<   2016年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧

愛のある国へ

スロベニアって、英語で書くとSlovenia.
国名に「love」が入っているよ。

c0108673_1124011.jpg

by mint_jam | 2016-08-28 01:12 | travel | Trackback

タイフェス*ヒミコ食堂

お誘いいただき、ワクワク気分でタイフェス*ヒミコ食堂へ。
飲んべぇアテにしたくなるスィーツ「Ashiya HIMIKO」ブランドを
主宰するヒミコさんの手料理をいただけるなんて・・・。(^嬉^)

絶品、カオマンガイ=海南鶏飯。
深呼吸してジャスミンライスの香りを胸いっぱい吸い込む。
あぁ・・・。
c0108673_1175260.jpg


絶品、ソムタム=青いパパイヤのサラダ。
奄美大島産のパパイヤやって。
コイちゃんのタイ料理教室@バンコク参加を生かし、自分のものに
している素晴らしさ。

c0108673_1191191.jpg


魔法のように出てくるものが、フェインランドのサルミアッキ(世界一
まずいリコリスの飴)だったり、トワイニングのレディ グレイの冷茶
だったり、流れているのがガムランだったり。
絶品続くよ、どこまでも。
c0108673_1203644.jpg

c0108673_120397.jpg

c0108673_20533058.jpg


お菓子の家、秘密基地に潜入。
30度を超える暑さが続くというのに、早くもシュトレンの季節が
待ち遠しい。
c0108673_2165820.jpg

c0108673_20594740.jpg


諸事情で来られなかった友達を思いながらも、心地の良い
時間が過ぎていく。
ソウルフルなご夫妻からの差し入れワインは「グロロロー」。
フランス語で、大きいという意味の「グロ」と、おっぱいという意味の
「ロロー」を掛け合わせたネーミング。
美味しさの余韻(ヨイン)、ボイン、コイン、ナイン・・・。
ごちそうさまでした。

c0108673_0201966.jpg

by mint_jam | 2016-08-25 23:40 | f&b | Trackback

重ね煮ランチ@身十不二

人間の身体と土地は切り離せない関係にあり
その土地でその季節にとれたものを食べることが
健康に良いという考え方=「身十不二」を屋号にしている
千織さんの重ね煮ランチ。
c0108673_2226254.jpg


週に2回の出張営業。
メニューは一つ、座ったら出てきます。

初めて食べたのはコレ。
5分づきご飯
ゴーヤ佃煮
重ね煮味噌汁
かぼちゃコロッケ
あらめ煮物
きゅうり葛あん煮
インゲンと黄人参のゴマ和え
デザート
c0108673_21505358.jpg


お客さんの多くは、マクロビ系?重ね煮を学んでいる方のよう。
重ね煮は雑誌で知って、ネットで検索して時々作る。
重ねる位置にこだわり有り。が、辰巳さんの料理のような丁寧さを求められると
最大限に材料の栄養分を引き出すためとわかっていても、ものぐさミントは
テキトーでええんちゃうん?・・・なので、プロに作って食べさせていただけるなら
幸せ。

炒り玄米ご飯
重ね煮味噌汁
精進春巻
ポテトサラダ
きゅうりの葛餡
冷奴オクラとモロヘイヤ乗せ
デザート
c0108673_22101470.jpg


味はもとより、店主の人柄に惹かれほぼ毎週通っていたら、
「今日でここは終わりなんです。」と。
縁は繋がっているんじゃないかな。
いつかまたどこかできっと千織さんの重ね煮をいただけるような
そんな気がする。
by mint_jam | 2016-08-24 23:04 | f&b | Trackback

