ミャンマー(ビルマ)紀行>>髪を切る

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顔いっぱいにタナカを塗りたくられた美人さん。
なんて色っぽいこと。
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美人の娘を見守る父と近所の人と母。
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# by mint_jam | 2018-06-22 22:51 | travel | Trackback

ミャンマー(ビルマ)紀行>>レッドマウンテン DE 出来立てワインを

フランスから輸入したぶどうを育ててワインを作っているワイナリーが
あると知り、チャータータクシー DE GO!
ミャンマーワインがあるなんて、ソラシラナンダ。
”Red Mountain restaurant”は、高台にあって、気持ちよく
インレー湖がを眼下に見下ろす。
まだまだ改良の余地がある、ミャンマーワイン。
いつか、神戸ワインのような”ブランド”になりますように・・・。
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チリでのリベンジ?!
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帰る途中・・・大雨にやられる。
蒸した空気。
自由に闊歩する牛の群。
西に沈まんとする太陽の光、
大きく息を吸い込み、大きく吐き出す。
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# by mint_jam | 2018-06-21 23:38 | travel | Trackback

ミャンマー(ビルマ)紀行>>自転車 DE 温泉へ

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自転車で行けるところに温泉(スパ)があるというので、簡単な地図を持って
山間部に出掛ける。
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写真を撮りながらとは言え、ニャウンシュエを出てから45分は経っている。
坂はどんどんきつくなる。
道は1本だし、迷ってはいないだろうけど、あとどれくらい漕がなきゃいけないんだろう。
と、そこにようやく温泉はこちらの看板が。(ほっ!)
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さらに登り坂は続く。
時折、下り坂があって、楽ちんになるんだけど、これって帰りは登り坂に
なるんよねー。
看板を見て喜んだのも束の間。
方向は示されていただけで、どれくらいのkmかは書かれていなかったことに
気付いた。
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カウンダイン天然温泉Khaung Daing Naturel Hot Spring Inleに、ようやく到着。
敷地も価格もミャンマー人用と外国人用に分かれている。
ミャンマー人専用。
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外国人用。
お湯の温度は高い湯船、低い湯船があって、お好みで。
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ミャンマー人専用ではない、無料の温泉。
混浴?!
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来た道を戻る。
温泉ではのんびりしたけど、再び坂を登り降りで1時間。(^^;
牛に注意の看板?!
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お牛様〜。
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# by mint_jam | 2018-06-20 23:10 | travel | Trackback

ミャンマー(ビルマ)紀行>>目玉焼きとオムレツ@ニャウンシュエ

雨季でもないのに夜中の集中豪雨。
そして、停電。
近年のぬるま湯旅で、アジアの片隅の日常をすっかり失念していて
ipadは放電、サーモボトルにお湯はなく、エアコンも扇風機も使えない
真っ暗な部屋で、カーテンを開けて窓の外を眺める。

ニャウンシュエ、2日目の朝。
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電気は通じている。
朝食の前に宿の周りを散歩する。
しっとりと湿度を含んだ温気に包まれ、水たまりを避けながら
大通りに向かって歩く。

湯気って、なんて気持ちを和らげてくれるのだろう。
粽、美味しそう。
お店は、8時だョ!全員集合のセットみたいに全開で、どこからでも好きなトコから
上がって、勝手にお茶を入れるお客さんたち。
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別の店では、男の子がお掃除のお手伝い。
シャッターの音に気付いたのか、カメラを向けた私をじっと見つめ、
けど逃げたり恥ずかしがったりもせず。
「Luckey Star Restaurant」っていうんや・・・。
彼と出会ったおかげで、幸せな料理をいただくになるんだけど
それは後ほど。
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広い市場の横の公園(広場)には、市(いち)が立っていた。
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裏庭 DE 朝食を。
部屋にはウエルカムフルーツバスケットがあったし、朝食も
果物がいっぱい出て来た。
卵の調理方法を訊かれ、「オムレツ」を注文したけど、半熟目玉焼きが
出て来た。
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まぁ、いいや。と何も言わずにいたら、食べ終わりかけに大きなオムレツが来た。
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# by mint_jam | 2018-06-19 22:10 | travel | Trackback

