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さよなら、海文堂

本屋さんがない町に住むなんて、想像もしたことがなかったのに
ある日、魚崎駅の前から本屋さんがなくなった。
海文堂が閉店するというニュースを、その時と同じように受け止める。
大好きな元町から海文堂がなくなるなんて・・・。
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海文堂と言えば海や船舶に関する本がいっぱいあることで知られているけれど
「魚」ってカテゴリーの棚もある町の本屋さんなのだ。
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欲しい本があるから行くってことはほとんどなくて
東側の扉から入って平台や棚を丁寧に見ながら散歩する。
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時間があれば2階に上がって散歩を続ける。
そしてその時に見つけた本を買う。
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そしてwakkunの絵がある方の扉から商店街の雑踏に戻る。
いつもそうしていたように・・・。
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+++++
大好きな作家、山本文緒さんが来店されたときの写真が今も残っていた。
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by mint_jam | 2013-09-30 22:08 | book | Trackback

「灘バル」・・・銀狐

阪神御影駅前には通行手形(参加店マップ)を手にした方がちらほら。
灘の地酒バル、4軒目は「銀狐」。
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バルセット。
日本酒は「大黒正宗」狙いやったけど、売り切れていたので福寿の「壱」を。
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灘の地酒バル、どのお店もアテのクオリティが高くて大満足!!
来年もあるといいな。
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by mint_jam | 2013-09-29 22:33 | f&b | Trackback

成田一徹 作品展 ~新・神戸の残り香~ @ 海文堂ギャラリー

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海文堂ギャラリー最後の作品展は、成田一徹さんの~新・神戸の残り香

成田さんが切り取られたBarの絵は、幾つになって見返しても追いつけない大人の香り。
開かれた港を持つ、神戸の魅力が詰まったビルの絵も、もっともっと切り続けて欲しかった。
亡くなられたことを改めて悲しく思う。
by mint_jam | 2013-09-28 23:10 | art | Trackback

箕面ビール祭り @ 阪急百貨店

箕面ビール3杯+阪急百貨店の祝祭ダイニング(食堂街のことです)のバルメニューから
好きなものが選べるアテ3種で前売り2000円。
これはお得じゃぁ あ~りませんか。
それにとっても楽しそう♪
ってことで、箕面ビール好きのブラウンさんをお誘いしてGO!
お店に入って座ることも出来るけど、通路に設けられたテーブルでスタンディングの方が
バル気分になるね。
まずはピルスナーとスタウトでスタート。
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アテは「弥一」のお寿司セット。
マグロづくし と サーモンづくし。
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酵母が生きているビールを味わっているところにボリュームたっぷりのお寿司がやってきて
はしゃぎながら撮影大会。
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続きましてはペールエールとW-IPAとヴァイツエン。
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アテは「天割烹そば神田」の天ぷら(海老あり)と、
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彩が美しい「まちから食堂」のローストビーフと
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「いずみカリー」の牛タン&カレーソース+クラッカーと
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「京ちゃばな」の北海道産モツァレラチーズのとんぺい焼き。
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と、そこに流しのツっちー登場!
お客さんのリクエストで「いとしのエリー」
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レストラン街を除く、閉店時間のお知らせアナウンスを聞きながら
スパイシーな山椒の風味とフルーティなホップの風味のバランスが絶妙な「オリジナル」。
6種類飲み比べのシメにふさわしい味わいに、礼賛!!
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アルコール祭りならおまかせ!な、私たち。
閉店まであと10分しかないのに、催し会場で開催されている「ワイン祭り」に赴き
試食と試飲に勤しむに留まらず、河内ワインの「大人の工場見学」の仮予約もしてしまうという
見事なまでの飲み友達ぶりを発揮してしまうのであった。
by mint_jam | 2013-09-27 23:25 | f&b | Trackback

「ソワレ」にて。

「喫茶ソワレ」 DE 乙女な気分に浸る。
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ゼリーポンチの摩訶不思議な色の魅力に吸い寄せられつつ、さくらさんとおしゃべり。
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自分たちの周りにいる人たちは誰も原発再稼動に賛成していないのに
原発再稼動や戦争に向かっている気配。
こんなに日本の先行きが不安なのに、自分の先行きはどうにかなるような気でいる。

四条河原町の交差点。
横断歩道の向こう側で山本太郎が日本が戦争に向かっていることに対する危機感を訴えている。
立ち止まって聞く人、意に介すことなく行き過ぎる人。
私たちは少し立ち止まり、そして行き過ぎた。
by mint_jam | 2013-09-26 23:58 | f&b | Trackback

