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句会にて

秋風が 頬に寄り添う 京更紗

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by mint_jam | 2015-09-30 22:57 | other | Trackback

華 華 中 秋 節@r3(アールサン)

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中華街の路地の2階にあった、香港・台湾 雑貨とおやつの店 華華(ふぁふぁ)が
主催する中秋節。
詳細がわからないままに参加したけど、食べることならおまかせのライター・宗田洋子さん
一押しのイベントならはずれなしでしょ。
会場のr3(アールサン)があるのは長田の駒ケ林。
相席させてもらった方は 華華のお菓子が大好きで、このイベントに参加するために
北海道からいらしたとか。

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楽しい雑貨コーナー。

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はなうた食堂豆家食堂のやさしく美味しい料理を前にスーパームーンのエネルギーを
吸収したのか、はたまたビールのアルコールが回って食欲が増殖したのか食べる・食べる・
よくしゃべる。

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焼き立てエッグタルトの入る余地なし、胃袋撃沈やったのが心残り。
華華手作り月餅は全種持って帰っていただきました。

・うさぎ月餅
手作りのやさしい甘さのカスタード餡と、栗をことこと煮て作った渋皮煮が
ごろっと入っています。
うさぎの形をした珍しい月餅です。
・りんご月餅 
蜜りんごをりんご餡で包み、それをクルミ入りのカスタード餡で包みました。
型も手作りのりんご柄です。
・いちじくの月餅 
干しいちじくといちじくのジャムを手作りの白あんで包んだ月餅です。
・ぱんだのパイナップルケーキ 
華華のお店で定番おやつだった、パンダ型のパイナップルケーキです。
手作りの甘さ控えめのパイナップル餡をしっとりした生地で包んで焼きました。

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by mint_jam | 2015-09-29 00:54 | f&b | Trackback

No Border Line タイ〜沖縄〜奄美@AKASO

藤浦粧子さんがプロデュースされたコンサート「No Border Line」がAKASOで。
舞台監督はダンシング義隆さんやし、屋台はみの家・秋さんのヤンクンに、
きゅらむん・津留さんの奄美料理やし。
義隆さん、めっちゃ元気そう(若返りはった感じ)で良かった、良かった♪

出演者、豊田勇造 with YUZO BAND(タイ)〜佐渡山豊 with 国吉亮(沖縄)〜
シーガンズ with 長田'TACO'和承(奄美)になぞられ付けられた副題は、音楽に国境は無い
タイ〜沖縄〜奄美。

関西ではほとんど演らないから聴くのは初めてのシーガンズに今回はTACOさんが加わっての
贅沢なバージョン。
シーガンズで聴くアーサー(アオサのことです)の唄もええなぁ。

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ソウルフルなシーガンズのボーカル、ルーツ奄美のシーガン山下さん。

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向かって左に中村岳さん。

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右にTACOさん。

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10年ぶり?!のご無沙汰です、の佐渡山豊さん。

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ユニークなギターワークが面白い国吉亮さんと。

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豊田勇造 with YUZO BAND。

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豊田勇造さん。

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還暦を迎えられたばかりの山田晴三さん。

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ギターにアーム付いてるけど、使うの?と見ていたら微妙な加減で使っていた仲豊夫さん。

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No Border Line コンサートのハイライトとも言うべき、満月(ドゥアンペン)
勇造さんはタイ語で、シーガン山下さんは日本語で。

タイ人の望郷の思いがこもった歌詞で
満月は満ち空は明るく美しく風が吹くと何て涼しく心地良いのだろう。
明るい月の光は 私の心を魅了し 離れ去った故郷を懐かしく思う
住み慣れた故郷の田んぼが懐かしい


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佐渡山ファンの何人かの友だちに久しぶりに会う。
みなさん、お元気そうで何より。
今年はハルイチに行けなかったから星野さんに会うのも1年以上ぶり。
栄篤志さんに会うのも久しぶり。
分けて欲しいくらいの艶艶お肌でニコニコしながら自分で歩いてはった。
タイ帰りのヒバリちゃんにも会ったし、村元さんや風太さんや頼子さんにも会った。
来ているやろうと想像していた友だちにも会ったし、「え〜来てたん?!」な友だちにも
会った。

+++++
コンタクトがケースごとなくなって(出て来たけど)眼鏡で撮影したら
ファインダーが巧く覗けなくてほぼノーファインダー。(涙)
by mint_jam | 2015-09-28 22:54 | music | Trackback

ホテルはオフィス街@セントレジスホテル大阪

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本町駅の上にあるセントレジデンスホテルでランチ。

メインはスズキの包み焼き(それはアルミホイルではなく)と

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鴨胸肉と桃のブロシェット(串焼き)
シュクリーヌレタスとアーモンドスライス。

