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2月が逃げた。
やり残したこと、ひとつ。
by mint_jam | 2014-02-28 00:54 | other | Trackback

アメリカから「標的の村」に選ばれた高江に住む人たちのことを思う

開催中の「雪どけ市」を見がてらウーバレ・ゴーデンへ。

たっぷり降り注ぐ穏やかな光の席で映画「標的の村」について思いを巡らせる。
のこされ島の店主(だった)ガンジーさんと のこさんから聞いていた
高江にオスプレイが来るまでのドキュメンタリー。
ティンホイッスル教室のキシモトタロー先生に薦められて見たのだけれど
のこさんが言うていたことはこういうことやったんや!と、ようやく遅まきながら
点と点がつながった次第。

書きたいことがあり過ぎて書けないでいるので少しだけ。
勝っていたら第三次世界大戦を仕掛けていたやろうから、
こてんぱんにやられてよかったんやけどね。
第二次世界大戦でアメリカに敗れた日本が背負わされている(支配されている)ことの
大きさを知り、日本に返還されたけど返還されていない沖縄に胸が痛くなる。
この映画を見た人と話がしたいよ、のこさんたちとも話がしたい。
とっても。

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by mint_jam | 2014-02-27 23:18 | movie | Trackback

日本の写真史を飾った写真家の「私の一枚」@富士フイルムフォトサロン

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とっておきの「1枚」って、どんな写真が選ばれているんやろう。
アラーキーなら、陽子さんが柳川の船で眠ってる写真、森山大道さんなら三沢の犬、
植田正治さんなら砂丘での家族の写真と、その多くは
アイコンとも言うべき写真が選ばれている中で鋤田正義さんは
デビッド・ボーイではなく、お母さんの写真が選ばれていた。
高校3年生の時にお母さんに買ってもらった二眼レフカメラ、リコーフレックスで
最初に撮影した被体、年に一度の村祭りで盆踊りを踊る為、浴衣で編み笠を被って
おめかしをしたお母さん。
そうかぁ、ビッグ・ステップでの鋤田正義展でも1番始めに飾られていた原点と言うこの写真が、
「鋤田さんの1枚」なんや。
あの方、この方の「1枚」を通して写真と印画の歴史がわかりやすく解説されていて
お勉強も出来た。

印象的やったのは、杉山守さんの瓶の写真。
静物をモチーフにした写真が少ない中で、日常のありふれた素材であることと
逆光による美しさ、瀬戸内海の水面のように、ひときわキラキラした空気を放っていて、
誰でも撮れそうでもあるけれど、この質感は誰にも撮れないんやろうな。と思ったのでした。
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富士フイルムフォトサロン 大阪企画展 『フジフイルム・フォトコレクション』展
日本の写真史を飾った写真家の「私の一枚」
約150年前の幕末に写真術が日本に渡来してから銀塩写真が最盛期を迎えた
20世紀の間に活躍し、高い技術と感性で国内外で高く評価を受けた写真家約100名の
「この1 枚!」という代表的作品を、優れた技術で新たに制作された高画質の銀塩プリントで
後世に残すものです。
この写真展は富士フイルム株式会社(創業時は富士写真フイルム株式会社)の
創立80周年を記念し、「写真文化を守る」ことを基本理念として、
新たに収集いたしました作品をもとに、多くの写真家によって築き上げられた、
日本の写真史と写真界の発展の軌跡をご覧いただく企画展です。
主な出展写真家
上野彦馬、内田九一、福原信三、田淵行男、木村伊兵衛、濱谷浩、土門拳、林忠彦、秋山庄太郎、植田正治、石元泰博、長野重一、芳賀日出男、奈良原一高、東松照明、細江英公、白籏史郎、前田真三、操上和美、立木義浩、篠山紀信、他 計約100名を予定
by mint_jam | 2014-02-26 23:21 | art | Trackback

お好み焼きは使用前

食べ物屋さんがショーウィンドウに飾っている料理の模型って
出来上がってお皿に盛りつけたもの。が一般的やけど、お好み焼きは例外?!
確かに出来上がったら見た目は豚もイカも同じやけど。
外国人観光客はこのまま食べるん?って思わへんかなぁ。
「生肉生野菜生卵」って早口言葉がグルグル。
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by mint_jam | 2014-02-25 23:23 | f&b | Trackback

