チリ紀行>>ワイナリー・ツアー@コンチャ・イ・トロ

チリといえば、美味しいのにこんなに安くていいの?なワイン。
EPA(経済連携協定)によって、関税がほとんどかかっていないからだって。
なんて良い協定なんでしょう。

サンティアゴの観光案内所で勧められたワイナリー・ツアーの先は、
アンデス山麓、マイポ谷にあるコンチャ・イ・トロ。
英語ガドの組に入ったら、日本語も話せるガイドさんでラッキー。
葡萄のアーチをくぐる。
気分上々。
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コンチャ・イ・トロはワイン会社最大手。
スペインの貴族、コンチャさんが家族で始めたワインの会社。
日本にもたくさん輸出している。
1日の寒暖差が大きい気候と石の多い土壌が、葡萄作りに向いている。
などの説明を聞きながら、コンチャイさんの大邸宅(現在は接客や会議に使用)
の外観を眺め、手入れされた庭を巡る。
ヨーロッパ各地から取り寄せた木々。
種類が豊富だし、植え方(配置)が素晴らしく、時間をかけて見たい欲にかられたけど
見学はガイドツアーのみなので諦める。
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「次は葡萄畑ですよ。」
ところが・・・。
日によく当たるようにと付けられた2本のワイヤーが虚しく目立つ
葉っぱ1枚もついていない、枯れているようにさえ見える葡萄の木。
「次は実りの季節に来てくださいね。」
ガイドさんの声かけに「遠すぎて、次はないわ。」と心の中で答える。
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葡萄畑の中での試飲。
葉っぱが茂り、実がなっていたら、さらに美味しく飲めたのやろうな。
1本目は白。
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さらに畑を歩いて2本目は赤。
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日本でも外国でもアルコール会社の工場や蔵の見学には試飲が付いているけど
ガイドが終わって屋内でやもんね。
ガイドの途中で、しかも屋外でって、いいな。
「このワイングラスに入れるワインは、コンチャだけよ。」(笑)と、お土産に
ワイングラスを箱付きでいただく。

樽が並ぶ空調管理された醸造所。
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使用人などが蔵でワインを盗み飲みしないように「この蔵には悪魔が棲んでいる」と吹聴して
回ったことによる「悪魔の棲む蔵」の伝説の説明がひとしきり終わると照明が落ち、
音楽が流れ、語りが始まる。
蔵の壁に影絵が投影され、”悪魔の棲む蔵”の物語が始まる。
大人も怖がるくらいのディズニーランドのような展開にびっくり。
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悪魔の棲む蔵という名のワイン、カッシェロ・デル・ディアブロ。
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試飲3本目は蔵の中で、赤。
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ワインもさることながら、敷地に植えられた樹木が印象的なツアーやった。
植民地の副産物とはいえ、今のチリにとってコンチャイさんの功績は大きいね。
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# by mint_jam | 2017-10-11 23:48 | travel | Trackback

チリ紀行>>着いた日に地球の歩き方を失くす

宿に荷物を置き、片手にカメラ、片手に地球の歩き方。
さて、サンティアゴはどんな街なのでしょう。
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広場に出ると、コンフントっぽい好もしい音楽が聞こえてくる。
何重にも連なる人垣。
トラックの中での演奏に合わせて布を振りまきながら踊っている人たち。
踊りたい人は誰でも踊りの輪に入れる様子。
独立記念日(9月18日)週間だから?
それとも・・・。
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微動だにしない金色の仏様。
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いくつかも大道芸があって、憩う人、食べている人、ヨーロッパっぽい広場。
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もう少し歩いてみよう。
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赤信号を利用して、停まっている車を綺麗にする洗車屋さん2人。
車と車の間を縫ってお客さんを見つけて、洗車と会計。
その素早い連携作業を歩道から眺めていたら、誇らしげに
「俺たちを撮ってよ。」って。
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陽も暮れて来たし、そろそろ帰ろう。
自分の現在地を確認するため、カバンに手を入れて地球の歩き方を探す。
・・・ない・・・。
もう1度探す。
やっぱりない。
この前に現在地を確認した交差点で落としたのかも。
そう遠くない道を、ヘンゼルとグレーテル状態で探し戻る。
丁寧に、丁寧に。


