チリ紀行>>散策@バルパライソA面

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こんなに大きな塊肉、ちゃんと火を通せるの?
チチャモラーダ(紫とうもろこしのジュース)が美味しそう。
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ゴミ収集車にも絵が!!
壁画の町バルパライソの本気度合いを知る。
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# by mint_jam | 2017-10-21 12:22 | travel | Trackback

チリ紀行>>ホステル@バルパライソ(3泊目・4泊目)

時間に余裕があるから宿は予約しない予定だったけど、ガイドブックを失くし、
宿が集まっている地区がどのあたりかわからないので、世界最大の宿泊予約サイト
booking.comで予約する。

地の利と価格と雰囲気を考慮して選んだ宿は、邸宅を改装した・・・という触れ込みで
2階にある中庭がバーベキューも出来て、いい感じ。
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朝の中庭。
日本でバーベキューと言えば予定して行う”イベント”だけど、テキサス人の友達が教えて
くれたのには、外でお肉を焼く(野菜は焼かない)ことのようだし、肉食南米人は
夜な夜な市場で買って来たお肉を焼いて食べていた。
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ええっ?!
ソファーで寝てはるし。
夜明け前に来た予約者だって。
熟睡女子、冷えたやろうね。
チェックイン(午後2時)前に来ても、空いていたら部屋に入れてくれるんだろうけどね。
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朝食では、ひとくちサイズに切ったみかんとバナナとりんごが一人分づつオレンジ色の
タッパーに入っていて、オレンジ柄のテーブルクロスに置かれたオレンジ色の
マグカップの上に乗せてある。
宿主のアイディなのかな?
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連泊したかったけど明後日からは予約で満室なんだって。
「本日は満室です。」の張り紙。
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# by mint_jam | 2017-10-20 23:10 | travel | Trackback

チリ紀行>>ミュージカルに誘われる

陽が落ち始め、一旦宿に帰って、近所で夕食を食べようと思いながら
坂を登る。
坂の途中にはいくつもピザ屋とラテン酒場があって、けどココ!ってお店も決められず。
角を曲がれば宿ってところで、良さげなカフェか食堂か?と近くまで行ったら野外劇場やった。

少し開いた扉の脇に衣装を着た役者さんとスタッフがいて
「20時から演るの。2000ペソス(350円くらい)。見に来て。」
と誘ってくれた。
中の様子を見ようと扉の隙間を覗くと、砂地の床に舞台があって、手作り風の
木製の客席がある。
中に入れてもらい、客席の奥にある楽屋も見せてもらう。
面白そう。
言葉がわからないから楽しめるかな?と躊躇する気持ちが吹っ飛ぶ。
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開場と同時に楽団による序曲が始まり、お客さんが客席に着くと照明が落ちる。
ニャンコも出演者。
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部屋から毛布を持ってくればよかったと思うほど冷え込んでくる。
セリフに反応しては笑えなくても、歌や所作が楽しいミュージカルコメディで
熱い珈琲を飲みながら最後まで見る。
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「カラオケ」は「カラオケ」という娯楽として「カラオケ」って言葉と共に
いくつもの国に浸透しているけど、こんな風に演劇の題材にまでなるなんてね。
終演後、残ったお客さんに振る舞い鍋が配られる。
とってもいい体験やった。
声をかけてもらえてよかった。
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記念に撮った動画2本。



# by mint_jam | 2017-10-19 23:16 | travel | Trackback

チリ紀行>>アセンソールに乗る

バルパライソに点在している町の名物、アセンソール(ケーブルカー)。
レトロ感とワクワク感が堪能できる上に坂道を歩かなくて良いというおまけ付き。
19世紀終わりから20世紀にかけて作られたアセンソール。
現在も数機が現役で使われているのは、メンテナンスをする人や動かす人が
いてはるからこそ。
片道100ペソス(80円くらい)、乗っている時間は1〜2分。
全現役アセンソールを制覇したかったけど、乗ったのは2つだけ。
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機械室は立ち入り禁止やのに運転手さんと顔なじみの地元のおばちゃんは、
平気で入ってしゃべりこんでいるよ。
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料金所は1ケ所なので、乗る時か降りる時に払う。
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改札の朽ち具合がなんともいい感じ。
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上の駅から港が見える。
アセンソールの脇の道を伝って下に降りる。
巡って巡って、あれ?ここさっき来たトコやん!ってなる。
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# by mint_jam | 2017-10-18 23:21 | travel | Trackback

