7時間ワイン@caprino→moonlight

16時、ワインBarで現地集合。

ソムリエに、バニラとクランベリーと言われたら、口内の感覚が
バニラとクランベリーになる。
言葉の情報がなかったら、どう感じるんやろう。
ソムリエは、一体どれくらい味表現の言葉を持っているんやろう。

一緒に飲んでいた友だちに、「7時間も飲んでるの?!」とメールが届いた。
「なんぼなんでも、7時間も飲んでないわ。」と時計を見て
1、2、3、4と数えたら、7時間が経っていた。

c0108673_2239441.jpg

c0108673_22393152.jpg

c0108673_2239303.jpg

c0108673_22394265.jpg

c0108673_22394457.jpg

c0108673_22394836.jpg

c0108673_22395670.jpg

c0108673_22395834.jpg


c0108673_2245266.jpg

# by mint_jam | 2018-02-24 23:50 | f&b | Trackback

月森@阪急六甲

すっかり解放された午後。
効率や人時(にんじ)生産性とは無縁の月森のホットケーキに乗ったバターを溶かし
どっさりメープルシロップをかける。
あぁ、なんという至福。

c0108673_231385.jpg

c0108673_230253.jpg

c0108673_2324064.jpg

c0108673_2324848.jpg

c0108673_2324681.jpg

c0108673_2324973.jpg

# by mint_jam | 2018-02-23 00:09 | f&b | Trackback

ゆげ焙煎所@西宮

西宮商工会議所での所用を終え、向かいの西宝ビルにある
ゆげ焙煎所で一息。

十分に土地勘のある界隈がゆえに、どうしてこんなに心地よい珈琲屋が、
こんな所に(1960年代から1980年代を知っている個人の見解です)あるのだろう。
イタリア製の完全熱風式焙煎機を使用、云々であっても
声高に「焙煎とは」と語らない、店主の人柄が体現された空間に
大きく救われる。

「確定申告ですか?」
「そうじゃないです。」
「この時期は、確定申告に来たついでに来てくださる方が多いので。」
「商工会議所は長蛇の列でしたよ。」

どうしてこんな所にお店を出そうと思われたのだろう。
”こんな所”というのは、阪神西宮、JR西宮、阪急西宮北口&夙川・・・。
どの駅からも、徒歩10分から20分はかかるし、とりたてて何もない町の
なんてことのない道路沿いに・・・。
スタッフによると、下町の人情があるのだそう。
ええっ、そうなん?
下町と感じたことも、人情味溢れると感じたことなど1度もなかった。

しばらくぶりに開放感たっぷり。
この先5年について考えるのは、来月に持ち越そう。

c0108673_1311924.jpg

c0108673_20381341.jpg

c0108673_20314150.jpg

c0108673_20314477.jpg

# by mint_jam | 2018-02-22 20:28 | f&b | Trackback

be myself, be me

c0108673_2230362.jpg


元旦は、ベイ・シェラトンで美味しい中華を食べて、たくさん笑った。

ほぼ日5年手帳を書き始めた。

10年ぶりに、三が日を休んだ。

これからの5年間と、5年後の自分を突きつけられた。

今年もカナモリコウスケ牡丹鍋ディナーショーに参加した。

イラストレーターの國本りかちゃんが参加している漫画展@茶屋町画廊を見に行った。

iMac&Air Macの不具合で、いくつもの写真データが失くなった。(涙)

姪っ子から結婚式の招待状が届いた。

帰国されたアリヨ’有吉須美人”さんのライブ@磔磔、ファビュラス🎵

抽選で当たった麺ロード@三宮の300円券で、山神山人のラーメンを食す。

卵焼き器を新調した。

藤田嗣治 本のしごと展は、今までに見たどの藤田展より心に刻まれた。

敬愛している写真家からサイン入りの写真をいただいた。

20年ぶりに受験勉強みたいなことをした。

twitterに、学生時代に聴いた音にまつわる思い出をちょっこしアップロードし始めた。

薄っすらと雪が積った。

かに道楽本店で、カニしゃぶを食べた。

還暦を目前に亡くなった何人かの友だちのことを思った。

自分らしくありたいけれど、自分自身を十分に自己分析出来ず、
思い倦ねる日々だった。

そんな1月と2月の1/3が過ぎた。

c0108673_23365187.jpg

# by mint_jam | 2018-02-12 22:26 | other | Trackback

映画「Hidden Figures」(邦題:ドリーム)@エアカナダ



”権利は平等。色は関係ない。
宇宙開発史上の偉業を支え、新しい時代を切り開いた知られざる3人の女性がいた。”
NASAを支えた黒人女性の、史実に基づく仕事ぶりを描いた映画「ドリーム」。

