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365日のシンプルライフ、実験中。

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片付けコンサルタント:こんまりさんの言葉を借りれば「その物にトキメクかどうか」が
断捨離の対象になるかどうかってことやね。

映画「365日のシンプルライフ」に影響されて今年は随分と購買を減らしていて
グリとグラを思い起こさせる軽快なスツールは、椅子好き購買欲をそそりまくったけれど
写真を撮って欲を収める。

サーカスにはピエロが、実験には考察がつきものだから、経過考察。

タバコを吸わないからと言って喫煙者より貯金が出来る訳じゃないように、洋服を買わないからといってお金が残るわけじゃない。を実感。
次回考察は年末に。
by mint_jam | 2015-05-31 00:53 | other | Trackback

道が庭>>21 ポイントは赤

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by mint_jam | 2015-05-30 00:43 | plants | Trackback

青空ひとりきり@招待状のないショーby 井上陽水

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編曲は矢野誠さん(顕子さんの元夫)。
メインギターは高中。
中学生のとき、同級生の7歳くらい上のお姉ちゃんが持っていたレコード
招待状のないショーを聴かせてもらったことを思い出す。
「ここで聴くだけならいいけど、貸してはあげられない。」と言われた少女は
レコードの取り扱いを覚えるのと比例するように、高校生になる。

センチメンタルを美しいと感じなくなったと気が付いて「青空ひとりきり」を口ずさんでみる。
歌詞の深さが肝(ちむ)に染みる。





 楽しいことなら 何でもやりたい
 笑える場所なら どこへでも行く
 悲しい人とは会いたくもない 
 涙の言葉で濡れたくはない
 青空 あの日の青空 ひとりきり

 何かを大切にしたいけど
 体でもないし 心でもない
 きらめくような思い出もない
 ましてやわが身の明日でもない
 浮雲 ぽっかり 浮雲 ひとりきり

 仲良しこよしは  なんだかあやしい
 夕焼け小焼けはそれよりさみしい
 ひとりで見るのは はかない夢なら
 二人で見るのは たいくつテレビ
 星くず 夜空は星くず ひとりきり

 楽しいことなら 何でもやりたい
 笑える場所なら どこへでも行く
 悲しい人とは 会いたくもない
 涙の言葉で濡れたくない
 青空 あの日の青空 ひとりきり
by mint_jam | 2015-05-29 23:59 | music | Trackback

イイマユミ写真展「Withers Beautifully」@AIR Gallery

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レセプションパーティに行けば、イイさんもいて、友だちもいて
ワインを片手にいくつもの話が散りばめられ、刺激をもらえたのだろうけど
参加出来ないと知ったなら、初日にひとりきりで写真を見ながら空想にふけるのが
イイワールドファンの王道やと思う事にする。

もしもミントが男性なら、(既に空想が始まっています)イイさんと恋愛関係にはならない。
取り扱い説明書なんてものは、オンナ誰しも持ち合わせてはいないけれど
それにしたって、枯れた花を撮って作品にして、モスクワ国際写真コンペティション2014
Fine art/still life部門で1st Placeを受賞するようなオンナなんて扱いに困り果てて
恋に落ちたら、クタクタになって心が死んじゃうよ、きっと。
けどね、作品を見ていると、イイさんの半端ない知性とエロさに翻弄されたくなる。
心身の動揺を伴う感情が突き上がってきて、どうにでもしてください。と思ってしまう。

イイさんの作品の魅力をまたひとつ見つけた。
同性愛者でなくてよかった。
ふふふ。

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ドーム前千代崎駅から橋を渡れば、AIR Gallery。
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お向かいには神社。
抜け落ちた、いい眺め。
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by mint_jam | 2015-05-28 23:11 | art | Trackback

蔦屋@ルクア110(イーレ)

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ルクア110(ちょっと前まで三越伊勢丹やったトコ)に登場した梅田蔦屋書店。
内装は大好きな代官山蔦屋同様、クライン・ダイサム・アーキテクツで好感度、大。
「TSUTAYA」表記でも一瞬で認識出来るけど、屋号の「蔦屋」は江戸時代の地本問屋
(じほんといや)「耕書堂」の主人で、写楽を世に送り出した蔦屋重三郎にあやかっているから、
本屋展開は「蔦屋」がいいね。

カフェ(お酒も飲めるぞ)が併設されていて、映画「かもめ食堂」で、トンミ・ヒルトネンが
初対面のサチエにガッチャマンの歌詞を尋ねるシーンのロケ地、アルヴァ・アールト設計の
アカデミア書店」@ヘルシンキ。を思い出させてくれる心地よさ。

