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忘年会、ホントは宗田さんのお誕生日会 @ Cafe Salon KOBE*HEART

忘年会という名目でのフリーランス・ライター、宗田洋子さんのお誕生日会。
Cafe Salon KOBE*HEARTで美味しい料理とワインと日本酒。
初めてお会いした方が実はどこかで誰かとつながっていて・・・。
そんなたゆたゆと流れる神戸らしい時間と距離感が心地良い。

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つよぴのことを歌った歌を作ったことがあるという秋本節さんが
ギターを取り出し歌い始め、やがて歌会に。
秋本さんが歌う詞を丁寧に反芻しながら1995年の記憶をたぐる。
魚崎のこととか、まだ電車が不通のままで歩いて出掛けた元町商店街とか
三宮のフラワーロードとか、自衛隊が作ってくれたお風呂に並ぶ人々の情景が
目の前に現れて涙が止まらない。

口火を切ったらナイアガラの滝のように気持ち先走りで言葉が溢れてきそうだから
塞がった傷口が再び開いてしまうから
そう、あのとき本当に大変やった人は多くを語らない。

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宗田さんのお誕生日だもの、きっと西岡恭蔵さんの魂もここに来てはるに違いない。
予約しとかなきゃ買えないというチーズケーキはローソクがないからライターを代用。
美味しかった♬
何より、ここに居させてもらえたことに感謝。

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by mint_jam | 2014-12-29 23:20 | music | Trackback

豊田勇造with仲豊夫 忘年会ライブ@南天洞

恒例の南天洞での忘年会ライブ。
「お誕生日のブラウンさんにプレゼント。」って始まったのは「大きな自由」。
影の仕掛人は馬在住の廣川さん。
大好きな「大きな自由」を客席のみんなと大きな声で歌う。
幸せ〜♬

高山病の歌をライブで聴くのは久しぶり。
胸を圧迫されたような心地で食欲ゼロ、心臓の心拍がブレブレ、寝ていても
起きていても頭はフラフラ。
クスコ@ペルーでこれが高山病なのね、って感じたときには南米のお茶
通称ムニャティを煎じて飲みながら、ベッドの中でただただ横になって身体が
高度に順応するのを待つだけやった。

亡くなられた、ひがしのひとしさんへの思いを込めて歌われた、ひがしのさんの
アイコン的な曲、マキシムに泣かされた。

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仲くんに古くて新しいテイラーのギターを触らせてもらう。
弾きやすいね。

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お鍋3兄弟で忘年会。

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「いくつになったの?」と勇造さんに訊かれ、はぐらかすブラウンさん。
男の人も年齢不詳でいたいのね。
お誕生日、おめでとう。

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by mint_jam | 2014-12-28 23:36 | music | Trackback

誕生日に想う

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繁忙期やったにもかかわらず12月が随分と長く感じたのは、
腰痛がクレッシュエントになったかと思いきや風邪デクレッシェント、咳込みフォルテ→
フォルティッシモやったからかな。

来年は阪神淡路大震災から20年やね。
映画「365日シンプルライフ」になぞらえて、自分にとって必要なものを考えよう。
あのときどれだけお水を大切にしていたか思い出そう。
どれくらいシンプルに暮らせるか試してみよう。
by mint_jam | 2014-12-26 20:24 | other | Trackback

サンタクロースからのプレゼント

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サンタクロースからのプレゼントは「止まれ」。

素晴らしき贈り物。
by mint_jam | 2014-12-25 00:20 | other | Trackback

辻香織ライブ~冬のインスタントパリジェンヌ~@cafe salon KOBE*HEART

辻香織さんのライブを主催される北畠健三さんからフライヤーをいただく。
デビュー曲が高田渡の珈琲不演唱(コーヒーブルース)ってことで何曲か聴いたけど、
それっきりやわ。
カオリから香織に改名したのね。
などと思いながらその場ではライブ参加表明即答出来ず・・・。

そしてふとフライヤーを見ると「ゲスト上田禎」と。
この人確か・・・。
検索すると東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。
あ! やっぱり。
(^^)
という訳で、限りなく予備知識ゼロなのにライブに行ってみようと思ったのは
上田さんに興味を持ってのこと。

会場に着くと村尾Zさんのお姿を見付け、気持ちよい音になること間違いなしね。
?

