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インド紀行>>商店街 そこのけ そこのけ 牛さん通る

メインガートの近くに「ベンガル・トラ」と呼ばれる地域がある。
狭い路地にお店がずずずっつ並んでいて、観光客向けのお店もあったりする
ワクワク通り!!
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どれくらい狭いかって言うと一番狭いとろだと痩せた牛が一頭歩けるくらい。
それなのに聖なるお牛様は道の真ん中をのそ~~~っ。
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そうなると赤信号に引っかかったみたいに人は動けなくなり渋滞する。
あぁ、ここに美川憲一が居たら
「もっと端っこ、歩きなさいよ!」って言ってもらえるのに・・・。
またしても「ごめんやしておくれやして・・・。」と末成由美になる。の巻。
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牛だけならまだしも犬、猿、山羊、猫、馬、ロバ・・・。
次々と現れる動物くんたち。
眠りこけるのもよし、走り回るのもよし。
そこに地元民、インド人観光客、外国人観光客がひきもきらず。
ごった返し具合も商店街の長さも天神橋商店街を彷彿とさせ
またもやバラナシと大阪の共通点を見い出す。

1ドル=52.6ルピー。>>手数料なしなら良いレートやね。
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オーガニック系の店で「こっちの方はしわに効くで。」と薦められチューブのクリームを購入。
「効果には個人差があります。」ってどっかに書いてる?
300円で皺がなくなったら儲けもん!
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整頓されたごちゃごちゃ感!!
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伝統音楽の楽器屋さん。
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お目めが可愛い牛さんやね、センスのええ首輪してるやん!!
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くぅ~。zzz
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手作りの鞄、日本円に換算したら10,000円くらいの値段が付いていて
びっくり!!(@@)
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「聖なる お牛様」
腫れ物に触るように接するものかと思いきや「どかんかえ!」とばかりに
地元民がどついている(この表現がピッタリ!)場面に何度も遭遇。
(@@)
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味のある佇まいのチャイ屋さん。
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山羊さ~ん、お花は美味しいですかぁ?
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「写真を撮らせてもらってもいい?」って訊いたら帽子を被ってネックレスを付けて
おめかししてくれた万屋(よろずや)さん。
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ここで買ったシナモンロールは甘過ぎなくて旨かった!
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by mint_jam | 2013-02-28 23:59 | Trackback

インド紀行>>朝陽に包まれ旅の無事を祈る

一日が始まろうとしてる。
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生命のエネルギーに輝くオレンジと精神を沈める深い蒼が
ブルーグレーの風景を塗り込めて行く。
静寂に、清まる心と身体。
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13度の角度で差し込む朝陽に息を呑み目を閉じる。
あぁ・・・。
聖地バラナシで朝陽浴をするために、ここに来たんや。
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陽の光に包まれ、荘厳なガンガーに抱かれ「無」に落ちる。
紅き沐浴の姿に自分の思いを投影させる。
まだ眠りの中にいる友との旅の無事を祈る。
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by mint_jam | 2013-02-27 23:59 | travel | Trackback

インド紀行>>祈りを終えて

墓石を持たないヒンドゥー教徒にとってガンガーはお墓でもある。
ほとりで団子を丸め葉や花を飾り火を灯しガンガーの水をかけ祈りを捧げる。
泥団子は亡くなった家族・親族を現しているんやろうか・・・。
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河の流れのような、よどみない所作。
立ち去るときに見せた表情に吸い込まれる。
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by mint_jam | 2013-02-26 23:21 | travel | Trackback