いいなぁ、蔦屋。
大阪駅に行くのだって、傘いらず。
住めるものなら、住んでみたい。


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by mint_jam | 2015-05-27 23:17 | book | Trackback

池田で憩う@長屋の小さなカフェギャラリー・プテア

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阪急電車に乗って池田に出向いたのは、ギャラリーieで、店主のお話を聞きながら
たゆたゆとした時間を過ごしたかったからなんだけど
尾道在住の作家・白水麻耶子さんが在廊されていたこともあって
たくさんのお客様が来られていたので、「雨上がりの王国」展を拝見。
折りにふれチェックしているアパートメントの住人でもある白水さん。
絵も立体もシュールやけど、仮面がこれまた、いい感じ。

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家から家へ。
ご近所にあるギャラリーカフェ、クメール語で”家”を意味するPhteah(プテア)へ。

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インディゴ服from"Kachua"の展示即売会に会わせてのランチは
有機の苦み走った野菜サラダが印象的なカレープレート。

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あたりに散らばっているのは”旅好きツボを”あぁ、そこそこ!”と気持ちよくさせてくれる本たち。

ビーズアクセサリー作家・シキヤリエさんと、写真家・関めぐみさんの作品集
JAIPUR」(ジャイプール)があって、コレを手元に置いてはるなんてもうそれだけで
通じ合うものがありそう。
いやいやえんもあるよ。
(^^)

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池田、いいな。
土地勘を身に付けたい町。
by mint_jam | 2015-05-26 23:59 | f&b | Trackback

ジョン・ハイアット@ビルボード大阪

 
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27年ぶりの来日というジョン・ハイアットのコンサートに友だち6人とGO。
ジョン・ハイアットを知ったのは90年初頭。
ライ・クーダー、ニック・ロウ、ジム・ケルトナーとの強力にして玄人好みと言うべき
「リトル・ヴィレッジ」。

そして、豊田勇造さんのアルバム「雲遊天下」が出版された90年末期にね。
〜古いギブソン J200〜って歌がね、ほんの一部の音楽ファンの間でね、モゴモゴ。


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ヒバリちゃんのリクエストでカシャッ。

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自分の結婚披露パーティで流す曲のひとつにジョン・ハイアットの曲を入れていたドンと
ワインを飲みましょね。

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席取り名人のドンとミントは真正面の砂かぶり席。
サポートなし、楽譜なしのひとりギグは、もうそれだけでカッコイイ。
きちんとした性格とお見受けしましたが、その実はどやさ。

1STステージが終わってスタンディングオベイション、なう。

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6〜7年ぶりに仕事関係で、なんだかなぁ。って思うコトがあって、そばにいてくれる
友だちたちに甘えてしまった。
すべて終わったコトにして明日また始めるとしますか。


ライブのあと勇造さんのリクエストで天国へ。
流れるはスタンリー・スミス。>>シブい。
天国の選曲はツボやなぁ。

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勇造さんがサインを貰おうと持って来てはったジョンハイアットのLP。
高齢を理由に断られたそうやけど、多分、きっとジョンの意向じゃないと思う。
だってね、サインも出来ないほど弱っていたら飛行機に乗って日本には来れないよ。

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店主ひろっさんに「こっちから撮り。」と促されてパシャッ。

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+++++

<John Hiatt>
アメリカン・ロックのレジェンド、ジョン・ハイアットが、実に27年ぶりの来日公演を開催!
70年代にシンガー・ソングライターとして活動をスタート。
その後、87年にリリースした、ライ・クーダー、ニック・ロウ、ジム・ケルトナーといった
凄腕ミュージシャンがバック・バンドを務めた傑作『ブリング・ザ・ファミリー』で
優れたソング・ライティングの才が開花し、その名を確固たるものとする。
90年代には『ブリング・ザ・ファミリー』のセッションから発展し結成された伝説のバンド、
リトル・ヴィレッジの活動でも大きな話題を集めた。
近年もコンスタントにリリースを続け、昨年には22枚目のオリジナル・アルバム
『Terms Of My Surrender』を発表。
いまなお精力的に活動を続けるジョン・ハイアットが、27年ぶりとなる来日公演を開催!
デビューから40年を経て一層深みの増した心に染みわたる芳醇なサウンドで、
待ち続けたファンの心を満たしてくれるに違いない。
by mint_jam | 2015-05-25 23:56 | music | Trackback