縁日 @ 北野天満宮

「minaさんのお洋服を受け取りに行くねん。」ってさくらさんに連絡したら
「25日は北野天満宮の縁日よ。」って。
(^^)
四条大宮で待ち合わせて北野白梅町まで嵐電に乗って天満宮へGO!
北野白梅町に着く手前で勇造さんの出身校「洛星高校」を車窓より見学。
隣に座っていたおっちゃんが「ここなぁ、ものすごい賢い学校やねんで。」って友だちに
話しているのが聞こえた。

うわぁ~!
天神さんの鳥居をくぐるのは何年ぶりやろ?
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御祭神菅原道真公の御誕生日が6月25日、薨去が2月25日に因み毎月25日は御縁日。
縁日のお客さんに混じって修学旅行生が多いのは学問の神様やからかな。
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気になったものたち・・・。
アラビアンナイト風な燈篭の窓。
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秀吉主催の北野大茶会(千利休も参加)で用いられたという長五郎餅。
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毛染め「ナイス」の蒼い壜。
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赤いピンクッション。
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ごちゃごちゃしたレトロな雑貨。
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着物の端切れ。
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集めている「1962年の暮らしの手帖」。
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「63」early springがあるやん!!
400円也。
「65」summer、「66」autamn、「67」winterは手元にあるから
残るは「64」springのみ。
どなた様も、見かけたら教えてね。

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縁日とは、「有縁の日(うえんのひ)」「結縁の日(けちえんのひ)」の略。
神や仏の降誕・誓願に縁のある日。その日に参拝するとご利益があるという。
参道附近には屋台や露店など市が立つことも多い。
露店が出ることと勘違いしている人も多いが、参詣人が多く集まることから
開かれているだけである。
>>わたくしも勘違いしていたひとりです。
by mint_jam | 2013-09-25 23:48 | other | Trackback

ただなんとなくね、なんだかそういう気分だったんだよ

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I just felt like it.
by mint_jam | 2013-09-24 23:17 | other | Trackback

横木安良夫先生の真似して、「ホライゾン」

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リコーのワークショップ以来、写真微熱が続いているのにもかかわらず
何を撮ってもしっくり来ないし、ワクワクしない。
横木安良夫先生の「Distance to the Horizon 地平線までの、距離」を真似して
カメラを地に置いてみる。
「ビタミン剤みたいや!」と言ってくれた、ツヨピの言葉がビタミン剤!
by mint_jam | 2013-09-23 23:22 | art | Trackback

ふらり横丁 DE 激辛カレーそば

長野屋(三宮にあるカレーそば屋)の話題と阪急そばの話題が出たところで
ブラウンさんが食べた、ざるそばの写真を見てお蕎麦欲ヒートアップ!
バブル期を経ても尚、梅田に残る屋台崩れな「ぶらり横丁」へ。
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メニューには激辛と書いてあるけど激かぁ?とツッコミながらも注文してしまう
天かす入れ放題の激辛カレーそば@まねきそば。
あぁ、人類は麺類。
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「まねきそば」のまねきねこちゃん。
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by mint_jam | 2013-09-22 23:23 | f&b | Trackback

灘バル・・・「なすの花」→「へべれ家」→「濱田屋」

ツヨピと「KOBE 灘の地酒バル」ツアー。
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1軒目は「なすの花」@新在家
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バルセット。
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ふっくら炭火の鰻、めちゃ旨!!
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お酒は白鶴・・・ではなく、福寿 純米酒を常温で。
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続いて・・・「なすの花」でお会いしたお客さんが薦めてくれはった「へべれ家」@新在家。
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お酒は、冷えた 壱 純米酒。
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もう1軒、行っちゃお!ってことで這ってでも帰れる?!地元の「濱田屋」へ。
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お酒は大黒正宗・七ツ梅・仙介・福寿ひやおろし・道潅から好きなのを3つ選んで手酌。
どれも常温です。(^^)
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アテは大将こだわりの酒粕チーズ(酒盗あえ)>>絶品!!
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酔っ払って好き勝手に言い散らかしながら、一緒に歩いて帰れる友だちがいる幸せ。
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「KOBE 灘の地酒バル」は、灘の知られざる銘酒と、地元の酒飲みが
お勧めする銘店のお料理をハシゴして街を楽しむイベントです。

灘・東灘は江戸時代から灘五郷と呼ばれ、日本一の酒造りの街です。
しかし阪神淡路大震災でこの地域は壊滅的な損害を被り、
大半の中 小の酒蔵は廃業に追い込まれました。
そんな中でもおいしい日本酒を後世に残すべきと、酒造りを続けている小さな酒蔵があります。
しか し、その存在はあまり知られていません。
灘の宝ともいえるこのお酒と酒蔵を我々は広く知っていただきたいのです。
by mint_jam | 2013-09-21 22:20 | f&b | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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