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立ち飲み「ツバメヤ」@阪神西宮

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ツヨピからのお誘いメールで、行ってみたかった「ツバメヤ」@阪神西宮へ。
新規開拓の基本は情報誌などの印刷物か友達からなわけで
いつぞや阪神電車のフリーペーパーに載っていた記事は
タイミングを待ちわびてお財布の中で、しおしお。

ワインを置いていないのにワインに合いそうなアテがいっぱい。
店主こだわりの日本酒は西宮の日本酒がメインってわけでもない。
初めてのお店は勝手がわからず、きょろきょろ。

鴨の燻製と豆腐グラタンをアテに日本酒「遊穂」と「はなふさ」を。
旨い!!
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+++++
ツバメヤは阪神西宮駅の南側&札場筋の西側。
札場筋を市役所前の道と勘違いして大いに迷う。
元・宮っ子mint、まさかの失態!!
(><)
by mint_jam | 2013-01-30 00:41 | f&b | Trackback

音楽Bar「Last Waltz」@三宮 のLast Waltz

1月末で閉店することになった、音楽Bar「Last Waltz」@三宮。
さぁ、踊ろう♪
夜(よ)が明けるまで。

ザ・バンドとライ・クーダーが好きな人に悪い人はいない。
だから、店主・吉岡さんは悪い人じゃない。
(^^)
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ディランのチロルチョコを食べずに取っているなら、なおさら。
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by mint_jam | 2013-01-28 00:56 | music | Trackback

「紫」@第七藝術劇場

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日本古来の植物染料にこだわる京都に江戸時代から続く“染司よしおか”の当主
吉岡幸雄を追ったドキュメンタリー。と言うより「染司よしおか」の日常だ。

「紫」は大好きな色。
深紫、黒紫・・・五行で言えば黒に通じる色。
日本人のブルース(魂)とも言える色。

無農薬で植物を栽培する農家。
経験が財産の職人。
草木染は知恵と創意工夫と知識の賜物。

奈良時代は「色彩歓喜の時代」。
よしおかによって再現された奈良・薬師寺の伎楽で用いられる衣装。
「人間というのは地球の中の一員である。
ありがたく暮らさせてもらうという精神性がないとだめだ。」
これこそ映画「紫」のテーマや。
吉岡さんの言葉、自然と共存し自然を崇拝する姿に共感。
工程が面倒だからと平安時代に滅んだ染めを再現する吉岡さんの気骨な精神に感動しきり。

色を纏う。
ファッションであり、自己愛であり、暮らしの調和であり。
パウルクレーの絵のような色彩感の物語。
藍、紅花、山梔子、紫草。
布に移り清水に洗われ、黄色人種の日本人が最も似合う色を醸す。
それが草花の色そのものではないことが興味深く
吉岡さんと福田さん(よしおかの染色師)の染色への思い入れの深さ、尊さに感動。

お水取りの場面が神々しい・・・。
日本の文化は何て奥深いんやろう!
DIC(大日本印刷)の色見本帖「日本の伝統色」をパラパラとめくりたくなった。

川瀬美香監督「紫」公式サイト →
by mint_jam | 2013-01-27 00:57 | movie | Trackback

「レイラ」5周年★おめでとう~♪

いつだって、大好きなロックと
アイリッシュ・ウイスキー・パディのロックが心を包んでくれる
音楽Bar「Layla」、5周年、おめでとう!!
夢の実現を継続しているロック好き、レイラさんの瞳に乾杯♪
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ローリング・ストーンズBar「ランブラーズ」のマスター
本荘くんからのプレゼントはストーンズ「some grils」のパロディ。
レイラさん、金太郎飴状態♪>>いいね!!
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元ネタは、これ。
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今夜でスタッフのわかちゃんとはお別れ。
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ホテルカリフォルニア」mintは好きよ。
これをターンテーブルで回したら掃除は捗るし
モデルになったホテル@ロサンゼルスに行ったくらいやし。
(^^)♪
お疲れ様~。
また、どこかで・・・ね。
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by mint_jam | 2013-01-26 21:59 | music | Trackback

いったいうちにはどれだけのモノがあるんやろう

2週間のインド旅に持っていく荷物をバックパックに詰めてみた。
日中20度前後、夜間は7度前後のバラナシと夜行列車に乗ってマイナスにもなる
シッキムに行くのでカイロやブランケットやセーターを入れる。
重い・・・。
機内持ち込みにしたいけど、このままやと無理やな。
何ヶ月もかけて世界中を旅している人はどんな衣類を持ち歩いているんやろう。

たくさんのモノに囲まれて暮らす日々。
いったいうちにはどれだけのモノがあるんやろう。
絵に描き出してみたら、自分なりのそのモノへの思いと要・不要が確認出来そう。
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by mint_jam | 2013-01-23 23:15 | other | Trackback

映画「拝啓、愛しています」@シネリーブル神戸

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ぶっきら棒で減らず口ゆえ友だちがいない牛乳配達員のマンソク(イ・スンジェ)と
古紙回収で生計を立てているソン(ユン・ソジョン)。
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夜明け前から働く高齢の2人が少しづつ親しくなり、気にかけ合い、惹かれ合い、ときめき合い
想い合って行く過程に、認知症の妻(キム・スミ)と暮らしているクンボン(ソン・ジェホ)の
優しさが絡み合って話は展開していく。
原作は韓国で大ヒットしたコミックで忠実に再現されているそうで
最初から最後まで泣き笑い。

