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きりたんぽ鍋(だまこ餅編)+α ごちそうじかん#04@toiro

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いよいよ、だまこ餅を投入。
鶏やごぼうのエキスがまろやかに溶けたお出汁がどんどん美味しくなっていく。
まだまだ、いけるね〜。
けど、食材は足らないどころか余るくらい。
さずがの私も、おなかいっぱい。
さすが、ちひろさん! 
食材余るくらいやったね。
半信半疑を撤回します。
ごちそうさま。
おいしいごちそうじかんをありがとうございました。
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toiro店主のおふたりを除けば初対面の方たちばかりやけど、ゆるゆる流れる
時間が気持ちいい。
自分の道を進んでいる方たちといるとあらたかな気持ちになる。
cafe Shizuku@湊川にはいつ行こう。

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折しもtoiroの展示は、Mailletさん + FLYINGFRAMSさんによる「The Work 10-16:」。
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台湾人のシエ・ニドサニさんは水墨画を描く絵本作家。
ポーランド人のご主人との会話は、えっ、日本語なん?!
この先日本を離れてても自国に帰るより、違う国に住む可能性が高いとは
エミリちゃんは豊かな地球人に育つんやろうな。
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きりたんぽは、神戸そごうに売っていたそう。
関西でも需要があるんやね。(^^)
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by mint_jam | 2016-02-29 23:03 | f&b | Trackback

きりたんぽ鍋+α ごちそうじかん#04@toiro

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汐音屋 山崎ちひろさんが月に1度主宰する「ごちそうじかん」。
4回目にしてようやく参加が叶う。

「きりたんぽ鍋」って食べるの、初めて。
日本昔話に出て来るような雪ん子が囲炉裏を囲んで食べるイメージなんやけど、
果たしてどうなんやろ?

買い物に行くところから「ごちそうじかん」は始まる。
改装後、初入店のコープ山手は、食材のすぐ横にテッシュや暖か下着を陳列していて
ツッコミどころ満載。
私の「10人分ならもっと要るんじゃない?」の問いに「そんなに買ったら余るよ。」
とちひろさん。(この時点では半信半疑な私。)
ごちそうじかん経験者さんたちの食材選びのテキパキさも素晴らしく、買い出し終了。

「きりたんぽ鍋」は
出汁は鶏ガラ。
食材はあくまでもシンプルに。
絶対に入れるのは、ごぼうのささがき・せり・舞茸・鶏肉。
最初から、炭水化物である「きりたんぽ」入れる。
だから雑炊や麺などで〆ない。
らしい。
「舞茸は絶対入れるー。」とちひろさん。
そう言えば「雪国まいたけ」って言うくらいやから寒い地方のキノコなんや。
関西で舞茸が出回りだしたのって、郷ひろみさんがCMをし始めた頃?
いつだっけ?

参加者みんなで食材を切ったり茹でたり。
見た目ちくわな、きりたんぽ。
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ごぼうのささがき。おつかれさまでした。
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きりたんぽが手に入りにくい関西では、「だまこ餅」で代用しよう。
ってことで、「だまこ餅」を作る。
柔らかめに炊いた(お勧めは秋田こまち?!)ご飯をマッシャーでざっくりつぶし
つなぎに少し片栗粉を入れて混ぜ、団子を作る。
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箸休めはナムルと、しらす+青葉の和え物、それから菜の花のおひたし。
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ちひろさんのメニューボードも完成。
準備完了。
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お出汁は鰹と昆布、鶏ガラは入れず鶏を入れることで代用。
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きりたんぽを投入。
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せりは一番最後に投入。
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「きりたんぽ鍋」1回目は正統派で。
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「秋田にはきりたんぽ鍋屋さんってあるの?」
「専門店はほとんどないかな。」
「えーーーー、そうなん?」
本来は家で食べるもんで、外食は観光客向けなんやろうか。
私が知ってる(一方的にね)秋田出身の方って桜田淳子さんだけなので、ちひろさんの
コメントが興味深い。
遠くに感じていた東北が一気に近くなる。
「美味しいーーー。」
満場一致、絶賛の嵐の中、「2回目は、だまご餅や白菜などいろいろ入れてみよう」。
秋田食文化に幸あれ。

+++++
ごちそうじかん主宰 汐音屋 山崎ちひろさんからの開催前のコメント

秋田育ちの私がうちでふつうに食べていたお鍋、
きりたんぽ鍋をします。が、ここに難題が2つ。

1. どうやって〆る?
関西ではお鍋には必ず「〆」がありますが、
最初からごはんものが入っているきりたんぽ鍋。
うちでは特に〆ません。
〆のないお鍋なんてお鍋じゃない!?
それならきりたんぽ鍋にぴったりな〆や薬味、
一緒にみつけましょう♪