チリ紀行>>ネスカフェじゃない珈琲で憩う@バルパライソ

霧雨の中、坂を登って降りて、登って降りて。
美味しい珈琲が飲みたい。
ネスカフェじゃない、豆を挽く音が聞こえるカフェでね。
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店の前で犬とじゃれていたおじさんは常連のようで、
店主はご夫妻なのかな?仲よさそうに話し始めた。
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ハリオのドリップ(三角錐)V60、ケメックス、フランス式(紅茶みたいな)、
エアロプレス、イタリア式(エスプレッソ)と抽出器具を選ぶ。
ネルドリップがあれば完璧?!
豆は選ばず器具だけ選ぶなんて、こんなカフェがあるんや。
エアロプレスってどんなのだろう。
エスプレッソダブルにしたんだけど、エアロプレスを試せばよかった。
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丁寧に淹れてくれた、たっぷり熱いエスプレッソ。
本棚の本も、作った方の名前が書かれた雑貨も、ハンガーにかけられた
古着も、私の重くなった足も、珈琲の香りのベールに包まれる。
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お店を出る時、入ろうかどうしようか迷っているカップルとすれ違ったから
「美味しくていいお店ですよ。」と声をかけた。
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坂を降り切った広場近くに見つけたのは、老舗っぽいギャラリーカフェ。
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絵のタイトルと値札を付けに来られた絵描きのBLASETさん。
このあと入った画廊でも彼の作品を見つけて嬉しくなった。
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「写真を撮るんやったら、これも撮っとかな。」
大阪のおばちゃんなお客さんに促されたのは、窓辺に飾られた昔ミルクを運ぶ
時に使われてた缶。
(フランダースの犬でネロとパトラッシュが運んでいた缶)
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バルパライソって混ざり毛糸で編んだような町やな。
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# by mint_jam | 2017-10-17 22:54 | travel | Trackback

チリ紀行>>壁画 DE 世界遺産

入り組んだ坂道とアートの港町の街並みが世界遺産に登録された
のに治安が悪い町だなんて、どういうことなのでしょう?
ValはValley=谷、paraísoはparadise=天国・楽園で天国の谷という意味の
バルパライソ。
果たして、名前通り楽園か否か。
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この町の子供達たちは、みんな美術が5?
沖縄出身というだけで三線が弾けると思われるみたいに、バルパライソ出身と
いうだけで、絵が上手いと思われる?
下手だと肩身が狭い?
で、この絵はいったい誰が描いているの?
自分ちの壁は自分で描くの?
ペンキ代は自前?
それとも自治体支給?
あるいは税金還付あり?
教えて〜〜〜〜っ。
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犬、多し。
絵も飼い犬も野良犬も。
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壁画に塗れて店が店として目立たない・・・の図。
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ピアノ、見つけた。
写真撮るのに観光客の順番待ちが続く人気階段。
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服もカラフル。
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Sunshine Of Your Love♪
カラフルな演奏。
カラフルといえば、クリームのカラフル・クリーム。
シナリオでもあるのか?と思う。
出来過ぎ!!
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# by mint_jam | 2017-10-16 22:50 | travel | Trackback

チリ紀行>>ダンス発表会@バルパライソ

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バルパライソの長距離バスターミナルから宿までバスで行けるのかどうか
わからないいし、坂の町で荷物もあるのでタクシーで向かう。
宿に荷物を置いて町の様子を見て歩く。

坂を登って行くと学校の拡声器から楽しそうな音楽が聞こえてきたので
覗いてみると、ものすごい人。
かき分けかき分け運動場にたどり着くと、これも独立記念日週間の一貫イベント
なのか、父兄も見にくるダンス発表会のようだ。
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ひと組5分〜10分ほどの演技。
衣装もそれぞれ工夫されていて見飽きることなく最後まで見入る。
父兄の方達も楽しそう。
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# by mint_jam | 2017-10-15 22:02 | travel | Trackback

チリ紀行>>ホステル@サンティアゴ(1・2泊目)