初恋のようなマンソクのドキドキ感!
今まで生きてきて幸せを感じたことがないソンさんの
バースディケーキとハッピーバースディの歌とプレゼントを目の前にした時の笑顔!
少ない衣服の中から精一杯おめかしをしてマンソクとデートをする
ソンさんの可愛らしさったら!!
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名前がなかったソン(ソンは姓)さんに“あなただけ”という意味の「イップン」と名付け
生活保護が受けられるようにするマンソク。

マクソンが孫に『「お前を愛している」って言えば!』って後押しされ
『亡くなった妻以外に「お前」とは言えない』と返すシーンがあって
韓国語の「お前」は日本語の「あなた」や英語の「you」とは違うニュアンスが
あるのかな。

クンボン夫妻を見て、「ああやって老いたかった。」というセリフを反芻し
「愛している」と言葉にすることと抱きしめることで伝わる想いの強さと深さに号泣。
2組の老カップルそれぞれが選択した悲しい最期のあり方は共感できないはずなのに
いくつもの場面の余韻に浸る。
人生は正論じゃ語れない。

「拝啓、愛しています」→
by mint_jam | 2013-01-22 23:00 | movie | Trackback

笑う門には祇園あり

ミナ・ペルホネンが入ってる壽ビルディングから団栗橋で鴨川を渡って東大路通まで祇園を歩く。
SAVVYに美味しそうな写真が載っていたお蕎麦屋さん「千角」を目指して。

マクドナルドの外観を茶色にしている、みたいな
町に似つかわそうとしながら似つかわしくない、このビルは何?
と、よく見たらラブホテル。
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へ~~~、30分200円なんや!>>駐車場か。
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八坂女紅場(にょこうば)学園は舞妓になってから妓籍を抜けるまで通う芸学校。
80歳の学生さんもいる、素晴らしき生涯学習の学び舎。
文化祭は、春の都をどりと秋の温習會!
(^^)
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この建物は文化住宅?
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旅館か・・・。
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「敷居を低く」は、お昼間限定。
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しめ縄飾りにつける魔除けの木札「笑門」。
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名物のサクサク桜海老のかき揚げ。
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優等生な味と食感。
しっぽりとした祇園らしいお蕎麦やね。
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by mint_jam | 2013-01-20 21:43 | travel | Trackback

りんごちゃんと中野真典展@セルフ・ソウ アートギャラリー

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中野真典さんの自作絵本「りんごちゃん」の原画展@セルフ・ソウ。
顔はめ看板がお出迎え。>>こんなん作ったんや!(^^)
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中野さんはスナフキン。
そうでなければアイルランドの妖精だ。
淡々としているけれど、情緒的。
そして物覚えがいい。
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共感する絵と共感しない絵があって、それが面白かったりする。
惹かれた絵は売れていた。
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中野真典 「雨、のちのち」 →
by mint_jam | 2013-01-19 22:47 | art | Trackback

灘の酒まつり@御影 DE 500ベロ

開場17時。
冬空の下で「灘五郷の酒まつり」。
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500円でアテ(乾き物)2つと、3種(酒)盛り。
寒いからか熱燗を出している蔵元も、ちらほら。
どれにしようかな・・・。
灘の生一本。
「生」を「き」って読む例って他にあったっけ?
生糸、生真面目、生醤油・・・結構あるね。
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山中教授のノーベル賞授賞式後の晩餐会で振舞われたってニュースになったから
「福寿(ふくじゅ)純米吟醸」は全国区人気になったかな。
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美味しく飲み比べているうちに1000ベロならぬ500ベロなり~。
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クラッセで買い物をして出てきたら陽はとっぷりと暮れ、ひしめき、賑わい、ええ感じ。
by mint_jam | 2013-01-18 23:58 | f&b | Trackback

KOBE*HEART >> 18年目の1月17日

「遠い」とか「近い」とか「長い」とか「短い」とか・・・。
その時の自分のあり方によって危うく変化する絶対感覚。

この18年間はとても長かったと感じ、1995年の日々を昨日のことのように感じる。
飛行機で大阪から仙台に飛んだ時は「こんなに近かったんや!」と感じたのに
東北の現実が遠い国のことのように感じる。
武庫川を挟んで阪神間と大阪文化圏がまるで違う国のようだったことを思い出す。

よくこれだけ暮らしを整えられたものだと、つくづく感じ入る。
「このままじゃ終わらへんで。」というエネルギーこそが再生の源だった。

東北の現実は遠い国のことじゃない。
原発のことも、基地のことも、がれきのことも、自分が暮らしている国のこと。
+++++
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写真展になってからの「Kobe*Heart 」@アートビレッジセンター に行くのは今年が初めて。
直接的な現場写真は見たくないと思いつつも(そういう写真はほとんどなくて、ほっ!)
見に行ってみようかと思ったのは、昨年、仙台で「~東北にとどけよう、神戸から~」と題した
巡回展をされり、石巻で「ライブ写真館~東北の笑顔~」と題して撮ってこられた
ポートレートの展示があると知ったから。

『「写真を見て泣きました。」が、一番のホメ言葉や。「元気をもらった。」とかじゃなく。』
北畠さんの言葉を反芻しながら「満月の夕(ゆうべ)*平安隆」を聴く。
by mint_jam | 2013-01-17 22:17 | art | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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