2. それ以外、箸休めに何食べよう?
きりたんぽ鍋の時はこれを一緒に食べると決まったものは
特にありません、
お醤油&鶏ベースのお鍋に合いそうな箸休め、募集します。

お知恵拝借のきりたんぽ鍋の会、よろしければご一緒にどうぞ。
そうだ、きりたんぽを買わなくても残りごはんでできる
「だまこ餅」も作ろう・・・「だまこ餅編」に続く。

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by mint_jam | 2016-02-28 21:29 | f&b | Trackback

さこうゆうこさんの球根と吹きガラス DE 水栽培ヒヤシンス2016

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年が明けると決まってヒヤシンスの水栽培がしたくなって、植物屋さんを物色するん
だけど、ときめきを感じるポットに巡り会わず・・・。
水栽培のガラスポットは、機能を果たせばいいようなものやけど私にとっては
そうじゃなく、いつか来るだろうポットとの出会いを待っていた。
そしてようやく中山カホリさんが告知していた「さこうゆうこ展球根と吹きガラス」
hitofushiで、ときめく水栽培用のガラスポットに出会う。
水を入れると、なおさら美しいこの宙吹きの透明感に触れたなら、恋に落ちなくてどうしましょう。

根が出始めている球根とのセットでの販売なんだけど、最初から水栽培で育てた球根が
なくなったそうで「地植えしていた球根なので根が弱いため、お水を取り替えるときは
優しくしてください。」と店主からのアドバイス。
観察すると確かに最初から水栽培で育てた球根の根は、まっすぐ均一に勢いよく
伸びている。
ところが地植えの球根の根は、土は栄養分が均一じゃないからか、陽の当たり具合の
せいなのか、伸び方がばらばら。
水だけの世界で生きるすべを学習していない根は、秩序なく伸び悩んだまんま。

「花が咲いたぁ〜。」
という朝の喜びは束の間で、ひょろひょろと伸びた茎(徒長)に重たい頭を持ち
こたえられず、根元からぐだーっっ。
日当りがいい方が良いのかと、窓辺に置いていたのが良くなかったのか。
水だけ替えればいいと甘く見ていた水栽培。
2週間経っても咲き続けてくれているのがせめてもの救い。ってことで。

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+++++
さこう展に寄り添うように展示即売していた、後輩の中山カホリさんの作品。
以下、hitofushiさんの写真を転載。
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ムスカリ用やスイセン用のポットもありました。
ムスカリ、可愛い♪
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by mint_jam | 2016-02-27 00:58 | plants | Trackback

市江さんのチーズケーキ@サンパウロ

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映画「繕い裁つ人」で主人公の市江(女子力ほぼゼロ。頑固で融通が利かないが、真摯過ぎるほど裁縫仕事には打ち込んでいる。)がチーズケーキをホールで食べて息抜きをする喫茶店で市江の真似をしてチーズケーキを食べる。
喫茶店「サンパウロ」のメニューにあるチーズケーキはレアではなくベイクド。
それにホールもない。←店内お召し上がりでケーキを丸ごと注文するのは市江くらいやろ。

北野にふさわしい店主のこだわりを感じる店内。
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愛らしくコーヒー豆が一粒付いている木製のメニューも乙女チック。
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市江の真似をして「ほっ!」
有機レモンの蜂蜜漬けとホイップ添えのケーキをほおばり中谷美紀さん気分に浸る。
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サンパウロはブラジルの都市名よね。
すぐ近くには100年以上前、南米への移民希望者の健康診断や研修をしていた建物
(船内での生活に馴染むために船室風設計になっている)が残っている。
もしかしたら、神戸港からたくさんの方がブラジルに移民したから「サンパウロ」って
店名にしはったんやろうか。

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苦情があったからか、店の前には嫌煙家向けのメッセージが書かれている。
タバコの煙はとっても苦手やし、禁煙やとありがたくはあるけれど、喫煙出来てこそ
喫茶店やと思う。
サンパウロは喫煙可。
乙女な店内が目に入らぬか?!な、おっちゃんたちのプカプカが、シュールやね。
映画の世界に浸った帰り際、きちんと挨拶をしてくれはった店主がなんとも
フォトジェニックだったのでした。
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>映画「繕い裁つ人」@エミレーツ
by mint_jam | 2016-02-26 23:51 | f&b | Trackback

消火用バケツ@京都

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京都に行くと、いたる家の前に置かれている水が入った消火用バケツ。
ボヤだって、こんな少量の水で鎮火出来るの?って不思議に思ってきたけれど、
実益を兼ねたポスターなんやと気づく。

