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コスモス畑のその先に

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コスモス畑を見つけて嬉しくて、田舎のおばあちゃんちに来た子供みたいに
気持ちがはしゃぐ。

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『塩崎さん、「コスモスを撮るなんて恥ずかしいわ。」って言うてはったのに、気付いたら
ぐんぐん奥まで行って撮ってるやん!』とツッこみつつ、砂丘の魅力を教えてくださって
ありがとうございます。の気持ちでいっぱい。

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朝9時に阪急御影に集合して、翌日夜9時に最後まで一緒だった3人でお疲れさま一杯飲み
をして解散するまでの充実した36時間を反芻する。
晴れ女さんのお陰で雨マークだったのが晴れマークになって、それはそれは美しい風紋の陰影や
キラキラ光るオリオン座や、雄々しい大山を秋の気配と共に満喫。
写真はひとりで撮っても楽しいけれど、仲間がいると何倍も楽しい。
北畠校長、仕切ってくれた友だち、気遣ってくれた友だち、一緒に過ごしたみんなに感謝。

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by mint_jam | 2015-10-31 23:43 | travel | Trackback

開館20周年記念企画展 植田正治の「山陰」@植田正治写真美術館

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鳥取で生まれた植田正治さんが家族と暮らした鳥取や山陰で撮った写真で構成された
植田正治写真美術館開館20周年を記念した企画展、植田正治の「山陰」。
砂丘モードシリーズから、植田正治が山陰のどこで撮ったか知ってる人は教えてください
コーナーまでの約180作品をひとまず流して見て、もう一度じっくり見入る。

流し見したときは「えーたったこれだけ?」って思ったけど、即撤回。
ビデオも含めてじっくり見ていたら丁度満腹。


クリアガラスの窓に帽子がひとつ。
大山を借景に帽子とステッキを持てば、撮り放題だよ、演出写真。
粋な計らい♪

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大山を人間の身体に見たてて顔の部分をあけて帽子を撮ってみる。

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おっと、自動車が!(実は来館者の演出)

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黒い帽子を使った植田さんの演出写真は例えば、こんなん。

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鳥取で暮らし、自然の産物=砂丘を背景にしようだなんて、そんなことを思いつくだけで
尊敬しちゃう。
休憩スペースに置いてあるアルバムをぱらぱらしてみると、来館者が撮った写真?
プリントをして(有料)写真を貼ってコメントが書ける芳名帳になっているのね。
粋やなぁ。
ご存命やった頃は植田さんも見てはったんやろうなぁ。


北畠校長先生の演出で植田正治ごっこをする。
階段を使って思い思いにポーズを取ったり、全員が等間隔に並んだり。

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バスを待つ間に・・・。in front of 植田正治写真美術館。

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こんな地の利のよくないところによくぞ建てたものです。
けど植田正治の写真に特化した写真美術館ゆえ、この秘境感がいいのかもね。


+++++

建物が4つに分かれているのが少女四態に由来しているとは!
高松伸さん、あっぱれ♪

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高松伸HPより
写真家植田正治生誕の地に、彼の作品を半永久的に保存・展示する美術館の建設が企画され、植田の意向に沿って町は我々を設計者として指名した。
名峰大山の麓のなだらかなすそ野の一画という、孤高の写真家の美術館としては願ってもない敷地である。ゆえに、設計者は新たな建築の存在がその絶景と如何に対峙し、かつ如何なる風景を相補的に形成し得るかという不可避の課題に当初から直面することになった。
結果、美術館というビルディングタイプが要請する巨大な量塊を避け、展示室を分断することによって群的なシルエットを形成するとともに、大山を軸としたゆるやかなカーヴ状の壁でこれを囲った。
集落的なたたずまいによる圧倒的な自然への介在とでも言おうか。
展示室間におかれた水面が美術館を巡る者に逆さに写し撮られた美峰の光景を提供することになる。
既に在る風景が新たなる風景への扉をひそかに開くことになる。
植田はこの美術館と自らの作品「少女四態」との共通性にいたく喜んだ。
光栄である。


by mint_jam | 2015-10-30 08:43 | art | Trackback

高松伸建築・植田写真美術館

ずっとずっとずっと来たかった植田写真美術館。
打ちっぱなしの無機質さと大山や田畑といった有機的風景との相まり具合が
想像を超えて絶妙。
高松伸さんにコルビジェのミニマルさを見た思い。>>建築好きの心沸き立つ、感動♪

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1995年にオープンして20年の節目。
着工したあとに阪神淡路大震災が起きたのね。
20年の歴史に深く感じ入る。

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ミニマルな内装。

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大山と写真美術館との共作。
北畠校長とし塩崎さんとmintを入れて15人の写真旅。
このあと全員で記念撮影をしたのでした。

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館内には才ちゃんが手掛けた広島美術館のポスターが!