インド紀行>>メインガートで末成由美になる

メインガートに着く。
「なんや、この人(の数)!」
鮮やかな色のサリーを着た人は南インドからの巡礼観光客と聞いて
大阪もミナミのおばちゃんの服は派手やし大阪と一緒やな。と思う。
「ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃー」と人垣をかき分ける。
インドで末成由美になるの巻。
騒々しくて落ち着かなくて想像の中のインドのイメージ通りの場所やな。
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装飾品からお香、神様グッズ・・・見ていて飽きない露天商。
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数ある商品群の中で「OH!これは!!」と思ったのが
故郷に持って帰るためのガンガー水入れ用プラッチックボトル。
日本の高校球児が聖地、甲子園で土を持って帰るように
ヒンドゥー教徒はガンガーの水をお持ち帰りするのだ。
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結婚ラッシュ!!
どのカップルもお婿さんはマハラジャ~。
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一歩、一歩ご主人と一緒にガートを降りるお嫁さん。
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お化粧もサリーも綺麗やなぁ。
ヘナで模様を描いた上にアクセサリーを付けた足元が可愛い!!
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冠婚葬祭もガンガーなら日常もガンガー。
沐浴のあとはお化粧やね。
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散髪屋あり、頭のマッサージ屋あり。
自分の頭を揉むポーズをとって呼び込むおっちゃん。
「マッサージして行かへんか?」
気持ちええんかなぁ。どんなんか試してみたいけど・・・あかん、あかん。
好奇心を捨てお断りする。
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by mint_jam | 2013-02-25 23:22 | travel | Trackback

インド紀行>>ボートに乗って河からガートを見てみよう

ガートを歩いていると右から左から前から後ろから
ボートの売り込みボーイが引きも切らずにやってくる。
ダメ元で?!ふっかけてくる価格を、あしらいながら落とし所を見極めるのは
面倒でもあり面白くもある旅の醍醐味。
あとから「えらいふっかけられててんなぁ。」って思うことがあると思えば
「値切りすぎたな。」と思うこともある。
どれだけ自分がその地の経済感覚に馴染めているかを試されている時。
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額にではなく体に赤いビンディを付けられた牛さん。
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「メインガートまで行ってね。」
交渉成立、値段を念押し確認したところでボート漕ぎボーイに引き継がれ
電動ではなく手漕ぎボート。
「情緒があってええなぁ。」
「デートみたいやなぁ。」
「5人も乗ってたら重いやろうなぁ。」
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いくつものガートを追い越し、火葬専門のガートを行き過ぎ、ボートは進む。
絵になるTさん。
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絵になる勇造さん。
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絵になるガート。
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あの黒いのは牛ですかぁ?
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対岸の砂地もよぉ見える~。
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「あ!久美子ハウスや!!」
幾度となく雑誌で本でその逸話を見聞きした
バックパッカーの間で一番有名な日本人宿「久美子ハウス」。
久美子さんは今もお元気なのやろうか?
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「船が小さいからメインガートギリギリまでは行けないからここで降りてね」
とちょっと手前で降ろされガート沿いを歩く。
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+++++
西洋人ヨギーニご用達の「オームカフェ」でお昼ご飯。
着いてから2~3日は食欲が不安定で炸裂と1食飛ばしを繰り返す。
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by mint_jam | 2013-02-24 00:03 | travel | Trackback

インド紀行>>「アッシガート銀座」の朝

5時半。
まだ薄暗い明け方に起き出してお湯浴びと身支度。
そっとひとり宿から抜け出し
道場からエアロビクスのビートが響く角を曲がりガンガーに向かう。
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ひっきりなしのクラクションが鳴り始める前のわずかな時間。
活気に溢れる前の朝の町は牛にも人にも犬にも親近感が沸く。
風景の中に溶け込んでいるのを感じる。
ガンガーまでは2~3分の距離やのに
毎朝30分くらいかけての散歩が日課となったアッシガート銀座(勝手に命名)。
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宿の隣の洗濯屋のおばちゃん。
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何段も蒸せるグッケンハイムみたいなお鍋に注目!
「今から30分蒸したら出来るねん。」
何が出来るんやったっけ、名前を聞いたのに忘れた。(^^;)
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写真のタイトルは「蒸し器とわたし」。
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ご出勤?
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牛乳石鹸みたいな牛さん、おはよう。
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牛乳メーカーのキャラクター。
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この町の朝はチャイで始まる。
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路上屋台の喫茶店は大繁盛。
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さぁ、もう1杯。
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ガネーシャが描かれているお土産もの屋さんの扉。
お昼間は開いているから見えないけど朝ならバッチリ!
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ワンコもおなかがすいてるんやね。
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「なんや、おまえも食べたいんか?」
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手入れの行き届いたオート三輪リキシャの運転手さん「どこに行くんや?」
「この辺を散歩してるねん。(毛布巻いてるけど)そんなに寒い?」
「寒い!寒い!」
(気温の感じ方には個人差があります)
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すぐそこに河があるのに・・・。って思うけど、ヒンドゥ教以外の人にはただの河。
共同水場で洗濯、洗濯。
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タバコはバラ売り、1本からどうぞ。
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吸えるなら 試してみたい 巻きタバコ。>>mint心の一句。
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イスラム教徒ご用達、ニームの木の枝の歯ブラシ(マスワーク)売りのおばちゃん。
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銀座を抜けたら
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そこはガンガーだった。
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by mint_jam | 2013-02-23 22:04 | travel | Trackback

