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中華ちょもらんま@福島

長らく気になっていた「ちょもらんま」。
ようやく行け、麻婆豆腐と餃子も食べたかったけど、名物・黒ごま担々麺
だけでお腹いっぱい。
やっぱり中華は複数人で来ないとね。

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by mint_jam | 2016-07-27 23:01 | f&b | Trackback

@莫大小会館

今岡昌子先生の写真展@LADS GALLERYを見に、あみだ池筋を
南下してメリヤス会館へ。

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戦火を逃れたビルの屋上に出て川風に吹かれる。

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by mint_jam | 2016-07-26 23:12 | architecture | Trackback

ごちそうじかん「スパイス」@toiro

月曜日やからか、主催者のちひろちゃんとtoiroのまりちゃん、まさちゃんを除いたら
参加者2人。

”こじんまり”が好みなので、気持ちほっこり。
キーマカレー
オクラとじゃがいものサブジ
青唐辛子酢を使ったタイ風サラダ
茄子とトマトの山椒炒め

ほぼ、ちひろちゃんが作ってくれた。
どれも旨い。(^Q^)
ちひろちゃんの展望を聞くたびに、自分にも何か出来ることがあるんじゃ
ないかと模索する。

珍しく男性参加者がなかったからか、話題は婚活へ。
本気で結婚したければ、お見合い会社に登録するのがいいのかな。
就活、婚活、妊活・・・高齢者になったら終活が待っている。
人生は活動なり。

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by mint_jam | 2016-07-25 23:39 | f&b | Trackback

映画「おみおくりの作法」@閑花

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主人公、ジョン・メイ(エディ・マーサン)は独身。
地方公務員として、孤独死した人の人間関係を捜索し、人となりを
聞き出し、葬儀に参列してもらいたいと願い出、宗教を特定し、写真を
探し出し、弔辞を整え、その人らしいBGMを用意する、といった具合に
葬儀を遂行する業務に真摯に向き合っている。
慎ましくきちんと暮らす私生活の延長に仕事があるような、そんな
仕事ぶりのジョンに、ある日上司は「お金と時間をかけ過ぎ。」 と
職を離れるよう言い渡す。

あぁ、こんなに適材適所な部署なのに・・・。

「すぐにでも出て行け。」と言う上司に「始めたばかりのこの案件だけは
やり遂げさせて欲しい。」と願い出るジョン。
亡くなったのはジョンの家の向かいに住んでいたビリー。
ご近所だけど面識のないビリーは、知人や元・家族にとっては、もはや
過去の人、会いたくもない人だとわかってくる・・・。

家族も友達もいなくて、外食もせず、毎日同じ食事をしている
ジョンだけど、決して堅物じゃない。
人が好きだし、人間味がある。
ユーモアのセンスもあるし、毒もある。
ジョンの人となりが丁寧に描かれているところがいいな。
退屈なのに目が離せない、北欧っぽい空気感が好きやな。

最後にジョンは死んじゃうんだけど、私ならビリーの娘が弔辞を読む、って
展開にするな。
ラブレターの弔辞。

日本では身寄りなく孤独死した人はどんな風に扱われるのだろう。
英国には実際にジョンのような(こんなに丁寧に手間をかけたりはしない
のだろうけど)仕事をする人たちがいるのね。
英国は公務員でも解雇されるの?(異動じゃなくて。)
今でも「ゆりかごから墓場まで」な社会保障制度を保っているの?
(謎)

原題は「Still life」。
象徴のような小ぶりの木、出てくるたびに見とれてしまった。

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久しぶりに閑花の映画会に参加。
天神祭宵宮の前日、静かな天満宮。

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by mint_jam | 2016-07-24 00:23 | movie | Trackback

言葉にしてこそ

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可笑しすぎて涙が出る
今が嘘みたい
みんな捨てて どこでも行く
何だってやる
(松任谷由実:ナビゲーター)
by mint_jam | 2016-07-23 00:35 | other | Trackback

ホアマイの庭 B面

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「ご飯ができたよー。」
ホアマイさんのお母様が作ってくださったお素麺をいただく。
この歳になって(?!)、”○○ちゃんのおばちゃん”に作ってもらった
ご飯をいただく幸せ。

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ホアマイ家が「のどごし」の懸賞で当てた流し素麺器で、素麺サーキット。
電池式(単1)X2で動くんやって。
GO GO.

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眺めのいい部屋。(仏間から庭を鑑賞)

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午後2時過ぎは暑すぎて、アトリエで歓談。
来年、20周年を迎えるホアマイさん。
ターシャ・テューダーのように、絵と庭で何か企ててみますか?

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浮き輪を持ってプールに行きたくなった夕刻。

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ホアマイ家のアイドル、チェリー。
マイナンバーカード用の写真を撮る。の巻。

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梅雨が明け、夏本番は始まったばかりだけど、きっと@言う間に
年の瀬になるのだから、やりたいことはリストにして、言葉で発信していこう。

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by mint_jam | 2016-07-22 23:30 | plants | Trackback

ホアマイの庭 A面

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白く飛んだ光の粒は夏休み色。
何年かぶりにホアマイの庭へ。
一緒にお邪魔したのは、イラストレーターの茂呂裕子さん。
出会ったのは随分前やけど、モロちゃんと会うのは久しぶり。
そそられるアート情報を発信してくれる、同い年の可愛い(ご本人も絵も)
絵描きさん。
(^^)