狭い道幅に面して建つ奥行き長い町家がひしめき合う京都は、江戸と同じくらい
火事になったら延焼間違いなし。
そんな訳で消火用バケツを日常的に目にすることで、常に火の始末を意識する。
「火の用心」って描かれたポスターを掲示するより、ずっとずっと効果的やな。

もうひとつ京都らしいと思うのは、私が日常的に採集している「道が庭」が
ほとんどないこと。
家の前を飾る植物は、ほぼ敷地内に納められている。
消火用バケツも然り。
大阪(特に下町)じゃ、そーはいかへんで。
よそ様との距離感(踏み込んでいかない感じ)が京都やね。
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by mint_jam | 2016-02-25 01:16 | other | Trackback

映画「キャロル」@TOHO梅田

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1950年代のニューヨーク。
気品と誇りに満ちた、女と女の恋愛の物語「キャロル」。
ブルーミー風デパートのおもちゃ売り場で販売員をしているテレーズは、写真家志望で
恋人からプロポーズされているが、煮え切らず返事を先延ばしにしている。
そんなテレーズが最愛の娘へのクリスマスプレゼントを買いに来たキャロル(ケイト・ブランシェット)に恋をして相思相愛を確信し、自分の性ベクトルの真実を知る。

「アデル、ブルーは熱い色」「ブロークバックマウンテン」同様、同性愛を描いて
いるのだけれど、それらに共通して漂う痛さがない。
ニューヨークと言えども保守的な1950年代においてこれほどまでに自分軸を
しっかり持っている2人の純粋な想い。
果たして同性愛を異常と決めつけて排除してよいのか。
感情が激しく揺れようとも同じ周波数で相手を想い合い、恋愛における心の機微は
持ち合わせているけれど、執拗な嫉妬心も妙な駆け引きもない。
2人の恋の行方を追っていると、最後の最後にキャロルが男性に見えた。

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2人のファッションそれはもううっとりで、特にテレーズのタータンチェックの帽子と
ジャンバースカートは雑誌「オリーブ」に出て来そうで胸キュン。
オードリーっぽい、くるくる表現豊かな目に魅せられっぱなし。
タイトルはキャロルやけど、主人公はこの恋を仕掛けたテレーズやな。

トッド・ヘインズ監督はソール・ライターを敬愛してると思う。
「キャロル」はソールへのオマージュ(影響を受け尊敬を込めた作品)やね。
最初のシーンは雨のニューヨークやし、ソールの作品でもある「Dont Walk」は
出て来るし、写真家になりたいテレーズがニューヨークタイムズで働き出し、
ポートフォリオを作り・・・って設定やし。
色が、質感が、50年代の世界、ソールの世界。
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「キャロル」はソール・ライターへの返歌のような映画。
ソールライターは、ドキュメンタリー映画「急がない人生で見つけた13のこと。」の
中で、こう言っている。
「私は 物事を先送りする。
急ぐ理由がわからない。
人が深刻に考えることの中にはそんなに重大でないことが多い。
人生で大切なことは何を手に入れるかじゃなく、何を捨てるかということだ。」
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原作者は、太陽がいっぱいを書いたパトリシア・ハイスミス。
テレーズはパトリシアと重なっているのだそうです。




by mint_jam | 2016-02-24 23:04 | Trackback

冬の晴れ間に

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木漏れ陽にまぎれて聴くのは浜田真理子さんが弾き語る「君に捧げるラブ・ソング」。
岡林信康さんの名曲を携え、荒木経惟さんが撮った配偶者・陽子さんの写真を胸に
センチメンンタルな旅に出る。
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by mint_jam | 2016-02-23 23:35 | other | Trackback

旅雑誌・Studio Journal knock

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昨年の夏、ひとりでポーランドに行って、夜寝る前にアウシュビッツ&ビルケナウに
ついてipadでいろいろ見ていたら、何かのきっかけで「Studio Journal knock」という
自費出版?のような旅の雑誌に出会った。
取材、撮影、現像、編集、デザイン全ての制作工程を発行人自身がやっている。
とか
旅の宿をオフィスにしている。
とか
ハッセルブラッドを使っている。
とか。
旅人の気持ちをワクワクさせるキーワードが詰まっている。
その上、キャッチコピーが「世界のアーティストを訪ねるドキュメンタリーマガジン」とあっては「送ってください♪」でしょ。
ってことで、その場でweb-get。
無事に戻った自分の部屋で、世界のアーティストを訪ねる西山勲ご夫妻の素晴らしき
旅を共有させてもらう。

