそ」に変わる瞬間を目の当たりににたのやろうか?
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サヨナラから始まることが たくさん あるんだよ
本当のことが見えてるなら その思いを捨てないで
ハナレグミ(永積タカシ)&忌野清志郎 サヨナラCOLOR →
by mint_jam | 2012-06-20 22:26 | plants | Trackback

「星の旅人たち」>>息子と歩く800km 巡礼の旅

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星の旅人たち」の舞台はスペイン・バスク。
やっぱりこの地の人たちは、バスク人やということに誇りを持っているね。
ワインのアテは「タパス」じゃなく「ピンチョス」。
珈琲はアメリカ人なら眠れなくなるほど濃いよ。

+++++
「普通の人はふらっと旅などはできない。私は今の人生を選んだ。」という眼医者の父、トムに
「僕の道に賛成しなくてもいいが、勝手に判断しないで。人は人生を選べない、生きるだけ。」と言い残し
旅に出る息子、ダニエル。
自分と違う価値観は受け入れ難い。
親子であれば、なおのこと。

すれ違った2人の心を交差させたのはダニエルの事故死。
還暦を過ぎた父は旅の矢先に亡くなった息子の遺灰を遺品となったバックパックに携え
彼が体験したかったサンティアゴ・デ・コンポステーラへの800kmの巡礼路を歩き始める。

四国の八十八カ所みたいに各所で手帳にスタンプを押してもらうんやけど
1つ目を押してもらうところで既にウルウル。
そして四国の八十八カ所なら弘法さんとの2人旅やけど、トムは亡くなった息子と2人旅。
アイルランドの妖精のように時々トムの傍に現れるダニエルが父を見守っていてウルウル。

トムは医者で常に接する患者や看護師より上の立場だから、そんなつもりはなくてもいつの間にか
人や物を下に見ていたんじゃないかな、だから息子は反発したんじゃないかな。

自分をさらけ出すことになったり、価値観が変わったり、自分の居場所がわかったり。
旅って人を動かす大きな力を持っているんだな。
国籍も旅の目的も性格も違う3人と出会い、牧歌的な風景、思わぬ災難、赤ワイン、宿を共有しながら
少しづつ変わっていくトムを見てそんな風に思った。

せっかく久しぶりに豪華なホテルに個室を取る機会が持てたのに
全員がトムの部屋に集まって来る場面は
相手を疎外し、自分の殻にこもり、自分を省みながら同じ道を歩いてきた4人が
旅の同志となり、お互いを受け入れ合えたことを象徴していて感動。
個性溢れる住人たちが夜な夜な城ノ内 真理亜(菅野美穂)の部屋に集まる
「ちゅらさん」の一風館を思い出したよ。
(^^)

聖地サンティアゴ・デ・コンポステラに着いた時のトムの表情は熟成ワインみたいで、とっても素敵!
トムと一緒に巡礼という長い長い散歩をした感覚が足元に残る・・・。

+++++
よく似てるなぁ。と思っていたら息子、ダニエル役をしているのは、エミリオ・エステヴェス監督。
俳優である実の父親、マーティン・シーンのことをたくさんの人に知ってもらいたくて脚本も書いて
彼を主演に撮ったんやって。
by mint_jam | 2012-06-19 23:23 | movie | Trackback

坂崎幸之助 「書写真展」 ~プロコル・ハルムが聞こえる~

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坂崎幸之助 「書写真展」 YUME~僕を創った街々@MAG南森町アートギャラリー。

16日、17日はアルフィーの大阪公演があり、お昼間はものすご~くたくさんのファンの方が来られ
コンサートが終わってから坂崎さんも来られたようで
ギャラリーの方に「コンサートは昨日、行かれたのですか?」と訊かれ・・・モゾモゾ。

アルフィーの曲は、ザ・ベストテンで見た「星空のディスタンス」しか知らないけど
坂崎幸之助さんの器用さや交友関係の広さやマニアックさは、いつも注目だぁ。

展示されているのは生まれた町、墨田区をはじめ下北沢などの下町やレコーディングスタジオ、自宅など
坂崎幸之助を育てた風景と、楽屋やステージ、機材、リハーサルなどの風景の写真と書(タイトル)。

「夕方が長かった幼い日」「それでも春はやってくるさ」・・・マンモス公園や桜の写真にも惹かれたけれど
一番はコレ!「プロコル・ハルムが聞こえる」。
ステージに立っている自分を「夢かもしれない」と思っているようにも見えるし
「アルフィー」というバンドにものすごく誇りを持ってステージに立っているようにも見える。

リハーサルをしている時『プロコル・ハルムの「青い影」の出だしが「空っ腹に団子~ ♪」に聞こえる。』
というネタを思い出して楽屋でお団子を食べているんやろうか・・・。
などなど想像膨らむ絵だ。
(^^)
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ファンなら欲しくなりそうな「添寝」。
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坂崎さんの写真は音楽への対し方同様、素直さに満ち溢れている。
自宅の写真は特に。
熱帯魚の写真には「水換えも大事だが練習しろ」。
書棚の写真(フォークギターの弾き方の本もあるやん!)には「教えて欲しい時には素直に聞くことだ」。

坂崎さんって起きている間に出会うすべてが楽しくて仕方がないんじゃないかな。
想像やけど。

+++++
~坂崎幸之助さんのコメント~
13歳の僕に、ミュージシャンという小さな夢が芽生えた。
そして何とあろうことか、その夢が今でも一度も覚めることなく続いている。
今、あの頃の僕に言ってあげたい。
「奇跡は起こるかもよ」ってね。
僕を育ててくれた人達、そして街達に特大の感謝を。
by mint_jam | 2012-06-17 23:31 | art | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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