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それでぼくはつぶやきをあつめて(28)

青空を駆けたいんです。
青空を。


台風で流れてしまった「神戸カレー フェスティバル」。
フェス用に仕込んでいたカレーをヒンホイに食べに行く。
「アボカドとチキンの後の祭りカレー」。
仕事が休めず参加を諦めていたけれど、ラッキー♪ 旨!旨!
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渡月橋を渡りながら「物の哀れ」と「人の質感」に思いを馳せる。
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「coyote」にアンケート葉書を送る。
希望したプレゼントは操上和美写真展@東京都写真美術館のチケット。
当選したら東京に行こう。
「被写体は愛の対象物だ」 


ほぼ日手帳、到着。
毎年ロフトで見ては「書きこなせそうにない。」と思い続けてきたけれど
書き残したい事項が明確に現れたから2013年度版を購入。
出会いと別れから教えてもらった生きている幸せ。


リンダ / 桑名正博



当たった!!(^^) なので来月は、オラ東京さ、行くだ。


豚は豚 鳥は かしわで 肉は牛。
by mint_jam | 2012-10-31 00:29 | twitter&いえるいえる | Trackback

シーガン山下ライブ@天国(ヘブン・ヒル)

天国のライブは、ひろっさんがOKしてる場合を除いて遅刻厳禁。
それは「レコードはA面の1曲目から聴く。」に通じる店主の音楽に対する思いからなのか。

定時で業務を終了出来たので大急ぎで野田駅に向かう。
梅田に着いたところでゴロゴロ!ピカッ!!ドン!ドスン!ドン!ドン!!ズドン!!!
たたみ掛けるような落雷の爆音と大雨にガチガチしながら東通り商店街を急ぐ。
間に合った!!
ちゃんと看板、出てるやん♪
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天国で山下さんのライブを聴くのは何年ぶりやろう。

いつだってトリップさせてくれる声域。
地球のどこに住んでいる人も魅了するソウルフルなこぶし。
心に染み入る。
そして酔う。

山下さんと仲くんのことを「音の相合傘」と表現したみんみん。
寄り添う感じがそんな風に映ったんやって。
みんみんの感受性と表現力はすごいなぁ。
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「アオサトゥーリー」で静かに終わったあと
ハープの羽田さんとお話をさせてもらう。
ニューオリンズやシカゴに住んでいたことがあるらしい。
(^^)
粧子さんから尼崎での野外奄美の観光と物産展の話を聞かせてもらう。
榮さんの指導の元、奄美語発音を試してみる。>>「ぐわぁ~。」
やっちゃんのツッコミ発言に何度も大きく笑う。

帰りたくないくらい居心地が良かった。
ライブの前も休憩時間も終わってからも西岡恭蔵さんの歌が限りなく流れていた。
いつの間にか梅田の雨は止んでいた。
by mint_jam | 2012-10-29 23:37 | music | Trackback

市居みか展「ひび*こども」@京都メリーゴーランド

お母さんになった市居みかちゃんの久しぶりの個展。
タイトルは「ひび*こども

ビルの1階に入ってる皆川明さんのお洋服屋さん「ミナ・ペルホネン(minä perhonen)」に
感化され乙女な気分のままギャラリーに入る。
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真っ先に目を惹いた「たかい たかい」。
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「NO NUKE」の上に飾られているのは買い物散歩中の親子の絵。
みかちゃんには会えなかったけれど絵を通してみかちゃん一家の日々の暮らしや
原発への思いを見せてもらう。

子どもと暮らす毎日で気づくこと。
小さな虫、夜の電車の音・・・忘れていた感覚。
毎日が「今」しかない時間だということ。

ゆるやかに変化しているみかちゃんの絵。
手法は違うけれど銅版画家、つよしゆうこさんが子供を育てはじめた頃と同じ方向の絵。
と思ったら、つよぴもそう感じたんやって!!

一番気に入った絵は「窓の星々。」
日々の暮らしの積み重ねは、たゆたゆと流れて行くんやな。

+++++
子供の本専門店「メリーゴーランド」が入っているビルはレトロな寿ビルディング。
住所は「河原町通四条下ル」。
河原町通を南下して程なく対面を見て、つよぴが言った。
「あのビル、毒に見えへん?」(^^)
「ほんまや~。メリーゴーランドってあんな感じのビルに入ってるよね。」

「あのビルやったんや!」
下り過ぎて五条まで行って、行き過ぎたことに気付いて引き返す。
ビルの名前は「毒」ではなく「寿」やった。
(^^;
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by mint_jam | 2012-10-28 23:58 | art | Trackback

「おむすび 俵」DE 母と落語噺

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「家で作れないものが食べたい。」という母のリクエストで「おむすび 俵」へ。
オクラの胡麻和え。>>小ぶりのオクラ! 
贅沢にも先だけ使っているんやけど、その方が美味しく仕上がるんやろうか?
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ホタルイカの干物。>>これは日本酒やな!
「壱」の無濾過が全身に染み渡る。
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東京の落語家、柳家さん喬の弟子柳家喬太郎を絶賛する母。
トリイホールでの独演会を楽しみにしている様子。
チケットは即日完売らしい。
是非とも生で聞いてみたい!