インド紀行>>旅の宿

バラナシの1泊目はヒバリちゃんがインターネトで予約をしてくれていた
「ホテルファイファ」に泊まったのだけれど
2泊目からは未定ゆえ着いた夜と翌朝は宿を探す。

宿は立地条件や治安、設備、部屋の広さや明るさ、清潔さ度合い、心地よさ加減
スタッフの対応などいくつもの条件にアンテナを張りつつ
価格とのバランスを考えて決めるのだけれど「これは譲れない」条件は、ひとそれぞれ。

勇造さんは、率先して次々とゲストハウスに入って行っては価格を訊き部屋をチェックする。
「まだ見るの?」
勇造さんの落としどころはどこにあるんやろう。と思っているところに驚きの事実が!!
「えっ!勇造さん、ゲストハウス探しが趣味なん?!」

mintの必須条件は「ホットシャワーが使える」である。
というわけで、お湯が出る部屋に(しかも全泊部屋に併設やった)泊まった。
けれど、せっかくホットシャワーが使えても1回に使える量は60リットル程度。
しかもシャワーの口が「どんだけ背の高い人が泊まるねん!」と言いたくなるような
位置に固定されているからせっかくジャワー口を出た時は熱いお湯やったとしても
mintの頭の上に落ちてくる頃には冷めている。という悲しい図式。

こういう時はお湯浴びをするに限る。
お風呂場に常備してある大きなバケツが救世主様に見える。
お湯を貯めてお湯浴びをしたり足湯をしたり。
熱いお湯に触れて心も身体もリラックス。
あぁビバビバ。

バラナシ周辺は「クンプメーラ」という12年に1度の大きな祭りがあり
尋常じゃない数の巡礼者がバラナシ界隈の聖地を訪れるので宿はどこもほぼ満室。
いくつも見て歩いたけれど空いていたのはホットシャワーがない宿だけやった。

そんなこんなで「ホテルファイファ」に連泊することに決める。
最初はもひとつパッとしないと思われた併設のレストランが「使えるやん!」と
気づいたこともあったしね。

ファイファがあるのは84あるガートの一番南端にあるアッシガート。
アッシガートからメインガートまでは、まっすぐ歩いても4~50分はかかるし
mintが選んだらきっとベンガルトラ(西洋観光客が多く集まるメインガードに近い地区)
界隈にしていたと思う。
そしてアッシガートには来ていなかったかもしれないし、来たとしても
穏やかなアッシガートの良さに気が付かなかったかもしれない。

その地に連覇すればするほど旅の宿は旅の鍵になる比重が高くなる。
アッシガートを拠点に動けたのはヒバリちゃんのおかげだ。
自分とは違う旅の作り方に触れ刺激をもらう。

+++++
ファイファでは3回部屋を代わった。
一番明るかった部屋にはミニバルコニーが付いていた。
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1泊目の部屋を出たところのルーフバルコニーから東(ガンガーの方)を臨む。
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by mint_jam | 2013-02-22 23:30 | travel | Trackback

インド紀行>>ガンガーで祈りを捧げる

朝、ガンガー(ガンジス河はガンガーという女神として神格化している)に向って立つ。
昨日は曇った空との境がぼやけて見えなかった白砂の対岸が見えた。
「意外と河幅、狭いね。」

ヒンドゥの聖地と言われる所以は北に位置するヒマラヤの氷河から
南に向かって流れているガンガーが、バラナシのあたりだけヘアピンカーブを作り
南から北に向かって流れているからなんやろうか。

対岸が何もない砂地なのは不浄の地だから。か
ガンガーに向かって朝陽を臨むには人は西側に立つ必要があるから。か・・・。
河の水が想像していたよりは綺麗に見えたのは、ガンガーが神聖な気持ちにさせる
霊的エネルギー(レイキ)を持っているせいかもしれない。

