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呑むは濱田屋魚崎の酒屋2016

今年も濱田屋で忘年会のような、顔見世のような宴。
亡くなった友達はきっと浮遊して笑っているんだろうけど
それはそれとして、集まっていただける方に集まっていただけて
唄あしびと12月生まれのお友達の誕生月を祝う。
幸せに満ちた時間をもたらせてくださった音もだちに、心からありがとう。

小川さん@珈琲ふうさんは犬山から来てくださった。
みーちゃん、あっきゃん、小川さん・・・渋いね。

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がんちゃん。
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みやじぃとQちゃん。
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みーちゃんとQちゃん。
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たけQ。
今年はあっちゃんの”蛇使い”クラリネットはなし?!
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たけちゃん。
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記憶がほとんど・・・ない・・・。(^^:
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あっきゃん、才ちゃん、たけQ。
唄あしび、サイコー♪
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才ちゃん。
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濱田屋大将。
いつもみみずくホールを貸してくださってありがとうございます。
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誰か撮ってくれたのね、ありがとう。
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さよなら2016年。
「我が心のヤスガーズ・ファーム」作詞・作曲: 西岡恭蔵を聞きながら
濱田屋に来てくださった方に感謝を伝えよう。
 
肩をかくす長い髪を バンダナで止め
君は風の中で踊った
世界中で君が一番 ステキに見えて
俺も君と風をさがした
アメリカへの憧れは 小麦色の風を呼び起こし
迷いながら進む道は 君と俺をここへ連れてきた

時を積ね 悲しみ越え もう若くはないけれど
今も胸の 奥で響く 我が心のヤスガーズ・ファーム

5月の風乾いた街 吹き抜ける頃
いつも君は風を唄った
愛すること 信じること 夢見ることが
きっと人生のすべてさ
15年の年月は 二人少し遠くしたけれど
求め会う魂が 君と俺をここへ連れてきた

時を積ね 悲しみ越え もう若くはないけれど
今も胸の 奥で響く 我が心のヤスガーズ・ファーム

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by mint_jam | 2016-12-31 23:45 | music | Trackback

粉モンDE来年の抱負を@sakura

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花のお江戸から帰省してきた友達と乾杯♪
腕のいい焼き職人さんが戻ってこられたsakuraで粉もん。
東京には何でもあると思うんやけど、やっぱり粉もんは関西のんが
旨いんやって。
近況報告と来年のこじんまりした、けど信念ある抱負。

タコ焼きもお好み焼きも、丸いまぁーるい。

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by mint_jam | 2016-12-30 23:29 | f&b | Trackback

バスクと港町とムーンライト

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友達夫妻が最近気に入っているという、スペインバスク料理屋さん
Sirimiri (シリミリ)で会食。
お店の前を通りかかった時、気になっていたので、食べに行けることに
なって嬉しいな。
その上、友達が私のバスク旅日記を店主に紹介してくれていたのも
嬉しかった。
そしてお二人の結婚記念日を祝うべきところ、私の誕生日を
祝ってくれたのでした。
忙しいのに会食の時間を作ってくれて、お祝いまでしてくれて、
心から感謝。
いつ食べてもピンチョスは、スペインの握り寿司やと思う。
絶品♪

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ムーンライトへ。
店主が選曲したラジオ番組のエアチェックを聴きながら乾杯♪

選曲のテーマは「開港150周年を迎える神戸の港を感じる3曲」
小学生の頃、中突堤に外国船が時々停泊していて、
友達と一緒によく見に行ったことを思い出します。
Haebor Lights / Platters
>綺麗な色のカクテルが飲みたくなる。

神戸の港をイメージしたリズム&ブルースはこの曲の他にないでしょう。
Blue Bay Blue / 円道一成
>大村憲司さんを思い出す・・・。

「船出」とか「出航」とか、港町ならではの素敵な言葉がちりばめ
られています。
Sailing / Soul Generation
>この曲のAメロが竹内まりやっぽい。(^;^)

古い港町流れる夕暮れの口笛
海の匂いに恋したあれは遠い日の少年
お店を出てmpodに流れたのは、アフリカの月@西岡恭蔵

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by mint_jam | 2016-12-29 23:56 | f&b | Trackback

児玉靖枝展@トアロード画廊

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児玉靖枝さんの作品を見るのは10年ぶりくらい。
ギトさんの「素晴らしくいい展示」って投稿に、まだ画廊がトアロードに
あった頃から松尾ビルに移った頃に見に行っていたことを思い出し
見に伺う。

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入ってすぐ、一気に最上階まで駆け登って、時々振り返りながら
ゆっくりゆっくり下ってく。

