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クレマチスの丘とイイノナホのペーパーウエイト

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気分はピーターラビット。
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「ガーデナーズハウス」では大好きなイイノナホさんのペーパーウエイト展。
m's Barにある「Heart」は宝物。
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ナホさんのアイコンの「クローバー」もいいけれど「GO」・・・いいね!!
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「NEW」・・・新しくこっちの明るい方向に進むのだ!!
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「egg without shell」
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「青い羽」
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ひとやすみ。
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これもナホさんの作品って?!
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ベルナール・ビュッフェ美術館と井上靖文学館の間にあるオープンしたばかりのカフェ
「TREEHOUSE」に併設されている本屋スペースのシャンデリア「balloons」も。
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椅子はアルネ・ヤコブセンのエッグチェアやし。(^^)
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カフェの方は同じくヤコブセンのセブンチェア、木地仕上げをメインに
黄色と紺色がランダムに。
風も太陽も穏やか。
食器はカイ・フランクのティーマやし、珈琲はボダムで北欧気分を満喫。
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電線の流れ星に願いをかける。
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IZU PHOTO MUSEUMでは「ふたたびの出会い」と題した写真展。
アラーキーや古屋誠一の私小説な写真と向き合う。
写真は写心。
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+++++
お土産のマンホール・・・三島って桜が有名なん?
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無計画で予習不十分やったのに時間配分がバッチ・グー DE めっちゃ満喫♪
「こだま」旅も、いいね。
神戸に帰って来てからクレマチスが目に付く、目に付く!!
(^^)
by mint_jam | 2013-04-30 00:41 | art | Trackback

クレマチスの丘とヴァンジ彫刻庭園美術館・・・その2

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写真が撮れる美術館。
開催中の企画展「この星のうえで
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館と庭、内と外。繋がる、広がる。
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どうもすいません。(。。)
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花つながり? 異彩を放つ草間彌生、特別出演なり!>>「明日咲く花」
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今日咲く花。
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藤の花のシャワーを頭のてっぺんから浴びる。
気持ちいい~!!
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続く・・・。
by mint_jam | 2013-04-29 00:40 | art | Trackback

クレマチスの丘とヴァンジ彫刻庭園美術館・・・その1

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これはクレマチスじゃないね、紫陽花?
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クレマチスの丘とヴァンジ彫刻庭園美術館。
伊豆の風って瀬戸内の穏やかさに似ている。
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点在するクレマチスの花。
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点在するジュリアーノ・ヴァンジの彫刻。
素材は石やったりブロンズやったり。
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吸い込まれそうでお茶目な、おめめ。
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釘付け。(^^)
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振り返っては、また撮る。
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続く・・・。
by mint_jam | 2013-04-28 14:41 | art | Trackback

クレマチスの丘へ

遠くに出掛けた。
晴れの予報だもの。

こだま号で着いた先は三島。
そこからシャトルバスに乗ってクレマチスの丘へ。

露出 上げ過ぎな気分。
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by mint_jam | 2013-04-27 23:55 | art | Trackback

ハーブ&ドロシー>>現代美術って面白い!

現代美術って無数にイメージが広がるところが面白い!
誰にでも描けそう、作れそうと思わせるところも。

ハーブ&ドロシーのコレクションにはドローイングがたくさんある。
美術館に展示されたノートの切れ端に描かれた水彩画を見て
「完成した作品が見たい。」とか「孫が描いたみたい。」と言う観客。
「自分でも描けそう。と思うってことは親しみが増しているってことね。」と言う学芸員。

自分には最も遠いところにある(と思っていた)現代美術やけど
ハーブ&ドロシーの映画を見て、実は最も身近な美術なんじゃないかと思った。
そして作品に至るまでの模索過程、構想やプロセスがとても重要なのだ。とも。

「この作品にタイトルをつけてみよう。」と学芸員が子供たちに投げかける。
子供の発想は枚挙にいとまがない。
「数学と違ってアートに正解は無い。」
美術を身近に感じることは情緒を育てるための機軸なんやなぁ。