シリアルナンバー入りのknock最新作が届く。
by mint_jam | 2016-02-22 21:29 | book | Trackback

ロッキンギャラリー&バー ランブラーズ DE 珍プレイを見て笑う

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バンドメンバーたちと新年会の2次会でランブラーズへ。
ここは「ローリングストーンズを柱に広がる音楽、文化を肴に呑める」という
キャッチフレーズに偽りなし!のロックBar。
行くのん、久しぶりやわー。

店内は”太ミック”の異名を持つ店主が集めに集めた(気がついたらこんなに集まって
いた。という方が正しいかも。)ストーンズグッズやレコードで埋め尽くされている。
店の奥にはステージを再現したフィギアが鎮座。
客席から歓声が聞こえてきそう。
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入り口に近い壁には、発売国によってジッパーが違う「スティッキー・フィンガーズ」が
ずらずらずらり。
日本のは「YKK」。
ジッパーをおろせば、パンツはグンゼ?!
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出てくる、出てくる、動くストーンズ。(DVDです)。
カウンターにずらり、横並びで座り、ツッコミどころを太ミック節で解説してもらいながら
ストーンズの珍プレイを見る。
「好プレイはないよ、珍プレイだけやよ。」
あかん、笑いがとまらへん。
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お次は中森明菜ちゃん。
ストーンズと明菜ちゃんってどんな関係?
「ミック・ジャガーに微笑みを」(作詞・作曲:竹内まり)って曲を歌っている。
って関係。
えーーー、それだけの理由でこのDVDを買ったの?

こんなにもストーンズ好きやのに「お風呂で歌うのはビートルズ。」と、えもしライブ
でも言うていたけど、真相は闇の中。

ストーンズがビートルズの曲をシングルで出した「I Wanna Be Your Man」=彼氏に
なりたい。
作詞作曲は”Lemon・ McCarthy”。(←2度見!?)
(ジョン)レノン・(ポール)マッカートニーじゃなく、レモン・マッカーシー?
←誰やねん、それ。(笑)
レノン=Lennonのnnがmに見えたのか、校正ミスか?
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作ってもらったオリジナルカクテルは、ティフィン(紅茶味のリキュール)ベースの
その名もなんと「太ミック」。
とっても美味しかったけど、こんな名前のカクテルで女は口説けないね。

「えっ、こんなカクテル注文してないけど。」
「あちらの方からです。」
という状況には全く至らなかった土曜日。
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by mint_jam | 2016-02-21 21:58 | f&b | Trackback

陶+XXⅡ(WAKKUN×劉長煒)@ギャラリー蝶屋

wakkunと言えば、阪神淡路大震災の翌年、神戸からの発信したガッツくんTシャツ@
100番目のTシャツ(イラスト=wakkun)を「ロングバケーション」(テレビドラマです)
でキムタク(木村拓哉さん)が着て話題になったことが記憶に古いけど(^笑^)
それにかこつけて、朝日新聞からSMAPの解散・分裂ニュースについてコメントを
求められたのだそう。
その噂を初めて知ったwakkunは、ビックリやったとか。
そらそうやろね。(^驚^)
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そんなwakkunの近況を聞きつつ、作品を拝見。
セッションするとちがう色になってくる。
ひとりでは作り得ない作品が生まれる。
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あっ、これはインドの紙芝居(ポト)師の東野健一さんへの友愛応援画やね。
1月17日にご自身が主催された「宇頂天果無ポトゥアの宴」@C.A.Pを最後に
療養に専念されることになった東野さんを思ってしばらく眺める。
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劉さんの器は使うとわかるんやけど、口あたりがまろい(まろやか)。
重くないし、毎日使っても飽きない。
日々研鑽されているんだろうな。
「(ルーシー・リーって)サインを入れたらあかんけどね。」と見せてくれはったのは
”ルーシー・リーの習熟”。
どんな世界にも先人の作品物を真似る学び法はあるんやね。
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陶:劉長煒+絵と絵付け: WAKKUNのコラボ展@蝶屋。
春節祭ムードの中華街のど真ん中。
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北野工房 劉長煒さんからのメッセージ
陶+(トータス)という企画も7年目に入り、再度wakkunとのコラボです。
Wakkunさんとは単独の「陶+」としましては3度目ですが、10年前に、
今は無き元町画廊での個展でチャリティとして絵付けしていただいていて以来、
幾度となくコラボさせていただいております。
やるほどに進化してまいりまして、今回も私の投げかけにどう返していただけるか、
楽しみであります。


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ガッツくんTシャツ。
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by mint_jam | 2016-02-20 15:33 | art | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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