「アメリカとロシアの素晴らしい絵本 展」@ファビュラス・オールド・ブック

岩手にあるロシア系古絵本屋「ふぉりくろーる。」から、届いたロシアの古絵本展示販売会。
チェコに代表される東欧の絵本とも趣を異にするロシア絵本。
大人買いする方の購入するべき本の種々選択に見入る。

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出版物にも国の経済が反映されることが見て取れる。
ウンチクは右から右で頭に入らなくてごめんね。

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きゃぁ、これはリカちゃん電話でもなく、さりとて(天地)真理ちゃん電話でもない
ダッコちゃんに見紛うチェブラーシカの電話。
家族間の内線電話として使えるんやって。

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ふわとろ感触のチェブラーシカ。
連れて帰りたい♬

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NHK「ドキュメント72時間」に登場した淡路屋由紀ちゃんの手によるマトリョーシカ。
番組は営業中の定点観測やったらしい。
放映が見られなくて、残念。
ほんまもんのこけしとの対比が面白い。
支えになっているのは、トイレットペーパーの芯やったりヤクルトの入れもんやったり。

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西阪ビルの屋上に初めて登らせてもらう。
隣の緑ビルは見えないところも緑。

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鯉川筋の向かいにカフェや美容室がオープンしている、
ほんの少しづつ変わる町。

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海側には大丸、山側には六甲山系。
鯉川筋からの景色はええ佇まいやね。

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by mint_jam | 2015-05-24 02:39 | book | Trackback

now and then>>欧来食堂TANAKA@谷町4丁目

折に触れて同級生と会食をするのは、先輩がオーナーシェフをされている
野菜ソムリエ認定・欧来食堂TANAKA。
同級生とは、多感な時期、同じ時代を過ごした故に横軸感性をわかりあえるのがいいね。

海老フライ、ハンバーグ、生ハム&野菜パスタ。
今回は3人やったけど、3人とも違うものをオーダーする個性派ぞろい。
メイン料理はもちろん、毎日焼いています。のパンも、シェフ厳選の野菜も野菜たっぷり
スープもスィーツもどれもこれも美味しい〜♬

長年派遣社員やったところ、とある会社に引き抜かれて正社員になった
(定年がなくていつまでも働けるらしい)友だちの話が興味深い。
この歳(どの歳?笑)で正社員やで。

職制や立場や給料に関係なく、自分の仕事に邁進していたからこそ巡って来た仕事やね。
心からおめでとう。

もうひとりの友だちが話す、金融業界は55歳が定年。が一般的とか、年収が1000万円
ある人でも貯金ゼロの人が多いとか、興味深い。

60歳になったらすみやかに組織人を引退しようともくろんでいる私は
鯖ちゃんがが教えてくれたダウンシフタ―ズが提唱する 足るを知るミニマム主義実践
高坂勝・著「減速して自由に生きる」@筑摩書房を読まねばの娘。



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by mint_jam | 2015-05-23 23:54 | f&b | Trackback

バスの揺れ方で人生の意味が 解った日曜日

コンサートには一度も行ったことがないし、2000年以降は楽曲も活動も追っかけて
いないんだけど、「ハチミツ」(ジャケットも好き。名盤です。)が出た頃よく聴いていて
「ハチミツバンド」と勝手に付けた愛称で呼んでいるスピッツ。

友だちがスピッツの映画『スピッツ 横浜サンセット2013 -劇場版-』を見に行ったと日記に
書いているのを読んで、大好きなスピッツのベスト盤「RECYCLE Greatest Hits of SPITZ」
(90年代に出版されたボーナストラックが入っていない方。)を暫くぶりに、
何度も何度も聴いている。

草野マサムネの詩の世界は含みが大きくて、わかったような気にさえなれずにいたのだけれど、
今聴いても相変わらずどういう設定を想像して書かれた詩なのかわからない。

運命の人」なんて、1行目が「バスの揺れ方で人生の意味が 解った日曜日」やで。
この詩の主人公がいく通りにも想像出来るし
それぞれの日本語(単語)の意味はわかるけど、文節の意味がわからない詩なんだけど
現代美術と同じで、具体的でなくても琴線を揺らすものはいくらでもあって
メロディと、高いスネアのチューニングと余白が残るバンドの演奏に乗った詩の
心地よさったらない。
すべてを明かす必要などないし、この謎解き感こそスピッツの魅力のひとつやと思う。

シングルでもないのにPVが作られた「愛のことば」。
反戦歌というファンもいるけど、本当のところはわからないけどわからない。ってことだけ
わかった木曜日。






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by mint_jam | 2015-05-22 23:48 | music | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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