答えがない分、自分自身の内面が問われる。
抽象的であればあるほど想像力を掻き立てられる。                      
自分がいい。と思ったものを評価し買い続けてきた彼ら自身もアートやなぁ。
こんな部屋に住んでいてもゴミ屋敷じゃないからね。
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美術館によって異なる考え方や取り組み方、運営や存続の仕方。
同じアメリカの中でも都会な州と田舎な州ではこうも違うんや!ってことが浮き彫りに!
「ハーブ&ドロシー夫妻がやってきたことは歴史になる。が資料姓も高く形になった
映画「 ふたりからの贈りもの」に拍手♪
by mint_jam | 2013-04-26 23:51 | movie | Trackback

ハーブ&ドロシー ~ふたりからの贈り物~

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佐々木芽生監督によるドキュメンタリー映画「アートの森の小さな巨人」の続編
現代美術のコレクター、ハーブ&ドロシー・ボーゲル夫妻のドキュメンタリーは
ふたりからの贈りもの」。
ふたりのコレクションを全米50州、1州にひとつの美術館に50作品ずつ寄贈する
50X50=フィフティ・バイ・フィフティ」と名付けられたプロジェクトの物語。

手に入れた膨大な数のアートはふたりが共通の趣味を過ごしてきた時間と思いの賜物。
それらをすべてアメリカ国立美術館(ナショナル・ギャラリー)に寄贈しようとするも
受け入れ不可能と言われ撃沈。
次なる策は50州各州に寄贈。

ふたりが集めてきた作品の8割が小さな紙に描かれたものやから
各州の美術館に寄贈される50点も、紙ものが40作品、オブジェなどの立体作品が10作品。
アメリカ各州の美術館巡りの映像がふんだんに盛り込まれノースダコタ
ネヴァダ、モンタナといったmintには馴染みの薄い州も含めアメリカ旅を満喫。
アートなロードムービーやね!!

「有名な誰々の何々を持っている。」に価値を置いていないハーブとドロシーは
コンセプチュアルやミニマルといった現代アートを黎明期から評価していた。
売却すれば何十億ドルという大金を手に出来るのに。
「公務員として国からいただいたお金で手に入れたアートをアメリカに還元したい。」と。
アートで儲けようとする人とは対極だ。
何という潔さやろう。

ハーブ&ドロシーがアートを買う基準は
1LDKの自邸アパートの部屋に入る大きさであること。
ハーブの給料内で買える作品であること。生活費はドロシーの給料で。     
有名無名を問わず自分たちがいいと思った作品であること。
そして決して売却しない。
そんなわけで寄贈された美術館も作品を売却しないことをふたりに約束。

印象に残ったシーン。
ある美術館でコレクションの展示に立ち会うふたり。
学芸員が複数の絵をひとつの壁に展示する方法を模索していたときにハーブがひとこと。
「上を合わせて。」
壁はすっきりとし、どの絵も見栄える。

同じ趣味を持ちお互いの感性、審美眼を尊敬し合っているハーブとドロシーやけれど
残念なことに映画の撮影中にハーブが亡くなる。
佐々木監督はくじけずによく映画を完成させてくれたこと。

「もう、ギャラリー巡りもアートをコレクションする事もない。
2人の共同作業だったから、彼がいなくなった今はシンプルな生活を送るわ。」
そう言いながらハーブの妹さんとニューヨークを歩く。
一緒に逝けないもの。
しなやかなドロシーがハービー(ドロシーはダンナさんをそう呼んでいる)を見送る形で良かった。

「ハーブ&ドロシー ~ふたりからの贈り物~」予告編 →  

続く・・・。
by mint_jam | 2013-04-25 23:57 | movie | Trackback

活力屋 DE マリア・マルダーを語る

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まゆ吉を待ちながらブラウンさんと本日のオススメを上から順番に・・・。
豚天。
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菜の花と筍煮。
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マカロニハムサラダ。
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スパイシーフライドポテト・・・and more。
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ジム・クエスキン・ジャグバンドのコンサートに来てはった大将のイサオちゃんは
マリア・マルダーのおっぱい研究家でもあらせられ、カウンター越しにその講義をとくと拝聴。
マリアのふくよかな胸の谷間はvの字に開いた服からはちきれんばかりにパ~ン!
今年70歳とは思えない誇らしげな美胸に「サプリメント?手術?自胸を寄せて上げて?」と
気になっていたんけれど寄せて上げて説が有力らしい。
で、えっ!
粉吹いてたって?
研究家は見るところが凡人とは違うね~。
by mint_jam | 2013-04-24 23:55 | f&b | Trackback