アメリカとソ連が宇宙開発競争を繰り広げていた1961年。
時代は、公民権運動と連動する。
成功結果優先のNASA:ラングレー研究所に、デキル黒人女性が
3人配属されていた。
数学天才女子のキャサリンは、宇宙特別研究本部のメンバーとして
ロケット打ち上げに欠かせない計算をする業務に当たっている。
彼女は、日常的に白人男性から受ける、性別や肌の色に対する差別に
同じ黒人女性で管理職のドロシーとエンジニアのメアリーと共に
仕事で戦う。

c0108673_21391468.jpg

女は会議に入れない、トイレも別、人ではなくコンピュータ(今風に言えばAI)として
扱われたにも関わらず、仕事と家庭を両立させ、仕事に邁進した3人の凛々さには
尊敬の念しかない。
コンピュータが出した答えを計算手のキャサリンが覆すまでの、どうか正しい数字を
導き出してとの思い、ドキドキ感。
アメリカ中が、世界中が待ちわびた、3・2・1・・・。
キャサリンが出した答えにより、世界中の人々はロケット打ち上げ成功の喜びを
共有できたことは勿論のこと、数学という情緒を排除した世界において、
コンピュータより正確な頭脳があることにも感動。
(元々”コンピュータ”は計算手のことを指す言葉だったそうですが。)
ついに、白人男性同僚に尊敬の念を持って同等の扱いを受ける日が来た。

キャサリンは子供の頃から天才的数学者だったけれど、黒人で通学できた、
彼女の素養を見出し、もっと勉強させてあげてくださいと両親に進言した教師、
それに従った両親がいて、同じ志の同僚がいて良かった。

アメリカの人種差別は、今もはっきりとある。
世界中の人の玄関口である空港で、黄色の私は何度も差別を受けてきた。
アメリカでは、学校からや、家族で見に行く映画となり、ララランドを超える
動員数だったとか。
世界中の子供達に見て欲しい、アメリカ版文部省推薦映画だ。

c0108673_21424511.jpg





# by mint_jam | 2018-02-05 21:50 | movie | Trackback

藤田嗣治 本のしごと〜文字を装う絵の世界〜@大谷記念美術館

c0108673_2346556.jpg


藤田嗣治の没後50年を記念しての展覧会は、裏回顧展な感じ。
エコール・ド・パリ(パリ派)のひとりとしての油絵画家ではなく、挿絵をした本と
挿絵の原画、妻や交友関係者に宛てた絵手紙、フジタと言えばの裸婦と猫。
陶器や手作りのおもちゃ、関西との交わり(中山岩太が撮ったポートレートや
アンスティチュ・フランセ関西や、そごう大阪店のために描いた絵の紹介など)
もあって、見ごたえたっぷり。

フランス語で書かれた浦島太郎などの日本昔話の挿絵や
宇野千代が創刊したスタイルの表紙もあったりして。
こういう仕事をするとき、日本に郷愁を覚えて、お茶漬け食べたい。
と思ったりしたのかな? なんて想像したりして。
ほとんどの銅版画は、絵だけフジタが描いて、刷るのは銅版画師に
やってもらっていたそうだけど、全行程自分で製作した
希少な作品の展示も。

c0108673_23463573.jpg


1番ワクワクしながら見たのは、妻や恋人や知人に送った数々の
絵手紙。
それにしても、こんな私的な郵便物を、よくぞ集められたね。
ほぼ日書いて(描いて)投函しているときもあったようで、まるで絵日記。
根っからの絵描きやってんね。
何人もの女と猫を愛して、パリを愛して、フランスに帰化したフジタの
知らなかった人となりが絵を通して感じられる、とてもいい展示。
今まで見た、どのフジタの展示より、いいぞーーーーー。

レオナール藤田のレオナールって自称と思っていたら、洗礼名やってんね。
(ソラシラナンダ)
フジタにとって、日本はどういう位置付けの国やったの?
日本からフランスに国籍を変更したのには、どんな思いが
あったの?
画家として名を成したフジタがこれほど多くの本の挿絵に
も力を注いだのには、どんな理由があったの?
いつだって、目の前の女に本気で惚れていたの?