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お肉の添え物考察。
日本では野菜だけど、欧米では果物(例えばクランベリーソースとか)のことが
多いのはなんでやろう?
鴨に桃、ネギではなく。

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屋上庭園。


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by mint_jam | 2015-09-27 23:19 | f&b | Trackback

Vashti Bunyan(ヴァシュティ・バニアン)ライブ@京都教育文化センター

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イギリスのシンガーソングライター、ヴァシュティ・バニアン
1945年生まれ、めっちゃラブリーな70歳。
そうそう、オーストラリアではイギリス英語で日本語の可愛いと同じ感じで
ラブリーを使っていたけど、こんなラブリーな70歳になれるなら、
長生きするのもいいね。

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(この写真はツアーHPより)

前回来日したときに(5年くらい前やから既に65歳くらい)見に行かれた
中川五郎さんが、歌はいくつになっても歌える。歳を取ってからの方が面白い。
ヴァシュティ・バニアンは還暦を前に再び歌い始めて楽しそうやった。
というようなことをインターネット上のどこかに書いてはったのが印象に
残っていて、もし次の来日があれば見に行こうと思っていたのでした。
今度、五郎さんに会ったら「行って来たよ。」って言おっと。

昨年発売された3枚目のアルバム「Heartleap」はご本人曰く「最後のアルバム」で
プロデュース、作曲、編曲、演奏、レコーディングのほとんどを自宅でされたそう。

ツアーに同行したサポートギタリストはグラスゴーのシンガー・ソングライター
ガレス・ディクソン。
ステージに置かれたいくつもスタンド式ライトに照らされての2人の演奏は
温かく大きく長い腕に包まれ抱きしめられているかのよう。


この映像は20代?




京都教育文化センターの入ったところにある陶壁。

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by mint_jam | 2015-09-26 22:44 | music | Trackback

民族学者/梅棹忠夫の眼@ロンドクレアント

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友だちが教えてくれた「rondokreanto(ロンドクレアント)」は、民族学者として
多大な功績を残しておられる(国立民族学博物館初代館長でもありますね)梅棹忠夫さんの
旧居を改修したギャラリー・カフェ。
オープニング記念の展示は、梅棹さんがアジアやユーゴスラビアの諸地域で撮影された
少数民族の写真と直筆メモ。
衣装や住居も含めて民族好きとしては資料として興味深い写真の数々。

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1950年代の黒タイ族。
腕にぴたっとした袖に短目(へそ出し?!)の上着に腰巻きスカートに黒い被り物。

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+++++
rondokreantoのコンセプト(HPより)
8月 29, 2015By webmaster
主人・梅棹マヤオ

rondokreanto(ロンドクレアント)はエスペラント語からの造語です。
rondoは小集団、集まり、サー クル、kreantoは創造者、つくり手、クリエーターと
いった意味です。
クリエーターの集う場という思いを込め、ふたつの単語を重ね合わせてみました。
ロゴ・タイプは友人のイギリス人デザイナー、ビル・ヘッジスさんの手になるものです。
見返りなどなくても何かをつくりだし、考えを深めていく根源的な喜び、
つくりあげたものを伝える醍醐味を味わう機会が、昨今は減っているように思います。
絵画、工芸、写真、学術研究の発表、ポエトリー・リーディングや音楽ライブ、
パフォーミング・アート、旅の報告会、茶会……。町中のリベラル・アーツが集 い、
交歓し合うことを夢見ています。
父・忠夫はエスペランチストでしたが、わたしはちがいます。
ただ、エスペラント語の精神には魅かれ続けてきました。エスペラント語は、
19世紀末に帝政ロ シア領ポーランドのユダヤ人、ルドヴィコ・ザメンホフが考案した
人工言語です。
ザメンホフは、言葉のちがう人同士のコミュケーションは、誰のものでもない 新しい
言葉でするべきだと思い続けたそうです。
帝国が植民地に自分たちの言葉を押しつけるような状況に、胸を痛めたことも
あったのでしょう。
アートは人と人との壁を越えるコミュニケーション・ツールといわれることがあります。
クリエーターの方々は、ザメンホフがエスペラント語を発想したときの精神を、
多かれ少なかれ宿しているように思えてなりません。
そんなみなさん、この空間を創造的で自由な活動の場、集いの場に育ててください。

Logomark Design: Bill Hedges
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by mint_jam | 2015-09-25 23:51 | art | Trackback