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by mint_jam | 2015-10-29 00:11 | architecture | Trackback

梨狩り

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潮干狩りに苺狩り、葡萄狩りにトウモロコシ狩り、いろんな狩り体験があるけれど
梨狩りは初めて♪

太陽の光をたっぷり浴びた枝の先についた実が甘くて美味しいんやって。

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どれにしようかな。

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友だちが もいだ梨。

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無心になるね、美味しいね。

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案山子もいるでよ。

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3L・2L・L、梨三兄弟。

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フニフニフニフニ、梨殺人事件?!

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殺人現場に梨が落ちていた〜♪

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ギガスみたいに見える梨。

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ギガスでーす。

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by mint_jam | 2015-10-28 23:47 | travel | Trackback

農業体験民宿・富乃家

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大きな銭湯に入ってから、宿泊先へGO。
塩崎さんが紹介してくださった農業体験民宿・富乃家はナント梨狩り付き!
そして貸し切り♪
晩ご飯を食べて、写真を見せ合って、お布団敷いて、修学旅行みたいやぁ。
(^^)

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デザートはイタリア帰りくんのお土産のオリーブやチーズ、宿で取れたナシ、柿、
みかん。
もちろんビール、日本酒、金宮などアルコールも各種有るよ。

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のどかな集落。

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ネギ畑に同居してるよ、千日草。(謎)

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鳥取市内のあちこちで見かけた砂彫刻。
小学生作のもあって、その巧さにびっくりしたけど、もしかしたら市民必須技能?(謎)

砂丘の入り口付近で見た砂彫刻のスターウォーズ。

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宿の玄関にあったポンタの砂彫刻。

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by mint_jam | 2015-10-27 23:37 | travel | Trackback

謎の生物、発見に至らず@鳥取砂丘

「何やろね?」
「小動物の足跡?」
「ほんま、何やろね。」

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砂に足を取られながらザクザク歩く。
まだ誰も踏んでいない真綿雪の上を歩くような気持ち良さ。
重いけれど軽い足取り。

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by mint_jam | 2015-10-26 23:57 | travel | Trackback

風紋とか@鳥取砂丘

粒子の細かい砂に風が吹き上げ奏でた文様に陽が差し込む。
火星にでも降りたったエイリアンにでもなった夢でもみているかのよう。
陰影・・・。
自然が織りなす美しさに、しばし無言になる。

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風紋を撮る友だちを撮る。

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ふと後ろを振り返るとそこには映画「メドン・ド・ヒミコ」を思い出す風景が
ありました。
塩崎さんは、この砂丘に何に惹かれて通い撮ってはるんやろう。
風紋の陰影・・・それとも・・・。

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by mint_jam | 2015-10-25 23:55 | travel | Trackback

弧を描く@鳥取砂丘

美しい流線を、ただ立ち尽くして見惚れる。

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まぁるい丘を超えて下れば、もうそこは日本海。
誰も来ない海岸がオレンジの光を纏う。
朝陽の中で微笑んで
金のヴェールの向こうから

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by mint_jam | 2015-10-24 23:40 | travel | Trackback

草とか樹とか@鳥取砂丘

傾いた陽に映える砂に宿した生命。

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残照の影絵。
月の灯りに照らされ、イカ釣り船の灯を見据える。

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朝陽を待ちながら。

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太陽が高度を上げる。

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さて、どっから来たんやったっけ。
何度も来ている塩崎さんの「こっちです。」(きっぱり)に「えーーー違うと思う。」
「あっちから来たんちゃうん?」の仲間たち。
青い鳥みたいにパン屑を落としてくればよかったね。
もちろん塩崎さんが正解〜。

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by mint_jam | 2015-10-23 23:25 | travel | Trackback

点景@鳥取砂丘

砂丘を登るのってかなりの脚力を要するのに、両手に子供を携えたパパや
赤ちゃんを抱っこしたママ。
ちびっこもおばちゃんもイケメンくんもコギャルも外国からの観光客も
フォト倶楽部のメンバーも、砂丘は人物を引き立たせるキャンバスだから誰もが
シュールな主人公になれる。

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by mint_jam | 2015-10-22 23:09 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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