見つけられなかった がっかり感より、宿でもらった街の地図が手元にある
喜びの方が優ってくる。
取られたのなら悲しいけれど、自分が落としたのだから諦めがつく。
今から始まる旅で、パスポートやお金、クレジットカード、ipodなどガイドブックより
失くすともっと大変な事態になる物を失くさないための啓示やね。
ガイドブックがなくても旅はできる。
歩いて帰ろう。
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# by mint_jam | 2017-10-10 06:57 | travel | Trackback

チリ紀行>>地下鉄は大阪と同じ

関空から28時間かけて、サンティアゴ(本名:サンティアゴ・デ・チレ)の空港
(本名:アルトゥーロ・メリノ・ベニテス)国際空港に着く。
預けたバックパック、出て来たーーーっ。

リムジンバスの会社が2社あって、どっちに乗ったらいいのか、どっちでもいいのか
今夜泊まるホステルの住所を片手に教えて欲しいオーラをキラキラさせていたら、
案内スタッフがスペイン語で「あっちに乗れ」と。
半信半疑の私に隣の席のおっちゃんが、「”ロス・エロエス”で地下鉄に乗り換えなさい。」
とスペイン語で教えてくれた上に、市街地に入ってから停車するたび、「ここじゃない、
まだ先。」って制してくれた。
大阪のおばちゃんチックないい人だぁ。
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発音しない「H」の存在価値について考察しながら、ロス・エロエスと声に出して読む。
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地下鉄の乗車線を間違え(本町で御堂筋線に乗らなあかんのに中央線に乗ったみたいな)
引き返して乗り直す。
いくつかの線は色分けされていて、一番交通量の多い通りの下を走っているのが、1号線。
赤い線やし”1号線は御堂筋線”と覚えよう。
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何番出口が一番宿に近いかまではわからず、地上に上がってここはどこ?
随分と遠回りすることに。
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西元町駅のような風景。
モザイクタイルも椅子の形も配色もラブリー♪
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サンティアゴの地下鉄の料金は、区間ではなく改札時の時間帯で変動。
通勤時間帯は高く早朝・深夜は安い(違いは10円程度)。
こんな料金設定に会ったのは初めて。
自動販売機(スペイン語)だけでなく、一般の時間帯は手売りがあってよかった。

切符は入場時に自動改札機に収まり、出てこないのでアタフタしていたら
区間での料金設定じゃないから、降車時には不要なのね。
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乗車改札に通じている階段と降車改札に通じている階段は別なので
プラットホームで「salida=出口」の案内を確認して階段を登ること。
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自動販売機があるのは、治安が悪くない証。
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freewifiが椅子に座って使えるスペースが設置された駅がある。
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改札口から地上に上がる通路のBGMは、ストリートミュージシャンの生演奏。
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# by mint_jam | 2017-10-09 21:33 | travel | Trackback

チリ紀行>>序章

旅先として思い巡らすは、南アフリカ、アイスランド、スコットランド、アルゼンチン。
3週間自由に出来るのだから思いっきり遠くに行きたい。
いくつかの選択肢から、ぼんやりと浮上してきたのは、ぼんやりしたイメージのチリ。
興味の矛先は、チリに着いてから見つけよう。
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関空→バンクーバー→ヒューストンと乗り継いでサンチャゴへ。
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+++++
初めて乗るエア・カナダ・ルージュ。
機内で映画や音楽を楽しむためには搭乗以前にipadにアプリをダウンロードする
必要があるのだけれど、ダウンロードがうまく行かず四苦八苦。
エア・カナダに電話をして教えてもらい電話を切ろうとしたその時、
「あっ、あの・・・念のために確認ですが、ETAは持っておられますよね?」
「??? イータって何ですか?」
「米国以外の国籍、かつカナダビザが必要ない、かつ空路でカナダに入国する人に
必要な電子渡航認証です。アメリカのESTA同様、乗り換えだけの場合も必要です。
パスポートに書き込まれるので、持っていなければ空港で搭乗券をお渡し出来ません。」
「ええっ!!!」
入国カード処理手間削減の名目での程のいいビザ代搾取だぁ。
テロ対策とはいえ、乗り継ぐだけで必要だなんて。
それなら航空券購買時にETAの番号を入力する欄を設けておいて欲しい。
もし、電話をしていなかったら飛行機に乗れなかったって想像すると
黒ひげゲーム以上の、危機一髪。

