origin

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京都のRAGで「吉田美奈子 & 河合代介 DUO」 “Origin”ライブ。
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グレイスフル・レイン
ウエイブ
プレシャス
グレイス
星の粉雪
ウィンディ
週末
COCO
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声を聞かせて
LIGHT'N UP
SHADOWS ARE THE THOUGHTS(OF THE RADIANCE)
チャイニーズ・スープ
影になりたい

河合大介ソロ(ハモンドオルガン B3)
アリゲイター・ブーガルー 
THE GOOD LIFE
(続く・・・)
+++++

河合さんとのDUOは、回を重ねるごとにJAZZ色が濃くなっている。
アルバムではホーンがたっぷり入ってる「LIGHT'N UP 」を
ハモンドと歌だけで演るなんて!
これぞライブの醍醐味やしきっと演奏してる方も
難しいけど面白いだろうな。と思う。
美奈子さんにはタイトル通り、originを見せてもらった。

アルバム「LIGHT'N UP 」には今年亡くなったマイケル・ブレッカーと
ディビッド・サンボーンが参加していて
録音当時のエピソードを話してくれた。
2人とも相手の演奏を聞いて後から演奏したかったようで
どちらが先に演奏するかをじゃんけんで決めてたそう。
”世界の””一流”と言われるミュージシャンでも(いや、だからこそか)
共演者を尊敬しつつライバル視しつつ最高の演奏をしようとするんやな。

河合さんが演ったルー・ドナルドソンの♪アリゲイター・ブーガルーは
ノリと表現が血が沸き立つほどカッコよかった!!

ハモンドオルガンのレスリースピーカーの調子が悪くて
途中ライブが中断したので時間が押して
最後まで居られなくてザンネン。
京都のRAGは遠い~。

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素朴な疑問
「RAGの(入ってるビルの)狭いエレベーターにハモンドオルガンは乗るか?」
答えは
「ちゃんと乗る。」そうです。
# by mint_jam | 2007-06-03 01:03 | music | Trackback

ホイットニー・ヒューストンの近く

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ヘブン・ヒル」でお客さんが
「ホイットニー・ヒューストンはないんですか?」
とマスター・宮里さんに訊いている。

「ホイットニー・ヒューストンはないけど近いところで・・・」
と宮里さんはノラ・ジョーンズを出してきた。

ヒューストンに近いところと言えばアトランタとかダラスと思いきや
ジョーンズか?(><)

何度聴いてもノラジョーンズのファーストアルバムはええなぁ。

会いたかった友だちは快く誘いに応じてくれたし
コーヒー焼酎の出来具合はよかったし
楽しい夜やった。

やなぎさんのチャリティコンサートのお礼を言いに行ったのに
先にお礼を言われてしまった。
あぁーーー。
天国仲間のみなさま、どうもありがとう。(^^)
# by mint_jam | 2007-06-01 00:14 | f&b | Trackback

Aはエイモス・ギャレットのA

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神戸ウィンターランドでエイモス・ギャレットのコンサート。
トムズ・キャビンの「聴かずに死ねるか!」シリーズです。

60歳をとっくに過ぎてるのに異国で移動しながら
5日も続けてライブをしたらきっと疲れてはるわ。
と思って行ったのだけれど、絶好調。
くちトロンボーンも受けていたし、歌も渋かったし
サービス精神を兼ね備えた職人的ギタリストのステージやった。
(ほんまに写真撮ってもよかったんやろうか・・・)

大きなエイモスの腕の中にいる赤いテレキャスターがキュート!
このテレキャスター。
「フェンダー・ジャパンのエスクワイア・カスタムの復刻モデルを
3ピックアップ改造したもの。
リアはオリジナル、ミドルはダンカンのクォーター・バウンドのストラトのピックアップ
フロントはフェンダーのレースセンサー」らしい。
ピックアップのことなど全くわからないのに
防備録を書いておきたくなるギターやった。

途中で何度もネックに「はー」と息をかけて
タオル?で拭いていたのは、何のためやろ。
ボーリングをする人がボールを拭くのを連想したけど
フレットの行き来をしやすく指を滑りやすくするためやろうか。

早い目に寝ているようやし宮崎では釣りをして楽しんだらしい。
日本中かなりあちこち行くようやから
各地でおしいもんを食べて帰って欲しいな。

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持ち込み品でも1点ならサインがもらえると書いてあったので
マリアマルダーの「ドーナツショップのウエイトレス」にサインをもらい
一緒に写真も撮ってもらった。(^^)

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縦書きにサイン!!
エイモスってデザインセンスのある人なんやなぁ。


