チリ紀行>>ツアーを申し込む@サン・ペドロ・デ・アタカマア

c0108673_2222992.jpg

c0108673_21195337.jpg

世界で一番雨が降らないアタカマ砂漠には、チリで一番古い町、
サン・ペドロ・デ・アタカマ。
最も栄えているのが、宿と土産物屋と旅行代理店とレストランと雑貨屋と
ミニマーケットが軒を連ねているカラコレス通り。
どこに行くにも便利で賑やか。
c0108673_2191353.jpg


塩湖と言えばウユニ塩湖@ボリビアが有名だけど、アタカマ砂漠には
世界で2番目に大きなアタカマ塩湖(塩原)や、死海みたいに浮ける塩湖や
間欠泉がある。
世界で一番晴れの日が多くて、肉眼で図鑑そのままの星が見えるし
フラミンゴがいて、インディオが住む村がある。
そんな観光地を訪れるには、ツアーに参加するのが一般的。

カラコレス通りに日本の国旗を掲げている(そんな会社はここだけやった)
ツアーオフィスを見つける。
日本語が通じるといいな。
期待して入ると、日本語どころか英語も話せない。
スタッフは私がスペイン語が理解できないとわかると、向かいのツアーオフィス
(別会社)のスタッフを呼び出して「この人、英語できるから。」(そう言うたはず。笑)と、
私を引き継いだのだ。

この町の商売人は誰も皆、観光客が自分の店で扱っていないものを欲しがっていると、
扱っている店を案内してくれる。
観光収入が大きく、かつ小さな町だから出来ることかもしれないけれど
多くの観光地が真似て欲しいサービスだ。

向かいの旅行会社のスタッフは、観光地の写真を見せながら、
私が高山病になる可能性を予測し、疲れすぎないようになど親身になって、
1日ツアーと半日ツアーを組み分けて4日分の予定を提案してくれた。

写真家でもあるそうで、仕事で媒体用に撮影した写真を見せてくれたよ。
c0108673_21571853.jpg


そして、見送ってくれた。
c0108673_2214661.jpg


レストランのメニュー看板は手書き。
c0108673_21133459.jpg


「もらったけど読めないから売ります。」って、どっかから来た旅人の
露天にあった、宮部みゆきさんの文庫。
1週間近く居たけど、日本語を読めそうな人には出会わなかった。
売れるといいね。
c0108673_21192329.jpg


c0108673_21203050.jpg


ミニマートの前でたむろしている観光客。
それはコンビニではなく。
c0108673_22505110.jpg

c0108673_21225074.jpg

c0108673_22241888.jpg

c0108673_2123282.jpg

c0108673_21574689.jpg

c0108673_21574415.jpg


高山病対策で意識的にたくさん水を飲むので、6リットル入りの水を買う。
部屋まで持ち帰ったものの、重すぎてペットボトルに移し替えにくいことに気づく。
後悔。
c0108673_22124936.jpg

# by mint_jam | 2017-11-07 23:26 | travel | Trackback

チリ紀行>>ホステル@サン・ペドロ・デ・アタカマ(8泊目)

バスは終に、サン・ペドロ・デ・アタカマに着いた。
booking.comで予約したホステルは、町の中心にある。
果たして長距離バスのバス停から歩いて行けるのだろうか。
と、そこに現れた男性は「英語は話せるか?」と話しかけてきた。
こういうとき私は「話せる。」と答える。
彼が知りたいのは私の英語力ではなく、自分が話す言葉が理解できるかどうかだから。
c0108673_22204894.jpg

「宿はどこだ。サン・ペドロは小さい町だよ。宿まで連れて行ってあげるよ。」
今、私が欲しいのはナビゲーターだ。
けれど、悪いことを企んでいる人かもしれない。
真昼だし、小さな町のようだし大丈夫かもしれない。
どうしよう・・・。
宿の名前は言わず、通りの名前を伝えた。
バスから降りた多くの人と同じ方向に歩く。
出会う人たちと挨拶を交わす彼を見て、宿の名前を伝えると
「妻が勤めている宿だよ。電話してみる。」
「今、家にいるけどすぐ行くって。」