小野サボコ「ミクストメディア展」@アトリエ苺小屋

「わぁ~!面白い~♪」
苺小屋」さんの扉を開けた瞬間、DMから想像していたのとまるで違う世界に感嘆!
アルミニウムを連打したいくつもの文様を組み合わせた五角錐=ヒカルハウスは
家のようであり、人の心のようであり、お互いに寄りかからずそれぞれに存在感と
輝きを放っていて素材が持つ軽快なイメージを離れ精神宇宙を浮遊している感覚をもたらす。
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覗き込む。
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揺らす。
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宇宙の中に紛れ込む。

初々しさと緻密さと複雑さと大胆さが同居してるひとつのヒカルハウスに惹かれる。
部屋に飾った風景を想像していると「これは一番初めに作った作品やから
手元に置いておくわ。」とサボコさん。
ハウスは2009年から作り続けているんやね。
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右脳に響く作品に拍手!!

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苺小屋が入ってるビルのエントランスからエレベータに向かうときに見える景色がとても好き!
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by mint_jam | 2013-04-23 08:09 | art | Trackback

燻製三昧@雪月風花

みなとのもり公園から鯖丼亭に潜り込み、お茶をいただく。

ふたりが空腹mintを誘ってくれたのは燻製が美味しいという「雪月風花」。
「おむすび俵」と同じビルやのに東急ハンズの前の道(下山手通り)を西に行こうとする
サバーイさんとmintに「おにぎり屋さんはこっち!」と南を指差すドン。
「ドンが道を間違うなんて珍しいこともあるなぁ。」と思いながらも西に進む二人に
呆れ顔のドン。
で、ハンズの前まで来てようやく北長狭通り(サンセット通り)やと気付き
「ごめ~ん、ドンが正しかった!!」

手の込んだ8品のお通しのあと
穴子、卵、明太子、沢庵、帆立、鶏肉、チーズなど燻製をいただく。
美味しい~♪
どんなお酒にも合いそう♪
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ゆで卵にズーム・イン!
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日本で燻製のチップと言えば桜が主流やけどアメリカはヒッコリーなんやって。
サラダもアボカドとまぐろのタルタルソースも石焼のリゾットも
どれもこれも美味しくて見た目にも美しくて食べるのがもったいないくらい。>>食べたけど。(^^)
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化学調味料や合成添加物などを使わず、素材や味にこだわった自家製の数々。
日本酒が美味しくて美味しくて・・・。
鯖丼、和やかな時間をありがとう。

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「雪月風花」は四季折々の自然の美しい景色のこと。
また、それを見 ながら、詩や歌を作ったりする風流な様(さま)のこと。
by mint_jam | 2013-04-22 23:12 | f&b | Trackback

ピクニック・ピクニック@みなとのもり公園

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遅がけに行ったら途端に雨がパラパラ、風がザワザワ、気温は下降の三重苦。
早くに終わったブースもちらほらあるようで宮本ジジさんのブースもハニカムブックスさんの
ブースも見当たらへんし、みみみ堂さんのカレーもテントさんの珈琲のブースも仕舞い支度。
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そんな中、トット・シーンズさんのモールや木の実を使った
多肉植物寄せ植えワークショップは大盛況♪
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四角じゃない紙芝居を見たり、さをり織りの織機で布を織ったり、缶バッヂを作ったり・・・。
何かを作るって楽しいね!を教えてくれる会場を一周して、すごすご退散。
もっと早くに来れば良かったと反省しきり。
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by mint_jam | 2013-04-21 22:49 | art | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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