お好み焼き@お好みハウス ひかりや

c0108673_2254244.jpg


急なお誘い。
「旨いお好み焼きが食べたい。」というリクエストを受け
長田まで行くのは・・・なので「ひかりや」@春日野道へ。
「どろ」って泥?
神戸沈殿物文化、どろにあり。

c0108673_22554193.jpg

c0108673_2255423.jpg

c0108673_22581498.jpg


+++++
@阪神春日野道駅構内
美しい立ち姿に見惚れる。
c0108673_2329279.jpg

by mint_jam | 2016-08-23 00:55 | f&b | Trackback

鈴木茂とハックルバック with 吉田美奈子@ビルボードライブ大阪

c0108673_19441482.jpg


ハックルバックの演奏をライブで聴ける日が来るなんて。
しかも吉田美奈子さんと共演やなんて。

1975年、24歳でリトルフィート、タワー・オブ・パワー、サンタナ、
スライ&ザ・ファミリーストーンなどのメンバーたちとロサンゼルスで
録音したファーストソロアルバム「BAND WAGON」(名盤です)の
再現ライブには行けなかったけど、今回は大阪公演があって
とても嬉しい。

ドラマーは上原“ユカリ”裕さんと発表されていたのに
ステージにはドラムセットが2つ。
林敏明さんも出演されることになり、亡くなったキーボードの
佐藤博さん以外はオリジナルメンバーが揃って演奏。

茂さんまで1mくらいだよー。
演奏魂がロックだなぁ。
派手な演奏はしないんだけど、ロックオーラを放っていて
ストラトキャスターを弾いている姿がめちゃくちゃチャーミング。
歌モノのギターワークが、アンサンブルとして洗練されていて渋い。

美奈子さんが参加なら、佐藤博さんが作った「朝は君に」と
「レインボー・シー・ライン」を歌ってくれるはず。との思いが届いた。
「中西くんは佐藤くんの完コピ出来るからなぁ。」と嬉しそうな茂さん。
その上、「アップル・ロッカー」まで、ライブ盤「MINAKOⅡ」の
アレンジでファンキーに演奏され、美奈子ファン、泣いて喜ぶの巻。

ハックルバックはバンドとしては長続きしなかったし、解散には
楽しくないこともあったんだろうけど、オリジナルメンバーが
集まって、40年前の曲を現在進行形で演奏しているのを
見せて聴かせてもらえた幸せに酔う。

演奏終了後、音の残照。
c0108673_2156341.jpg

c0108673_21562564.jpg

c0108673_21565787.jpg

c0108673_2157383.jpg

c0108673_2157548.jpg

c0108673_2158781.jpg


「砂の女」も「100ワットの恋人」などの詩を書いてはる松本隆さんが
来られていた。
開演までの時間を過ごそうと入ったカフェの通りに面した席で
お茶を飲んではる姿を見つけて2度見する。
(^^)

+++++
1975年、鈴木茂の1stアルバム『BAND WAGON』発売に合わせて
結成され刹那ながらも強烈なインパクト残し解散した幻のバンド
“鈴木茂とハックルバック”が今年1年限定、特別編成で復活!
メンバーには鈴木茂のほか、オリジナルメンバーであるベースの
田中章弘、そして キーボーディストには故 佐藤博に代わり中西康晴、
ドラマーには村八分、シュガーベイブなど伝説のバンドで活躍した
上原“ユカリ”裕が参加。

さらには今回70年代から高い音楽性で一線を画してきた孤高の
ヴォーカリスト吉田美 奈子がコーラス&ヴォーカルとして登場。
この豪華メンバーで繰り広げられる幻のセッションを見逃すわけには
いかない。
【メンバー】
鈴木茂(Guitar,Vocals)、田中章弘(Bass)、
中西康晴(Keyboards)、上原“ユカリ”裕 (Drums)、
吉田美奈子(Chorus&Vocals)
by mint_jam | 2016-08-22 23:42 | music | Trackback

池田にて。

c0108673_23472033.jpg


池田市のマンホールの図案、これ何ですか?
池田市と言えば落語とか小林一三とか・・・くらいしか思いつかへん。
検索したら、「市章である井桁を中心にして、市の花「さつきつつじ」
市の木「くすのき」市の鳥「やまばと」をデザイン化したもの。
井桁のマークは5世紀頃に中国から住みついた、織姫たちが
糸を染めるために水を汲んだ井戸<染殿井>を表しています。
ヘーーーーーーー。

4年後の東京オリンピック。
真夏のこの暑さでマラソンをして大丈夫なん?