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アルファベットってABCD・・・って言う割には
「A」を(エイ)と発音する単語って少ないと思っていたら
ふむふむ・・・。
”A(エイ)は「AmosGarrett(エイモスギャレット)」のA(エイ)”
# by mint_jam | 2007-05-26 22:59 | music | Trackback

芝川ビル

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淀屋橋界隈にはたくさん古いビルが残っているのだけれど
戦前、花嫁学校「芝蘭社家政学園」として使われていた芝川ビルもそのひとつ。

外観も内装もこだわりが随所に見られ建築好きには見所満載。
4階を継ぎ足して違法建築だったのを最近もとに戻したらしいです。

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ビルの中に入るとかなり温度が下がります。
エレベーターはなく階段の木製の手すりはピカピカ。

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仕事で訪れた事務所の天井。
暖炉や床のタイル、大層な装飾を施した廻り縁もそのまま残っていて
打ち合わせより内装が気になって仕方がありませんでした。
# by mint_jam | 2007-05-22 23:43 | architecture | Trackback

1972年5月15日

1972年5月15日、アメリカ世から大和ぬ世になった沖縄。
その10年後、久米島に行ったとき
「今日は軍の練習があるから宿から出ないように。」と言われたけれど
状況は25年後の今も変わっていない。

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「アゼリア大正」で沖縄関連の催し
「基地!危地!奇地!で自治がなく」

佐渡山豊・新垣優子のトーク&ライブと
東海大学准教授・松島泰勝さんの講演「琉球の自治」

沖縄の経済についての話は興味深かった。
国からの補助があるがゆえに経済的に自立出来ないのかもしれない。
基地やリゾート地によって潤っている人がいるのも事実。
経済依存や開発の在り方について
グアムとパラオの開発を例に挙げていたのはわかりやすかった。

立場によって見方も変わるし
よい、悪いの基準も変わるし
沖縄に基地や産業廃棄物処理場を作ることに反対しても
自分が住むところに来るのは嫌な自分には
問題が大き過ぎるけど
機会があれば少しでも学んで心に留めておきたいと思う。


佐渡山さんが歌っては話し、優子ちゃんが歌っては話す。
という構成。
お二人は初対面だったそうだけど
優子ちゃんはいつも通り素直に話をしていたし
優子ちゃんが歌っている間
佐渡山さんはギターのボディで拍子をとったりして
とても楽しそうだった。

佐渡山豊さんの歌を聴くのは初めて。
主催の趣旨に合わせて沖縄関連の歌ばかりだったけれど
じっくり歌詞を聞き入ってしまう曲ばかりだった。
社会派のイメージあって気難しい人かと思っていたけど
すこぶる優しく明るいにぃにぃだった。

新垣優子ちゃんはレコーディング中のせいか
声に艶があって特に「月ぬ美しゃ」は、よかった。

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最後は先生も一緒に「安里屋ユンタ」や「てぃんさぐの花」(^^9
# by mint_jam | 2007-05-20 16:23 | music | Trackback

COW BOOKS

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現「暮らしの手帖」編集長・松浦弥太郎がやっている移動古本屋「COW BOOKS」が
一乗寺の恵文社前にやってきた。

大橋歩さんの雑誌「アルネ」17号にCOW BOOKSが東京から地方に行って
本を販売している様子が詳しく載っていて
早く近くに来ないかなぁ。と心待ちにしていた。

効率よく収納されてはいるけれど
移動店だから車に積める本は限られている。
wakuwaku。
京都のお客さんに見て欲しい。と選んだ本はどんな本だろう。

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装丁が美しい本が多かった。
あれこれ手にとって見ているだけで時計の針が一周した。

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最近、読み始めた本はスティーブン・キングの「ドロレス・クレイボーン
慟哭の心理ミステリー・・・らしい。
# by mint_jam | 2007-05-17 23:32 | book | Trackback

ディヴィッド、行かないでよ~

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ディヴィッド・T・ウォーカーは一時期よく聞いていたアルバムたちに
これでもか!っていうくらい名前がクレジットされていて
一体この人はどんな仕事の受け方をしてるんやろう?
と思うほどやった。

その頃はスタッフのコーネルデュプリーの方がずっと好きで
デヴィッド・Tは頼りないというか個性がないというか・・・。
バンド・オブ・プレジャー(山岸潤史、清水興、続木徹・ディヴィッドT・ジェイムズ・ギャドソン)
は何度もライブを見たけどやっぱり印象は変わらなかった。

それなのに今回、見に行こうとと思ったのは
東京公演を見た友達が
「インストなのにお客さんが”What’sGoing On”を歌っていた。」
とか
「今年は、Tower Of Powerを越えるライブパフォーマンスはないやろなと思っていたけど
いきなり、それに並ぶライブに出会ってしまった。」
などと日記に書いていたから。