空港の待合スペースやレストランにipadminiが潤沢に置かれていて、
誰もが自由に使うことができる。
レストランでは、ipadを使って注文するシステムで隣にいる人にメールを送る
みたいな感じだし、そばにあるカードリーダーを使って自分でカード決済する。
店員さんは料理を運ぶだけ。
by客selfで人件費削減?!
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# by mint_jam | 2017-10-08 21:23 | travel | Trackback

KOBE*HEART FOTO倶楽部写真展「SCENE 2017」のお知らせ

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仲間に入れてもらっているKOBE*HEART FOTO倶楽部が
主催する写真展に参加します。
私は江井ヶ島で撮った写真を3枚展示させていただきます。
ご高覧いただけたら嬉しいな。

「日時」
2017年10月7日(土)から15日(日)
10時から19時(最終日の15日は15時まで)
***10月10日(火)は休廊***
「会場」
KAVC 神戸アートビレッジセンター
兵庫県 神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号
(最寄り駅は神戸高速鉄道・新開地駅あるいはJR・神戸駅)
http://kavc.or.jp/
確実在廊日時は13日(金)15:00から19:00
15日(日)11:00から15:00です。

快く案内はがきを置いてくださった神戸元町にある、Bar・ムーンライトとギャラリー・vie。

Bar・ムーンライト
兵庫県神戸市中央区栄町通2-2-12 ヨーコービル 1F
10月は24日火曜日のみ お休みです。
神戸市中央区栄町通2-2-12 ヨーコービル1F
078-333-1067
ノーチャージ、キャシュ・オン・デリバリー
月〜金 17:00 - 25:00 (ラストオーダー24:30)
土&日 14:00〜25:00 (ラストオーダー24:30)
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ギャラリー・vie
神戸市 中央区元町通3-2-15 セントラルビル5F
078-332-5808
火〜日 12:00〜19:00
月曜日は お休みです。
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置かせていただいたときの展示は・・・。
絵本「はしをわたってしらないまちへ」(文 高科正信・絵 中川洋典・こどものとも/福音館書店)」の原画展。
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# by mint_jam | 2017-10-02 01:32 | art | Trackback

西宮>>ふるさとは近きに在りて想ふもの

幼少の原風景が残っているやん。
今もなお、畝にビニルハウスが点在している。
何気ない毎日が風のように過ぎていった町。
高校時代から付き合っていた同級生と結婚し、子供たちを同窓にした
奇特な先輩たちを思う。

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私が馴染んだ1970年代の西宮。
1995年以降馴染めなくなった西宮。
新建材の家、幅の広い道路。
安全と引き換えに殺風景になった西宮のいったいどこがいいのかわからないけど
空前の西宮=住みたい町ブームで高木地区には小学校が新設されのだそう。
これ以上一過性の児童は受け入れられないから
入市抑制のため集合住宅建設規制を引いているんやって。
ソラシラナンダ。
そう言えば70年代に神原小学校が出来たのも児童が増えたからやったな。
1970年代のコトやけど。

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# by mint_jam | 2017-10-01 01:35 | Trackback

道が庭>>34@犬山

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# by mint_jam | 2017-09-12 01:12 | plants | Trackback