ギターを持たずマイクの前に立つ辻香織さん。
ミニスカートをふりふりさせて歌い出したのはポップス。
フォークじゃないんや・・・。

「今日は新譜からと新曲を演ります。」
気持ちを見透かされた?
最初に構成を伝えてパフォーマンスが始まる。

苦手じゃないし、居場所がないわけじゃない。
むしろ好きな楽曲やのに、アイドルめいた容姿と歌い方が可愛すぎて
聴き欲スイッチが入らない。

何曲か過ぎたところで、結婚もせず、会社員でもなく、歌うことで食べている女友だちとの
熱い友情話。
そして歌うは彼女たちをモチーフにした「ジプシーズ」(タイトルは間違っているかも)。
この曲は面白い。
歌をやめようかと思ったり、恋愛に悩んだり・・・。
共にくねくね迷える友だちがいてよかったね。
等身大の辻さんが見えて聴き欲スイッチがオンになり、写欲も湧いて来る。

「デッセンバー・ワルツ」など触覚がピクっとする曲もありつつ、ライブ終了。
辻さんが作っているとばかり思っていたら、このフレーズどこかで聴いた事があるで。も含め
キャッチーでポップな楽曲は上田さんの手によるのだそう。
フォークを混ぜないステージ構成は、歌との出会いやデビューのきっかけである
フォークは大切にし続けるけど、歌いたい歌を歌いたい。って気持ちが伝わってきて良かった。

アンコールでようやくギターを取り出し、渡さんとのエピソードと「珈琲不演唱」。
そしてmintが大好きな、大好きな「一本道」(友部正人)。
~あの娘の胸に突き刺され~
染み、染み・・・。


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ライブは、いいね。

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by mint_jam | 2014-12-23 22:57 | music | Trackback

本の小径 cafe Bibli@カフェP/S

2か月に1度だけ開くブックカフェ本の小径 cafe Bibli は
阪急王子公園駅と阪急六甲駅の間くらいにある“カフェP/S”での1日カフェ。
毎回テーマがあって、おなじみの古本屋さんからの出張本棚と
ちなんだイベントをやっていて、ようやく行けたと思ったら来年からはお休みするの?

今回のテーマは“音”。
壁にはつよしゆうこさんの音にまつわる銅版画。
そして久しぶりに3人で演る“あ・うん”の アコースティックライブ。

時間が合わずライブは参加出来なかったけど、3人とも元気そう。
カウンターの中には元・コフクカフェのまりちゃんと、元・はるひのすがのまさちゃん。
神戸の街の大きさ(小ささ)が、心地よい距離感でたくさんのつながりを
もたらせてくれていることに感謝しながらケーキをほおばる日曜日。

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by mint_jam | 2014-12-21 23:12 | f&b | Trackback

室内楽の魅力Vol.5 〜Torioの魅力〜@ 兵庫県立芸術文化センター

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頭が良くて努力家で美人で性格もいい安藤史子さん(フーちゃん)さんは
男女を問わず、みんなフーちゃんが大好きやった。
フルーティストになった安藤史子さんから不定期に続けている企画コンサート「室内楽の魅力」
のお知らせをもらったのは、暑さ真っ盛りの頃。
まだまだ先の予定と思っていたら、もう明日やん。
それに寒い〜。
(^^)


初めて聴く、けど聴き馴染む曲ばかりで毛布にくるまって聴いているような気持ちになる。
フーちゃんの演奏は、柔軟性に富んで しなやか。
その上、相変わらず綺麗で見とれっぱなし。
チェロの林さんも表情や演奏中の身のこなしが豊かで(もちろん音色も豊かやけど)
引き込まれてしまう。

最後に「マニアックな曲ばかりで・・・。」って挨拶していたけれど、クラシック界でも
しばしば演奏される曲と、そうじゃない曲があるやろうね。
「今回はチェロの林裕さん、ピアノの山口博明さんとの共演で、ハイドン、ゴーベール、
ディヒラー、三善晃、カプースチンの5人の作曲家のトリオの為の作品」とのこと。
それって、どれくらいすごいことなんかはわからへんけど、気持ちの免疫力が高まっているような
感覚に包まれたよ。

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by mint_jam | 2014-12-19 23:21 | music | Trackback

下町 食堂 昼下がり

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遅めのお昼休みに相席で揚げカレーうどんを食べる。
食欲がないときは和風なスパイスと腰ゼロな柔い食感が心地よい。