家に帰って取ったのは、堀内誠一さんの「旅と絵本とデザインと」。

+++++
大山幸子先生による銅版画(ドライポイント)のワークショップに
応募したけど残念ながら落選。
いつかやってみたいな、ドライポイント。

c0108673_2350590.jpg


+++++
大谷記念美術館より
2018(平成30)年は藤田嗣治の没後50年にあたります。
これを記念して西宮市大谷記念美術館では、藤田の画業の中でも
挿絵を中心に紹介する展覧会を開催いたします。
1886(明治19)年陸軍軍医の次男として東京に生まれた藤田嗣治
は、東京美術学校(現在の東京藝術大学)の西洋画科で学んだ後
1913(大正2)年フランスに渡ります。
1919年にサロン・ドートンヌに出品した6点すべて入選し、
翌々年同展に出品した作品が人気を博し、パリ画壇での評価を確立しました。
エコール・ド・パリの代表的な画家として活躍し、
とりわけ1920年代初頭に発表した乳白色の肌をもった裸婦像は
藤田独自の表現として当時のヨーロッパで高い評価を得ました。
1929年17年ぶりに日本に帰国しましたが翌年にはパリへ戻ります。
その後1932年中南米を回り、1933年に日本に帰国。
1939年~40年に渡仏しますが、第二次世界大戦中は
日本で制作活動を続けます。
大戦後はアメリカ経由で1950年にフランスに渡りました。
1955年にフランス国籍を取得し、その後は日本に戻ることなく
1968年スイスのチューリッヒで亡くなりました。
フランスで画家としての地位を確立した藤田は、絵画だけでなく
挿絵本の仕事にも積極的に取り組みました。
ヨーロッパでは挿絵本の歴史は古く、書物としてだけでなく
芸術作品としての価値も有していました。
特に19世紀後半から20世紀にかけて、希少性の高い挿絵本は
愛書家たちの収集対象となっていました。
藤田がパリに渡った当時のヨーロッパは挿絵本の興隆の時代で
あり、ピカソやシャガールらによる挿絵本が出版され、その
人気は高まる一方でした。
1919年、藤田嗣治は初めての挿絵本『詩数篇』を手がけます。
藤田は生涯を通じて50冊を超える挿絵本をフランスで手がけ、
30点以上が1920年代に出版されました。すでに挿絵を手がけて
いた他の画家たちをも凌駕するこの仕事量は、当時のフランス
での藤田の人気を反映したものであると同時に、藤田自身が挿絵
本の世界に魅せられていたことを物語っています。
本展では戦前のフランスで発行された藤田の挿絵本、
1930年代から40年代の日本での出版に関わる仕事、
1950(昭和25)年フランスに移住した後の大型豪華本の
挿絵などの「本のしごと」を中心に、絵画や版画といった「絵のしごと」、
さらには藤田が友人に送ったハガキや絵手紙、手作りのおもちゃ、
陶芸作品なども同時に展示し、藤田の幅広い制作活動を紹介いたします。
なお、本展覧会は当館での開催後、目黒区美術館(東京)、
ベルナール・ビュフェ美術館(静岡)、東京富士美術館(東京)
へ巡回いたします。
当館の独自企画として「藤田嗣治と関西」というテーマ展示を
予定しております。
藤田の関西での仕事、関西の芸術家たちに与えた影響などを
検証します。
# by mint_jam | 2018-02-04 23:50 | art | Trackback

一年の計は、金森幸介さんのぼたん鍋ディナーショウにあり@一会庵

”宇宙一の時間”があるとするなら、一会庵での金森幸介ボタン鍋ディナーショウも、そのひとつ。
今年も早々に友達が予約してくれたことに感謝。
会場に着くと、見慣れた顔ぶれ。
主催者の小谷さんにディナーショウ代払うと、誰に促されずともドテラを羽織る。
そう、ここ一会庵で私は金森幸介さんの僕(しもべ)となり、”ドテラーズ”となるのだ。
祝⭐️春一番コンサートの主催者:福岡風太さんの配偶者:福岡栄(しげ)子さんが
突然息を引き取られたと知り、明るく振舞われていたい場面を思い出す。
c0108673_2355638.jpg