そうしているうちに宿に着く。
何故、建屋をゲルにしてるのか、わかった。
造りが簡単で低い費用で建てられるからだ。
部屋の外周に沿ってベッドが4つ。
扇風機とストーブ。
ロッカーはなく、壁に添わせたラティスをタオル掛けなどに活用するのね。
今はひとりだけど、誰か来るかなぁ?
貸切だといいのだけど・・・。
c0108673_2249261.jpg

c0108673_22521258.jpg

c0108673_2251355.jpg

c0108673_22531567.jpg

c0108673_22562960.jpg


仲良しご夫妻にお礼を言って、しばらく宿でくつろぐ。
c0108673_22555541.jpg

c0108673_2332387.jpg

c0108673_2343341.jpg

c0108673_2343436.jpg

c0108673_2343596.jpg

c0108673_235475.jpg

c0108673_2354968.jpg

c0108673_235516.jpg


もしかして宿主は、英語が全く理解できない?
よぎったカンは的中。
1泊だけの予約だったので、「連泊したい。」と伝えたけど通じない。
visaのステッカーが貼ってあるので、「宿代をvisaで支払いたい。」と
言っても通じない。
「現金で払います。」と言っても通じない。
ゲルは快適やけど、意思疎通不可って、それはアカンわ。
1泊だけで宿を変えよう。と思い立ち、宿代を払おうとするものの
ドルからペソスへのレート換算の計算も出来ない様子。
ええっ、支払いも出来ひんの?

宿主が助けを求めたペドロが駆けつけてくれ、宿代が支払えた。
「宿、変わろうと思います。」
ペドロにそう言うと「その方がいいね。」と。
Booking.comさん、スペイン語のみの宿と記しておいていただければ
旅人はこの宿を選びませんでしたよ。
ゲル体験出来たからよかったとしよう。
c0108673_2355683.jpg

# by mint_jam | 2017-11-06 22:20 | travel | Trackback

チリ紀行>>ホステル@カラマ(7泊目)

カラマの宿、部屋でwifiに接続できない(ロビーは可)ので、全く英語が理解できない
スタッフに全くスペイン語が話せない私が「困っている」ことを訴える。
伝えようとする精力と、理解しようとする精力の大きさと向きの力によって意思疎通完璧。
力強く生きていくための総合的な力=人間力とは、こういうことを指しているのだと思う。
どうやら接続業者の入力ミスだったようで日付が変わった頃「使えるようになったので
確認してね。」と知らせてくれた。
c0108673_20445714.jpg

c0108673_20475155.jpg

c0108673_20475362.jpg

c0108673_2048745.jpg


いよいよサン・ペドロ・デ・アタカマ に向かう。
宿を出てすぐのところにあるバスチケット売り場に行く。
けれどサン・ペドロ・デ・アタカマへのバス便は扱っていないと言われ(涙)
時間に制約されていないとはいうものの、荷物を背負ってバス停を探して歩くのは、
いやはや。
c0108673_20514862.jpg

c0108673_2052298.jpg

c0108673_2056893.jpg

c0108673_2059282.jpg


と、そこに目に入ってきたのが、バスの停留所。
アタカマ行きもあるぞ、やったー。
c0108673_20573563.jpg

c0108673_2058155.jpg

c0108673_20581432.jpg

c0108673_20582369.jpg


世界で一番乾いている砂漠=アタカマ砂漠に突入。
バスで隣に座った年配婦人にスペイン語で話しかけられる。
私が「スペイン語はわかりません。」と英語で言っても彼女は英語が
わからないから、ずっとスペイン語で話しかけてくる。
私が履いている5本指の靴下に興味深々。
「日本人はみんなこんなのを履いているのか?
健康に良さそうだし気持ち良さそう。
日本は素晴らしいね。
私も履きたい。」
たぶん、きっとそう話しかけてきたのだ。
グラシアス(ありがとう)。以外返答できず申し訳ない気持ちで眠ったふりをする。
肩を叩かれたら起きないわけにはいかない。
窓を叩くようなしぐさをする。
指先にある風景を、観光客に見せたかったのだろうか。
いつしかバスは砂漠の中。

