全ての存在は響き合っている

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日焼けが心配になるほどお日様はサンサンサン。
うちからトコトコ住吉川を北上してコープ神戸生活文化センターへ。
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公開されたばかりの龍村仁監督「地球交響曲ガイアシンフォニー第六番」 上映会。
今回のテーマは「音楽」。

ザトウクジラが作曲して演奏していることや
シタールには演奏するための弦と共鳴するための弦があることなど
興味深い内容。

ラヴィ・シャンカール(シタール)+アヌーシュカ・シャンカール
ケリー・ヨスト(ピアノ) 
ロジャー・ペイン(ザトウクジラの歌)+ポール・ウィンター
へのインタビューと
奈良 裕之(弓)、 KNOB(ディジュリドゥ)、 雲龍(笛)、 長屋 和哉(打楽器・磬)
それぞれが奏でる虚空の音。


~「全ての存在は響き合っている 」~
+++++
我々人類が不協和音を奏でるようになった理由ははっきりしています。
自分だけの利便や安楽を求め続けるあまり
自分以外の存在が奏でる“音楽”を聴く耳を閉じてしまったからです。
共演者が奏でる“音楽”を聴かないで
美しい交響曲の創造に参加することなどできるはずがないのです。
+++++

高校の時に習った
不協和音程は必ず安定した協和音に解決する
という音楽理論。
人と人との関係も同じだと思う。
# by mint_jam | 2007-04-21 20:59 | movie | Trackback

バルコニーがある駅

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香枦園駅のプラットホームには上下線ともに
バルコニーがあって夙川を見ながらタバコが吸えるようになっている。

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電車を待つ間バルコニーに出てみると
葉さくらになった川沿いは、すっかり静けさを取り戻していた。

まだ肌寒いけれど、もうすぐゴールデンウィーク。
そろそろ旅の計画を立てる季節。(^^)
# by mint_jam | 2007-04-19 23:13 | other | Trackback

さくら夙川駅

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駅を降りたら甲山の丸っこい頂上がが見える。

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JR西宮と芦屋の間に今春、新しく出来た「さくら夙川」駅。
響きのいい名前や。

駅の名前は誰が決めるんだろう。

「川西池田」はどっちの市にあるんだろう。
# by mint_jam | 2007-04-19 00:15 | other | Trackback

怒涛の旨いもん

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先週は3回も夜においしいものを腹100分目食べた。

火曜日は件のアメリカ人を含む友だちと
元町のフランス料理屋さん「コバヤシ」でディナー。

木曜には母と元町の「美男子」で韓国料理。

金曜日は職場の宴会で寄せ鍋。

美味しいものをたらふく食べたあとに突きつけられるのは体重計の数字。

これだけおいしかったら太ってもいいです。
と思う一週間やった。
# by mint_jam | 2007-04-16 02:00 | f&b | Trackback

アメリカ人に会う前に

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突然、会社の帰りに友だちの友だちで
日本語が出来ないアメリカ人と会うことになった。

ならば「ハンバーガーとコーラ」でアメリカ人モードになろう!
と「YOKOJI HAMBURGER」でランチ。


最近流行の高級ハンバーガーは、ずっしりと重い。
素材厳選。
パテも手作り。

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席に着いたら袋を開けてハンバーガーを取り出し
自分でマヨネーズとソースをかけてまた袋に戻して食べる。
何の意味があるねん!(笑)

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ポカポカ陽気やから、パリみたいに道に向かって置いてあるテーブルに
席を取って食べてもええねんけど・・・。
巴里のアメリカ人」のレスリー・キャロンになれそうなロケーションやのに。
う~ん・・・。
道行く景色が違い過ぎて気分が出ぇへん・・・。(><)
# by mint_jam | 2007-04-14 22:05 | f&b | Trackback

ア・テール again!

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つよしさんがwakkunの作品展を見に福島に来るというので
「ア・テール」で一緒にランチ。

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「ア・テール」の窓の外は公園になっていて桜がきれい。
短い時間やったけど楽しかったな。
勤務中やということを忘れそうな午後やった。

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# by mint_jam | 2007-04-13 22:40 | art | Trackback

チケットの思い出

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フェスティバルホールの入っているビルが解体され
生まれ変わることになったと公式発表がありました。

フェスティバルホールと言えばmintにとっては山下達郎!
高校生の時から毎年「初コンサート詣で」は達郎でした。
ここ15年ほどは、ほとんどコンサートをしていないけど
コンサートがあれば必ずクラッカー持参で行きます。
(必ず演る「LET'S DANCE BABY」 の「心臓に指鉄砲!」 のところで
お客さんがクラッカーをパ~ン!!と鳴らすのが恒例なのです。)