次々とかけられる「ボート、300ルピー。安い!安い!」の声をくぐり抜け
25年もの間、想像の中にあったガンガーと
ガンガーを生活の聖とするを人々の所作を見つめる。
大きく深くゆっくりと呼吸する。
インドに来たんやなぁ・・・。
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ヒバリちゃんがキャンドル売りからマリーゴールドのキャンドルを買ってきてくれた。
ヒバリちゃんは伊藤くんをmintはsu-yanのことを想って河に流す。
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by mint_jam | 2013-02-21 23:14 | travel | Trackback

インド紀行>>チャイ屋のバーバージー(おっちゃん)

夕食のあと、宿の近くを散歩する。

「チャイを飲もう。」
いくつかのチャイ屋をやり過ごしながら歩いていると
お客さんがいっぱいの、なんとも雰囲気のあるチャイ屋さんが!
近づいてみると、めっちゃ人の良さそうな愛想のいいバーバージー(おっちゃん)。
覗き込む。
美味しそう~~~。

「ナマステ~♪」
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「飲もう!」「飲もう!」「チャイを飲もう。」
大?中?小?
サイズを選んで、器を選んで。
このお店は使い捨ての素焼きか、プラスチックカップのどちらかを選ぶんやけど
そりゃもちろん、素焼きでしょ!!
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甘く濃厚なチャイをすする。
舌も胃もインドの味覚に染まっていく。
気持ちが緩む。
着いた日の夜に早くもお気に入りのカフェを見つけられた喜びにひたっていたら
わぁ!!バーバージー、チャイを作り始めたぞ。
メモ!!メモ!!

まずは牛乳を投入。
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ダスト・ティ(チャイ用の茶葉)を投入して、こんなに煮詰めるん?!ってくらい
煮詰めて煮出してネル袋で濾す。
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なんぼほど入れるねん!歯ぁ悪なる、ちゅうねん!太る、ちゅうねん!ってくらい
お砂糖を投入。
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さらにグツグツ。
湯気がフワフワ。
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注ぎ易いように濾しながらやかんに入れたら出来上がり。
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インドのチャイはイタリアのエスプレッソみたいなものなのかも。
煮詰めてずっしりとしたチャイは、たっぷりがぶがぶ飲むものではないんやね。

バーバージーのチャイが飲みたくて、笑顔に会いたくて
バーバージーの周りに集まる常連さん?!と話がしたくて
バラナシ滞在中はポイントカードがあったら1杯無料やったかも?くらい
毎日ひとりで遊びに行った。
帰国する日の朝もバーバージーんとこにチャイを飲みに行った。
チャイのようにまったりと濃いバラナシでの滞在をいつでも取り出せるように
バーバージーの笑顔を撮らせてもらった。
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by mint_jam | 2013-02-20 22:04 | travel | Trackback

インド紀行>>空港に着いたら、そこは”インド”やった

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田舎(いなた)さ香るバラナシ空港。
半袖でも良さそうな気温。
スリランカからの白装束を纏った仏教巡礼ご一行様の列にまみれて入国審査を受ける。

リムジンバスはなく、市街地まではプリペイドタクシーで。
乗り込んだとたん、ドライバーが自分が今まで停めていた駐車場の代金を請求してくる。
金額は40ルピー(≒80円)。
客待ちの車の駐車場代を乗客が払うって、納得いかへんなぁ。
今までにも他の国で同じようなことを経験したことがあるけどインドもか・・・。
慣習かもしれないと思いつつも
日本では有り得ない請求をされると「騙されてるんかな?」って疑う。

それでもこういうとき請求金額が法外でなければ思うところがあったとしても
必要以上に追求しないことにしている。
インド人にとって日本人は外国人だ。
それも裕福な。
よほどひどい運転手でなければゴタゴタは避けて
安全に目的地まで連れて行ってもらうのが旅人として懸命だと思う。
ヒバリちゃんもそういう思考でよかった。
駐車場管理者から領収書を受け取る。

クラクションの渦を掻き分け、5人を乗せたタクシーがアッシーガートに向かう。
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by mint_jam | 2013-02-19 22:50 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


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