減速したバスが停車する。
ええっ、ここで降りるの???
ってとこで降りた3人家族を見て2人同時にツッコミ笑いをする。
お笑いに国境なし。
c0108673_21343264.jpg


c0108673_21191439.jpg

c0108673_21191527.jpg


車窓より見学。

# by mint_jam | 2017-11-05 21:40 | travel | Trackback

チリ紀行>>市場にて@カラマ

c0108673_22534845.jpg

c0108673_236610.jpg

c0108673_22544043.jpg

市場のレストラン街で出会った赤ちゃんが可愛くて、釘付け。

年齢問わず、スマートフォン普及の凄まじさったら。
c0108673_23245539.jpg


お腹がすいているようなすいていないようななので、ジュース屋で
バナナベースのミックスジュースを飲む。
濃厚、旨口。
c0108673_2259234.jpg

c0108673_230057.jpg


鶏肉屋さんの隣でカナリヤを売るセンスがなんとも・・・。
c0108673_2324179.jpg


熱帯魚屋さんの水槽にモアイ。
イースター島はチリ領やもんね。
c0108673_234725.jpg


漬物屋さん。
c0108673_2381714.jpg

c0108673_2381999.jpg


服屋さん。
マネキンの肩がCHA -CHA -CHA(石井明美さん)。
c0108673_2391887.jpg


オーダー服屋さんが何軒かあって、その界隈にはリボン&ボタン屋さんがある。
衣料品を洗濯物屋さんに出す気軽さでオーダーしてる様子。
ミシンが高価やからかな。
c0108673_23144481.jpg

c0108673_23144660.jpg


町の真ん中にある、カラマの大きな市場。
c0108673_2328415.jpg

c0108673_23285270.jpg

# by mint_jam | 2017-11-04 23:33 | travel | Trackback

チリ紀行>>昼・夜・朝と食べたもの@カラマ

カラマは気の向くまま歩いても迷わない道が十文字の町。
「町の地図が欲しい。」と言うと、レセプションのスタッフが
地域のミニコミ冊子に載っている地図のページをちぎってくれた。
カラー刷りだけど髪質が良くなくて歩き持っているうちにヨレヨレに。
(^^;

お昼時に入った定食屋さん。
注文を聞きにきて、かんざし(ボールペン)を取り出したのにはビックリ。
飾り付きのボールペンをプレゼントしたいくらいやった。
c0108673_23565142.jpg


指差し注文で出て来たのが、鶏のスープ。
優しい味で美味しい。
c0108673_20582699.jpg


ひとりで来ている人も多くて、カモメ食堂@ヘルシンキ を思い出す。
c0108673_21242837.jpg



夕刻、看板に惹かれて開け放たれた入り口から食堂の中を覗くと、
夕食にはまだ早いのかお客さんが誰もいない。
c0108673_21575279.jpg


c0108673_21295526.jpg

どうしようかなと思ったところに店主の孫娘がやってきて
おばあちゃんにせがみ、店の大きな冷蔵庫の汗をかいたガラス扉を開けて
ファンタを飲み始めた。
オープンキッチンに大きな鍋があって、蓋を開けて中を見せてくれた。
それはたんまりと魚介の煮込みかスープかで、「コレ食べます。」って
注文して席に着いた。
タコを見せて何か話しかけられたんだけど、きっと「タコも入れようか?」と
言われたのだ思い「シー(はい)。」と答えた。
スペイン食文化圏なんやなぁ。
c0108673_21423260.jpg


パンをアテにコロナを飲みながら待つの図。
c0108673_2149311.jpg

c0108673_21431527.jpg

c0108673_21432389.jpg


ジャーーーーン、出て来たのは何と、メガメックス魚介withソーセージ。
食べても食べてもなくならない。
奥から出てくるエビやタコ。
c0108673_21444080.jpg


食べ終わる頃、息子が店の前でバーベキューの準備を始めた。
c0108673_21482627.jpg



ホステルで朝食を。
c0108673_21513672.jpg


泊まり客が2人だけなのか、カトラリーのセッティングが2つだけやった。
いちごみるくかと思ったピンクの瓶はイチゴヨーグルトやった。
c0108673_21531643.jpg