ところで・・・。
落語会って独演会でも必ず誰かが一緒に出るのは何故?
そういう、しきたりなの?
母が言うには「好きな落語家であってもずっと同じ人の噺を聞くのはしんどい。」と。
けど、音楽やったらずっと一人で演りはるで。
普段の興行はともかく独演会なら一人で演ってもええのに。
噺が終わったら高座を降りるのがお約束やとしたら
同じ人がまたすぐに出て来てを数回繰り返す。というのは
何度もアンコール。みたいな感じではあるけれど。


さんまのなめろう。>>「なめろう」は南房総の漁師料理なんやって。
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野菜サラダ。>>ぎゅぎゅっと絶妙なドレッシング!
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カレイのから揚げ。>>身はちゃんと分けてあるね。
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揚げもん好きやけど野菜も取らな。2人はさらに野菜の天ぷらを。
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シメはおにぎりがお約束。
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柳家喬太郎さん・・・ひととなりがわかるyoutubeを見っけ! →
by mint_jam | 2012-10-25 22:37 | f&b | Trackback

豊田勇造+仲豊夫ライブ@南天洞>>ゲストはヒデヤン

豊田勇造さんの歌いながら夜を往け「YUZO'S SONGS」発売記念ライブ。

ゲストは奥村ヒデマロさん。
勇造さんはヒデマロさんのことを「ヒデやん」と呼ぶらしい。
「ヒデや~~~~~~ん!!」
名曲「星になる」・・・曲は作った人の手元を離れ旅に出る。
それもまた真なり。
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小さな町のライブハウス~ハンクウイリアムスを聴きながら~小松ちゃん~長崎帰り~
ソングブックをめくる。
文字(歌詞)を見ながらライブを聴くのは邪道やろうけど、やってみたかったんよね。
「歌詞、ちゃうで。 テロップが流れるテレビじゃなくてよかったね。」
(^^)

~高野グランドマンションのブルーズ~東へ西へ~
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勇造さんと仲くんのライブは、もう何年も見ている。
時に感動、時にダメ出ししながら見続けてきたけれど新しい気付きがここにまた。
仲くんの奏でる音は作った勇造さんの思いとは別の客観的な解釈を含んだギターだ。
客観的だからこそ勇造さんの曲の持つイメージが明確に伝わってくる。

勇造さんがひとりで演奏しはるのとも勇造BANDとも違う世界。
仲くんは既にサポートではなく2人でひとつの音がここにある。
サウンドとして感動しきり。
これやからライブは興味尽きない。

「友だちに赤ちゃんが出来て・・・。何かリクエストがあったら・・・。
”ワルツを踊ろう”とかかと思ったら”パラドックス”って。通やね。」
ほんま、通やね。
来られないやろう思っていた安部っち夫妻に直接「おめでとう」が言えて良かった。

島やんへの思いを昇華するようなライブやった。
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一度分流した河が1本に戻るように、人と人もまた時の流れの中で合流出来たらいいね。
色っぽいよ、片山さんとサバーイさん。
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+++++
村元武さんが「1日の終わりにブログを見ているよ。」と言ってくださる。
「それは、とても良い1日の終わり方や。」とタメグチを叩いてしまった。
照れ隠し。
by mint_jam | 2012-10-23 23:58 | music | Trackback

ヒバリちゃんとライオン堂 ハシゴの先は銀狐 

山を降りて「ライオン堂」@御影へ行くべくして三宮で待ち合わせ。
ウロコとはここで「バイバイ、お疲れ様~。」

以前から「行ってみたい。」と言ってくれていたヒバリちゃんと
アメリカから帰ってきた鯖丼、似非山ガールのまゆ吉とmint。
「5人なんですけど。」
ギリギリは入れた。って感じ。
「18時までのワンコイン(1ドリンク+アテ2品)」にも
ギリギり(だいたい)間に合って、乾杯。

ヒバリちゃんに食べて欲しかったライオンキングな焼肉とウニ。
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カキフライの季節や~。
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「このメンバーでここでこうしていられるなんて・・・。」感慨深げなサバーイさん。
サバーイさんがバンコクで住むことにしてからどれくらい経つんやろ。
ヒバリちゃんから聞いたおめでたいお話はサバーイさんにとってはもちろん
mintにも嬉しい話題。
(^^)