最初に泊まったホステルは個室もあるんだけど、独立記念日週間ということで
空いているのはドミトリーだけ。
部屋はメゾネットになっていて、1階には鍵付きロッカーと2段ベッドがあって
内階段を登ると、ベッドがドーン。
プライバシーも確保できるし、清潔。
ベッドの具合もいいし、掛け布団もふわふわ。
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時差ボケもなく気持ちよく目覚めた朝、部屋の窓から往く人を目で追う。
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朝食の準備を始めているエレナ。
チェックインしたとき、スタッフが名前を教えてくれたの。
まかない人を紹介してくれる宿って印象、いいね。
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キッチンに置いてある生卵を自分で調理する。
半熟が好みだけど外国なのでしっかり火を通す。
トースターとホットサンド器の両方あるからハムとチーズを挟んでホットサンドに。
コーヒーはネスカフェ。(それはゴールドブレンドじゃなく)
看板やメニューにネスカフェって書いてある喫茶店があるくらい、
チリでコーヒーと言えばネスカフェ。
果物カゴから取ったのは見た目イチジク。
コレ、何なんやろう?
チリのイチジク?
それとも・・・。
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掲示板には、独立記念日を祝う”セレブレモス チレ!”の文字が。
「!」が文の最初にもあって読む前に感嘆文とわかるスペイン語。
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チェック・アウトをしてホステルを出ると、独立記念日によせてのお祝いをしている
ようやけど。(不明)
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大きな本屋さんでロンリー・プラネットを探たけど、スペイン語版しか見つけられず。
ガイドブックを持たずにふらふらしろって啓示従いバルパライソへ。
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サンティアゴからバルパライソへはバスで2時間。
ホステルで勧められたターブス(バス会社の名前)は、綺麗で快適。
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# by mint_jam | 2017-10-14 22:03 | travel | Trackback

チリ紀行>>散策@サンティアゴ

空腹に負け、入ったレストランで2度見。
シュール!!!
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その上、注文したもんがソバ飯やってってオチ。
量が多すぎて泣き笑う。
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世界平和を担えるのはもはや、スマートフォンなんじゃないかと思う。
歩きスマホ美人。
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当て所なく宿から歩き始める。
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占い屋台街。
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コンドルは飛んで行く♪
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老舗っぽいネスカフェじゃないカフェで一息。
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手作りの素朴さにそそられる老舗っぽいパン屋さん。
2〜3人入ればいっぱいになる狭さだけど、お客さんが途絶えない。
あぁ、きっと誰もが安心する味なんやろうな。
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わお!
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誰が人間で誰がマネキン?
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チリのマイケル・ジャクソン現る。
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# by mint_jam | 2017-10-13 22:34 | Trackback

チリ紀行>>楽しき市場@サンティアゴ

川沿いにある大きな市場(メルカド)に潜入。
魚屋さんとレストラン、旅行代理店とお土産物屋さん。
野菜や肉はどこに売っているんやろう?

寒いし、お昼ご飯は魚介スープにしよう。
具沢山で食べても食べても減らないスープ。
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隣の席の観光客と思しきご家族が注文したカニが運ばれて来る。
一斉に立ち上がりスマートフォンで撮影大会を始めるのに混じって
撮らせてもらう。
食べたいけど、1杯も食べられないし・・・と思っていたら
「食べるか?」
とお父ちゃんが脚を1本差し出してくれた。
わぁーーーい、カニやカニ。
レモンを絞って食べるのね。
「ごちそうさまでした。どうもありがとう。」
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豊富で新鮮な海の幸を測るのは、年季が入った計量器。
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計量皿はどこ?と思ったら、お皿に注文された魚介を入れて置くのね。
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食材や作り方の説明を聞きながら、ワインを飲みつつ料理が出来るのを待つレストラン。
美味しそう。
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川を渡ってもうひとつの棟へ。
野菜と果物はこっちの棟なんや。
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パスナスがモスクワの味なら、チェリモヤはアンデスの味♪
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大量消費食材の代表、アボカド。
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多目的スペースでは、陽気なバックミュージック付きの公開料理教室。
独立記念日週間によるイベント?(謎)
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音楽に合わせて店先で踊るラテン販売員。
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お葬式用専門のお花屋さん?
持って来てもらうんじゃなくって、買いに来るの?(謎)
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野菜果物棟に庶民派レストラン街を見つけたときは、満腹。
活気があって、どれも美味しそう。
食事時の飲み物は、ファンタかコーラかスプライト。
お茶じゃなくって。
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# by mint_jam | 2017-10-12 23:36 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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