いつもは朝から篠山に繰り出して、一会庵でお蕎麦を食べ(一会庵は手打ち蕎麦屋)
篠山を散策して夜からのディナーショウに臨むのだけれど、今年はやんごとありで
ディナーショウだけのために篠山へ。
篠山口から乗ったタクシーの運転手さんが去年お世話になった方だったのでびっくり。
昨年同様、帰りも一会庵に迎えに来ていただくことにする。

c0108673_2262364.jpg


山椒が効いた、しし肉。
お肉も野菜も入れ放題という贅沢三昧。
c0108673_2215555.jpg


店主が作ったお米で作られた日本酒とお鍋をふはふはしながら歌を聴く。
c0108673_2217720.jpg


黒豆、小田巻、おにぎり・・・出てくる、出てくるサイドメニュー。
c0108673_2225715.jpg

c0108673_22314436.jpg


本題がディナーショウであることを忘れ、無心に鍋を頬張る。
これこそ、幸介さんのディナーショウの醍醐味・・・か?!
c0108673_2265993.gif


お鍋、グツグツあったまろ。
c0108673_2227782.jpg


言葉にならない言葉を紡いで 音にならない音に乗せて 歌にならない歌が書けたら
声にならない声で歌えたら・・・♪
1995年に起きた地震のあとで出来た楽曲”美しい絵を描く人達がいる”の
美しさに今年もさらさらと涙が溢れる。
c0108673_22103452.jpg


”のんびり”の焙煎仕立ての珈琲。
ウエルカム珈琲と、帰り際の、楽しかったねおやすみなさい珈琲の焙煎が
違っていて、感動。
c0108673_2223462.jpg


+++++
以下、カナモリコウスケさんのフェイスブックへの投稿を勝手に転載。
明日は、丹波篠山の「一会庵」で、恒例の “ ぼたん鍋ディナー・ショー ”。
何故、蕎麦処で蕎麦を食さず、猪を食らうのか? 
謎は、謎のまま残されているが、とにかく、今年も、無事に決行出来そうだ。  
もう7回目になるらしい! “ ドテラーズ ” と将軍様が名付けた店置きの
褞袍を着込んだお客様の方々。 
彼等の多くは、殆どレギュラーな顔ぶれだと思う。  
落ちて行った人たちは、その寒さに負けたか、故人になってしまった人達である・・・。  
今日も、知り合いの訃報が届いた。 
近頃、そんなニュースばかりなので、そんな中、懲りない連中 “ ドテラーズ ” が、
今は、妙に愛おしく感じられる。 
我々は、今年もまた、あの囲炉裏を囲み、お互いの無事を喜びあい、
時々そこにいない人の事を思い、新年の同じ時間を過ごすのだ。  
ちょっと寒いが、それがどうした? “ ドテラーズ ” 、万歳~~ッ!   
# by mint_jam | 2018-02-03 22:55 | f&b | Trackback

感謝を込めて

見に来てくださって、ありがとうございます。
12月に変わった環境の余波に伴い、1月はブログの更新を休みます。
気が向けば2月に会いに来てね。

+++++
写真はニャウンシェ@ビルマで泊まった部屋。
終わっていると思っていた雨季が明けていなかったようで
叩きつける集中豪雨、そして停電。
学習済みの”懐中電灯とお湯を入れた水筒は常に側に”は
覚えていたけど、電源を入れたまま充電していたipadは
部屋に戻ったら放電していた。
まだまだ学習途上の”旅の空の下”。
c0108673_11585982.jpg

# by mint_jam | 2018-01-01 00:00 | other | Trackback

神戸文化祭B面>>ナンデモナイヒオメデトウ

今年の神戸文化祭のうちのいくつかはお店屋さんってこともあって
エントリーが100を超えている。
行ったことのないお店や、見たことのない作品に触れたい。
友だちのエントリーは行っておきたい。
神戸は狭いし、効率よく回ろうと事前に行く順番を吟味してはいたけれど
あっと言うまに時間が過ぎる。