ヒバリちゃんを見送って市場の中の「銀狐」へ。
19日に発売になった大黒正宗の「鶴」と「亀」。
熱燗が恋しい季節の到来。
お調子の隙間から覗いて見るとそこには幸せがありました。
(^♪^)
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自分の意見は伝えたものの、どうしたものかと考えている事柄について
まゆ吉とサバーイさんの意見を訊いてみる。
きちんと自分の意見を言ってくれる有難き友だち。

スクリーンに映し出されているのは「錨を上げて」
英語のタイトルは・・・「Anchors Aweigh」>>そのままなんや。
続けて「ショウボート」がかかる。
ドンはミュージカルも見てるんや!!
気が付けば、え~もうこんな時間?!
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まだまだ立ち飲み健脚修行は続く。
by mint_jam | 2012-10-22 20:49 | f&b | Trackback

リュックサックマーケット>>摩耶のルーツ「天上寺」

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バス道を10分ほど歩いて摩耶夫人(お釈迦さまのお母さん)を本尊とする
日本唯一のお寺「天上寺」までお散歩。
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山の名前を摩耶山と名付けたのは弘法大師。
仏母摩耶さんが山の名前の由来らしい。>> へぇ~~~。
天に伸びる長い階段の途中で手を清め
お向かいの天竺堂に祭られたインドから贈られた摩耶夫人をガラス越しに拝む。
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若返るにあやかった若ガエル様の石像に迎えられ境内へ。
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インド風な色彩の十一面観音様など仏様の前に磬子(けいす)=巨大おりんが置いてあって
参拝者は正座をして鈴棒で鳴らす。
そう言えばこのお寺、本坪鈴(参拝時に鳴らす大きな鈴)はないんや。
鳴らし方の心得を読んで鳴らしてみる。
「なんか違う気がする。ほんまにこんな鳴らし方でええんかな?」
ウロコが訊きに行くとお坊さんが教えに来てくださった。
「下からこすりあげるように。」
何度か練習するうちに段々といい音になってきたぞ。

お寺の回廊を巡る。
「何、これ?」
底に雑巾を乗せて逆さに向けたバケツ6コが入っている水屋。
「見せる収納?」(^^)
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コスモスに紛れているお地蔵さん。
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駅までの帰り道、ちびっこ気分でアスレチックもやってみる。
「見て、見て~。」
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ロープウェイに乗って一気に山を下る。
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住んでいるのは、あの辺かなぁ。
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ケーブルカーに乗り換える。
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扉は手動式で駅員さんが外から閉める。
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日立製作所 昭和30年製。
何度も塗装をし直した跡がある。
よく働いてきたね・・・。
お休みは取れているのやろうか。
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+++++
滑車の原理。>>こんなん理科の授業で習ったなぁ。
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虹の駅の温度計。>>色が褪せたのか、「サンパル」手描き。
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星の駅の温度計。>>綺麗な「サンパル」。
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by mint_jam | 2012-10-21 15:11 | travel | Trackback

リュックサックマーケット>>思い思いの場所にシートを広げ

春から秋の毎月第3土曜日、摩耶山で開催されている「リュックサックマーケット」。
リュックで参加がお約束。
摩耶山に登るのなんて何年ぶりやろう?

三宮から18系統のバスで摩耶ケーブル下へ。
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摩耶ケーブルに乗って虹の駅、ロープウエイに乗り換えて星の駅。
虹の向こうは星なのかしら ♪
急勾配で怖い~。
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「国立公園」って言葉にウキウキ!
旅行気分、アゲアゲ!
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廃墟と化している摩耶観光ホテルの屋上が過ぎ去るあたりから
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う~~~ん・・・いい眺め♪
夜は「1000万ドルの夜景」と言われているけど円高で夜景も目減り?(^^)
香港の「100万ドルの夜景」のドルはアメリカドル? それとも香港ドル?
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賑わってる~~~~♪
山の上やし寒いかと思っていたら日焼けするほど暑い!暑い!
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古着屋さんや編み物屋さん、パン屋さん、カレー屋さんにタイマッサージ屋さん。
ギターや三線を弾く人、友達同士で珈琲を点てて楽しんでいる人、走り回る子供たち。
リュックサックに詰め込んできたものを思い思いの場所に並べ、山の風に吹かれ。

「いつかお店が持てたらいいな。」
「月に1回やし好きなようにやれるから楽しめるねん。」
実店舗もHPでの販売もしていない人が出店してるせいか、のんびり感たっぷり。
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カメラのおふとん屋さん。
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野点珈琲屋さん。
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マーケットで買った前菜盛やジャガイモとオリーブのパンと下界から持ち込んだビールで乾杯。
3人とも鯖丼にもらった缶カバー持参でビックリ!
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いでたちが目を引く前菜盛屋さん。>>レバーペーストが美味。
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雨天中止の月が多かったけれど、今月は晴れてよかった!

