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道が庭17>>ペットボトル再利用

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ペットボトルで囲われた猫よけを兼ねた花壇。
が、しかし、ここは道なんですけど・・・。
by mint_jam | 2015-04-10 01:03 | plants | Trackback

ビフカツコロッケ定食@ゲンジ

近頃のお気に入り洋食店、ゲンジ。
モヒカン店主が作る洋食は、どのメニューを選んでもハズレなし。

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ちょっこし奮発してビフカツコロッケ定食。
ほんのり酸味を感じるデミグラソースがレア感あふれるお肉の旨味を
引き立てるもんやから、食欲ヒートアップ。
今年もまた健康診断の日が近づいているというのに、揚げ物LOVEが
止められない、止まらない。
こういう時は、豊田勇造さんのセンシミーナの一節、〜今夜世界が終わるかもしれない〜
というフレーズを言い訳にする。
いただいたのは、お昼ですが・・・何か?
笑。

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by mint_jam | 2015-04-09 00:37 | f&b | Trackback

チューリヒ美術館展>>巨匠いっき見!!@神戸市立博物館

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スイスから来日中の絵画は印象派からシュールレアリスムまで74点。
キャッチコピー、”巨匠いっき見!!”に偽りなし。
頃合いの良い点数やし、並んでいる日もあるらしいけど、見たい絵の前に好きなだけいられる
静けさ。
大きな絵が多いんだけど、中でも一番はモネの2mx6m。
睡蓮ね。

青と緑が印象的なピカソの「大きな裸婦」、ええやん。
ゴヤの「裸のマハ」に着想を得て描いたのはピカソの最後の妻のジャクリーヌ。
生き生き、のびのびしているやん。
彼女をモデルにした作品はたくさんあるし、彼女はピカソの良き理解者だったようやけど
自分の裸がこんな風に描かれたのを見てどう思ったか訊いてみたい。

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元ネタ、ゴヤはプラドで見たよ。

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洞窟絵や象形文字がインスピレーションの源となっているパウル・クレーの作品、
深淵の道化師は小振りで地味な作品やけど、これも好きやわぁ。

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このところ、絵を見ながら写真だったらどうなるのかな?とか、写真を撮るときの
参考になりそう。とか、こういう状況に遭遇したら撮ってみたい。って思うことがあって
面白い。
例えばルソーが描いたピエール・ロティの肖像。
「ロティが愛した猫を傍らに描き、インパクトの強い描写や造形性で人物の性格や
好みまでを表現している。」とあって、ポートレイト写真を撮る時の参考になるわぁ。
(^^)
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+++++
写真撮ってもいいよ。のコーナー。

ゴッホが療養のために地中海に面した漁村に滞在した時の感動と印象がよく現れた
「サント=マリーの白い小屋」を背景に自分撮りもOK。

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アンリ・ルソー 「ピエール・ロティの肖像」の横でピエールになれるよ。
(帽子と付け髭貸し出し有り)

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by mint_jam | 2015-04-08 23:09 | art | Trackback

春色をいただく@ブルディガラ

春色の料理三昧。

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シェフが椅子に座っているのが見えて、座って料理をしてはるのかと思ったら
脚を随分とひどく怪我されたのだそう。

〆はインゲン豆のモンブラン DE ランララン♬

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by mint_jam | 2015-04-07 14:46 | f&b | Trackback

およばれ

草屋根を持つとっても素敵なご家族のおうちにおよばれ。
屋根に登ってふかふかの草に埋もれたら
高取山の上にひとつだけ、キラキラ光るお星様。

美味しい手料理にワインに音楽。
テーブルの杢とあちこちに飾られたお花とニャンコを愛で
おしゃべりに興じていたらあっと言う間に「えっ!こんな時間?!」。
また、お邪魔してもいいですか?
ごちそうさまでした。

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by mint_jam | 2015-04-06 00:10 | f&b | Trackback

幸せな睡眠@雨と休日

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ふわっふわのお布団にくるまれて眠る幸せ。
目覚めたら、雨。
部屋から出たくなくなった。
傘をさすのが嫌だったんじゃなく、雨に濡れるのが嫌だったんじゃなく
この愛おしい部屋の窓から雨を感じていたかったのだ。
by mint_jam | 2015-04-05 23:08 | other | Trackback

写真集「枯花 -Withers Beautifully-」by MAYUMI II(イイ マユミ)

写真家・イイマユミさんの写真集「枯花 -Withers Beautifully-」 出版記念会には
参加出来なかったけれど、お客さんが帰られた頃、ようやくたどり着く。

