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えもしライブ vol9@VARIT

年に一度のお楽しみ、甲南高校器楽部OBを中心としたバンドの祭典「えもしライブ」。
写真は同級生や後輩のバンド2つ。
「ミッドナイト乱ジェリーズ」
ヴォーカルはローリングストーンズBar「Ramblers(ランブラーズ)」@三宮の店主。
自称”太ミック”として「ミッドナイトランブラーズ」というストーンズのコピーバンドで
出演し続けてきた本荘くん、今年は“太ジュリー”として沢田研二を熱唱、
その名も「ミッドナイト乱ジュリーズ」←ランジェリーズとちゃうで。

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「GESO BAND」
ミスター・ビッグとかヴァン・ヘイレンとか日常的に聴かない楽曲を爆音で聴く。
「NO、高須クリニック」(本人談)ベースの坂野くん。
同い年とは思えない美魔男の超絶運指にクラクラ。

抱腹絶倒→超絶悶絶に圧倒されて、遠足前の子供みたいに明け方まで眠れず。
いつまでも演ってね。

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カサブランカ・ダンディ ミッドナイト乱ジュリーズ 
by mint_jam | 2015-01-31 23:37 | music | Trackback

ハワイ紀行>>マナを感じて健やかになる

山、植物、太陽、海・・・すべての自然にマナ(神が持つ力)が宿ると信じられてきたハワイの
回復させる力、再生させる力に包まれる。
ただここにいるだけなのに、身体がふわ〜っと持っていかれて無になる。
心に光の粒が降り落ちる。

健やか・・・。
そう、元気いっぱいでも前向きでもなく、健やか。って言葉がぴったり。
そんな朝。

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by mint_jam | 2015-01-30 23:40 | travel | Trackback

ハワイ紀行>>ラハイナに帳が落ちる頃

マウイ島の西海岸線にラハイナの町はある。
かつてはハワイ王国の首都であり、世界的な捕鯨の中心地だったラハイナ。
樹が育たない山を望む。


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辺り一面が燃え、数分待たずにストンと潔く帳が降りる。
こんな風景やったっけ・・・。
喪失した記憶をたどる。
歴史が色濃く残る建物と海の景色が織りなす時空のグラデーションを味わいながら
レストランやギャラリー、お土産物屋さんが軒を連ねる通りを歩く。

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看板にはジェラートとあるのだけれど、どう見たってアイスクリーム。
その濃厚さったら!
ココナツとピスタチオのダブルにノックアウト♬
かき氷もジェラートもいいけど、やっぱりアイスクリームでしょ。
(^^)

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+++++
28年前を辿るたくて乗ろうと思っていた砂糖キビ列車は、残念ながら
運行を休止していた。
by mint_jam | 2015-01-29 23:53 | travel | Trackback

ハワイ紀行>>風に吹かれて

ハワイと言えばアップダウンクイズ。
子供の頃のハワイは、10問正解したら行ける常夏の夢の国。
ところが80年代に入った頃には、ブランドものを買い漁る感ありな
地という印象に変わり、夢はすっかり萎えてしまった。

1987年1月、そんな想像、妄想の中にあったハワイに、初めての海外旅行で
行く事になって、誰にも訊かれてないのに
「まだ日本のこともよく知らないのに海外旅行になんて興味ないねん。
ブランドもん、買いに行くんとちゃうねん。」と言いふらしたい気持ちいっぱいやった。

ところが空港から出て乾いた風に吹かれたその一瞬でハワイに恋をした。
まばたきをするスピードで海外旅行のとりこになり、「ハワイなんて・・・。」と
言っていたことを猛反省したのだった。

マウイ島は、繁華街のラハイナでさえ、住んでいる人より観光客の方が多いかも
しれないと思うほど、のんびりとしていた。
さぁ〜っと雨が降ったかと思うと太陽が輝き、虹が出た。
アメリカだけど文化はアメリカじゃない。
日本だけど文化は日本じゃない沖縄に似ていると思った。
雨が降ると長袖を着ても寒くて”常夏”に騙されていたことに気付いた。