続く・・・。
by mint_jam | 2012-10-20 23:54 | travel | Trackback

映画「イラン式料理本」>>イラン人ってどんなもんを食べてるんやろ?

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イラン人って、どんなもんを食べているんやろ?
その答えはこの中に → 「イラン式料理本」。

ジャファール・パナヒ監督の「白い風船」に代表されるイラン映画は、こじんまりした世界から
イランの暮らしや価値観を垣間見せてくれていた。
けれど今は政権が映画製作を禁止しているから、おおっぴらには撮れない状況らしい。
そんな社会の中でジャファール・パナヒ監督は「これは映画ではない」を撮り
モハマド・シルマーニ監督は部屋の中だけ(ほとんどのシーンは台所)で
近しい人だけ(監督の妻、母、妹、義母、友だちのお母さんなど)を被写体に撮った。

+++++
主婦は何時間もかけて料理を作る。
家族はそれを数分で、たいらげる。

夫(監督)が夜遅く、突然に友だちを連れて帰って来る。
妻はレトルト料理で、もてなす。
夫の友だちは「奥さん、料理が上手ですね。」と褒めちぎる。
「アホちゃうか?」と妻は思う。

大家族で夫と2人の時間が持てず姑にいびられた過去を持つ母。
今は自分が台所の主となり、「どうしてあんなにいじめたの?」と姑をやり込める。
>>あぁぁ・・・何て昭和な世界!

9歳で結婚して料理を作り続け 料理を放棄し100歳で亡くなった友だちのお母さん。

大学に通い双子の息子の世話をしながら、お三度をする妹。

毎日そうとうな時間を料理に費やしながらも
「今の若いもんは、お惣菜を買うけれど保存料やら何やら・・・何が入っているかわからへん。」
「手間隙かけて手を使って作ってこそ料理。」
と、何も厭わない年配者。
厭う若者。

肝っ玉かあさん、ココにもあり!!
ムスリム文化のイランは日本人の意識からもっとも遠い国のように想像していたけれど
な~んや、日本と一緒やん!

「突撃!隣の晩ごはん!」から見えてくる夫婦、嫁姑、家族の悲喜こもごも。
伝統家庭料理を作る過程や大家族が敷物の上に並べた料理を食べたり
敷物を拭いて巻いてしまう様子も興味深い。

イラン人の感想を聞いてみたいけど、イランでは公開されていないやろうなぁ。

予告編 →
by mint_jam | 2012-10-19 23:17 | movie | Trackback

アンコールさえ聴けなかった中川五郎ライブ@濱田屋

中川五郎さんがわが町、魚崎の濱田屋さんに歌いに来られる。
これはナントしてでも会いたい!と仕事が終わって急いで行ったら
「今、終わったとこや~。」と主催者の片山さん。

演奏者もお客さんもみんなニコニコ、いい笑顔。
ライブには、ロメルさん(ドブロ)、ジョッシュ大塚さん(フィドル)、勝木徹芳さん(バンジョー)も参加されていて
スリリングな熱気が、みみずくホール@濱田屋にフェルマータ。

五郎さんにお会いして一緒に写真を撮ってもらおうとしたところで濱田屋の外灯が消えた。
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ロメルさんにシャッターを押してもらった記念の1枚。(写真は1部分)
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ニュートラルでの写真展から4ヶ月ぶりくらいにお会いする北畠さんと
1年以上会っていなかったツヨピと3人で、立ち飲み屋「銀狐」@御影へ。

「片山さんとは随分と前に紙倶楽部で会ったことがあるらしいねん。」と北畠さん。
ツヨピと2人で甲高く「紙倶楽部!!!」
この固有名詞を聞くのは何年ぶりやろう?(^^)
縁は異なもの、神戸は狭い。
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魚崎に戻って来たら五郎さんたち打ち上げ組とばったり。
一世風靡セピアの「そいや そいや」が踊れそうな、だだっぴろい改札前で大きく手を振る。
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20年ぶりくらいにジョッシュ大塚さんの演奏を見て「カッコいいい~♪」と興奮さめないツヨピと
m's Barでワインを1本空ける。
濱田屋で買った「ミルクの香り」と書いてあったアルゼンチンの赤ワイン。

五郎さんのアンコール曲が「おいでよ僕のベッドに」やったとフェイスブックで知る。
by mint_jam | 2012-10-16 23:58 | music | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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