東京公演の評判がよかったからかブルーノートは立ち見が出るほど。
弾き始めてすぐに楽しんで演奏しているのが伝わって来たし
お客さんは単にギターだけを聞きに来ているのではなく
楽曲の中のギターのグルーブを楽しんでいる感じ。

目立つことによって気持ちよくなるタイプではなく
誰かとセッションしたときに他の人の演奏を聞いて
自分のポジション(どこでどういう音を出すか)を決めて
それが楽曲としてうまく調和していることに
快感を感じるタイプのギタリストなんやと思う。

一番しびれた曲は”Loving You”
もっともっと聴いていたかった。
ピアニストがジョーサンプルやったらどんなによかったやろう。
などと思ったのでした。

David T. Walker (guitar)
Byron Miller (バイロン・ミラー bass)
Leon Ndugu Chancler(ンドゥグ・チャンスラー drums)
Clarence McDonald (クラレンス・マクドナルド Keyboards)
# by mint_jam | 2007-05-15 23:48 | music | Trackback

神社の境内で小坂忠

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奈良県五條市御霊神社で鎮守の森コンサート

5月の風と美しい日本を感じながら五條へ。
大きな杜に抱かれた神社にいるとそれだけで神聖な気持ちになるから不思議。

地元のボランティアスタッフが運営していて
今年で17回を数えるらしいけど神社や地元の方の協力と理解があってこそ
これだけ長く続けてこられたんやろうな。

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地元のママさんコーラスに続いてペーニャ大ちゃんとその仲間たちの演奏。
今回初めて来られたという五條市長に「あの楽器は何ですか?」
と訊かれた。
モーリーさんの叩くカホーンのことやった。
「どこの楽器ですか?」
「たぶん南米の楽器だと思うのですが・・・。
木で作った箱で中には、くず弦とかを入れて
1箇所に穴を開けて共鳴させてて・・・」(汗)

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陽も落ちていよいよ小坂忠とまーさんスーパーセッションの登場。

小坂忠の名前など知らずに来られている「鎮守の森コンサート」ファンの
地元の方も多い。

ありがとう~さよならcolor~He comes with the glory
~機関車~HORO~・・・

忠さんは牧師さん。
ゴスペルも唄う。
神社でゴスペルも寛容に受け入れて下さった神主さんはすごいなぁ。
# by mint_jam | 2007-05-13 15:04 | music | Trackback

うどん屋さんで小坂忠

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小坂忠さんはいつ見てもかっこいい~~~♪
「東京も行きました!明日も行きます!」って言うたらハグしてくれはった。
トロケルチーズになりそう・・・。

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+++++
・you've got a friend
・さよならcolor
・He comes with the glory
「今日は一部と二部があります。それでは一部の前に・・・」>忠さん
「え~~!一部の前に?!」>おきゃくさん
・機関車
・HORO
+++++
・Birthday
「忠さん、chuして~~」「忠さん、注意して」>お客さん
いくら関西やからって・・・べたべたやん・・・(mint心の突っ込み)
・夢を聞かせて
・夕方ラブ
・I believe in you
・アメイジング(ゴスペル)
・君はすばらしい
・セイリング
+++++
ティアズ・イン・ヘブン
What a Wonderful World

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まーさんスーパーセッションのリズム隊
ベースは山本正明さんでドラムは今回も淺川ジュンさん。
メンバーはギター・仲豊夫さん、キーボード・新井まさみさん
スチールギター・長田’TACO'和承さん&P.A・泉卓爾さん。

忠さんを知ったきっかけが吉田美奈子がコーラスで参加してるアルバム
HORO」試聴出来ます。

キュ!と、まとまった音やった。
十分満足な音やったけど・・・
東京のギグを見てしまった私は「もっと!」「もっと!」と欲張りになってしまう。
それくらい東京のライブは素晴らしかったってことです。
# by mint_jam | 2007-05-12 00:59 | music | Trackback

突然のお誘い

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細胞がビールで出来てる友だちに誘ってもらって
心斎橋の「うさぎや山本」で快飲。

正当派の友だちはエビスビール。
私は生ギネスは泡がまったりとクリーミー!
「いそっ子」という海草焼酎は少しぬるっ!

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食べるものも噂どおり美味しかった!!

かつおのたたき
豆いろいろかきあげ (写真)
桜えびと根三つ葉チヂミ
ゆで豚と野菜の生春巻き

いっぱい食べていっぱい飲んでたっぷりどっさりしゃべったら
はぁ~いい気分♪♪
# by mint_jam | 2007-05-10 21:51 | f&b | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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