GR meet大阪@w cafe

GRとの付き合いは長い。
いつだっかのハルイチ(祝☆春一番コンサート)で、シバさん=三橋乙揶さんが
当時まだフィルムのGRを持ってはって、壊れやすいけど愛すべきカメラですよねー。と
客席でGR愛を交わしたした。
長らくNikonのFM2とFujiのティアラ、GRを使っていて
デジタルカメラには食指が動かなかったけれど、デジタルになったGRが
フェルム時代の容姿を踏襲していて、飛びついた。

何度か修理してⅣに買い替えた。
1cm接写可能なGRⅣは、動画も撮れる優れもの。

GR・LOVE=GRistファンの集い、「GR meet 大阪」に参加させていただく。
糸井重さんやタモリさんの影響もあるのか、芸能人にもGRユーザーは多い。
ダメなとこがあるのも含めて人間っぽいカメラ。
デザイン(見た目)も大好き。
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ゲストスピーカーは、写真家:内田ユキオさん、菅原一剛さん、横木安良夫さん。
ほぼ日イトイ新聞を読んでいる私には親近感が湧く、菅原一剛(いちごう)さん。
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「毎日空を撮っている。けど空だけ撮るのではなく・・・。」
確かにどの写真も地と空の両方が映っている。
「写真家にとって、光の動きはとても重要なのに、いつのまにか
昨日の天気も思い出せない自分に、あるとき気付いた。」
光は波動の一部。
紫は速くて、赤は遅い。
回る光。
光の粒子。
撮り続けることで見えてくることがある。

GRの機能の中にある「インターバル・タイマー」の魅力を大いに語ってくださった
内田ユキオさん。
GR愛たっぷりの語り口に引き込まれ・・・。
「GRを持っている方が、手ぶらより楽しい。」
「カメラがあることで発見がある。」
「GRは撮り手にいいフィードバックを与えるカメラだ。」
インターバル・タイマーとは、を直伝していただく。
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巨匠 横木安良夫さん。
2次会では写真を見ていただいて、アドバイスをいただきました。
(^^)
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ユーザーからの質問コーナー。
「AF(オートフォーカス)が遅い時の対処法は?」
答え「ありません。」
ええっ!! ないんや。(><)
潔い答えや。
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マニアックGRクイズ。
「デジタルになってから1番売れたシリーズは何でしょう?」
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私が「GRⅣ」って答えたら、間違ったのに、「GRⅣ」って答えた友だち。(^^)
答えは、GRⅢ。やって。

RICOH GRと言えばな、野口智弘さん。
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野口さんが私のGRで撮りはった、接写1cm。
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「新機種は是非とも接写1cmを復活させて欲しい。」って要望したら
固体撮像素子(イメージセンサー)がaps-cサイズだと、接写1cmはムリなんだって。

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GR公式HPより。
GR meet 大阪レポートです! (あらいた)

@2次会
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撮った記憶のない消火器。(^^;
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# by mint_jam | 2018-06-18 16:50 | art | Trackback

ミャンマー(ビルマ)紀行>>インレー湖周遊・・・その2

蓮の茎の繊維を撚った糸で布を作っている工場へ。
茎から繊維を取り出す様子が興味深い。
蓮糸の歴史は古く、紀元前から繊維として使われていたそう。
蓮の茎の中の維管束から出て来る細い無数の糸は、1本に見えて、実は顕微鏡で
ないと見えないほどの幾本もの繊維から出来ている。
時間をかけて紡いだ糸で織った布は、芭蕉布ほどハリ感はなく、
柔らかい。
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# by mint_jam | 2018-06-17 23:19 | travel | Trackback

