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芦屋 DE 讃岐うどん@花菜

雑貨屋「ben:chi」の時計展を見に行く前にお昼ごはんを食べよう。ということで
線路から2本北のアンリ・シャルパンティエから東に続く道沿いには
美味しいお店が点在しているんやけど迷った挙句「花菜」へ。
「美味しいね~。」
待っている間に隣から聞こえて来るお客さんの言葉が嬉しい。
肉牛蒡ぶっかけ+小エビのかき揚げ+穴子のお寿司。
「ほんと、美味しいね~~~。」
(^^)♪
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by mint_jam | 2013-05-31 22:50 | f&b | Trackback

「ビル・カニンガム&ニューヨーク」@シネリーブル神戸

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ニューヨークを自転車で走り回って有名無名を問わずオシャレさんを撮影し続けている
ビル・カニンガムのドキュメンタリー映画「ビル・カニンガム&ニューヨーク」。

ビルはニューヨーク・タイムズ紙の人気ファッションコラム「ON THE STREET」と
「社交コラム「EVENING HOURS」を担当して半世紀。
ファッションが大好きなのに、オシャレさんが大好きなのに自分は清掃員の青い制服一辺倒。
パンとコーヒー、外食ばっかりの食生活。
バスルームは共同、ネガを保管するキャビネットに埋もれた小さな部屋。
衣食住にはお金をかけず、ぶれることなく「my interesting」に夢中であり続ける姿は
ハーブ&ドロシーと重なる。

印象に残った言葉。
「街に出て自分の目で見る。」
「自由より価値があるものなんかない。」
「重要なのは感想じゃない。見たものを伝えること。」
「タダで着飾った有名人には興味がない。」

「目的は取材で、飲食ではない。ニューヨーク・タイムズ紙の看板は汚せない。」
と、セレブのパーティ取材ではお酒や料理だけではなく水さえ口にしない
ジャーナリストとしての姿勢はビルの仕事が象徴的に現されている。

親しい人でもビルの私生活を知らない。
人懐っこい笑顔とお茶目なユーモアを持ち合わせているのに
恋愛をしたことがなく、心を許す友だちがいなさそう。
けど、ビルの周りには彼の仕事を心から称え、敬っている人がたくさんいる。
自分の触覚を動かしたファッションが次の流行となるのは快感やろうね。
「仕事とは恋愛は出来ないけれど、心から楽しい。」と、ビル。
きっと本当にそう思っているんやろうね。
商業とは別の感覚でファッションと純粋に向き合うビルの感性と観察と分析に拍手!!

80歳を過ぎたというのに長年住み続けたカーネギーホールの上にある部屋を退去させられ
引越しを余儀なくされ・・・。
けどまだまだ写真もユーモアも絶好調!!
ビル、自転車の運転には気をつけて、エネルギー溢れる写真を撮り続けてね。
by mint_jam | 2013-05-30 23:42 | movie | Trackback

ピザが焼けるほんのわずかな間に

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ピザが焼けるほんのわずかな間に
ぶどう酒と仲良くなる幸せ。
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by mint_jam | 2013-05-29 23:56 | f&b | Trackback

乙女な気分で散歩しましょう 烏丸通でも 京都駅から河原町駅まで

大正中期より昭和前期にかけて、一世風靡・まさを!!
好き!好き!はいから世界♪ 
好き!好き!月の沙漠♪
夢二の影に隠れてしまいがちやけど、まさをにスポットを当てるとは、さすが「えき」やね。
と、いうわけで
JR伊勢丹で「加藤まさをの乙女デザイン展」で乙女な気持ちを取り戻す。
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にもかかわらず、お昼は「新福菜館」で中華そば(並)。
>>旨いぞ!! けど、乙女はどうした? 
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バスには乗らず、京都駅から烏丸通り経由で四条河原町まで散歩するは、いとをかし。

ミナ・ペルホネンの秋冬コレクション受注会でワンピースを試着しまくり
再び乙女な気分を取り戻し「フランソア喫茶室」でケーキセット。
ケーキはチーズケーキ(ドレスデン)。
ドレスデンってドイツやね。
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ハルイチでkeikoちゃんはミナの「mingling」っていう名前のワンピースを着ていた。
北欧の港に集まる日向ぼっこをしている海鳥たちのテキスタイル。
とっても可愛く似合っていた。
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月の砂漠を はるばると 旅のらくだが 行きました
金と銀との くら置いて 二つならんで 行きました
加藤まさを作詞「月の沙漠」(由紀さおり・安田祥子 )

「furutta」(フルーツ)という名前のワンピースを予約。
出来上がりは10月。
keep ~ing 乙女な気分♪
(^^)
by mint_jam | 2013-05-28 00:30 | f&b | Trackback

エッセンシャル・ストアvol.7番外編 >> 男の子の会話

Essential Store 7」の番外編ともいうべきガレージセールが期間限定で始まったので
初日に伺う。

「うわぁ~! めっちゃ変わってるやん!!」
初めて訪れた時は、スペインのインテリア雑誌「Apartamento」に出てきそうな設えに
感激したけれど、今回のテーマは「庭」ということで部屋の真ん中に植物が、どさっ!!
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店主が男の子の服飾を作っていることもあってか集まってくるのは
ビームスXカジカジな週末にはクラブに行っていそうな男の子たち。
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ジャンルの名前さえ知らない音楽が流れている。
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落とした照明。
冷え過ぎていないビール。
使い馴染んだソファ。
もしかしたらイビザ島の心地よさってこんな感じかも。と思いながら天井を見上げる。
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「こないだ、彼女んちでおねしょしてん。1年に1回くらいしてまうねん。
せやけど彼女が飼っている猫のせいにしてん。」
そこからボーイズトークが始まる。
   >>そこまで言う?!(笑)