「ちゃんと伝える。」
「やりたい事は、今やる。」
3人であれこれ話した結論、コレ。

今、自分がいくつになったか即答できない時があって
それは「今年、平成何年だっけ?」と訊かれる時と同じやな。
などと、脈絡もないことが頭をよぎる。

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by mint_jam | 2016-07-21 23:32 | plants | Trackback

映画「ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン」@テアトル梅田

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ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男」が公開されたばかりやのに、またまたジェームス・ブラウンの映画が作られた。
その名も「ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン
(映画のタイトルに副題いらん派ですが、売るためにはいるんやろな。)

アップリンクの音楽ものにハズレなし&ミック・ジャガープロデュースに
惹かれて見に行く。
私生活がどうであれ、”ショウほど素敵な商売はない”を追求した
JBのエンターテイメント性は素晴らしい。

行けなくなったか何かでオノリオさんからチケットをいただいて
1回だけ、ジェームス・ブラウンの”マントショウ”を見に行ったことがある。
ナンバーワン・ソウル・ブラザーここにあり。
内面にブルーズを隠し持つ、甘くないソウルに魅了され
演技と知りながらもお決まりのマントショウの世界にのめり込んだ。

濃いソウル、好きやわぁ。
1人でもいいから仕事を抜きにした(いや、仕事仲間でもいいんやけど)
真の友達がいればよかったのにね。
ファンクを”発明”したブラウンさまの功績に乾杯。



JB神社。
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by mint_jam | 2016-07-20 22:11 | movie | Trackback

とにかく野郎会Vol.5ビーさんバースデーライブ@Vi‐code

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めでたく前期高齢者になったシェリフのパーカショニスト・ビーさんコト
備瀬益男さんのお誕生日をお祝いするシェリフのライブへ。
「とにかく野郎会」は闘病を余儀なくされているビーさんを励まそうと、
まっすんが企画してくれたライブ。
半年に1度の割合で開催されていて、今回で5回目。

最後は「貧゜苦巣(ピンクス)」のモモタロー ピンクこと百谷峰直さんの
訳詞での「I Shall Be Released」。

シェリフは、私が宇宙イチ好きなバンド。
今は活動休止状態だけど、こうして半年に1度、楽曲が聞けて
ファンが集まれるは、ビーさんのおかげだ。
長生きしてね。

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会場に来られているミュージシャンの中から何人かがステージに。
ハーピスト・ネコハチさんコト羽田純さん。

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太鼓のケンさんコト小林健治さんが写っている写真があってよかった。

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元・サザンブリードのボーカル・イーちゃんコト飯田敏洋さんがコーラスで。

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徳田建さんとシーガン山下さんもステージに。

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ビーさん、お誕生日おめでとう。

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乾杯の音頭は村尾Zさん。

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会場に着いたら、一足先に戻って来られたイタルさんとばったり。

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by mint_jam | 2016-07-19 01:47 | music | Trackback

出張ルーニィ 「 ちひさきものの愛おしきかな展 」@ギャルリ・キソウ

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出張ルーニィという形でギャラリールーニィの世界がキソウに出現というサプライズ。
webマガジンアパートメント」で、四谷にあるギャラリー:ルーニィの代表
篠原俊之さんを知り、いつかルーニィに行ってみたいと思っていた。
そのルーニィがなんと丸ごと出張します。という展覧会がキソウで企画され
しかも副社長、杉守さんによる解説が無料で・・・。
星に願いを、叶うの巻。
マスクをして小さなフォトグラフと対面。小さな絵の世界に込められた
余白に感情を投影する時、私は孤独による幸せを味わう。

ピンホール写真をサイアノタイププリントとして紙に映し出す
磯井理江子さん。
手作り鶏卵紙の日光写真、銀塩プリントの古典技法で作品を作る
白石ちえこ さん。
そして会場に来られていた、旅や日常の小さな断片を風景のお守りとして
絵にする上野龍さん。
様々な手法を試し、研究&実践しておられ、そのマニアックさに恐れ入る。
音楽のセッションと写真の展示は似ている。
何枚かを誰かに見せるなら”リズム感”は必要やね。

杉守さんの作品と作家への愛情は、暮らしにおける芸術の必要性を
流布するにふさわしき原動力を導き出しているんやな。と感じ入る。
マイケル・ケンナの写真、見ますか?」と杉守さん。
美しい光に浮かぶ樹の写真を見せていただく。
美しい・・・。
嬉しそうなドヤ顏の杉守さんを横目でちらっ。
マイケルが 仕事が忙しく自分の写真を撮る時間がないため
早起きして朝に撮っていた頃の作品だそうで、光(フォト)に
うっとり・・・。
時間がなくても早起きすればいい。
非日常な場所に行けないなら、身近なものを撮ればこうなります。
という巨匠からの”教え付き”の写真やった。

「化学と美術が出会って写真ができた。」は、名言。
また一人、自分の想いを具現化する人に出会う。

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心を自由に遊ばせてフィルムに焼付けた1枚。
それをまた小さな紙の上に現す。
3人の写真家によって繊細に作り込まれた
小さく愛おしい写真たち。
「卉奏… もろもろの草が奏でる音を聴くように、
モノたちの打つ心音に耳を澄ませてみる。」
ギャルリ・キソウという
名前に込められた思いを受け
草の音を聞くように小さな写真に思いを寄せる、
そんな写真展です。
by mint_jam | 2016-07-16 23:49 | art | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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