飾られた枯花たちに埋もれ、終焉について想いを馳せる。
人、ひとりひとりの個別の存在について、イイさんの慈悲について想いを寄せる。

海で言えば遠浅な私とは180度違う近深なイイさんは憧れであり、どこまでも近づけない存在。
だからこそ惹かれる。

愛に終焉はない。
終焉を迎えたと感じたとしたら、それは愛ではなく勘違いだ。
この写真集に浮遊してる愛もまた、終焉がない。

この写真集の最も素晴らしい点を挙げるなら、それは摩耗しない普遍性。
年を重ね、しばらくぶりに見入ったとき、きっと自分の内面に新しい発見があるだろう。


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+++++

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写真集「枯花 -Withers Beautifully-」
◎B5版(182×257mmm)本文52p+表紙
◎オンデマンド印刷
◎和綴じ(四つ目綴じ)
¥6,000 (保存箱入)
初版限定100部(シリアルNo.入)
■本文用紙…特撰奉書「瑞穂」
■表紙用紙…三椏 黒べんがら染 板目干し
2014年 第一回 MIFA(MOSCOW INTERNATIONAL FOTO AWARDS)2014にて
プロフェッショナル FINE ART部門 STILL LIFEカテゴリ−にて金賞を受賞した作品に、
シリーズとして撮りおろした作品を加え、
24点の枯れゆく花々の姿を写しとめた初の写真集「枯花 -Withers Beautifully-」。
ー本文より抜粋ー
命はいつか尽きるものです。
しかし与えられた生をそのものらしく
真っ直ぐに誇らしく生き抜いたその命は、
枯れても尽きてもなお美しいものだと、
枯れゆく花の最後の姿が私に教えてくれるのです。
by mint_jam | 2015-04-04 23:10 | art | Trackback

立ち飲み入門@SAVVY

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記事のトップが「活力屋」やん! に気を良くして、自称・立呑み同行しよう会?会長
ブラウンさんのFacebookに公開メッサージを送ったりして。
(^^9

掲載されている阪神御影にある 角打ち。
いつの間にか改装されていて、切り盛りは女性ふたり。
20時が閉店。
バスに乗って山に帰る前にサクッと一杯、そんな常連さんが扉のそばで飲んでいる
立ち呑み 美よ志。

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by mint_jam | 2015-04-03 23:42 | f&b | Trackback

「めざめ」 松栄舞子作品展@ギャラリー6C

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桜満開な苦楽園で「線画は初めての展示。」という松栄舞子さんの作品展@6c:galerie
絵本をめくる感覚のリズミカルな展示が満開です。
(^^)
いつもは岩絵具で色を付けている舞子ちゃんだけど、線だけでもやっぱり舞子ワールド。
ちっちゃな女の子のエピソード(蕾と言う方がいいかな)が膨らんだお話がコロン、コロン。

線画と言えば絵本作家のディック・ブルーナを思い浮かべます。
彼はユトレヒト@オランダを自転車で闊歩するのが日課という噂を聞き
偶然どこかのカフェで会えるんじゃないかとの期待を抱いてユトレヒトを訪れました。
ブルーナさんには会えなかったけど「ミッフィーの家 ディック・ブルーナ・ハウス」で、
うさこちゃんの線を描いてはるのをビデオで見たのでした。
その線はとてもゆっくりじっくり丁寧に描かれていて、よく見るとプルプル小刻みに
震えているのがわかります。
舞子ちゃんの線は、迷いなく描いているように見受けました。
潔くって、すっきり。

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桜の季節になると、新学期直後の図工の時間に夙川の桜を描かされたことを思い出します。
それは義務教育の13年間、毎年行われた思い出したくない時間です。
クラス替えがあって、まだクラスメイトと馴染んでいない4月に、苦手な写生だなんて。
それなのにあっと言う間に描き上がって時間を持て余してしまうのです。
あるとき同級生に「最初からそんなに濃く塗るからあかんねん。
桜はもっと薄いやろ? もっとちゃんと見て描かな。」と叱咤され、洞察力に欠けていることに
気付いたのでした。

そんなエピソードを舞子ちゃんにお話した後に撮った苦楽園の桜。
やっぱりトーンが一定にならないな。
(^^;

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by mint_jam | 2015-04-02 23:01 | art | Trackback

さくら、咲いて何を想うぞ。

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この1年、ずっと会いたいと想っていた宮崎千秋さんとシカゴ在住のピアノ弾き・アリヨ
(有吉須美人)さんの一時帰国ライブ@RAGで再会。

時は1975年。
鴨沂(京都の府立公立高校です)に入学してへ入ってすぐフォークが中心のクラブ民研に
入部したけど「民研ではない気がするので自分で同好会作ります」と3ヶ月くらいで退部して
ともだち10人集めて1年生のくせにブルーグラス同好会を作った。
そんな素敵な(一風変わったとも言える)女の子、それが千秋さんです。

そののち、昨年4月28日に他界されたプラットマンドリン弾きの第一人者宮崎勝之さんの
伴侶となり、今も「ピックワンアーティスツ」名義で音楽企画をされていて
いつもすっごく忙しくされているのに、いつお会いしても笑顔いっぱい。
初めて会ったのがいつだったかは忘れてしまったけれど、場所は間違いなく今はなき
音Bar「ヒポポタマス」。
はしだのりひこ&クライマックスやザ・ナターシャー・セブンでも活躍されていた坂庭省吾さんを
通じて紹介されたのだったと記憶しています。

若かりし頃、病気があって仕事が出来なくて・・・そんな宮崎さんとご両親の反対を
押して結婚して「私が宮崎を食べさせる」って宣言して、しっかりと働いて・・・。
そんなエピソードは宮崎さんが亡くなられてから知ったのでした。
何てカッコいいんでしょ。

千秋さんはアリヨさんの高校2年後輩なんだとか。
アリヨズシャッフル@RAG、この日のギグに居合わせたそれぞれにヒポポで出会った
4人の女子は、何十年も音に包まれ暮らしているにもかかわらず、それぞれがそれぞれに
アリヨさんが好きやったと初めて知ったのでした。

井山くんと宮崎さんとのライブでおなじみのEl Cumbanchero@ヒポポタマス
ワンダフル♬


by mint_jam | 2015-04-01 23:45 | other | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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