c0108673_2153192.jpg

c0108673_21532684.jpg

# by mint_jam | 2017-11-03 22:10 | travel | Trackback

チリ紀行>>散策@カラマ

サン・ペドロ・デ・アタカマに向かう中継地、カラマで宿を取る。
宿でもらった地図を片手に、昏れなずむ町を散策。
c0108673_21273157.jpg


c0108673_21235545.jpg

c0108673_21245595.jpg


国旗好き@チリ、(@@)♪
c0108673_21245988.jpg

c0108673_21251397.jpg

c0108673_21255565.jpg

c0108673_21255884.jpg

c0108673_21261519.jpg

c0108673_21264331.jpg

c0108673_21264190.jpg

c0108673_21263911.jpg

c0108673_21342391.jpg


ペットの行方、探しています。
c0108673_21343774.jpg

c0108673_21345333.jpg

c0108673_21351020.jpg

# by mint_jam | 2017-11-02 21:40 | travel | Trackback

チリ紀行>>太鼓のリズムに誘われて@カラマ

カラマ空港から市街地まではリムジンバスがないのでタクシーで。
チェックインした部屋にずんずん響く複数の太鼓のリズム。
独立記念日週間のお祭りかな?
音に誘われてホステルから外に出たら、すぐ隣の敷地で太鼓の練習中。
日差しの強さで高地に来たことを実感する。
c0108673_2220549.jpg

c0108673_22204711.jpg

c0108673_22223891.jpg

c0108673_22195639.jpg

c0108673_22214253.jpg

c0108673_22215085.jpg

c0108673_22215676.jpg

c0108673_22193183.jpg

c0108673_22204981.jpg


練習場所の外壁。
c0108673_22424772.jpg


そして夜の帳が降り、カラマの町を散策してホステルに帰ってきたら、
「アミーゴ!!」「アミーゴ!!」と大きな声がする。
まさか私じゃないよね?と振り返ると太鼓団の仲間たち。
「写真、送ってね。」と差し出された名刺を検索したら、、、。
カラマのバンドなのね。
カッコイイ♪
Batucada Antü
# by mint_jam | 2017-11-01 22:02 | travel | Trackback

チリ紀行>>えらいこっちゃ!!

c0108673_23362779.jpg


大きく北に移動する日のこと。
バルパライソ市街→(バス)→長距離バスステーション→(長距離バス)→サンティアゴ市街
→(地下鉄)→空港行きバス停→(バス)→アルトゥーロ・メリノ・ベニテス空港→(飛行機)
→カラマ空港→(タクシー)→カラマ市街。

c0108673_235464.jpg

c0108673_23541528.jpg


長距離バスステーションに行くバスの乗り場は確認済み。
飛行機の出発時間から逆算し、時間に余裕を持って早朝、宿を立つ。
バス停まで歩き、長距離バスステーションに行くことを確認して乗車する。
ところがしばらく走っていると、ええっ!!
見たことのない風景がびゅんびゅん。
行き過ぎたんちゃう?
少し前に降りなきゃいけなかったんや。
このバスはバスステーションの方向には行くけど、バスステーションには
行かないんやわ。
えらいこっちゃ!!
「降ろしてーーーーっ。」
バス停でもないところで降ろしてもらったのはいいけど、私にわかっているのは、
来すぎたってことだけ。
どれくらい来すぎたのか、どこまで戻ればいいのか。
流しのタクシーは見当たらず、幹線道路ということもあってか誰にも会わず
ひたすら歩く。
歩いても歩いても小舟のように・・・♪
そんな歌を歌う余裕もなく、黙々と歩く。
c0108673_23555634.jpg

c0108673_23555861.jpg


市電、可愛い。
写真を撮っている場合じゃないやろ!!←ツッコミ、by myself。
c0108673_0221065.jpg

c0108673_0221962.jpg


賑わいのある市場に差し掛かる。
このあたりのはず。
勘を信じて何人かの人に尋ねてみたものの、スペイン語がわからず
明確な答えが得られない。
どうしよう・・・。
c0108673_0151674.jpg


と、そのとき、すぐ先でバスが停まったのが見えた。
走り寄って「長距離バスステーションに行きたいんです。」と告げると
「行くから乗れ。」と運転手さんは顔と指を傾けた。
運転手さんが神様に見えた。
と思ったら1分も経たないうちに「着いたよ。」と。
えっ!!
「料金はいいから降りなさい。」
そう言って運転手さんは天使の笑顔でドアを開けてくれた。

