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イスタンブル紀行 >> ブルーモスク界隈

もう少し時間があるからここがどこかわからへんけど、繁華街で途中下車。
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大きな公園では桜はないけどお花見状態。
「一緒に食べよう。」と誘ってもらう。
(^^)♪
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アーティスティック感溢れる、イスタンブルナリエな商店街。
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カゴを買う。
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大きくて美しいモスクやけど有名なモスクかな?
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表札には「ブルーモスク」と。
15年くらい前に来たことあったわ。(^^;
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果たして「モスクではみんなが善人に見える」か?(^^)
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空港に戻る前に、さぁもう1食!
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美味しそうやし、ここで食べよう。
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おばんざいやさんで指差し注文。
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スープと
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ピーマンのお米とお肉詰めと
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キョフテと野菜の煮込み。
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美味しかった~♪
そしたらなんと!!機内食で同じ料理が出てきたよ。
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おしまい。
by mint_jam | 2013-08-31 13:08 | travel | Trackback

イスタンブル紀行 >>ボスボラス DE 鯖サンド

このところのヨーロッパ旅は、トルコ航空がお気に入り。
会社帰りに関空に行けば、チェックインに間に合うから朝寝坊して乗り遅れる心配がないし。(^^;
イスタンブルをプチ散策出来るし。
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空港から電車と路面電車を乗り継いでボスポラス海峡へ。
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釣り人、多し。
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何が釣れたの?
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お祭りのような賑わいを進んで行くと。
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焼き栗に
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焼きとうもろこしに
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キョフテ(香辛料入りハンバーグ)・・・。
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鯖サンド屋街で
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ボスボラスの名物を食べよう。
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レモンと塩をかけてキューリのトゥルシュ(酢漬け)と一緒に食べよう。
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また来るね。
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by mint_jam | 2013-08-30 23:32 | travel | Trackback

イビサ紀行 >> HOLA!

「HOLA!」(オ~ラ!)
1日のいつだって挨拶は「オ~ラ!」
お店に入ったら店員さんが「オ~ラ!」
宿でもお客さん同士が「オ~ラ!」
「おはよう」も「こんにちは」も「こんばんは」も、全部「オ~ラ!」
ブエノス・ディアス=おはようございます。や、ブエナス・タールデス=こんにちは。
ブエナス・ノーチェス=こんばんは。は、いつ、どんな場面で使っているんやろ?

隣の席にひとりで座ってはった女性の居住まいがとても魅力的だったので
「オ~ラ!」って声をかけて写真を撮らせていただく。
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イビサにいると、細胞が生き生きしているのを感じる。
それは目にする色がそうさせているんじゃないかって思う。
空や海の青と壁の白はもちろんのこと、服の色が陽なのだ。
陽な色は、陽な思考を引き寄せる。
身に着けているものが発するオーラは、身に着けている人のオーラに繋がる。
「オ~ラ!」
そんなことを考えながらトッピングが3つ選べるヨーグルトアイス屋さんに入って
スイカとマンゴーとキイウイを選ぶ。
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複合遺産(文化・自然遺産)としてユネスコ世界遺産に登録されているイビサ島は
シンボリックな観光名所はないけれど、気取ったところがなく開放的で居心地はこの上なし!
印象は「LOVE&PEACEな島」。
Chao!(チャオ!)

+++++
スターバックス@マドリードバラハス空港で注文時に名前を訊かれた。
「み」って答えると笑顔付きで「MI」って描いてくれた。
(^^)
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蓋をあけたらハートが出てきた。
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by mint_jam | 2013-08-29 22:29 | travel | Trackback

イビサ紀行 >> イビサの朝

暗い空がぐんぐん明るくなって気温も気持ちも一気に駆け上がる。
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宿の近くに見つけたパン屋さんで朝ごパン。
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美味しそうやん!って見た目で選んだパンの名前を読んでみるとEnsaimada・・・。
エンサイマダって、マヨルカ島の名物パンやん!
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メルカドには手作りやオーガニックの食材がいっぱい!
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港に出て
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猟師さんが住む地区を散策する。
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そこにはクラブのイビサでも、リゾートのイビサでも、ヒッピーのイビサでもなく
地中海と供に穏やかに暮らす人たちがいる。
その地の日常を感じる。
旅の幸せが満ちてくる。
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by mint_jam | 2013-08-28 23:09 | travel | Trackback

イビサ紀行 >> 城壁の中の町

2500年以上前に作られた城壁都市ダルト・ヴィラ。
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城壁の中は細い坂道の迷路。
閉塞感と開放感が交互にやってくる。
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突然現れる海。
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そしてまた迷路。
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どこをどう歩いていたんやろ?
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下界に辿り着き、現実に引き戻る。
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+++ メモ +++
紀元前7世紀からフェニキア人が入植。
その後、カルタゴ人、ローマ人、アラブ人の支配を受け地中海航路の拠点のひとつとして繁栄。
現在の城壁は16世紀に造られたもので、ほぼ原型を残しているらしい。
朝に夕に、頂上にある教会の鐘がイビサの町に鳴り渡る。
海賊ってほんとにいたんやね。
by mint_jam | 2013-08-27 23:53 | travel | Trackback