世界中の色んな文化に触れてみたくなった。
本を読んで想像したり、映像を見て知るだけじゃなく
自分が出掛けて行って、感じたいと思った。
これから先ずっと、ずっと風に吹かれて転がっていたいと思った。

その微熱は今も下がらないまま、連続休暇のたび、どこかに出掛けている。
あれからずっと・・・。

28年ぶりのマウイ島。
アメリカと思えない、友好的な入国審査を通過して表に出る。
目にするものからは何も思い出せないというのに、
風が皮膚の記憶を呼び戻す。
by mint_jam | 2015-01-28 10:09 | travel | Trackback

Photoshop講座@m's Bar

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マニュアル本を読んでもなんですか、これ?で、ずっと放ったらかしていたPhotoshop。
PhotoshopCCを薦めてくれたタカギトオルさんに教えを請う。
一度に全ては無理なので、概要を。

この学びを企画してくれたフォトもだちが持って来てくれた、
どっさりめちゃ旨ケーキを撮影。
そしてPhotoshopで好みの自分色にレタッチ。
正解のないこの作業。
はてさて自信を持って着地出来るのは一体いつのことやらやけど
学びは楽しい。
今年は在宅率をあげて学びの年にしましょうね。
by mint_jam | 2015-01-27 00:08 | art | Trackback

中谷信子・一日だけの写真展  PARIS 2014 〜le seconde movement@Cafe Salon KOBE*HEART

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フォトクラブの中谷信子さんが1日だけの写真展をするという。
撮りおろしをたった1日だけのために現像してプリントして展示するなんて、
その潔さに感動。

写真は中谷さんらしい優しいグラデーションを奏でるモノトーン。
フランスはフォトジェニックだけれど、だからこそ自分を問われるロケ地やと思う。
会期が1週間あっても行けない時は行けないけれど
1日と言われたら反ってその日を優先出来るものかもしれないね。


遅い時間に行ったらフォトクラブのメンバーが何人もいて
写真を撮ったり、お寿司を握るのがお上手な写真家にご指導いただき(笑)お寿司を
握る真似をして遊んだ。

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膝出し女子率が高くて、眺めがいい。

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+++++
中谷さんからのメッセージ
先月秋のパリをはじめて訪ねました。
そのときのスナップ写真を25点展示いたします。
マウイに続き 「わたしの見たものシリーズ第2弾」 
一日だけの写真展です。
お立寄りいただけましたら幸いです。
by mint_jam | 2015-01-26 23:41 | art | Trackback

写真展KOBE*HEART vol.6 @ 神戸アートビレッジセンター

副題は 〜生きてきた20年〜。

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縁あって出会ったカメラマン、横木安良夫さんが撮影された、うちのすぐ近くの、
あの頃多量流出していた高速道路が倒れている風景が、今年の写真展KOBE*HEART
DMになっていてその写真がどれほどの芸術性を持っていようと、
いや芸術性を持っているからこそ余計にワサワサする気持ちが増幅され、
息が苦しくなって見に行こうかどうしようかと随分と迷って迷った。
見に行く事にしたのは「迷ったら行け」に従ったってことかな。

1枚づつ丁寧に見て進む。
なるべく作者の名前を見ないようにして写真に集中する。
それでも「あっ!これはきっとあの方の作品・・・。」と思い立ち止まって「やっぱり・・・。」
と、当てもんに当たったようにほくそ笑む。

1枚の写真に釘付けになる。
それは大衆性の中に凛とした空気を写し撮った昭和レトロな喫茶店の店内の写真。
作者は浅田シゲトシさん。
ソファ、床、テーブルの質感からは店主と常連さんにまつわる時間を、
磨りガラスの質感からは、この喫茶店に流れた時間を感じる。
誰も写っていないのにそこには人が見える。
モノクロームなのに色が見える。
飲み物は写っていないのに匂いを感じる。
新聞をめくる音やアイス珈琲の氷がぶつかる音
ライターで火をつける音、そんな雑然とした音が聞こえて来る。
そして確かに浅田さんはここにいる。