珈琲ふうを訪ねて犬山へ>>ふうの風景

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迎えてくれた小川さんは、私が知っている小川さんと何かしら違って見えた。
旅先での小川さんと、拠点である珈琲ふうでの小川さん。
けれどその差異は時間の経過とともにひとつになって、ふわりと私を包んだ。
小川さんの数多ある教養の抽斗の中身を分けていただく。
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泊めていただく部屋にはベッドが2つ。
前夜は関西から、いとうたかおさんのライブに来られた方が泊まられたそう。
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今夜は秋本節さんのライブ。
満席の中、そっと自分の席に着くと・・・。
まさか、まさかの、来てはったんですね、地元とはいうものの、高橋さん。
知らない土地でのライブ参戦に気持ちが和む。
(^^)♪
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お客さんも交えた打ち上げ。
気がつくとマリコさんの姿はなく。
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早朝、木戸に錠がかかっていた。
開けて出てもいいのだろうかと逡巡して前の通りに出て、明けきらない空を臨む。
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珈琲の香りが鼻をくすぐる。
朝日新聞社が編んだ「沖縄1935」。
感情の情報がたっぷり詰まった今年の7月31日に出版されたばかりの写真集に目を落とす。
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マリコさんに本日のランチの内容を聞きながら看板を書く小川さんが
なんとも愛らしい。
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ふたりは時折顔を見合わせ、なんということのない、けれどとても濃密な会話を交わす。
ふうの風景は、小川さんとマリコさんの風景。
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観光地図からほんの少し外れた、あdからほとんどの人は気が付かない場所にある
シュールな古本屋さん。
R指定コーナーやギャラリーもあって、店主の思い、絶賛発散中。
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並んで食べたのは、季節のフルーツパフェが有名な芳川屋の桃ソフトクリーム。
地元の人たちは、並んでまで・・・って思いはるんやろうけどね。
美味しかったーーーー♪
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# by mint_jam | 2017-09-11 23:21 | travel | Trackback

珈琲ふうを訪ねて犬山へ>>犬山城

犬山城の来城者に若者が多いのは、お笑い界城好き「No.1」のロンドンブーツ1号2号の
田村淳さんが犬山観光特使だからなんやって。
室町時代建立の望楼型天守は現存する日本最古の様式。
こじんまりしているのに堂々と威厳を放つ。
美しい・・・。
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高いってだけでも怖いのに天守の外廊下は外側に傾斜がついていて歩くのが怖い。
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綺麗、怖い、綺麗、怖い。
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敵が来たら石を落とす石落としの間。
>石で?! 
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梛って縁結び信仰の木なのね。
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小学校を囲う塀がお城を模している。
アテネの子供達がパルテノン神殿を見て育っているように
中世の趣を残す犬山で育つ子供たち。
彼らの感性を感じてみたい。
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# by mint_jam | 2017-09-09 20:37 | travel | Trackback

珈琲ふうを訪ねて犬山へ>>猫が逃げない町

昨年末に書いた2017年のTO DO LISTの中に、「珈琲ふう@犬山に行く」があって
夏の終わりに TO DO。

犬山と言えば、高校の生物の横田先生が授業中に話してくれた
犬山モンキーセンター(モンキーパーク)くらいしか知らなくて
「ふう」でライブをする何人かの唄旅ミュージシャンや、ライブを見に行った
音もだちから「ふう」の心地よさをお土産話で聞かせてもらったり
店主の小川さんからは、犬山は観光地と教えてもらっていたけど
犬山城についてさえ、今まで気にかけないでいた。

犬山に着き、路地にしては道幅が広い道に猫を見つける。
逃げないどころか近寄ると寝転ぶ始末。
おおらかな人柄の方が多いのだろう。
それが猫にも伝わっているのだろう。
そんな想像をしながら、「ふう」を目指す。
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ビアンキ アンソニー
お店? それとも・・・何かの看板?
検索したら、アメリカ人だけど日本国籍を取得した犬山市議会長やって。
(@@)
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ふうに着き、アイスコーヒーで一息。
荷物を置かせてもらって、散策に出かける。
「ビール祭りをやっているよ。」
お客さんに教えてもらって、お城へのメイン道路に向かう。
何箇所にも分かれて開催されているビール祭り。
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鮎が名物なのか、あちこちで焼き鮎を見かける。
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忍者のシュリケン体験や鵜飼船の広告や五平餅。
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犬山って、岐阜の文化圏なんやろうか。
幕末のビール幸民麦酒って名前のビールをいただく。
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城下町らしい風情ある街並み。
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都会のコンビニくらいの圏内に小さいポストを見かける。
ポスト、あり過ぎ。
いや、メールではなく書簡を好む文化圏なのかも。
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並んでいる各戸のポストがお揃いの木製。
ポストに目がいく町。
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逃げない猫。
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# by mint_jam | 2017-09-08 20:28 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


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