イビサ紀行 >> 愛しのデザイン

市場やスーパーマーケットに行くと、あれこれ連れて帰りたくなるけれど
バックパックに入るかぁ? 重いでぇ~。と、自問自答。
せめぎ合い、諦めること数知れず。
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野菜や果物を運ぶ箱。
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サクランボの箱なんて桜の絵が描いてあるねんで。
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クラブ「PACHA(パチャ)」のグッズショップはファンキーだ。
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レストランにだってサクランボが!
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ドアのデザインにも釘付け!!
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マンホールの蓋は簡素でがっかりやったけど水道メーターの蓋は、(^0^)。
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by mint_jam | 2013-08-26 20:34 | travel | Trackback

イビサ紀行 >> サンアントニ DE 世界一の夕陽を

イビサ島の西にあるサンアントニの夕陽は世界一番美しい。と聞いたからには
「それは確かめなければいけません。」(桂小枝風に)

イビサタウンからはバスの本数が多くて楽々到着。
有名なクラブが多いせいか、町中でもビーチにいるようなファッションが目立ち
イビサタウンよりもさらにカジュアルで開放的な印象。
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世界で一番美しい夕陽とチルアウトを目指して、イビサで一番有名なカフェ
Cafe Del Mar(カフェ・デル・マール)」へ。
地図を見ると近そうやのに歩いていると暑くてフラフラ。
スーパーマーケットに冷を求め、レッドブルを一気飲み。
と、そこに見えるは整備されていないこじんまりとした海岸で泳ぐ人の姿!
水着を着ていないことを忘れて岩場を下る。
くるぶしまででよかったはずなのに、暑さに思考回路を奪われ服のまま海に身を沈め
まさに「入り江の午後3時」♪
~濡れたシャツを搾って 胸の下で 結んだら~ 
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西海岸にあるカフェバーの中に、ラウンジバー「MINT」発見!
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夕陽には早すぎてデル・マールはオープンしていないので
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隣の「Cafe Mambo(カフェ・マンボ)」DE モヒート。
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聖地の所以、イビサの潮風に吹かれながら、思いつく言葉を旅ノートにつらつら。
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が、しかし、イビサタウンに帰るバスの最終は午後8時。
陽が落ちるのは8時過ぎてからやから夕陽を見ていたら帰られへんやん!と気付く。
(><)
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小枝探偵にはなれず、サンアントニの夕陽が世界一かどうか未確認のままバスに乗る。
アホやね~。
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by mint_jam | 2013-08-25 22:19 | travel | Trackback

イビサ紀行 >> 「アトサロ」アルバム

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お掃除中のところ、お部屋を見せていただく。
いつかまたイビサに来ることがあったらアグロツーリズモに泊まりたい!!
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by mint_jam | 2013-08-24 23:29 | travel | Trackback

イビサ紀行 >> アグロツーリズモ「アトサロ」 DE 朝食を

アグリカルチャー(農業)とツーリズム(旅行)を組み合わせた造語=アグロツーリズモ。
(英語だと「アグリツーリズム」)。

女性誌の「農家に泊まって、自家製の野菜やワインや乳製品、ハムなどをいただき、
ヨガやマッサージをしてロハスでセレブな時間を過ごす・・・、」いう記事を思い出し
数百年前の農家を改装したホテル「atzaroアトサロ」へ。
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すぐそばには、野菜畑とオレンジ畑。
開放感に溢れたレストランで朝食。
冷えたヴーヴ・クリコを飲みながら、ゆるゆると過ごす。
(^^)♪
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「どんだけ食べるねん!」と自己ツッコミ。
(^^;
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+++ メモ +++
ホテル「ATZARO」(アトサロ)のHP →
by mint_jam | 2013-08-23 22:22 | travel | Trackback

イビサ紀行 >> イビサっ子のおっちゃんと飲む

バルは大皿に盛り付けられた料理を見て味を想像しながら「コレとコレ」って注文出来る
おばんざい屋さん。
1皿の量が多くないから1人でもいくつかの種類を食べられるし、価格もお手ごろ。

椅子があるのに立ち飲みしている人がいるのは世界共通?!
(^^)
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Ensalada verano 夏のサラダ と Cana ビール。
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立ち飲みさんと入れ替わり、座り飲みのおっちゃん登場!
J&B(ウイスキー)のダブルをグビッ!
の後(あと)、スペン語で話しかけてきた。
何を言うてはるのか、わからへん・・・。
(><)
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「どっから来たのか?」と勝手に翻訳して「Japón」と答える。
「イビサ」だけ聞き取れ、「オレはイビサっ子さ。漁師をしてるんだ。」と勝手に翻訳。
言語を超えて会話は続く。

Frito Pulpo 揚げたタコ。
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tapa Sepia イカ墨のタパス。
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「どうだい? 旨いかい?」
「めっちゃ、美味しい!!」
手を付けていないオイルサーデンwithオリーブのお皿を差し出して
「これも食うかい?」
「ありがとうございます!いただきます。」
勝手に翻訳しながら会話は続く。
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by mint_jam | 2013-08-22 22:45 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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