河井寛次郎記念館A面

書は版画家の棟方志功、制作は、木漆芸家の黒田辰秋。
という曰くの看板。
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行ってみたいと思いながら後回しにし続けてきた河井寛次郎記念館
松本の民藝の趣がある寛次郎のこだわりが詰まった自宅は、四条河原町から
歩ける距離の住宅街にある。
中庭を囲むように配された、2階建ての母屋、陶房、登り窯、素焼窯、茶室・・・。
自分で設計して、棟梁のお兄ちゃん(お父さんも棟梁)に建ててもらったんだって。
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寛次郎が25歳頃に作った初期の作品。
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試し焼きの群が可愛い。
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「国家安康」の金が鋳造されたという町名「五条坂鐘鋳町」と
側を流れる音羽川にちなんで「鐘渓窯(しょうけいよう)」と名付けられた
登り窯。
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河井寛次郎物語。
「生活の中で使うために作られた器は、作為がなく、なんと健康的な
美しさを持っているのだろう。」
戦争時は窯に火が入れられなかったけれど、たくさんの文章や言葉を
生み出し、戦後はますます自由奔放な造形作品を作った寛次郎でした。
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by mint_jam | 2018-06-10 20:59 | art | Trackback

フルーツフルな日々


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