ミャンマー(ビルマ)紀行>>インレー湖周遊・・・その1

タクシーボートに乗ってインレー湖周遊。
インレー湖畔にはホテルやお寺、集落やお土産物屋などが点在。
地球の歩き方に載っている五日市、今は開催されていないんやって。
「情報、古過ぎ。」って言われたよ。(><)

水上寺院。
次々とボートでお参りにやってくる。
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いたるところで見かける洗濯風景。
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インレー湖といえば、インダー族による伏せ網漁。
釣鐘状の網を湖に沈め、湖底をかき回して魚を捕獲する。
片足で船尾に立ち、もう片方の足で櫂を操る。
やってる、やってる!!
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行き交うボート。
スピードをあげて湖面を滑る快感。
想像していたよりずっと大きく且つ、入り組んだ湖。
インドのガンジスとも違う。
ベトナムのメコンデルタ(Mekong Delta)とも違う。
ましてやアメリカ南部のバイユー(bayou)とも。
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# by mint_jam | 2018-06-16 23:33 | travel | Trackback

ミャンマー(ビルマ)紀行>>インレー湖湖畔へ

ビルマ語で「イン」は湖、レーは「4」。
その昔インレー湖は4つの小さな湖だったが、湖の近くに住む鬼によって4つの湖が
水路で繋げられ、大きな湖が誕生したという伝説が残っている。
wikiより。

ミャンマーの観光地といえば、一般的にはバガン遺跡群なんだけど
限りある日程で目出たく優先順位1位を獲得したのは、”インレー湖畔の
五日市(イツカイチ)をはじめとする、民族の暮らしと文化に触れる”やった。

ヤンゴンからインレー湖窓口の空港ヘーホーへの飛行機を検索。
ヤンゴン→バガン→ヘーホー→マンダレー→ヤンゴンと周遊する便が
一般的のよう。
いくつもの航空会社の中から、時刻表と料金とを検討して、
ゴールデン・ミャンマー航空の往復予約する。
ヘーホーとヘイヘイホーが連動して、mpodは与作が、ぐるぐる。

あるある。
間違いなく、私のバックパックも出て来たことを確認。
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ターンテーブルがないちっちゃな空港は経験済やけど、床に直置き&放置
気付いたら私のバッグだけがポツン。は、初めて。(><)
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空港からはタクシーで、シャン州タウンジー県ニャウンシェ郡区に向かう。
ニャウンシェに入る前に、パスポートを提示して入村許可料を払う。
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Booking.comで予約していた宿は、湖畔から徒歩圏内の静かで市場やバスターミナルに
近い、よい地の利。
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お教か何かの音声に誘われて、辿り着いたのは、ヒンズー教のお寺。
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# by mint_jam | 2018-06-15 21:27 | travel | Trackback

楽在其中

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河井寛次郎記念館の床の間の掛けられているのは
柳宗悦から、娘の須也子さんの結婚祝い品として贈られた掛け軸。

楽み其の中に在り。
”其”ってなぁーに?

子曰。飯疏食飮水。
曲肱而枕之。樂亦在其中矣。
不義而富且貴。於我如浮雲。

子し曰いわく、疏食そしを飯くらい水みずを飲のみ、
肱ひじを曲まげて之これを枕まくらとす。
楽たのしみ亦また其その中うちに在あり。
不義ふぎにして富とみ且かつ貴たっときは、
我われに於おいて浮雲ふうんの如ごとし。

孔子は言った。
食べ物は粗末なもの、飲むものは水、
そして肱枕で寝るような極貧の生活の中にも、楽しみはある。
粗末な飯を食い、水を飲み、腕を曲げて、枕代りとするような
貧乏暮らしの中に在っても、道に志すほんとうの楽しみは、
おのずからその中にも自然に在るものである。

論語より。
# by mint_jam | 2018-06-14 00:13 | other | Trackback

道が庭>>34京都:宮川町

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# by mint_jam | 2018-06-13 21:47 | plants | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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