疎水と銀月アパートメント

東鞍馬口通から疎水に入る角にある古本屋・欧文堂のウィンドウに秋野不矩の図録を
見つける。

もう何年、銀月の枝垂桜を愛でていないだろう。
銀月という名前と敷地に漂う大正時代の空気、1本の桜に魅了されたあの頃を思う。

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そう、こんな感じ。

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正面に立つ。

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「銀月アパートメント 左京区北白川伊織町30」の文字が、もう何ひとつ読み取れない。
近所に位置する昭和初期に建てられたヴォーリズ建築で有名かつ保存状態のよい
駒井邸よりもずっとずっと味わいがあり、何度も訪れたくなる建築やったのに
無断で入らないでください。の張り紙もない。
一歩入って、手入れが行き届いていないことを知る。

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by mint_jam | 2015-09-24 23:58 | architecture | Trackback

恵文社とプリンツとその周辺

恵文社は電車を乗り継いででも行きたくなる最も好きな本屋さんのひとつ。
併設されたギャラリー・アンフェールと生活館も回遊しながら沈没する。

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一乗寺界隈に来たらいつも、ほんお少し現実から逃避して
ある朝高野の交差点近くを兎が飛んで、自分が風に溶けることを想像する。

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プリンツ

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羽田誠「 Baumkuchen 」出版記念写真展 。

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プリンパフェじゃなくプリンツパフェ。

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「なんじゃコレ?!」
あとで読もうともらって帰ってきた「鶴と亀第四号」。
話題の冊子だと友だちに教えてもらって検索したら、さらに「なんじゃコレ?!」やった。

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by mint_jam | 2015-09-23 23:29 | other | Trackback

ナマステキッチン@一乗寺 DE 日本vs南ア ラグビー戦を見る

友だちが誘ってくれた左京区に出来たギャラリーが、銀月アパートのすぐ傍と知って
・・・けどその日は残念ながら参加出来なかった。
友だちが撮った銀月アパートの写真を見て、すさんでいる今に目を背けたくなるが半分
自分の目で確認したいが半分。

神宮丸太町でのヴァシュティ・バニアンのコンサートの日は、北区に行く予定やったけど
出町柳から一乗寺まで叡電に乗って、恵文社(ミントが世界一好きな本屋さん)で
好きなだけ居て出町柳まで歩いて帰る。に変更。
手慣れた散歩コースやけど最後にこのコースを歩いたのは、がけ書房移転の前やな。

一乗寺に着いたのが2時前。
この時間で満席ってことは美味しいに違いないとお昼ご飯に選んだのはナマステキッチン。

ナンが食べたくてインド定食を注文。
(ネパール定食にナンは付いていないのでした)
気をてらわない王道の美味しさに感動。

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カウンターから見る事が出来る動画に流れているのは、ラグビー@ワールドカップ。
ルールさえ知らないラグビーやけど、南アフリカとの戦いに熱い思いが込み上げる。

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チベット国境近くの小さな村から日本に来て20年というネパリの店主と
ネパールで起きた地震、その後を伝える写真を見ながら、ネパール旅でのあれこれを
思い出す。


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by mint_jam | 2015-09-22 00:30 | f&b | Trackback

てぃんぐさの花




沖縄で、てぃんぐさの花と言えば白粉(おしろい)花のこと。
鬱蒼(うっそう)と戯れる野生の白粉花を見つけて、てぃんぐさの花♪を口ずさむ。

てぃんさぐぬ花や 
爪先(チミサチ)に染(ス)みてぃ  
親(ウヤ)ぬゆし事(グトゥ)や 
肝(チム)に染(ス)みり

この歌は、親の言う事はちゃんと聞きなさい。という教訓歌。
大和口(ヤマトグチ)で歌えば
ホウセンカの花を(魔除けとして)爪先に染めなさい。
親の言うことを心に染めなさい。


しばらく聴いていない新垣優子ちゃんが唄う島唄を思い出す。
ツンダラーズのメンバーとして、大工苗子さん、西園珠枝さんと共に
大工哲弘先生のライブやアフリカ公演ツアー、レコーディングでコーラスや
鳴物などを担当していた。
そんなハレの舞台を降りて神戸で唄い始めた優子ちゃんから、故郷、辺戸(へど)の話、
ヤンバルの話、沖縄の民話などを聞かせてもらった。
沖縄本島の北岬、そこから海を隔て近くて遠い大和(日本)の地を見て
沖縄の人たちが感じて来た事。
てぃんぐさぬ花や、ちんぬくじゅーしー(里芋炊き込みご飯の歌です)などの
わらべ歌。

優子ちゃんを通して沖縄のいろんなことを教えてもらったな、
ヤンバルを通って辺戸もに行ったな、いつか再び聴けるといいな。と思ったその日に
Facebookの中に優子ちゃんを見つけた。
五島列島で元気で歌も唄っているんやって。
こんなこともあるんやね。
(^^)

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by mint_jam | 2015-09-21 00:09 | plants | Trackback

フルーツフルな日々


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