山はあんなに晴れていたのに、県庁前に戻って来たら大雨にやられ
カメラを抱きかかえてみみみ堂へ。

カレー@みみみ堂
【フラッガー】佐野坂修一(みみみ堂)
c0108673_20391416.jpg

c0108673_20393099.jpg

c0108673_20393275.jpg


うおくに商店
【フラッガー】見澤良隆(うおくに商店)
c0108673_20442239.jpg

c0108673_20442395.jpg


「緑と卵」@ツバクロ雑貨店
【フラッガー】佐藤美智子(ツバクロ雑貨店)
【フラッガー】井上浩恵(ホアマイ)
ダチョウの卵に寄せ植え、見応えあり。
きっと作り応え、ありありやったんやろうな。
時間差で、みみみに行った友だちと会って、しばらく行動を共にする。
私が写真を撮っているトコを撮ってくれた。
こういうセッションがしたくてエントリーしたのだ。
嬉しいな。
c0108673_20401418.jpg

c0108673_2040128.jpg

c0108673_20401641.jpg


「トイロ de トリオ」@TheeTrio + cafe+space+gallery toiro
【フラッガー】隅野由征(ファッションデザイナー)
【フラッガー】すがのまさ、田戸真理(toiro)
c0108673_20472594.jpg

c0108673_20472717.jpg

c0108673_2047278.jpg

c0108673_20472434.jpg


「kirameki キラメキ」 @デ・ラパーチェ
【フラッガー】黒澤直子(ギャラリー&スペース デ・ラパーチェ)
c0108673_2050032.jpg

c0108673_2050299.jpg


オキーフ
【フラッガー】北川 永理(オキーフ)
c0108673_20513188.jpg

# by mint_jam | 2017-12-26 20:32 | art | Trackback

神戸文化祭A面>>みんなで楽しむ山のじかん

今年はフラッガーとして参加した、神戸文化祭。
気ままにフラッガーを撮影して歩くっていうのが、私の文化祭。
エントリーナンバー90「ミントの撮影ツアー」のはじまり、はじまり。
c0108673_043443.jpg


みんなで楽しむ山のじかん@【フラッガー】太田朋さん(イラストレーター)って面白そう。
けど、開催地の市ケ原ってどこ?
こべっこ(神戸で育った子供)には馴染みがあるらしいので、宮っ子にとっての
鷲林寺や北山ダムかな。
「一緒に行ってー。」と朋ちゃんに連絡して、10時に新神戸で待ち合わせ。
青空カフェのおがわあきこさんたちと、六甲をトレッキングすること約1時間。
ふぅー、着いたね、いいトコやん。
c0108673_1713468.jpg

c0108673_17135913.jpg


15年くらい前かな、夙川や芦屋川でおがわさんが主宰する青空カフェに参加していた
時期があったけど、今もやってはるんやね。
小汗と澄んだ空気が食欲を増進。
c0108673_171519.jpg

c0108673_175734.jpg

c0108673_1764384.jpg

c0108673_17124948.jpg


”山のじかん”をイメージした山の形のきんとん。
c0108673_04561.jpg


”あおぞらカフェ”って検索キーワードでひっかかって来られた女子もおられ。
文化祭らしくなってきたね。
c0108673_17122125.jpg


まったりしたかったけど、撮影しに行かなきゃってことで、来た道を帰る。
c0108673_17154359.jpg

c0108673_1715456.jpg

c0108673_17154721.jpg


布引貯水池。
新神戸駅の北側に位置し、六甲山系の摩耶山(702m)、石楠花山(652m)を源に
市街地を貫流し神戸港に注ぐ生田川に建設された神戸市の水道水源。
日本最古の重力式コンクリートダム。
c0108673_17154126.jpg


布引の滝♪
神戸文化祭、まだまだ続く。
c0108673_1719339.jpg

c0108673_17224047.jpg


+++++
【フラッガーとハンター】
神戸文化祭の期間中、旗を掲げる人をフラッガーと呼んでいます。
特別に企画を準備したり、いつも通りの活動をただ公開したり、
あるいは誰も参加できないけれど「自分はこういうことをしています」と
知らせる為に旗をあげる人もいます。
そしてフラッガーを訪ね歩く人をハンターと呼んでいます。
フラッガーとハンター。神戸文化祭に参加する二つのスタイルです。
# by mint_jam | 2017-12-25 23:59 | art | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
プロフィールを見る
画像一覧