どうあらがっても阪神淡路大震災の記憶(風景も気持ちも)は未だに押し伏すことが
出来ないまま20年が過ぎようとしている。

何気ない毎日の風景を、あるいは旅先での風景を記録と記憶を超えた印象で
焼き付けてみたい。
いつかきっと、ね。
by mint_jam | 2015-01-25 23:54 | art | Trackback

「カナモリコウスケぼたん鍋ディナー・ショー」@一会庵

一会庵には空調はなく、囲炉裏とドテラで暖をとる。
2枚重ね着て足元にも1枚乗せる。
手焙煎「のんびり」@岡町 出張カフェの鮮度バツグンな絶品珈琲をいただきながら
ディナーの始まりを待つ。

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と、そこに突然ドテラーズ特別顧問=イラストレーターの諸戸”球体女子”美和子さんの
手による天真爛漫なイノシシの襖絵登場。
どよめきと歓声の中、襖絵を背景に集合写真を撮り終わり、ステージに設営される。
諸ちゃん、so cute.

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来た!来た!!
猪肉をお鍋に投入。

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お野菜も投入。

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お鍋がグツグツし始めた頃、コウスケさんが登場。
にもかかわらず、だれひとりステージに顔を向ける者はなく
観客・ドテラーズの心のベクトルはお鍋に一直線。

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そんなドテラーズを愉快そうに見つめるコウスケさん。
「気にせんと、どんどん食べてや〜。」
このディナーショーの発端はジャズ・ピアニストのビル・エヴァンスの実況録音盤、
「ワルツ・フォー・デビイ(Waltz for Debby)」(名盤です。)なんだとか。
このアルバム、1961年にヴィレッジ・ヴァンガードでのライブなんだけど、お客さんの話し声や
食べている音もしっかり収録されていて、こんなライブを演ってみたいと思って始めたとは!

今年のお題は「" 箱舟は去って " ナイト 」。 
「箱舟は去って」は都会の村人で活躍していた金森幸介さんが1975年に発表した
ファースト・ソロアルバム。
その中から、近年ほとんど歌う機会がない歌をたっぷり聴かせてくれるという。
歌詞を追いながら、この夜限り 20代のコウスケさんと箱舟に乗る。

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つやつやの黒豆が回る、おばんざいが回る。

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オードブルも回る。

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野菜はもちろん、猪肉だって、おかわりagain&again。
いつしか箱舟は去り、コウスケさんも囲炉裏端でお鍋をつつく。
どこまでがショーで、どこまでがディナーなのか。
どこからが漫才で、どこからが本音なのか。
境目のない、お徳指数100の遠近両用ディナーショー。

まだまだ出て来るおばんざい。
飲み放題の珈琲に干し柿、茶碗蒸しはひとり、いっこよ。

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一会庵店主の藤田さん、ごちそうさまでした。

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雪降る道は凍結もせず、もうひとつの箱舟”ブラウン号”に乗って無事帰宅。
1月17日という特別な日に友だちと日帰り旅&宇宙イチのディナーショーを満喫出来た
ことに感謝。
by mint_jam | 2015-01-18 23:02 | f&b | Trackback

「カナモリコウスケぼたん鍋ディナー・ショー」・・・でもその前に・・・。

集合は逆瀬川。
ブラウンさんの箱舟に乗って、”ご自宅を車窓より見学”の後、
年に一度の素晴らしき夜、「カナモリコウスケぼたん鍋ディナー・ショー」に参加するべく
一路、一会庵@篠山へ。

