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ポーランド紀行>>ベーグルの原型、クラクフ名物・オブヴァジャネック

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クラクフ名物は、一度茹でたパンって意味のオブヴァジャネック。
ベーグルの原型というだけあって
モチモチ感と歯ごたえが噛むごとに味わいが増す、庶民の愛されパン。
プレーンはもちろん、ケシ、胡麻、チーズ味も美味しい♬

ユダヤ人のパン、ベーグルの発祥の地ってイスラエルじゃないの?
イスラエルからの移住者が多いニューヨークの名物ってことになっているし
テルアビブで本家の店に行ったけど、本家と元祖は諸説ありってことやね。

子供たちにも大人気。
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オブヴァジャネック、ネックレスになるの巻。

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by mint_jam | 2015-06-30 23:43 | travel | Trackback

ポーランド紀行>>ポラコウスキレストランでポーランド料理三昧

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どこでもええから何か食べたい欲にかられるほどおなかペコペコな時に
偶然良さそうな店が目の前に現れた感動ったら。
定食屋っぽい感じのポラコウスキレストラン。
セルフ形式やしお会計もレジでやし、安いし、お客さんも
フレンドリー。
食べてみたかったポーランド料理がいくつもあって、宿に近かったら
通いたい。

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指差し注文出来るのがいいね。
ザワークラウトとお肉、プルーンなんかを煮込んだ酸味のあるビゴス。

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ジュレク=発酵ライ麦スープも美味しそう。

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ゴウォンプキ=ロールキャベル。
日本のロールキャベルと違って中身固くてぎっしり。

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人気のカツ。

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これはなに?
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アメリカから来たというお隣さんによると、ここはポーランド料理の
有名店で、いつもはすごく混んでいるのだとガイドブックを見せてくれた。
「日本のガイドブックには載っていないの?」
と訊かれ、「載ってない。ここは偶然見つけた。」って答えたけど
あとで地球の歩き方に載っていることに気付いたけどあとの祭り。
(^^;
旅の恥はかき捨て。ということにしておこう。

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by mint_jam | 2015-06-29 23:55 | travel | Trackback

ポーランド紀行>>夜の散歩に行かないか

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ライブ。

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レスリースピーカーから香るB3の音はオツなもの。

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道すがら立ち飲みへのお誘い。
旅先でも健脚修行。

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ホテルは夜。
新月や満月はさらなり。

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by mint_jam | 2015-06-28 23:50 | travel | Trackback

ポーランド紀行>>ヴァヴェル城と聖マリア教会

ヨーロッパでの主な見所の代表は教会とお城。

中央広場に面する聖マリア教会は高さ82m。
1222年に造られたゴシック建築様式の教会でステンドグラスも美しい。
木造の祭壇は国宝に指定されていて必見。(撮影不可のため写真なし)

下からの眺めもいいけど

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上からの眺めもいいね。
@ホテル・スタリの屋上Bar。

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そして、お城へ。
ヴァヴェル城には大聖堂、旧王宮、竜の洞窟があって、歴代国王の
お墓もある。(らしい)

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めっちゃ、並んでるやん。

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暑いやん。

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何を見てはるんやろ?

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気球やん。

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顔やん♬
うぅ〜ん・・・めっちゃ可愛い顔やん。

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by mint_jam | 2015-06-27 23:46 | travel | Trackback

ポーランド紀行>>落描き壁画とか看板とか。

オーガニック志向のお店で二度見、三度見、Johon Lemon
ジョンレノンと間違って飲む人を狙っているのか?
笑。

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ポーランドって訪れるまではアーティスティックなイメージがなかったけど
地味にアーティスティック。
その地味さがツボ。
散歩していて目に留まったあれこれ。

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何の標識?

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お約束のマンホール。

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by mint_jam | 2015-06-26 00:59 | travel | Trackback

ポーランド紀行>>結婚式?それとも民族祭り?

広場を通りかかったら、民族衣装が見えてたから近づいてみる。
結婚のお披露目?
見る間に民族衣装の人たちも見物人も増えて来て、広場を埋めていく。

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この二人が新郎新婦なんやけど、甘い空気も緊張感も感じられずで
由緒正しい良家の子女で見合い結婚やから、よそよそしいんかぁ?
それとも観光客向けの模擬結婚式かぁ?

ポーランドの民族衣装に欠かせない3連の赤いネックレス=コラレ(korale)を
付けてはるやん。
2人の容姿はもちろん、正装が美しいわぁ。

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生演奏でのフォークダンスは見たかったから、それは良かったんやけど
何なんやろ?このイベント。

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クラクフの女性の民族衣装は、白いブラウスと薔薇模様のスカート。
ベストにはスパンコールと、ビーズ。
髪に花飾りは未婚、スカーフは既婚。
身につけるもので既婚と未婚を分けるのって民族衣装では多いね。
着物だって、袖の長さで年齢や既婚未婚の区別をするもんね。

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赤い縦縞のデニムのパンツは、クラクフ男性の民族衣装。

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ポーランドの鷲の旗ですよ〜。
もしかして、クラクフフォークロアフェスティバルかぁ?