話が収束しかけた頃、誰かが木の陰で見えていなかったmintに気付いた。
照れながら「すいません。」と謝ってくれたけど男の子の会話を盗み聞き出来る機会なんて
そうあるもんじゃないから・・・。
愉快で刺激的な会話をありがとう。
by mint_jam | 2013-05-27 22:41 | art | Trackback

水茄子>>この素晴らしき農産物

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水茄子。
このぽってりとした風貌。
見て良し、食してなお良し。
この素晴らしき農産物がいつまでも作り続けらる日本であることを願う。
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by mint_jam | 2013-05-26 00:33 | f&b | Trackback

四十九日によせて

おばあちゃんが亡くなって49日が経った。
極楽行か地獄行かの判定結果が出る日やね。
ドキドキ。

極楽行の先も仏様の世界で一人前になるにはまだあと33年かかるしなぁ。
う~ん・・・それまで生きているかなぁ。
私はおばあちゃんに似ているところがあるから、おばあちゃんの血を引いて
ボケずに100歳まで生きるかもしれないね。

この1ヶ月半の間に、梨木香歩著「西の魔女が死んだ」を読み返した。

姪(おばあちゃんのひ孫)は20歳の誕生日を迎えた。

ヨモギ餅の季節になった。
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by mint_jam | 2013-05-25 23:24 | other | Trackback

抗生物質 >> 「ありがとうインディア」のフレーズに惹かれ

Alanis Morissette - Thank You

星の旅人たち」再見で改めて聴き入るアラニスの「抗生物質」。

インドから戻って3ヶ月。
心理変化はないものの、さまざまな体調の変化を体感。
深いな、インド。


ありがとう、インド
ありがとう、摂理
ありがとう、幻滅
ありがとう、虚無
ありがとう、明瞭
ありがとう、静寂

How 'bout getting off these antibiotics
How 'bout stopping eating when I'm full up
How 'bout them transparent dangling carrots
How 'bout that ever elusive kudos

Thank you India
Thank you terror
Thank you disillusionment
Thank you frailty
Thank you consequence
Thank you thank you silence

How 'bout me not blaming you for everything
How 'bout me enjoying the moment for once
How 'bout how good it feels to finally forgive you
How 'bout taking you upon your support

Thank you India
by mint_jam | 2013-05-24 00:48 | music | Trackback

レコードの夜 >> 綺麗やね!と褒められたのはレコードやった

「レコードの夜」@喫茶Stove
今月のmintの持込はCSN&Yの「デジャヴ」。
偶然にもやけど・・・さて、そばに写っているには誰の何と言うアルバムでしょう。
(^^)
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今宵のご馳走様でした!は、カレーと
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アメリカンチェリーのチーズケーキと中深入り珈琲。
最も好きな果物のひとつ、アメリカンチェリーの季節がやってきた。
ケーキにはナッツが入っていて、その食感と風味がめちゃ旨!!
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レコード会にたくさんのレコードを貸してくださっている足立大輔さんも来られていてホスト役のJRさんとふたり、ピンポイントな会話バトル。

「デジャヴ」は”犬ジャケにハズレナシ!!”の好例。
「レコード(ジャケット)、綺麗ね。」って何度も褒められたけど、かなり聞き込んでいるもの。
状態がいいのは紙質が堅牢やからやね。
by mint_jam | 2013-05-23 23:37 | music | Trackback

ミュージック・ホリディ

「ロンドンはオペラを見に行くのが1番の目的やけど、ホワイトスネトークと
ジャーニーのコンサートを見にベルファスト(北アイルランド)にも行くねん。」
と言って出発した旅友が英国旅から帰って来た。

ホワイトスネトークとジャーニーのコンサートがあった「オデッセ・アリーナ」は
大きなホールやのに扉はあけっぱなし。
まるで野外コンサートのように、みんな次々にビールを買ってきては
大盛り上がりやったのだとか。

ヴィクトリア&アルバート・ミュージアムで開催中の「デビッドボーイ展」に行ったら
めちゃくちゃ良くて2回も見に行って
「デビッド・ボーイ、66歳やねんて!
今年出したアルバムが全英1位 iTunesアルバムチャート64カ国で1位になってんて。」

そんな話を帰りの飛行機の中で隣り合わせた方にしたら
「素敵なミュージック・ホリディだったね。」と言われたそう。
「ミュージック・ホリディ」。
何て旅心をくすぐる言い当てた言葉なんでしょう!!

「売れていた頃はちっとも好きじゃなかったけど展覧会を見てめちゃくちゃ感激した~。
あんなに売れていたのにぜんぜんちゃんと見てなかったのは残念やったわ。
(持って帰るのが)重いのに図録も買ってしまったわ。」
と、興奮冷めやらぬ様子の旅友。

今まで心に引っかからなかった人や物が、相手の見せ方や自分の受け皿が変化することで
突然光を放つことがあるんやから、触覚はいつも磨いておかなくちゃ、ね。

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by mint_jam | 2013-05-22 22:55 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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