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囲炉裏端に身を寄せ暖を取る。
ドテラの着こなしチェックに続き、風向きと煙の法則について検証。
雪が降る 蕎麦がきは美味しい。
雪が降る お蕎麦も美味しい〜♬
寒さで無口なサルヴァトーレ・アダモになるドテラーズ。

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開場までの間、篠山市街地を散策。
サトちゃんに挨拶したり、干し柿を買ったり、雑貨屋さんに入ったり、八百屋さんを物色したり、
黒豆珈琲を飲んだり、黒豆パンを買ったりする。
マレーシアとの30度マイナスの温度差に負け越す廣川さんは
酒種パンを買い食い。
一滴のお酒も飲んでいないのにトイレ探しに寄り切られるブラウンさんは
レジバッグからネギを出す。
世が世なら「青い三角定規」になれたかもしれない私たちやけど
今やどう見ても「タイヘイトリオ」だ。

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フツーの家やん! な神戸新聞篠山支局。
記者は在宅勤務?

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と、そこに「城下蔵 鳳鳴」の文字が。
「ノドをうるおすだけじゃなく 心をうるおす酒を造り続けたい」
名文句を横目に、利き酒&トイレ付きの勝手に酒蔵見学のあと、冬季限定新酒しぼりたて
にごり酒をいただく。

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町家のあとの寒々しい更地が体感温度を下げる。
店主の言いつけを守って早い目に一会庵に戻る。
ドテラを重ね着して開演を待つ。

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続く・・・。
by mint_jam | 2015-01-17 23:23 | f&b | Trackback

ミナミで風を集める

ひとりは、ほんまもんの総経理(中国、台湾における企業最高責任者=社長)。
もうひとりは自称・総経理。
(ご本人曰く、あるまじろ無限公司という架空会社の総経理とのこと)
多感な70年代に洋楽は元より関東で関西フォークを聴いていたという
日系企業@アジアの片隅で懸命に働く2人。

出張でミナミに来るうち、いつしかミナミの帝王となった ほんまもんの総経理と
有給を使って遊びに来た自称・総経理とアジアの片隅、ミナミで集合。

ほんまもんの総経理が連れて行ってくれたのは4時からやっている小料理屋「桃酔」。
日本酒もお料理も、何を選んでも頬がゆるむ美味しさで再会の喜びが倍増。
(^^)

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自分で料理を作る、マッサージが好き、しばしば空港のラウンジにいる、
アジアの片隅職場裏事情話に精通している。
音楽以外にも共通点がある2人の会話が面白い。
日本の会社やったら「給料もろててそれはあかんやろ!」な現地採用者の仕事ぶりを
披露して「人間的にはいいスタッフなんだけどね。」とフォローする、ほんまもんの総経理。


自称・総経理が携えている「はっぴいえんどマスターピース」のレコードが聴きたくて
桃酔の店主に教えてもらった ショットバー 「Vamos(ヴァモス) Bar」へ。
真空管アンプに針を替えたばかりというプレイヤーで重量盤が回る。
「ギターがビューンと右から左に行くのがさぁ、レコードで聴く良さだよなぁ。」

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「”はっぴーえんど”の実験性は、まさにビートルズよね。」

高校のとき、部室で聴いたはっぴいえんど。
あれからずっと風を集め続けている。
音を追いかけている。


右手の煙突は 黄色い煙を吐き 
左手の煙突は 赤い煙を吐く 
みんな妙に怒りっぽいみたい
(はっぴいえんど/花いちもんめ)

サイケで意味不明な歌詞にある2つの煙突は、はっぴいえんどのメンバーであり
当時、険悪な状態になっていた大瀧詠一と細野晴臣のことだという。

「そう、人間関係もビートルズだね。」

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「えん」で70年代の春一番コンサートの映像を見る。
小坂忠さんのバックでベースを弾くマーさんを見る。

寒空を3人で歩く。
風を集めて。

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by mint_jam | 2015-01-16 23:49 | f&b | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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