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もし結婚式なんやったら、新郎新婦のご両親た親族はどこにいてはったんやろ?
聖マリア教会の神父さまのような尊敬の対象と思しきお方が、随分お体の具合が
悪そうやのに力を振り絞って話をされている。
聞こえるけど、何を言うてはるのか、わからへん・わからへん・わからへん。
一体何か わからんかった〜木曜日。
(^^)♬

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by mint_jam | 2015-06-25 23:21 | travel | Trackback

ポーランド紀行>>苺の頃、平桃の頃

緑が目に染む街は赤が映える。
苺のハンドバッグで街を歩く。
swing in the strawberries.

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触ると固そうやけど、実(じつ)は甘くてジューシー。
ヨーローッパに来たら、探せ、平桃。

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by mint_jam | 2015-06-24 01:18 | travel | Trackback

ポーランド紀行>>カフェで憩う2

本屋さん(本だけ売っているお店)っていうのはほとんどなくて
たいていはカフェが併設されている。
流行なのか、昔からそうなのかはわからないけど。
そしてどのお店もそれぞれ個性があって、居心地がよくて、つい沈没。
読める本もないし、ケイタイもないのに手持ち無沙汰にならない。
そこにいる人や、設えや、窓の外を眺めているだけなんだけど
時間の制約がないと気持ちの制約もなくなる。
I Shall Be Released.

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エスプレッソを注文しようとしたら、前にいる男の子
「今夜どこどこでライブがあるから一緒に行こう。」って、
お店の女の子をデートに誘ってるよ。
一見おとなしそうに見えるその男の子、かなり積極的。
お店の女の子は、はにかんで何も答えない。
男の子が連絡先を紙に書いて渡したら、なんと彼女も連絡先を書き始め・・・。
デートしたのかな・・・あのふたり。

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お店を出てすぐのところに、奇抜な扉。
タンスの中に座れるタンスカフェやって。
いろんなカフェがあるね。

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by mint_jam | 2015-06-23 22:41 | travel | Trackback

ポーランド紀行>>クラクフ歴史博物館=旧オスカー・シンドラー琺瑯工場

元・オスカー・シンドラー琺瑯工場(映画シンドラーのリストのね。)を
改装した「クラクフ歴史博物館」に行ってみる。
課外授業なのか、修学旅行なのか・・・学生が多いね。

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殺風景な風景をさまよう。
ざっくりした地図しか持っていなかったので、何人かの方に訊きながら
たどり着く。
あとでわかったんやけど、遠回わりしてたんやね。(^^;

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1939-45年、ナチス占領下のクラクフの記録=手紙や
身の回りの品々、理髪店や収容所の部屋、シンドラーのリストで
リストアップされた方のビザなどを生々しく再現していて、
言葉が理解出来なくても見るのに1時間半くらい要し
アムステルダム@オランダでアンネの隠れ家を訪れた時以上に
ユダヤ人への理不尽な状況が胸にせまってくる。
悲しい事実と対峙した心のベクトルが一気にアウシュビッツに向く。

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by mint_jam | 2015-06-22 23:25 | travel | Trackback

ポーランド紀行>>恋するヴィスワ川

3日乗り放題券を買ったので、闇雲にトラムに乗ってテキトーに降りてみる。
さて、ここはどこなんでしょう。
そんなに遠くに来てはいないはずやし、迷っても宿に戻れるという根拠なき
自信に基づき、テキトーに歩いてみる。

あっ!ヴィスワ川や。
意外と(旧市街から)近いんや。

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HOLA(オラ〜)。
「join us」と書かれた旗に導かれた無料ガイドご一行様に遭遇するも、
スペイン語じゃね。

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ワルシャワの町に流れ、東京と大阪くらい離れているクラクフにも流れ
一体どれくらいの長さがあるんやろう。
一体どれほど悲しい歴史を飲み込んできたのだろう。

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Lovers' Bridge=恋人たちの橋。
ラブラブカップルが自分たちの名前を書いた南京錠を金網にかけ、
鍵はヴィスワ川へ。
別れたらどないするん? って、恋愛中はそんなこと考えへんね。
(^^)

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と、そこにまるで映画のように結婚したばっかりのカップルが・・・。

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川辺のカフェでは恋人たちが、自由恋愛を謳歌する。
いい眺め。

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ギター弾きの彼女は、魅力的な容姿の印象通り、さばさばとした話しっぷり。
とってもチャーミングだったので写真を撮らせてもらう。
彼のギターに合わせて口ずさむ歌声が、これまた魅力的。
自由な恋愛観を話し始め、南京錠はかけていない。と言う。
これが一般的なヤングなポーランド女性の思考かどうかは不明やけど
とっても興味深かった。

彼女と話してわかったことは、ポーランド人の語学力は歴史と連動。
ドイツ語と英語を学校で学習した30代くらいのまでの若い人たちとは
英語で会話が成立するってこと。
その親世代はドイツ語が、おじいちゃんおばあちゃん世代はドイツ語と
ロシア語が理解出来るけど、英語は苦手らしい。

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現在の平穏なポーランドを象徴するようなアイスクリーム屋さんの店先。
なんてことのない町の片隅で、一見ありふれた、けれど思い起こせばそれほど
ありふれていないことに気付く、そんな風景を共有したときに感じる旅の喜び。
アイスクリームは誰もを笑顔にする、そんなひとコマ。

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by mint_jam | 2015-06-21 23:13 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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