男はいつも最初の恋人になりたがり
女は誰も最後の愛人でいたいの
と歌ったのはユーミンだけどね、
男はいつも名前を付けて保存
女は誰も上書き保存。
と歌ってみた、残暑厳しきお盆明け。

c0108673_23473890.jpg

by mint_jam | 2016-08-21 23:42 | other | Trackback

遠藤桃 POP-UP STORE @ HOUSE of Tobias JACOBSEN(ハウス オブ トビアス ヤコブセン)

世界初のアルネ・ヤコブセン・フラッグシップショップがアルネさんの
お孫さんであるトビアスさんのお家「ハウス オブ トビアス ヤコブセン」。
彫金作家、遠藤桃さんがPOP-UP STOREをされるという情報に
誘われ、池田へ。

我が家にあるセブンチェアは白。
昔はビーチ以外は白と黒だけやったのに、今はいろんな木地
仕上げがあるし、色もいろいろあるんやね。
北欧ブームになるずっと前、北欧インテリアに囲まれていた頃が
懐かしい。

3年ほど前、初めてお会いした時に頂いた作品展"A to Z"
案内状のセンスに胸キュン。
作ってもらったブローチ「m」は、以来日々愛でている。
桃ちゃんの彫金とトレーラーハウスのような設えとが
しっくりと来ていて、常設のようだ。お店、というよりお家の中に入ると、目の前にはデンマークの海
(あるいは湖)が見えてくる。
ほんのり昭和が残る町の四つ角に現れる建物だというのに
これはどういう魔法がかけられているのだろう。

c0108673_2203277.jpg

c0108673_20595296.jpg

c0108673_2123934.jpg
c0108673_2204054.jpg

c0108673_220566.jpg

c0108673_2272591.jpg

c0108673_23232332.jpg

c0108673_22274017.jpg

c0108673_22394857.jpg

c0108673_2234023.jpg

c0108673_224622.jpg

c0108673_2241884.jpg

c0108673_22101449.jpg

c0108673_22102338.jpg


+++++
窓越しに「白瀧温泉」が見えるというのに、デンマークを感じるなんて
ニッセ(北欧の妖精)が住んでいるのかしら。
c0108673_22372059.jpg

by mint_jam | 2016-08-20 20:52 | art | Trackback

出版のお知らせ☆CRP Poland 2015: after 70 years Kindle版

c0108673_23381783.jpg


アマゾンで購入出来るデジタル写真集「CRP Poland 2015: after 70 years
(写真39枚+奥付など。250円)を出版しました。

写真家・横木安良夫先生が主宰されているKindle版電子写真集を
出版するプロジェクト「CRP」クロスロードプロジェクト、レッド・レーベル
からの出版です。
「クロスロード」と言えば、ロバートジョンソンがギターがうまくなる
ために、自分の魂を売ることを悪魔と契約した音楽好きには
有名な場所。
「クロスロードに立ち、このプロジェクトを思いついた。」と横木先生が
おっしゃった時、「私も出版したい。今までしてきた旅で感じた
”何か”を伝えることが出来るやん。私がやりたかった”何か”が
このプロジェクトで出来るやん。」と思いました。
記念すべき1冊目の撮影地は、昨年訪れたポーランドで、
アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所の写真も何枚か掲載しています。
アマゾンでは最初の数ページと写真集の説明がご覧いただけます。
写真の選び方や組み方などを丁寧にご指南、ご指導いただいた
横木先生、北畠健三先生、成田貴亨先生、写真への助言のみならず
デザインからアップロードに至るまでお力添えいただいた
タカギトオル先生、英訳をしていただいたドナルド・ロイドさん、
佐久間寛子さんご夫妻、出版に向けて励ましてくれた友だちに
感謝の気持ちでいっぱいです。
私はこれからも健脚である限り旅を続けていくし、伝えたいことを
CRP写真集として出版したい考えています。
どうか今後ともお力を頂きますよう、よろしくお願いいたします。
ご購入に際して、キンドルのアプリをお持ちでない方はアプリ(無料)を
ダウンロード
してください。