お向かいも、お隣もご近所に住むと思しき老夫婦。
話題は自分たちの死に方について。
こうありたいって希望はあり過ぎるし、想像は想像でしかないから話は尽きない。

冷めた、けど冷めきってはいない薄いお茶をおかあちゃんがおとうちゃんの湯のみに注ぐ。
そして自分にも。
何十年もそうしてきはったんやろね。

希望叶って、笑って死ねたらいいね。
by mint_jam | 2014-12-17 22:44 | f&b | Trackback

プカプカ(みなみの不演不奏)




カラオケでプカプカを入れたら8人中ひとりだけ同級生の男子が
「これ、憂歌団の曲やんな。」って言ってくれたけど、あとの6人は初めて聴くようやった。

憂歌団も演っているんやね。
後輩の千足くんが「これ、演りましょうよ。」と言ってくれて嬉しかった。
ええ曲でしょ?
(^^)♬

アイコン曲と言ってもいいくらい今、周りにいる音もだち誰もが歌えるプカプカ。
検索したら『1972年ザ・ディランⅡ(セカンド)のシングル「男らしいってわかるかい」のB 面で
発表された』やって。
アタシら小学生低学年やし、知らなくてトーゼンやね。

音楽の倶楽部に入部した時、好きなミュージシャンを問われて
「たくさんいるけど特別に敬愛してるのはザ・バンドと吉田美奈子。」って言ったら先輩全員
「???」やって、入部せん方がええかな。と思ったことを思い出す。
入部したけど。
関西フォークの重鎮、プカプカを作った西岡恭蔵さんが亡くなった年齢を超えてしまった。
恭蔵さんの楽曲にはロックスピリット(音楽魂)が溢れている。
ええなぁ・・・プカプカ。
きっとこのままずっと、死ぬまでずっとサブカル原っぱでランラランと生きてくんだ。
コンサバを18%くらい残しつつ。
(^^)
いろんなミュージシャンがカバーしているけど桑田佳祐さんも歌っているんやね、プカプカ

+++++

Mr.BIGを歌いながらエアベースを弾く同級生。
さて、何フレットのどこを押さえているのでしょう?
1月31日のライブ@神戸VARITが待ち遠しい。

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by mint_jam | 2014-12-15 22:47 | music | Trackback

カラオケボックス DE 思い出ぼろぼろ

後輩と同級生とで会食@ジョーズ・シャンハイ・ニューヨーク 。
後輩が予約してくれたお店は、NYのセレブを虜にした絶品小籠包で人気があるそうやけど
小籠包だけじゃなく、どれもこれもシューっとした味。
イエローキャブを乗り付けて食べに来た気分になる。
深みがあって旨いぞ!
けど何よりこんな(詳細割愛)アタシ達を慕ってくれる後輩と一緒に居られて、
あぁなんて幸せなんでしょう。
あまりにも嬉しくてこっそり泣いてしまう。

Joe's蟹肉と蟹ミソ入り小籠包(熱、熱、湯気、湯気)。

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そして懸案やったカラオケボックスへ。
カラオケボックスなんていったい何年ぶりやろう。なんて言うのはmintだけ。
みんな手慣れて唄い慣れて上手やなぁ。
百恵ちゃんに聖子ちゃんにキャンディーズ。
同じ世代に漂う、これはもうどうしようもないアタシたちの懐かしのメロディ。
昭和オンパレードは楽しい。

ベース弾きの同級生(それはそれは学生の頃からとっても巧い人なんです)がライブで演る
Mr.BIGの曲(題名忘れた)をカラオケで唄いながらエアベースを弾き出した。
これがまた巧いのなんのって。

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最後の最後は男子2人が思い出ぼろぼろ。
どんな思い出かは次回に続く・・・。ってことで。


+++++
後輩から、知らなかったコトや忘れていたコトを30年ぶりに明かされる真実を聞いてビックリ。
フリータイムで入場したのに、「満室になってお客さんが来たら3時間で帰ってください。」
って言われたり
曲のコード番号を入れなくても曲名を選択、送信で入力出来たり
自分が何十代かと、何歳くらいに流行ったかを入力したら当時流行っていた曲が
出て来たり。
ビック・エコー DE ビックリ・エコー!
by mint_jam | 2014-12-13 23:57 | music | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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