達郎が「日本一のホールや!」と言い続けてるフェスティバルホール。
達郎に言わせるとフェスは「大きなライブハウス」。
ライブハウス育ちの達郎にはライブハウスの匂いがするフェスは
たまらなく演奏意欲を掻き立たせるやろうな。

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ぴあが勢力を伸ばす前はチケットを取るのに始発に乗って
行ってマルビルに並んだよ~。
チケットにも個性があって受け取ったときは 嬉しかったものです。
特に外タレ(外国人アーティスト)は入手が大変やったけど
有り難味もあったなぁ。

そんな並んで取るのが主流やった頃から
達郎(SOGO大阪)のチケット入手方法は郵便。
発売日当日に大阪中央郵便局に行って
速達書留でお金を送る方法でした。
フライングは後回しになるから時間を計って送ってました。
高校のときは友だちが♪うぅ~授業をさぼって~イェイ~
(BGMはRCサクセション)行ってくれてました。
あぁ、懐かしき日々。

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その頃はチケットにはミュージシャンのロゴが使われ
きちんとデザインが施されていて学習机の前に貼って
公演を持ちわびていました。
# by mint_jam | 2007-04-11 01:03 | music | Trackback

さくら さくら

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泉布観の庭の桜は堂々とした風格がありました。

隣の「ユースアートギャラリー」では「水辺のおおさか展 古写真に見る水の都大阪」
と題した明治期から昭和にかけての大阪の町を写した貴重な写真(一部、絵)
を見ていると、明治時代すでに大阪の町は
田んぼや空き地などは見当たらず大都会という印象。
橋、橋、橋。
ほとんどが橋の写真でした。

「大正(大正区って港区から独立した区なんやって)
に行くには渡し舟しかなく念願の橋がかかった。」
という写真を見て天候に左右される舟しか町に出る手段がなかった大正の人たちは
長く苦労をしたんだろうな。
大阪が川とともに暮らしてきたことがよくわかりました。

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泉布観の裏にある元・池だった庭に花の種を植えるというイベントがあったので
私はおしろいばなの種を撒きました。
昨日、今日と訪れた人たちが撒いた種。
夏にはたくさんの花が咲くと思います。

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庭が変化する様子は主催者のHPで見られるそうです。

谷町空庭
植物事務所COCA-Z(コカジ)
# by mint_jam | 2007-04-08 23:04 | plants | Trackback

お風呂屋さんに行く

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職場の近くには「延命湯」という名前のお風呂屋さんがあります。
外観は打ちっぱなしとタイル貼りの融合。
モダンとレトロが混在してる内装が気に入っているのですが
誘ってくれる人がいるとか必要に迫られないと行かないものです。

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必要に迫られることになりました。
家の給湯器が壊れたのです。
震災があった年は職場が南森町にあったので
お風呂セットを持って会社に行き、同僚と「天満温泉」に通っていました。

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なくなったら寂しいくせに、困るくせに
有り難味を忘れて足が遠のいてしまっているお風呂屋さん。
広くてゆったりしてるしサウナもあるし
忘れないで時々行こう。
お約束の「みかん水」も常備されています。>80円。

検索したら延命湯をレポしているHPに当たりました。
ここに書いてある通りのわざわざ入りに行きたくなるお風呂屋さんです。
# by mint_jam | 2007-04-08 01:16 | other | Trackback

夙川のさくら

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さくら開花情報のポスターに桜のシールを貼る駅員さんに目をやりながら
香枦園駅を出ると人、人、人。
人の多さとは裏腹にさくらは静かに咲き誇っていました。

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西宮はちょっと行ったらすぐに町名が変わります。
駅の南側にある「堀切町」の住所表示の横には
現在地がわかる表示がありました。
他の町にもあるのかな。


義務教育時代のこと。
学年が変わってすぐの4月には毎年必ず夙川で写生があるのです。
クラス替えがあってすぐの、まだ慣れない時期に受ける写生の授業は
絵が下手な私にはとても苦痛でした。
中学生になると知恵が付いてきて実際の桜を見て描くより
絵が上手い子の隣でその子が描くのを見て描くほうが上手に描けることを発見?!
したりしました。


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そんなこんなで宮っ子の私にとって、今でも桜はイコール夙川なのです。
# by mint_jam | 2007-04-06 01:17 | plants | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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