8月19日は写真の日と教えてもらった。
縁起の良い日。
by mint_jam | 2016-08-19 23:37 | book | Trackback

赤の続き@天ぷら・立ち呑み國KOKU

c0108673_18134232.jpg


「お腹すいたー。」
赤い飲み物と言えば、レッドアイ。

c0108673_1815388.jpg

c0108673_18152614.jpg

c0108673_18153011.jpg

c0108673_18153437.jpg


おっと、ここで紅生薑の登場。
c0108673_18154916.jpg


2杯目は、いかにも美味しそうな「雪の茅舎生酒山田穂純米吟醸」。
ネーミングのイメージに偽りなし。

c0108673_20371342.jpg

c0108673_20371596.jpg


「天茶を食べる余力は残しておいてねー。」
「かき揚げ、サイコー。」
c0108673_20384823.jpg


〆は、だし巻き。
c0108673_20392051.jpg


隣に立っている友だちとは毎日会っているような感覚だけど、
2人っきりで会うのは初めて。
共通の友達の写真を肴に、ゆっくり話す良い機会になったことが嬉しい。

赤い迷路、赤い疑惑、赤い運命、赤い衝撃・・・。
赤いシリーズで陸上選手の娘(山口百恵ちゃん)を父親(中条靜夫さん)
が「ウサギ」って愛称で呼んでいたのを思い出す。
赤いシリーズにも随分と色んな親子関係があったな。との思いが
よぎった美味しく酔った赤い夜。
c0108673_218134.jpg

by mint_jam | 2016-08-18 23:05 | f&b | Trackback

祝☆オープニング写真展「RED」@ギャラリーsen

c0108673_22231149.jpg


今や、「天ぷら・立ち呑み 國 koku」の店主としての方が有名かも?
な写真家・國米恒吉さんが、お店の2階にオープンさせた「Gallery sen」。
第1回目を飾るのは店主企画の「赤」がテーマの写真展。
不特定さと作家の想像が自由に広げられる、さすがの切り口。
時間にも精神力にも余裕がなく、参加を見送ったけど
ギャラリーも展示写真も、早く見たくて初日にGO。
私の都合に快く付き合ってくれた友達に感謝。

c0108673_22243774.jpg


おめでとうございます。
すっかり立ち飲み屋大将の風格が。
(^^)
c0108673_22414886.jpg


偶然? それとも? 
不思議なくらい呼応した作品の多さ。
例えば「ボール」。
例えば「車」。
例えば「コカコーラ」。
例えば「植物」。
例えば、例えば・・・。
「もしうちに持って帰れるならドレがいい?」
「ハリー中西さんの紅しょうがの写真かな。」

c0108673_23334514.jpg


赤コーナー。
ギャラリーの真ん中に立って見るとボクシングのリング感があり。
それぞれの赤が発する「祝」の磁力がぐるぐる。
良い展示を肴にお酒がススムという「國」の戦略勝ち。

c0108673_22423237.jpg

c0108673_22475785.jpg


飲んでから見るか、見てから飲むか。
ありがたき閉廊20時のギャラリー。
酔って階段から落ちても店主、責任は持ちません。
(^^)

c0108673_22433856.jpg




c0108673_23341951.jpg

by mint_jam | 2016-08-17 23:53 | art | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
プロフィールを見る
画像一覧