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児玉さんの作品を見た最初の頃は、もっと具体的な何かを描いて
いたと記憶しているのですが、その後どんどん抽象画になって、
抽象画を見ても”よくわからない”ので、だんだん見に行かなく
なったのかな。
近年は抽象画がとても心地よいと思うようになりました。
説明がない分、自由に感じていられる、自分と対峙できる良さが
わかってきたのだと思います。
冬のヨーロッパの光にも似たどんより感にも後押しされ、タイトルが
時間を忘れて見入り、しばらく孤独を愛する人となって元町商店街を
歩いたのでした。

花の色は うつりにけりな いたづらに
   わが身世にふる ながめせしまに (小野小町)

いるかなぁ〜?と寄ってみたら、wakkunは不在やった。

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松尾ビルの手動エレベーター、健在なり。

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by mint_jam | 2016-12-28 20:40 | art | Trackback

とにかく野郎会 Vol.6 「仲くんバースデーspecial」@Vi-code

2016年の12月1日はギタリスト・仲豊夫さんの65歳の誕生日。
翌日、増田”まっすん”俊郎さんの采配による、仲くんをお祝いする
ライブに祝☆祝の気持とともに出掛ける。
場所は、夏にシェリフのメンバー、備瀬”びーさん”益男さんの
バースディライブをしたVi-code。
先日なくなった びーさんへの追悼の思いを胸に集まった人たちは
それぞれが自分の席からステージを見たのでした。

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松田さんと仲くん。

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まっすんと明石さん。

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仲くんとシーガン山下さん。

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仲くんの中学の先輩でエンジニアの加門清邦さんからお祝いメッセージ。
(そうそう、加門さんのことは、大塚まさじさんがDJを務めて
いるラジオ番組、ムーンライトマジックで宮里ひろしさんがゲストの
回で話題になっていましたね。)
シェリフのCDのエンジニア&ミキシングをしてくださっていた時
スタジオで何度かお会いしたけど、あれから15年くらい経つの
ですね。
まっすんは、仲くんの50歳バースディライブの記念、ギター・マスター
Tシャツを着ているのを見て、私も着て来ればよかったと反省。
THE BANDのアルバム・ムーンドッグマチネーをモチーフにして
仲くんの朋友、ベーシスト・故・山本”まーさん”正明さんが作ってくれた
思い出深いTシャツ。
仲くんの祝70歳ライブがあれば着て行こう。

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びーさんが見守ってくれているのが嬉しいね。
仲くん、お誕生日、おめでとう。

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「この人がいたから、今も音楽を演っている。」と、「もう引き返せない」を
弾き語る仲くん。
この人とは、金森幸介さん。
仲くんが同い歳のコウスケさんの音楽に敬意を持っていることは
知っていたけど、その思いは、私の認識以上だったと改めて思う。

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バンドマンの仲くんが好き。
シェリフ、大好き。
今回の演奏がシェリフのメンバーでの最後の演奏になるとしても
それはそれでいい。
シェリフに出会えたことに感謝しよう。

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まっすんと仲くんが、ジョージ・ハリスンがエリック・クラプトンと
来日した時のようで、目を閉じていればいくつも鮮やかな場面が
懐かしい歌に包まれ、色とりどり蘇る。

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〜だから、グッバイ・ブラザー
せめて今夜は、このまま朝まで 飲み続けようぜ〜

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最後は、ヴァイオリン・大矢貞男さんフューチャーのforever。
青木しげひささんがアル中になって、どうしようもなくなって、
「もう一度シェリフを演りたいと。」言い出したんやった。
青木さんの思いを実現してくれたのは、まっすんやった。
大矢さんをシェリフのメンバーにと連れて来たのは青木さんやった。
SMAPのファンが彼らの解散に際し、思うのと同じように
私の音楽人生の中の大きな節目となった、SHERIFFというバンドに
出会たことに心から感謝。
いつだって 合言葉は シェリフLOVE (mint心の一句)

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by mint_jam | 2016-12-27 23:54 | music | Trackback

仕事と食べることは生きている限り続けたい。

「仕事と食べることは生きている限り続けたい。」

SNSに投稿されたある方の言葉を胸に抱く。

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by mint_jam | 2016-12-26 23:14 | other | Trackback

太田朋展覧会「冬の仕事」@ギャラリーvie

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可愛くって山間部の日たまりのような、そんな展示。
案内ハガキから想像していたのと違って、立体あり、モビールあり、
プラ版画あり、陶器あり・・・。
何よりカラフルな色に気持ちが明るく救われた。
あぁ、色って何てまっすぐに心に作用するのだろう。

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一番気に入ったのは、どこまでも遠いところへ歩いて行けそうな
この作品。

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+++++
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さむい冬
山も 樹も 鳥も
ぼくも
じっとじっと
待っている。
by mint_jam | 2016-12-25 22:01 | art | Trackback

