ミャンマー(ビルマ)紀行>>ヤンゴンの宿

c0108673_15242386.jpg


飛行機の中で決めた宿の住所を、空港の案内係に見せ
「ここに泊まりたいからバスでの行き方を教えて。」とスタッフに言ったら、
「バスはない。」と、タクシーを推薦された。
ほんまかいな? リムジンバス、ほんまにないの?と半信半疑で空港を出る。
高めの湿度と気温に包まれ、アジア旅の始まりを実感。
タクシーチケットブースでもやはり、タクシーで行くことを推奨され
価格を書いたメモを渡された。
メモはタクシー手配師からタクシー運転手へ。

タクシーを降り、階段を登り、レセプションで空き部屋があるか尋ねる。
「ツインベッドの部屋ならあるけど。そこでよければシングル料金でいいよ。」
部屋を見せてもらうと窓がない。
どうしよう。他を探そうかな。
私の心理を見抜いたのか「窓があると朝は早く起きてしまうし、日差しが強くて
暑いよ。」
スタッフは押し付けがましくなく、そう言った。

部屋は広いし、壁は紫だし、鏡はあるし、冷房機と扇風機もあるし、とりあえずここにするか。
食堂に行くと、アウンサンスーチーさんの絵がかかっている。
お客さんはみんな出かけていたからか、ビルマ語の勉強会をしている人たち以外、
誰にも会わなかった。
c0108673_14281721.jpg

c0108673_1594971.jpg


英国風の外観。
1階は、中華系資本の金の店。
c0108673_14302356.jpg


街に繰り出す。
幸福の路地。
c0108673_1434346.jpg


日本で使われていたバス。
c0108673_14344681.jpg


カーテンはミャンマー製?
c0108673_14354131.jpg


キンキラのお寺の柵越しに見る仏像。
c0108673_14435944.jpg


客待ちのサイカー運転手。
c0108673_14571057.jpg


美しい公社。
c0108673_1522039.jpg


食べたことのない料理の数々。
c0108673_1528351.jpg


まだ多くに人が巻いているロンジー。
c0108673_15123119.jpg


宿に戻るとしっかりタナカを塗った女子が立っていた。
c0108673_1511301.jpg


ロンジーとタナカ。
ミャンマー旅に胸が膨らむ。

朝食を食べていたら、托鉢が見えた。
c0108673_15175479.jpg

c0108673_15175713.jpg

トラックバックURL : https://mintjam.exblog.jp/tb/29542210
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by mint_jam | 2018-06-03 23:21 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
プロフィールを見る
画像一覧