ありがとうございます。
c0108673_022119.jpg


バスの乗車券を買い、コーヒーを買う。
サンティアゴの、行き先によっていくつもに分かれているバス停の中から
空港行きのバス停を見つける。
c0108673_040061.jpg

c0108673_040250.jpg

c0108673_040339.jpg


空港のレストランで食べたサンドウィッチが美味しくて、朝の不安を忘却。
これから向かう地では何が待っているんやろう。
c0108673_0544770.jpg

# by mint_jam | 2017-10-31 01:04 | travel | Trackback

チリ紀行>>散策@バルパライソB面

9月18日、独立記念日と翌日19日、陸軍記念日は交通やサービス業など
一部特例をのぞき、義務祝日なので就労が禁止されていて、
働かせた企業には罰金が課せられるから従業員に対して、事前に買い物を済ませ、
家族と独立記念日を祝うよう呼びかけるんやって。
いろんな法律があるもんやね。

良い例。
c0108673_21432047.jpg


屋台など個人商店は店主が事業主なので営業可。
飲みたかったMote Con Huesillo(モテ・コン・ウェシーヨ)にようやく出会う。
乾燥した桃を砂糖と水とシナモンで煮込み、茹でた殻付きの小麦と混ぜて冷やした
国民的な飲み物。
i rico!(美味しい!)
屋台のおにいちゃんやおばちゃんたちと独立記念日を祝う。
c0108673_227660.jpg

c0108673_2225189.jpg

c0108673_223163.jpg

c0108673_21424819.jpg


アセンソールに乗って高台へ。
c0108673_22225990.jpg

c0108673_22234444.jpg


c0108673_22281578.jpg

c0108673_22293520.jpg


廃線になったアセンソール。
c0108673_2223133.jpg


コンビニチェーンの進出は見当たらない。
ほっこりするミニマート。
c0108673_22373986.jpg


ロバと
c0108673_22422064.jpg


犬。
c0108673_2246631.jpg


猫のように路地を歩く。
c0108673_2310183.jpg


宿よりさらに高台にあるパブロ・ネルーダ(ノーベル賞詩人)の家。
バスで行こうととする私に「歩いて行けるよ。写真を撮りながら行けば楽しいよ。」
と宿主が助言をくれたので、ひたすら坂を登り、降り。登る。
休館日なので門扉から外観だけ。
サンティアゴにも家があるので、帰国前に行ってみよう。
c0108673_2156665.jpg


タイムリー!
映画「ネルーダ 大いなる愛の逃亡者」公開間近。

# by mint_jam | 2017-10-30 21:55 | travel | Trackback

チリ紀行>>B&B@バルパライソ(5泊目・6泊目)

明けきらぬ空。
独立記念日を祝して軍船から放たれる、大きく鈍い大砲の音で目覚める。
c0108673_201333.jpg

c0108673_20102669.jpg

c0108673_2119579.jpg


大邸宅の半分をB&Bとしている女主人は英国北部の出身。
イギリスの冬は長く寒いけど、バルパライソは温暖だし、高台の景色が気に入っている。
という。
私がイギリスで英会話の先生をしていたとき、生徒だったのと
ご主人との馴れ初めを話してくれた。
c0108673_20114649.jpg

c0108673_2113633.jpg


平日は大学で英語を教え、休日にB&Bを営む暮らしは、忙しいけれど
気分転換になって、どちらの仕事にもよい影響を与え、とても充実している。
コックをしている旦那さんは、観光客向けにセビッチェ料理教室を開いているけど
休日は魚市場が休みなので、教室も休みなの。
そんな話を聞きながら朝食をいただく。
c0108673_2114156.jpg

c0108673_2115347.jpg

c0108673_2115133.jpg


部屋が広くて、ベッドが大きくて快適。
c0108673_20131391.jpg

c0108673_20131541.jpg


玄関の呼び鈴を鳴らすと、2階から紐を引っ張って扉を開けれくれる。
ご主人のDIY、力作。♪
c0108673_21294463.jpg


水族館に入るような錯覚をおこす外壁を通って
「行ってきまーす。」
c0108673_20132514.jpg

c0108673_20133237.jpg


登るか下るか。
どっちの道を行こうかな。
c0108673_22321167.jpg

c0108673_22313918.jpg

# by mint_jam | 2017-10-29 22:36 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
プロフィールを見る
画像一覧