リスボン珈琲店にはコンドルが飛んでいる

平岡珈琲でドーナツと珈琲を。と思って歩いていたら、あれ?もうすぐ淀屋橋やん。
(><)
というわけで久しぶりにリスボン珈琲店へ。
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メニューはシンプルやし、5時で終わるし、喫煙可やし、喫茶店の良い例やね。
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喫茶店はその名の通りタバコを吸うところでもあるわけで、タバコの煙が苦手やからこそ
歩きながらタバコを吸っている人を見ると、「喫茶店で吸ってね。」と思うのだ。
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BGMはクラシック。
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コーヒーチケット健在。
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そして、ヨーロッパ調のテーブルには新聞の他にフライデーとか週刊ポスト。
(^^)
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しかし何故(なにゆえ)、リスボン DE コンドル?
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そろそろ帰ろうかな。と思ったところに、疾風のように現れたおっちゃんが
「また・・・急がへんから・・・よろしく・・・。」
と何やらママに渡して疾風のように去って行った。
月光仮面が去ったら今度はママが何やら取り出し・・・。
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近所のお花屋さんに頼まれてお花に付けるお札を書いてあげているんやって。
まぁ!何てステキなこと!!
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by mint_jam | 2014-02-24 23:16 | f&b | Trackback

ビルマニアカフェ 「いい階段の写真集」

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「大阪神ビルディング(阪神百貨店本店が入っているビル名)も掲載されているで。」と旅友が
教えてくれたのは、ビルマニアカフェが編んだ「いい階段の写真集」。
写真は「いいビルの写真集 WEST」に続いて西川潔さん。
西川さんが「いいビル」を撮っている時、「いいビル」=「いい階段」の図式に魅せられたことに
端を発しての出版だとか。
「いいビル」もそうやけど、分析コメントを読むと階段を見る視点が開けていいね。
(^^)

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「いい階段」にも取り上げられているマヤ・インカ文明をデザインモチーフにした
芝川ビル@淀屋橋。
おひな祭りを前にメイン階段には明治・大正生まれの芝川家いとはんの写真が!
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さすがにサブ階段は質実剛健やけど、踊り場の窓も含めてめっちゃ味があるよ。
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大阪神ビルディングも立て替え工事に入る前に、こっそり?撮っておきたいな。
by mint_jam | 2014-02-23 23:29 | book | Trackback

百田尚樹 著 「永遠の0(ゼロ)」

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何人かの人に賛辞と感動を持って勧められた「永遠の0(ゼロ)」を借りて読んだ。
買わずに借りたのは、手元に置いておきたいとは思わないような予感がしたから。
書き出しはいい感触やったのに、深く感情移入出来ず中盤を迎え
泣きツボの場面を待ちわびさらに読み進めるも感動しないまま読了。
予感的中。
そんなわけで読書感想文は「感動した人たちは、どこでどんな風に感動したんやろ?」
(^^;

それでも長編やのに最後まで読めたり、長年かけてベストセラーになったのは、
放送作家として「探偵!ナイトスクープ」などを手がける
百田さんに培われたエンターテイメント性が盛り込まれているからやと思う。
実際にあった出来事を題材にしているとはいうものの小説なんやから
脚色はあって然り。
特攻隊美化とか、戦争賛美。という意見もあるけど、そういう意図は感じなかった。
むしろ現代の生きることの自由への賛美と第二次世界大戦が今も日本の中に息づいている、
という事実が描かれていると思った。
by mint_jam | 2014-02-22 23:24 | book | Trackback

3%のゆくえ

消費税が5%から8%になるんやって?!
消費税は脱税を回避しやすいし、在日外国人からも観光客からも徴収出来る
わかりやすい納税方法やとはわかっているけど、3%も上がるんや。
(><)
日本で暮らす者としてそんな重要なコトを最近知るなんてアカンやん。
その上、日常あるまじきお気に入りのリピート品に限ってとはいうものの
買いだめをしたり、長らく欲しいな。と思いながら手に入れていなかった物を買ってしまう
情けないアタシ。

丹誠込めて誇りを持って作られた農作物をいただく。
カラフルビタミン♬
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by mint_jam | 2014-02-21 00:46 | other | Trackback

伝える

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KOBE*HEART FOTO倶楽部、次回のテーマは「伝える」。
データ送信締め切りは3月11日なのに、何の取っ掛かりも見いだせないまま
2月が終わってしまいそう。

photo gallery Sai を主宰する赤坂友昭さんが書かれた、原発事故に対する文章
DISTANCE〜残された距離〜」に触れ、
『どこかに残されているはずの「希望」を探して、旅はまだまだ続きそうだ。』
に深く感じ入る。

高江@沖縄にオスプレイの訓練場が作られる過程を綴ったドキュメンタリー映画
標的の村」を思い返し、未だ何も書けない=伝える度量のない自分を省みる、
by mint_jam | 2014-02-20 23:59 | other | Trackback

Un homme et une femme

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by mint_jam | 2014-02-19 22:12 | other | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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