ヨシダナギ写真展「HEROES」@そごう神戸店

その日はトークショウがあったので、在廊が告知されていたけれど
まさか閉店までおられるとは。
(^嬉^)

幼少の頃から自由なアフリカ人に憧れていて、大きくなったら
自分もアフリカ人になりたいけれど、アフリカ人になれない現実を
突きつけられ、アフリカ人のようになって彼らを写真を撮り、
世界中の人に見てもらうことに喜びをみ言い出したヨシダナギさん。

東京で生まれ育ったナギさんがアフリカの少数民族の
写真を撮る原動力は、アフリカ人の美しさや面白さを伝えたい。
という熱い思いによる。
アジアにしろヨーロッパにしろアフリカにしろ、そんなくくり方は
あまりにも大雑把で、例えば、エチオピア人はコンゴ人と
一緒にせんといて。と思うだろうけど、それはそれとして
ナギさんの発想(自分も彼らと同じように裸になって、同じような
格好をしたら受け入れてもらえるんじゃないかという発想は
非常に自由だし、ナギさんの心はアフリカ人やね。

「本展示は撮影OKです。
彼らのかっこいい姿を多くの人に知ってもらいたいから
SNS などでシェアしてください。」
と表示されているので、何枚か撮らせていただく。
*作品の一部分を撮影したものがあります。
また写真の色は実物と異なります。

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スリ族、オシャレでかっこいい!
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マスコミで取り上げられているので、何度も質問され尽くしたこと
かもしれないなと思いつつ、いくつかお伺いする。
「背景やポーズは自分で決めて、彼らにその場に立ってもらうのですか?」
「そうです。」
「彼らの家に行くことはありますか?」
「招待してもらったら行くことはあります。」
「私は、暮らしに強い興味があるから家の中に入れてもらえたら
あちこち撮ってしまうけど、暮らしは撮らないのですか?」
「風景は上手に撮れないんです。彼らの格好良さに興味があるので
人を撮っています。」

一番気に入った作品は、これ。(SURI SUNSET)

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可愛くてオシャレでシャイなナギさん。
見に行けなかったトークショウは大盛況、酸欠状態だったそう。
写真を買う方が後を絶たずで対応に追われてはったけど、
その合間に丁寧にお話出来て良かった。

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by mint_jam | 2016-12-24 22:33 | art | Trackback

「ファビュラス・オールド・ブック」16周年おめでとう♪

毎年楽しみにしている、アメリカ古絵本屋「Fabulous OLD BOOK」の創業日会。
今年も集まれる人が集まれる時間に集まってお祝い。

人気もんやった、イスズの可愛い藁人形パン。
本名は「Manalaマナラ」。
フランスのアルザス地方で12月にホットチョコレートと共に食べる
人形の形をしたブリオッシュです。
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豚まんツンツン男、登場。
ツンツンしたら、あかんでー。(動画も撮ったら、あかんでー。)
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鯉川筋にファビュラス店主、トニーあり。
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手作りサラダあり、ケーキあり、台湾土産の乾肉あり。
みなさんの持ち寄り、どれも美味しい♪
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ワインの酵母で作られた焼酎。
「酵母って英語で何て言うんやろ?」
「エビオスちゃう?^^;」(◀️ちゃうやろ!)
答えは、イースト(yeast)。
日常的に使っている単語やのに、誰も咄嗟に思い出せず。(><)
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BGMも周年祭の楽しみの一つ。
70年代の歌謡曲やニューミュージック(と、当時は言っていた)の
選曲も、バッチ・グー♪
あらゆる角度から、店主・トニーにスポットライトが当たります。
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怪しい占いの館?! 笑
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ドンが子供の頃、手にしていたような絵本への偏愛、熱い思いこそ
ファビュラス店主、トニーの原動力。
陰に日向に、その思いを支えるウロコとの2人3脚は絶妙、感服。
16周年、おめでとうございます。
今年もみんなで乾杯だー♪

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トニーの秘蔵品「ウッドストックフェスティバル特集@ライフ」を
見せてもらう。
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ミュージシャンの演奏写真もさることながら、観客を写した写真が
さすが、ライフ。
レア度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
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定価、1ドル25セントに大きく反応するドン。
日本円レートだと459円やね。
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by mint_jam | 2016-12-23 23:59 | other | Trackback

高麗苑 DE 焼肉を

悲しくて悲しくて、何もかも放棄してしまいたくなるほど悲しいのに、
それなのにお腹がすいて焼肉がたべたくなる。
タクシーの運転手さんに教えてもらったのは明石老舗の高麗苑。
名物壷漬けカルビを壷から出して焼く。
旨い♪

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by mint_jam | 2016-12-22 23:41 | f&b | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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